おかしな点があれば誤字報告や感想など諸々よろしくお願いします
批評も大歓迎です
零さん
ぐでたま&なめこさん
誤字報告ありがとうございます!
この作品で初の星9評価、、、あまりにも嬉しすぎるこりゃモチベに繋がりますわ
ぐでたま&なめこさんありがとうございます!
……知っているのか!」
「次の指令が下るまで怪我の手当に専念してろ」
スリー先輩とファイブ先輩かぁ気まずい場面で来ちゃったなぁ、
何言ってんのかはどうでもいいけどさぁ俺ぁ、ただお見舞いしに来ただけなのに巻き込まれたくねぇなぁ
No.3先輩にはとりま会釈だけしておく、、
「ファイブ先輩、お疲れ様です 右腕の調子はどうです?」
「あぁエイトか、、俺の方はすぐにでも完治するさ、、、それよりシックスの方が重症だ」
「そうですね、でもまだ死んでない ちゃんと療養すれば任務は続行できそうですね」
「、、あぁ 分かっている、あとまだってつけんのやめろこの後死ぬみたいになるだろうが、
まぁそんなことが起きた時にはな、頼りにしてるぞ」
「はい、俺も先輩たちを見殺しになんかはしたくありませんし、まぁ本当はそんな状況になるの自体がない方がいい事なんですがね」
「仕方ないさ、こんな職業に着いているんだ、、、俺は死と直面し続けるのにはもう慣れっこだしな、お前もそうだろ?」
「えぇ、共に頑張りましょう」
「、、、んじゃ俺はもう行く あとのこと頼む」
「わかりました、そちらも頑張ってください」
上司からパワハラ受けながらも頑張ってるのファイブとシックスほんと尊敬だわぁ、目標にすべき社会の歯車って感じ
そう考えながらコードフォンをいじり今までの任務を確認する、
そういえばNo.7のサポートっていう指令は取り下げられてないんだよなぁ、、、じゃあ俺が動いても別に命令違反じゃないわけだ
今度こそは楽しいユメの中になってくれてるといいなぁ
ᶻ
『
『メッツァメロ! グッモーニング・ライダー! ゼッツゼッツゼッツ!』
うーむ、、、ちょいと出遅れちゃったかもしれない まずは状況の把握からしないと
敵キャラはユメの中のギャングと前回変身解除に追い詰めてきたあのライダー
味方キャラの戦力としてはNo.7とNo.4、あとあの女の子ってとこか
人数足りないだろうしちょっと仲間ヅラさせてもらっても?、、、コードのエージェントってだけで信用ないだろうしダメかなぁ
「やっちまえ〜!」
本元のナイトメアが声を上げギャングの銃によってパンパンと破裂音が連続的に鳴り始める、とりまあれ倒すぐらいならいいよね?
『Greed』
『マッド・ローム! マッド・ローム!』
「変身」
『ドゥラウニング・イン・シンズ! ドリーミング・ライダー! グリード!』
「あっあの人!」
「No.8!お前なんでここに!」
なんかすっごい怒気を孕んだ声でよばれてるんですが、、、コワイナーコワイナー
「親の仇みたいな扱いしないでくれない?、予知夢で君が死んだ原因とはいえさ、夢の中のことは水に流して欲しいんだけどね」
「クッ、とりあえずお前は後だ!」
話しながらもギャングたちを死なない程度に装備ごとぶん殴る、
たまに銃の攻撃が飛んでくるためセブンは防御、おれは能力で銃のマガジンから銃弾を抜き取り地面へカランカランと音が立つように落とす
強キャラ感半端ないっしょ?言動の厨二病はあれだけど行動の厨二病はかっこいいと思うんよね力も持ってるわけだし
グリードの説明を簡単にしようか、意味は皆さんご存知の通り、強欲そしてこのカプセムの力を一言で言うなら略奪、これは物理だけに治まらず意識や力など多岐にわたるものを奪うことができる、まぁそんなでかいもんだと抵抗も大きくて力を使い切っちまうんだけど
「俺に聞くな!」
なんか女の子に向かって赤いUSBメモリ持ってる刑事みたいなこと言い始めたよあの人、、、このままマコト兄ちゃんポジにはなりませんように
ギャングを殴って意識を奪う、生身の人間なら簡単に奪えるからね、なんでこっちが効率的にやってるつーのに
ギャング殴る力弱すぎて気絶してないよセブンもうちょい容赦なく殴ってもいいと思うんだけど?
