感想評価批評誤字修正ください♡(そろそろ強欲の権化とか承認欲求の権化にでも名前を変えた方がいいかな?)
夢の中、走る電車に乗り朝の日差しを浴びる、
朝特有のガラッとした車内 すごく好きだ
なんてことをしていると電車の掲示板に文字が流れ出す
と車内アナウンスが流れ始める、今回の異変はナイトメアのようだ
車内から降りさせたりする場合クソデカナイトメアとの戦闘がだいたいだ
他に降りるとすればクリアの時程度だろうか
外へ出て周りを見渡すと何も無い更地にぽつんと駅停留所があるのがわかる、ナイトメアも周りには見当たらない
上を向き少し確認してみると異常な部分がわかる、惑星がこちらへと衝突しに来ているのだ
ここまで来れば皆様お気づきかと思うが、今回のナイトメアはメテオナイトメアである
対処方法は簡単、アロガントカプセムの力、現実改変でさながらジャンプの腕が伸ばせるゴム人間かのように後ろへ腕を引き相手を見据えぶん殴る
ちなみにこの行動にそこまでの破壊力はない、ただ最近ナイトメアをたんたんと倒すことに飽きてきたので知っている技をアロガントで再現出来ないかと試しているのだ
今のところ再現できないのは写輪眼などなど
視線を自分のものとして能力を発動するってのは無理があったらしい
まぁうすうすできないだろうとは思っていたのでそこまで意外性はない
剣を出し“世界を断つ斬撃”を再現することでナイトメアが両断される
やっぱりあの漫画の技強いよなぁ色々と
と思いながら変身を解除するとカプセムが少し光り『アロガント!』と鳴る
コレでこのカプセムの凸回数も上限へ行った
この種類のカプセムたちは使用回数により凸する
まぁ同じカプセムが手に入らないからこの仕様じゃなきゃ困るんだけどね、きっとセブンも同じ仕様でしょ
まぁそんなこんなでほかのカプセムが光った回数的に5回で上限だろうってことで今回アロガントが五凸を果たしたのだ
8つのカプセムを出し達成感を感じていると全てが光りだし、1つへ融合する、新しく生まれたカプセムには赤の林檎が描かれていて回すと林檎に蛇が巻きついていくのがわかる、
回した時、なった音はデザイア
なんか聞き覚えあるなぁ、と頭から絞り出そうとするが思い出せない、確か赤のきつねと緑のたぬきに関連していることのはずなんだが、、
まぁいい、今回は急に渡された力ってより頑張った結果手に入れたものだからね、すごい嬉しいや
今まで手に入れた力って自分で頑張った結果手に入れたとは言いにくいんだよなぁ
とるんるん気分で車内へと戻りまた座席へ座る、この時車内だったから気づかなかったが外では赤い花びらのような雪のようなものがひらひらと降っていた、目を瞑り心地いい日に当てられているエイトはそんなことは知ることもなく
起きてから自炊し朝食を食べゆっくりと休む、コードフォンから通知音がし確認する、
あの女の子、ねむちゃんだったかの殺害 か
前回その女の子のベビーナイトメアが現実へ出てきてしまっていたから、だそうだ
殺害かぁ、ちょっと気が乗らないなぁ?いやでもこれ従わないと俺が抹殺コースだよなぁ寝てる時はさすがに無防備だし、普通に死ぬけ
一旦ファイブみたいに人間の心は置いてかなきゃかねぇ
ベッドルームへ向かいベルトを装着後布団を被る
ほんとあの人すごいよ、エージェントとしての覚悟がほかとは違う、あまりにも部活として優秀なんだよなぁ
まぁそんなこと考えてる場合でもないか、おやすみなさい
夢の中土を踏みしめる、周りの確認を行うとシックスがすでにおりセブンと女の子に対して変身しようとしている
『パニック』
「偽装」
『インヴォークロードシステム パニック!』
と変身し終えたようだ
なんで止まって変身してるのかは謎だがまぁいい
「シックス、行こう」
声をかけ逃げたセブンと女の子を追う、シックスから途中なにか言われたような気がしたが無視だ無視、女子のお小言は聞かないに限る こういう真面目なタイプからのは特にね
