想像もしてないはずなのに眼前にナイトメアがいる、それにしても違和感、ナイトメアが地面に突き刺さっている
「」まるでVRのような感じだ、あっちで喋ってるヤツらもこのナイトメアに対してなんの反応も示さずそのまま会話を続けている、、、No.4が離れていってる?あっちょナイトメアお前どけ!会話聞けないから!
「」
なんも聞こえんかった、キース団長出番です
「」
んで目の前のナイトメアさんはさっきから何を言ってるの
「力を欲しろ、受け取れ器よ」
、中二病の俺から生まれたナイトメアかな?
まぁ今回めっちゃ操られてるだけだったし貰えるならもらおうか
ナイトメアではあるんなら力持ってるでしょ
「それでいい、そのカプセムをこちらへわたせ」
いや俺動けないんだけど、あっ指ピクってなった
ちょっと待ってね腕頑張って動かすわ
、、、よし腕だけなら動くようになった、んでカプセムだっけ ほいよ
渡したときナイトメアが力強く握りしめる赤いカプセムが金に輝き小さなつぼみがカプセムから生える、いつの間にかナイトメアの後ろには木が生えておりそこから実がプチプチと音を立ててカプセムに集まっていく
まるでカプセムがその大量の果実を食べているようなそんな光景だった
それをぼーっと見ていると木は枯れ崩れる
ナイトメアはそのカプセムをこちらへ差し出す
少し怖気付くが無理やりドライバーへはめ込まれる、『』
何か鳴ったが聞き取れずそのままカプセムを回される
つぼみが開き体全体のこわばりが消える、
「それでいい」ナイトメアが何かを言って黒い煙となり消える
なんて言った?まぁいい、立ち上がりセブンの方へ歩き出す
まだあいつらは気づいてないようだ、、俺何してんだっけ
「取り戻すんだ、コードに奪われたみんなの夢を」
?シックスは死んだ、死んだものの夢を取り戻す?だが死んだのはセブンが俺の腹を突き飛ばしたからじゃないか?、、、
やつあたり?あぁそうだなこの激怒がおさめられるならなんでもいいや
こんな考えをしている時ベルトで咲いていた花びらのひとつが赤く光っていた
走り出す、体を激怒に任せ奴らを殺すために
だがセブンがこちらへ気づき崩壊の力で変身され受け止められる
セブンはパニックを回しこちらの頭をぶん殴った、
花びらの中の一枚が水色に光る、だがすぐにほかの花びらが赤に光り無防備なセブンの腹へ一撃を加える
セブンがオルデルムへと姿を変え俺を周りの石で囲う、力任せに破壊すると奴らもセブンさえも夢からは覚めていた
俺は怒りをぶつける対象がいなくなり変身が解除されるのだった
あの時アロガントの力を使ってはいけないと思ったのはこの時のことを、、?いやそんな前に感じるわけがないか
だけどこのカプセムを使うのは辞めなきゃか、インフィニティブカプセムより8つのカプセムの方が使いやすかったんだけどな
夢から醒めコードへ向かおうとしかける、そういやもうコード勤務じゃねぇんだった
急に銃撃を受ける、周りを見ると何人ものコード職員がいる
インフィニティブじゃ傷は治らない、ハハッアハハッならいっか別に、俺が生きてりゃいいんだ
『エモーショナル』
銃で撃たれ胸や腹、頭へ弾丸がめり込む
『フェイス ユア シンズ!フェイス ユア シンズ!』
「変身中はやめろよなぁ、変身」
『エモーショナルライダー!エイグ!エイグ!エイグ!』
俺もついに自己主張かぁ、
勝手に体の傷が再生していく、
「お前ら覚悟しろよ、抑えられねぇからな」
知ってる顔も見えるが知らんもうどうでもいい
手を前に出し握りしめる、周りの人間どものヘルメットが全て潰れ血が吹き出す
「これで俺も人殺しかぁあははっ!あはははっ!、はぁ次はスリーだ彼奴を殺す、それでもうヤらなくても良くなる、、、よな?」
そいつらの遺体を1箇所にまとめ火をつけたところで私用携帯から通知音がなる、ニュースか
元公安刑事の〜、あの蹴られてた人か
こんなことをしたら殺されるだろう、
少しくらい罪滅ぼし、、、いやスリーの殺害のため、だな
悲鳴を出した人々が逃げてきた方向へと歩く、
「お前らの闇はいつか明るみになる!」
スリーと元刑事の男、男の方は既に肩を打たれているようだ
「闇に消えろ」
とスリーが言った瞬間世界が闇に飲まれる、いつの間にこんなカプセムが、、、あっ、No.4、じゃなくてノクスだっけ
「消えるのはお前だ」
今回おちゃらけられるかな、、ははっ
「スリー、お前を殺す」
「本当に懲りない奴らだ」
『ブースター!オンユアマーク!』
「偽装」
『インヴォークロードシステム! ブースター!』
No.4、いやノクスがゼンマイ?を回す、
『ミッドナイト! シャドウ!』
待機音が流れノクスが中二病のように顔へ手を当てる
「変身」
ふたつの竜巻が混ざり合い青と白の装甲へ変わる、あれシャドウとミッドナイトなのに竜巻、、?