ギャング相手に振りかぶって止めるとか優しすぎんでしょここ夢の中よ?人間性の観点でいえばいい子なのかもね、、、やっぱ主人公は行動の節々から出るもんなのかねぇ
そんなことを考えていたら剣の衝撃波みたいなのが飛んできた、そういえばお前ずっと見てるだけだったな
今回で借り返してやらなきゃなぁ
『Vainglory』
『マッド・ローム! ドリーミング・ライダー! ヴェイングローリー!』
余裕そうに歩いているソイツの横っ腹を能力ででかくした剣で叩き切ろうとするが避けられ、、、ずに当たり爆発が起きる
ここでヴェイングローリーカプセムの紹介をしようか
ヴェイングローリー、意味は虚栄心とかそんな感じ
能力を簡単に言えば"改変"である、当たっていなくても当たったと"誇張"する
叩き切っただけじゃ爆発は普通しないが威力を高くするため"誇張"する
とこんな風にめちゃくちゃ利便性が高い、あと自分のものとして認識したものを大きく見せることができる
能力多ないとか思ったそこの君!このカプセムは2凸してあるのでご容赦いただきたい!
これ以上はせつめいがめんどいので、見て()理解してくれ
攻撃により吹き飛ばされたソイツは笑いながら立ち上がる、、なにこいつ怖ァ
その間にセブンも周りのギャングからの包囲を無理やり突破する
「お前さんがいたら楽しい悪夢じゃなくなっちまうじゃねぇかよぉ、お呼びじゃねえやつはそうそうにご退場願うぜぇ?」
「お呼びじゃねぇのはお前なんだよなぁ」
ソイツはすぐにセブンの方へ向かい切り結ぶ
「本当はじっくり楽しもうと思ってたんだけどなぁ?、それを許してくれるやつじゃなさそうだからよう」
「グッッ!ガァ!」
そんな簡単に蹂躙されてどうする、、前回のあのクソ強形態にならないのかよ?
『パニッシュ・シュート!』
流石にそこまでやらせる訳には行かないよなぁ
でも必殺技を相殺しあってこのまま泥試合だなんてのは面倒くさい
だからこうさせてもらう
『Gluttony』
『マッド・r ドリーミングライダー! グラトニー!』
「お前の必殺技、食い尽くしてやるよ!」
『グラトニー』
「ならお前ちゃんの腹ァ破裂するぐらい打ち込んでやんよ!」
カプセムを2回回し受け止める体制をとる
アイツが投げてきた剣を掴み込められたエネルギーを吸い取る、
まだ油断はしない吸い取れたエネルギーが少なすぎる、これで終わりなら拍子抜けもいいところ
思った通り前方からアイツがライダーキックを繰り出す体制を取っている、軽く龍騎みたいなキックの演出しやがってオマージュか?
そんな考え事していて結構余裕そうに見えるかもだが実は恐怖の裏返しとかそんな感じだ、こいつの力はなんというか
俺に対して特攻持ってるようなそんな嫌な予感がするんだよな、だから長期戦ではなく短期決戦で行こうとした
キックを受け止め、喰おうとする、なんかでかい龍は喰えた、なのに体から出ていく、なぜだ喰ったはずだろうがっ!?
4体の龍が地面へ広がっていき鉄の処女、アイアン・メイデンの形となり俺を囲い込もうとしている、喰おうとした者が食われていることに皮肉を感じながらもダメージを受ける前に夢から逃げ延びた
っとそんな感じで俺は夢からやめた、
やっぱあいつおかしいだろ あまりにも人間に対してトラウマを与えるような能力ばっかだ、あと俺に対して特攻を持ってるって思ったってことはメタ読みされたようなもんってことだろ?んなもん勝てるかよ
No.7とNo.4を置いてきちまったが大丈夫だろうか、いや無理だろうなぁ
もっと強くならなければいけない、手っ取り早い方法は、、、人間の
やっと変身音を決めました、まぁ安直としか言えないですが
コードソムニアの全貌が少しづつ見えてきてちょうどいいなぁって設定が思いついたりしていますが書き留めていないのでなくなりそう、、、
Vainglory...虚栄心 大きく見せ、誇張する力
自分自身や自分のものだと認識したものを大きくする、当たり判定や威力など上限はあれど操作可能、ただし相手や仲間については操作できない
Greed...強欲 略奪し、使用する力
相手が見ていない状態のものしか奪うことができないが、不定形のものは物理的には見えていないので奪える、運動エネルギーなど瞬間的な力自体は奪うことができない
Gluttony...暴食、食らったエネルギーを自分のものとして利用する力、喰う、消化、利用
この3つのプロセスを絶対に踏む必要がある、喰おうとしている対象を間違えなければ確実に喰いきれる、食ったエネルギーは元の数倍になるが多すぎると振り回され逆に不便になる