そんなことをしていると民間人の叫び声が曲がり角の先から聞こえてくる、別に怖がっていると言うよりかは興奮している時のような、あぁただのオタクか
と通り過ぎセブンたちを追いかける
工場へ入るとまっさきにシックスが銃でぶっぱなす、容赦ないね君
そのまま銃撃戦へと入りシックスがイクササイズのあの人のようなことを言ったあとセブンがエクスドリームへとなりシックスと格闘を始める、ありゃ勝てんな
「みんなの夢を元通りにしろ」
「交渉の余地はない」
そうだそうだー別に俺らがどうこうできる問題でもないしー
会話の後ブレイカムブレイクをセブンへ食らわせる、でもやっぱ夢にされるよねぇ
ほんとその力羨ましい
「おい坊主ども見せもんじゃ……」
あっ外のオタクたち連れてかれた
シックスが倒れる、ここで退場とかだと嫌なんだけど
セブン前回ドォーン殺してたし別にありうるんだよなぁ
「シックスもパニック一辺倒だねぇ、ちゃんとしり拭してあげるからそこで待ってな〜」
「エイト!?」
あっこの反応気づかれてなかったやつだ、そんなに俺の存在感薄いかな〜トホホ
「リベンジさせてもらうぜ?セブン」
『デザイア!』
『コミットユアウォント!コミットユアウォント!』
「変身」
「ウィッシュ・ア・シンズ!ドリーミングライダー!」
ちなみにこの形態がどんだけセブンに対抗できるかは知らない、本当に初使用だからなぁ分からないことだらけだ
右腕には蠍の装飾、左腕には狼、右足太ももに熊、左足太ももに狐、右足すねに蛇、左足すねに蝿、、はえ?、胸に孔雀、顔にライオン
これが本当のてんこ盛りフォームかぁ(絶望)
いやこれくっそ動きずらいだろ、あっ以外に動けんだ
って言うかいつもより動きやすい
「お前から来ないならこっちからいってやる」
なんて動作確認をしていたら無事殴られました
あっでもビクともしない、すっご
とりま俺も殴り返してみる、あっオートでサソリの尾が刺さって、、、いたそ、
と思ったら天井に夢でしたよーって現れるわセブンから蹴られるしさ、でも吹き飛ばされたりしないしそのまま足掴んで投げ飛ばしたよ、うん?あれっこれ強すぎ?
セブンも1発で決めようと必殺技の為にレバーを2回押したからさ、一応合体元のアンガーカプセムに合ったシールド展開の能力使ったんだけどやっぱりシールド開けたのも夢にされてキック食らうし
そしたらそのまま腹を貫通したよ、でさすがに死ぬかなぁ
って人生振り返ってたら腹に違和感あってさ、再生してたのよね
ありのまま今起こった事を話すぜ定期ってやつ
さすがに現実味が無さすぎてびっくりというか唖然だよ、あっいやでもここ夢だったや、なら安心だね!
ってことでどちらも決定打を持たないグダグダバトルになったんだよね
どうしようかなって考えてたら変身が勝手に解除されてて、いや解除じゃなくて変身前にもどされたんだけどさ、そのまま腹ぶん殴られて吹き飛ばされたよ、そんなことできるなら最初っからやってくんないと対策取れないじゃないか、、、
んでセブンがシックスになんか語りかけ始めた、遠いから聞こえないし何言ってんのかなとも思ったけどシックスは生真面目だし何かあっても反抗するだろうなぁって、そうも思ってた
でも何かを話そうとして、その瞬間吹き飛ばされた
スリーが現れ何かを言い始める、腹の痛みも無くなってきたし立つかぁ、って思った瞬間スリーがカプセムを顔の高さまで持ち上げた
なんか嫌な予感がしてカプセムを取り出しながらも走った、でもカプセムを回す暇もなく、シックスが殺される、幾つもの光に上半身を貫かれ
しんだ?あぁ、そっか
「結局最後まで欠陥品だったか、」
「おいその言葉撤回しろ、彼女は人であろうとした 当たり前のことを望んだだけだ」
いやそこじゃなくまずは殺したことに憤りやがれ、
「エージェントは!組織の道具じゃない!」
「言葉には気をつけろ、夢は我々が管理している、例えばこんなふうに」
