ループ No.8   作:暴食と色欲の権化

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高評価が合計四つも、、、(๑ ิټ ิ)ヘヘヘ
プップコさん桃の桶ジュースさんありがとうございます!


8()の力と暗殺を

ここは夢の中、電車の中の夢

前回のあの厄ネタの時から通路ではなくなり電車の車両へ進んだ

なんというか、通路よりもホラー味の強い異変が多く何回かドキッとしてしまった(恐怖)

ゲームで言うジャンプスケアってやつ、それが通路よりも多くゲームオーバーも何回もした、何回も何回も寝ては起きてまた寝てを繰り返し新たな異変が出てこなくなった頃、、ひとつ先の車両へセブンが現れた

なぜ俺の夢にいるのかとか、色々な疑問点はあるがまずは気づかれないように追う、電車から降りた時ドアが閉まる直前に駆け込んだせいで服が挟まれちゃったのはここだけの話、その先にはゼッツの寝間着のようなものを着た女の子と黒いゼッツ、そしてセブンだった

 

「この夢から離れて!CODEに狙われる!」

 

とセブンが女子へ言いそのまま女子はドアへ消えた、夢の中はなんでもありだな、鏡写しのようにそっくりなゼッツ

これはゼッツを望んだものの悪夢ってことなのは理解した

 

毎回思うんだ、俺がここにいる必要はないんじゃないかって、今回それが結構顕著だ、俺が何故ここに来たのかも分からない、だから俺は今回手出ししない

昔のように一視聴者として魅せてもらうとする、

 

場所が変わる、簡素なビル、、じゃないなここってなんて表現すればいいんだ?

 

セブンが言ってることから推測するとセブンの幼少期にゼロはセブン、そしてセブンの親にゼロイダーを見せていたようだ、

それにしてもセブンの親どこかで見覚えがあるような、、、

 

生身のセブンに対し黒いゼッツが仕掛ける、夢の中であるがゆえ瞬時にバリアカプセムを使用するセブン、やっぱ夢の中だとピカイチのエージe、待って黒いゼッツ消された

おかしいよやっぱ緑のカプセムどうやってバリアで圧縮したらあの質量が消えるんだよ、、、

 

昔のセブンがゼロに持ち上げられバイクへまたがる、

セブンの親はなんとも言えない顔で振り向き、そのまま数歩歩く

ZEROはそんな様子を写真へ収め、またこちらもなんとも言えない顔をしていた

 

セブンの親とゼロになにか確執のようなものを感じる、

 

その時バリアカプセムの力がきれ黒いゼッツが出てくる、

セブンが合点が着いたように言っている、内容からするにゼロがゼッツを望んでいた夢主ということなのだと察する、

オルデルムと黒いゼッツが戦う、いやダークネスゼッツと言った方が正しいか?

 

ダークネスの力なはずなのに雷に隕石、俺が言えたもんじゃないがあまりにも多能力過ぎないかい

 

ダークネスゼッツが黒い塊となり地面をえぐりながらセブンへ向かう、ヴァニラ・ア〇ス?

 

また場面は変わる、作戦室って言うのはここか

〜ために実の息子を利用したことを、それでも父親かよ!」

は?えっ息子?父親?まじで?

セブンの親がエージェントだったのは知ってたがそこの血縁関係についちゃ何も知らされてないが!?

 

悪夢そのものを宿しているからセブンと俺は選ばれた、いちばん確実なセブンの崩壊、確実とは言えないが可能性のある俺の循環的収容

どちらもナイトメア特化ではある、俺のは根本的な破壊には至れていないためサブプランとなっている

だが俺の悪夢が続く限り永遠の幽閉が可能だ、

 

「それには破壊の力でしか断ち切れない」

 

赤ん坊の頃に見た夢、、か

 

セブンが移動する、建物の屋上

セブンと女の子 同じようで逆の境遇、いいねぇラブコメみたいだ

俺には縁がないから見るくらいはしていたい、なぁ

 

 

 

 

場所は変わりダークネスゼッツがまた現れる、

 

「俺は、俺のミッションを遂行する」

 

『インパクト!メッツァメロ』

 

「悪夢に堕ちろ」

 

やっぱり俺、こういう展開大好きだわ

セブンとダークネスゼッツが殴り合う、ダークネスゼッツのドライバーが正規品のようになる、強化されている?

 

ダークネスの力は強く衝撃波を発生させるぐらいのパワーなのに対しインパクトは劣勢に見える

 

「消え失せろぉ!」

 

「お前が消えろ!」

 

どちらも互角になった、セブンがゼロの期待通りに育っていると言う意味なのかどうなのか、、、

 

「悪夢は終わりだァ!」

 

ドライバーを破壊しダークネスを倒したセブンだがすぐに倒れてしまう、その時ドライバーは破損し弾かれた

 

ジークが現れもうゼッツには変身できないと伝えて去っていく、

正直あの背中に攻撃するか迷ったが今回は見るだけと決めていたのを思い出しこらえる、、

絶対次はあばれよう、

 

 

 

 

日が変わりゆったりと溜めていたアニメを消化していた時、コードフォンに通知が来る、

現実にナイトメアが顕現した と、何があった?

出動はしなくていいとの事だ、、、どしよ

とりまこの話み終わってから見に行くかぁ

やっぱ推し〇子最後以外は好きだわぁ

うっしいくかぁ!(気分爽快)

 

「これでよしっと、おやすみ」

 

家で火事が起こらないようしっかり確認してから夢へと堕ちる

倉庫の中のような場所へ出る だが誰もいない、

射撃後独特の火薬の匂いとや銃痕が残っている、さっきまではいたな?