『エモーショナル!』
『フェイスユアシンズ!フェイスユアシンズ!』
「変身」
『エモーショナルライダー!エイグ!エイグ!エイグ!』
「死んでくれ俺の安寧のために」
胸のカプセムの花びらのうち1枚を適当に押し込む、すると体が鮮やかな黄色へ変わり使い方を理解する、もう2枚青と緑の花びらを押し込み光らせ体に色が混ざっていく
スリーを殴り飛ばしたノクスに黄色を集めた手のひらで触れエネルギーを流し込む、ゼンマイのカプセムの力を少しだけだが強化した
これ楽しい
逆に殴り飛ばされたスリーへ青と緑を集めた足でキックを食らわせる、ノクスへのエネルギーは恍惚 スリーには恐怖と悲痛
精神とは体へ直結する、ポジティブならば調子が良くなりネガティブならば悪くなる、この経験をしたことある人は多いだろう
このカプセムならば全て操作できる、まぁ制御不能になることがあるのは欠点だけど、、
立ち上がったスリーに
まともな防御も取れなくなっていくスリー
クリアを使おうとするが握力さえもすり減っているのだからまともにベルトへは装着できず落としてしまう、あぁスリーがここまでぼっこぼこだと気分がいい、まぁ自分に恍惚を打ち込んだのもあるんだが
「あいつを殺すな、」
ノクスが耳打ちしてくる、なぜなんだろうな?
ノクスが地面を崩し影へ落とす、俺まで落とすのなんか意味ある?
ノクスが右足へエネルギーを溜め込む、
『ミッドナイト ノヴァブレイズ』
俺も、
『エモーショナル! フィアー!グリーフ!グランドエクスキュート!』
「なぜトドメを刺さないぃ、」
「コードが犯した罪を証明させる」
はぁ?
「どこまでも甘い、」
「なんだこれは!?」
紙、、?内容は、、、コードについてやスリーの悪行の数々
「本当に惨い、最高だよノクス」
「自らの悪行をとどめる文字となれ」
やっと終わり、もう疲れたや
「まだだ、まだお前は罪の意識から逃れられない、
そして今回で器が広がった まだ受け取ってもらうぞ
際限のないこの力を」
目の前にナイトメアが現れる、ノクスも気づいていない いや止まっている
夢の中でまた夢を見る多重夢、これでさえゼッツのエクスドリームには対抗できなかったんだから使えねぇ
「結局お前の名前はなんなんだ、あれか?エモーショナルナイトメアとでも言うのか?」
「我はデイティーナイトメアである、」
「でいてぃー?でも原初の人類とか何とか言ってたよな?」
一応可能性としてヒューマンナイトメアとかは考えてたんだが
「我は原初の人類を取り込んだ、ならばわれ自身が原初の人類だと言っても過言ではなかろう」
こいつは原初の人類から生まれたナイトメアってわけか、原初ってアダムとイブどっちなんだ?
「くっそ多重夢使いすぎて頭痛いんだが、お前ほんといなくなってくれ、」
「まだ渡しておらんだろうて、」
なんて言いながらカプセムへ手をかざす、花びらの生えている金のカプセムから金色の蔓が伸びベルトに絡んでいく、ベルトが黒と白から金へと色を変えていく細かい部分が赤、緑、青、黄へとどんどん装飾されていく、このベルト愛着があったのだが、、、
強くなってももう疲れたんだが 貯金は大量にあるし、後生ぐらい休ませてくれよ
でもまぁゼッツたちが危険だったら、、な頑張ってやんよ
んで
「ほんきで頭痛いからそろそろいなくなりやがれ」
「うむ」
一瞬で煙になって消えやがったよ、
「帰らせてもらう、そろそろ休みたいんだ、」
じゃあなノクス、もう会うことがないことを祈るよ
ほんと1話だけで書こうとすると3000文字が限界です、あと引き伸ばしまくってこれだからなぁ、ほんと10000とか書いてる人はすごいよ
一ヶ月に一回投稿の方々にゃ文のクオリティでも文字数でも勝てないからね、速度で補おうと言うわけです
んじゃがんばって掲示板について学んできます!(なんかリクエストとかアドバイスあったらほしい)
こういうので感想掲示板とか欲しい?
-
欲しい
-
いらない
-
作者に任せる()