「獣となり命尽きるまで戦え」
やっちゃ行けねぇラインいくつも飛び越えてやがる、
「なぁスリー、俺何回も言ってる言葉あるよな、目の届かないところで死んだって別に俺には関係ない、って
今回俺の目の前で殺したんだ、それも俺の小さい頃からの知人を、覚悟できてんだろうな」
「あぁ、お前という道具を失うのは痛いがまだ手段はある、強くとも使いづらい道具は不必要だ」
「そうかそうかならいい、だがその言葉忘れるなよ」
なんておれは負け犬の遠吠えをしながら少しわきの方へ下がる
今は戦える精神状況じゃない、元々好きだった人が目の前で殺されたんだそりゃこうなる
スリーがセブンへ選択を迫る
「己の力か彼らの人生が、選べ」
「さぁもう事切れるぞ」
こうやって奪う算段だったのか、まぁもう俺は知らん
「安心しろ、起きたらソムニアが全てを忘れさせてくれる」
「お前はエージェント失格だ、予知夢の結果からは逃れられない」
その瞬間ノクスが現れる、
、あぁ ノクスか
正直コードは驚異ではないんだよな、ならそっちについてもいいか
「ノクスこっちだ!来い!」
、、、今度こそ仲間づらさせてもらうか
まだ握りしめていたカプセムを回し空間に擬態しながらノクスの少し前で走る、
「ありがとう二人とも」
「ノクス コードソムニアってなんなんだ、あんたなら知ってるだろ」
「全ての人々の夢を繋げて、管理するシステムだ」
「まさかっ、」
「夢を改ざんすることで感覚や心さえも書き換える」
「とんでもない悪夢だな」
「私たちが影響を受けていないのは、」
「ドリームラーニングの達成者、又はナイトメアに作られた存在だからだ」
そんな意味があったのか
「そんな意味があったとは知らなかったな、俺には教えられていなかった、、、やっぱあの組織じゃ俺の信頼はなかったぽいな」
「なっ!」
「お前!何故ここに、」
「俺もスリーに見限りをつけたってだけのことだ、そりゃ初恋の人が目の前で殺されたらいくら死に無頓着でも堪えるだろ?」
「は、はぁ、、、初恋!?」
「うむ今から5年程度前の事、「そんなことの説明はしなくていい」えぇ?気にならない?一応元敵の恋愛事情だよ?」
「今でも敵だと思うがな」
いやぁ厳しい
「んでNo.4、どうせこっからコードの本拠地にでも乗り込む気だっただろ、俺もついて行かせてもらおうか」
「お前という不確定な敵と一緒に行く必要は無い」
「俺だってあそこからの扱いには結構うんざりしてるもんでさ、今回殺されてたのを含め実験動物のような扱いだってされたりしてた、だから建物ごと半壊ぐらいにはしてやりてぇんだよ」
まるで紫と緑の人造人間に乗るかの有名なパイロットかのように〜
「、、、一緒には行かん 」
あっ、つまりはついて行くのはいいと、
じゃあ案内しますね〜
コードへ着き生身で職員たちを気絶させる、正直知り合いもいたが銃は普通に向けてくるわ思い出せば検査の時毎回毎回懐疑の目で見られて少しイライラしていたこともありなんの葛藤もなくいった、人間の絆はどうした絆はぁ、、、あっ俺もか
「お前らも来たか、一石二鳥どころか一石三鳥だ」
「この世界をお前らの思いどうりにはさせない、」
「それで?」
「闇を正すまずはお前からだ」
「お前をぶん殴っときゃ一時的にもほかのとこが止まるだろ」
「昔からお前らはそうだった、優秀なエージェントだったが愚直でストイックすぎる」
「褒め言葉として受け取ろうか」
『シャドウ』
『デザイア』
『エクストラ』
「偽装」
「変身」
「変 身」
『ハッハッハッハッ!ノクスノクスノクス!』
自己主張ェ
『シャドウ』
『エクストラ!』
『デザイア』
殴りあい蹴りあいがノクスとスリーの間で行われる、
俺出ても邪魔としか言えないし、横から炎出してちょくちょく邪魔するしか、
急に地下へと移る、青い炎を身にまとい一気に周りを照らす
『シャドウ』
あっ相殺しちゃった
まぁ歪みが出て場所がわかったからいいけどっねッ!