そんなことを確認している間にコードフォンにまた連絡が来た、

『Retrieve the Capsem that No. 7 has, which could cause chaos.』

訳すとセブンの新たなカプセムを奪え、ってわけだ

俺は別に重要に思われてない、崩壊の力を俺は持ってないからな

だから今回ではセブンが生きていた方が嬉しいだろう、

俺は用済みかねぇ、ちゃんと命令を聞いていた訳でもないから信用されてないしさぁ、

こっからどうしようかねぇ

 

 

突如

ジークとセブン、そして女の子が現れる 

 

何やらこの女の子は最高の悪夢になるらしい、んでせぶんは悪夢にしないために女の子を守る、ってそんな感じね

 

「シラケるのうがきだぁ」

 

『フェイス ユア シンズ!フェイス ユア シンズ!』

 

「悪夢は夢を超える」

 

『ナイトメアライダー!パニッシュ!』

 

「夢は悪夢を超える」

 

『フル!ライズ  メッツァメロー!メッツァメロー!メッツァメロー!』

「 I'm on it 変身」

『アブソリュートライダー! ゼッツゼッツゼッツ! エクスドリーム!』

 

二人が変身し、殴り合う、、、おれのでばぁん!どこぉ!

ドォーンが吹き飛ばされたあと上へ登りながら殴り合う、前世で聞いたヤムチャ視点ってやつ最初は理解できなかったけど実際体験すると、すっごい分かりやすいな

急に周りが変わっていき草木と鉄鋼のある庭園のような場所へ移動する

殴り切り、ドォーンが勝ったと思った瞬間また戻る

どんどんと場面が変わる、これが夢の力か

夢だって悪夢だって同じものだと思うが、主人公補正と販促期間には勝てないよなそりゃ

 

ドォーンの位置が何分か前に戻りライダーキックを食らう、

満足したかのように消えるドォーン

ありゃ死んだな、んじゃ俺も力試しと行こうか

 

「なぁセブン、人を殺した気分はどうだ?」

 

「エイトッ!」

 

「これでお前もコードと同じだなぁ ならそんな危険な力、取り上げなきゃな?

あっそういやお前らさっき悪夢がどうとか夢がどうとか言ってたよな、

俺の考えはそうだなぁ、人間の認識で悪か善かを決めつけるなんて不躾だ、ってとこかな」

 

『インフィニティブ!』

 

『マッド・ローム!マッド・ローム!』

 

「変身」

 

「ドゥライニング・イン・エイト!インフィニティブルーパー!」

 

∞の文字が意匠として腕や足に着いており顔面には蛇の意匠が着いている、危険色で全体が配色されている、

 

「人間は自分に不都合か好都合かで悪と善を決めるよな、なら今ドォーンを殺したお前は俺にとって悪だ」

 

さて精神攻撃を終えたところで行こうか!販促期間vs販促期間だよ!どっちが勝つかなぁ?

 

「黙れ、CODEの方がよっぽど人間を犠牲にしてきただろ!」

 

「俺はしーらね俺の見てないとこで人間が死んだから何になる、人間の夢が叶う時他の人間は悪夢を見ているようなもんだろ、

分かりづらくしちまったな、、、まぁつまりは人間も他の生物も他を蹴落として生きてるだけだからな 人生きているだけで罪みたいなもんだろ あーもうめんどくさい世間話終わりッ!」

 

『インフィニティブ!』

 

カプセムを回すと体周りに着いた装飾の∞まで光り出す

 

セブンへ一気に距離を詰めぶん殴る その瞬間セブンは吹き飛ぶ、、が

 

「俺を吹っ飛ばした夢でも見てたか」

さっきのドォーンを倒した時よりも強い怒気を感じる、やっべ煽りすぎたかもっ

てかまじのチートじゃん、ならチートにはチートで対応しようか

 

まずは空間を歪ませあの通路を顕現させようとする、

 

『誰にも俺の夢は変えさせなッ!?』

 

歪みを直そうとするセブンだがそれはさせないというかできない、同格のカプセムどうしで拮抗してて俺も歪ませきれない、めんどいなこいつ

 

『インフィニティブ!』

カプセムを4回回しセブンと俺の位置を変えすぐ近くへ廻る

この時『ループ』という音声が聞こえた、

位置が変わった瞬間カプセムを奪う

 

だがまただ、また夢ということにされた

こりゃ夢の中じゃ勝ちようないかぁ?

 

だがまだだ、まだ終わらんぞ

 

『!』

セブンがベルトのトリガーを2回押し必殺技を打とうとする

あー、オワタ、

 

 

「そのまま消え失せろ、エイト」

 

「いーや終わらないさ俺だからなぁ!」

 

『エクスドリームライズ!』

 

 

そのまま蹴りをくらい爆散する、直後俺とセブンの位置がトリガーを4回押した地点へ戻る、

 

「あー、今の俺じゃ勝てなさそうなのはよくわかっただから帰らせてもらうわ」

 

セブンは未だに少し困惑しているようだ

 

「じゃあなぁ〜」

 

と夢から覚める、強いなぁセブン

こりゃ早く強くならないと

 




星4もあったけど星一ではないからまだ嬉しい、けど理由が知りたい、ナオシタイ
やっぱ文才のなさだったりするのかな

今回実は3700行けたので打ち切りました、実は次の強化の構想まで固まっております
お待ちくだされ
好評価や誤字訂正批評などなどよろしくお願いします( ゚д゚)ホスィ…

こういうので感想掲示板とか欲しい?

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