ノクスが必殺技を放つが受け止められる、
俺も背中に蹴りを入れようとするが避けられた、お前動き早いな、?
「惜しい人材だ、だがエイト、やはりお前に自由意志は必要ない、俺の部下に戻してやる」
「誰がお前なんかに」
ほんとにね
ノクスからも俺の蹴りからも何かが吸収された、
スペシャルブースター、、?
触手、クラゲあたりか?
俺が炎を繰り出しても触手で相殺される、馬鹿な!1700度以上の炎だぞ!このネタどこのネタだっけな、、、
触手でノクスが拘束される、、あれ俺は?力吸われただけ?いやでも、確かに動きにくい、、
「お前を改竄する、」
『パニック エクスキュージョン』
パニック、、?おいお前
ノクスが吹き飛ばされ場所が戻る
ダメだ体に込められる力が減っていく、やっぱクラゲか!麻痺毒だな!(違)
『パニック エクスキュージョン』
俺もそのまま持ち上げられパニックエクスキュージョンを食らう、
セブンが駆けつけ、ノクスをまっさきに治療する、、、うーん信頼
ノクスが立ったがなにか様子がおかしい、あぁ、改竄かぁ
あれ?パニック強くない?
てか体の自由聞かないのそゆことなのね、
どしよ
目を閉じる、体が勝手にセブンを殴るが逃げられる、
そのまま待機させられながら俺は頭の中でもっともっと、強くなれないか思案するのだった
「お前たちにミッションを与える、コードナンバーセブンを始末しろ」
そんな言葉が少し聞こえるが無視する、いやまぁ体は勝手に動くんだけどね?
ノクスと俺が変身する、
セブンがんばー、ベルトなくても勝てるぞー(無茶ぶり)
あのおっさん蹴られてた人だ、がんばれー一般人ー
まぁ俺もちょっとは頑張るか
なんか打開策、、と考え抜いた結果頭の中、デザイアの元となった八つのカプセムを渡したナイトメアを思い描く
するとナイトメアが勝手に喋り始めた、いやなんで?
「お前は私の罪を継いだ子孫の中でもいちばん私と似ている
まだ善悪の区別が着いてすぐの頃の私に
器よ、原初の悪夢の力を〜」
なんか言ってるけどよくわからん、ていうかなんなんこのナイトメア、前の蛇を首にかけたやつとは違うやつだし
もうさぁ俺の中に何体いんだよ、ナイトメア
なんて夢、、夢って言っていいのか?まぁそれを見てた時に待機状態入ってたっぽいセブンの目の前で動かなくなってぶん殴られた結果後ろの方へ倒れていたらしい、その証拠にセブンの左腕の拳頭の部分から血がダラダラと出ている、俺の体硬いからそりゃな
それにしてもこの体勢腰悪くしそうで怖いな、返信してるから大丈夫だと思いたいが
でもノクスの邪魔ができてたわけですね良かったです、あっゼロだ
ベルト、、、俺がなんも出来ないの歯がゆ、、
ファイブのショック、、へ?ファイブ殺した?いやさすがに違うよな?
おっショック使ったら治ったか
俺も直してー
「目ぇ覚ましたか尾鷹」
「戦おう俺たちが目指す俺たちの夢のために」
いやあの俺変身状態からそのまま放置されてます助けて
あっ放置!?えっ?、
ってなんか今更カプセム光り出した、、えぇ?さっきの伏線ここ!?次回でいいじゃんもう!
星いちが着いた、、あぇ、(。⌓°꒷꒦⎞
とまぁ星一が着いたくせに筆が乗って5000文字を深夜に書ききったものでございます、
覚醒タイミングなくてこうなったの自分の愚かさに思わず笑っちゃうよね
此処が星一着いた原因かぁなんも反論できねぇや
あと掲示板の学習と原作の方がもう何話か出てから続き書こうかなって、思っております
お待ちいただけたらものすごく嬉しいです
こういうので感想掲示板とか欲しい?
-
欲しい
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いらない
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作者に任せる()