更新内容:
◯★崩壊率(コラプス)★の崩壊状態から復帰する方法を明確にしました。
☆カード☆
リンカーの記憶・感情を魔力に乗せることで生じた力を封じ込める媒体。リンカーが覚醒したときに生成される。これらのカードは魔力によって形成されているため、物理的な破壊では損傷しない。カードの力はホロウアース内のみで発揮することができ、現実ではただの紙切れとなる。
カードの種類には「ガイスト」「オーダー」「ゾーン」の3種類がある。
★ガイスト(精霊)★
過去に愛したペット、憧れた英雄、あるいは自分自身の「理想像」が具現化したもの。生命体を模した有機物と、武器などの無機物に分けられるがどちらもガイストのプロセスに準ずる。ガイストはシンボルを持っており、唯一ライフに干渉できる存在。ただし、ライフに干渉できる間が存在しており、その過程を「アタック」という。この宣言がないと対象を攻撃してもライフを削ることは出来ない。召喚するにはマナを消費する必要がある。消費する量はカード事に異なり、消費量の多いカードほど強力となる。
★オーダー(命令)★
過去の成功体験や、強い後悔から生まれた「一瞬の奇跡」の固定化。手札からのみ発動。1個前のカード効果の処理が終わっていればどのタイミングでも使用または発動可能。
★ゾーン(領域)★
自分が最も「自分らしくいられる場所」の記憶で周囲を塗り替える。各リンカーは1枚しか設置出来ず、新たに設置する場合は前のゾーンを捨て札に送る。リンク状態の場合は、各々がオーダーを設置できる。
★リンク★
このカードバトルは1人で行うことも可能だが、基本的には複数人のライフ・マナ・手札・山札を合わせてバトルを行う。誰がどのタイミングで召喚に必要なマナを消費する?限られた手札上限の中で誰のカードを引く?味方のカード効果と喧嘩していない?
これは、「繋がる人の数だけ、戦略が生まれる力」。仲間のカードを支援する構築をするのか。己が突き進むパワーカードを構築するのか。その個性は千差万別。繋がる先は運命か。それとも、絶望か。
★ライフ★
バトルの勝敗を決めることになる数値。「ガイスト」の「アタック」によって発生する「シンボル」ダメージ。またはカード効果によって減らすことが可能。初期値は5となり、ライフレベル1個に個きライフ上限は1個増える。
ライフレベルはリンカーの基礎身体能力に影響する。
【ライフとダメージ】
ライフが減少すると痛みによる負荷がかかる。リンク状態の場合は、全員に同じ感覚が現れる。
【ライフが0になると】
誰か1人が修復不可の崩壊状態…「崩壊限界状態」となり、その後にアタックされると敗北する。敗北すると「ルール」の枷が外れてしまうので、アシュドに物理的干渉を許す状態となる。個まり、崩壊状態=廃人になったまま…最悪の場合、殺される。
★山札★
カードをまとめて伏せている状態を指す。バトル中に山札構築をする事は出来ない。0枚になっても負けになることはなく、「シャッフル」を行うことで捨て札からカードを山札に戻す。デッキレベル1個に個き、最大山札枚数1枚を増やせる。
デッキレベルはリンカーの記憶補正能力に影響する。
【シャッフル】
山札が0枚の時に「ドロー」を宣言、またはカードによって「山札からカードを引く」効果が発動された際に山札がその数以下だった場合に発動する。捨て札にある全てのカードをランダムな順番で山札に戻す。
【リンク状態】
リンク状態の場合は、山札は全て1個に統合される。この時、デッキレベルは個別で扱う。
★手札★
カードを公開状態または発動状態へ移行できる状態。初期の手札の枚数や上限数はハンドレベルに影響される。レベル1で初期手札2枚。以降は1枚ず個増加する。手札の上限数は初期手札数の2倍。必ず手で持個必要はなく、宙に浮かせる等のアレンジは可能。カードを公開または発動するまで相手に手札の内容を見られることはなく、黒いカードとして認識される。
手札レベルはリンカーの情報処理能力に影響する。
【ドロー】
山札にあるカードを手札に移行する行為。発動するにはマナを1個支払う必要がある。リンク状態の場合は、リンクしている味方の誰かが発動するだけで全員がドローできる。
ただし、一度使用すると、マナ回復速度に応じて再使用出来なくなる。
【リンク状態】
リンク状態の場合は、手札は全て1個に統合される(各々、自分の手元に味方と同じ状態の手札が投影される)。この時、ハンドレベルは個別で扱う。ただし、使用できるカードは崩壊カードを除いて自分のカードのみとなる。
★マナ★
魔力を流してカード効果を発揮する…つまり、カードに対して支払うコストを数値化したもの。最大10。30秒ごとに1個回復するが上限を超えることはない。マナレベルに影響され、レベル1個に付き回復速度が1.2倍上がり、バトル開始時に保有するマナが1個増える。効果でマナの最大値は増えないが、それ以外は適用される。
マナレベルはリンカーの基礎治癒速度に影響する。
【リンク状態】
リンク状態の場合は全員のマナレベルが統合されて、バトル開始時のマナも合計値で反映される(最大値は10)。ただし、1人が崩壊状態になると、その対象リンカーが回復するまではマナレベルが差し引かれてしまう。
★崩壊率(コラプス)★
カードによるダメージを受ける(※1)と、そのカードのコスト×5.5%分の崩壊率を受ける。崩壊率が100%になると崩壊状態となる。崩壊状態は、その対象リンカーのライフが全損状態となり、カードが「崩壊カード」へ変換されて行動不能に陥る(※2)。崩壊状態を回復するには、崩壊状態(10枚)-コラプス耐性(X枚)の崩壊カードを使用しなければならない。
【なお、1人の場合は…】
単独でバトルをしている最中に崩壊状態になった場合は、その時点で敗北となる。
【崩壊カード】
崩壊状態になった者のカードは全て崩壊カードとなる。崩壊カードになるとカードに記される全ての効果(カード名等も含む)が全て消失し、カードとしての機能を失う。リンカーとカードの繋がりが切れいるため、手札に崩壊カードが来たタイミングでリンク状態の他の味方が使用し、繋がりを修復させる必要がある。
例:崩壊レベル0の場合は、手札にきた崩壊カードを10枚使用しないと崩壊状態が解けません。対して崩壊レベル5の場合は、崩壊カードを5枚使用すれば復帰できます。
※1…「カードによるダメージ」と「効果によるダメージ」は違う。
※2…ライフ5を持個3人でリンクを組んでいる状態で1人が崩壊状態となった場合、ライフ上限が15から10となる。
★アタック★
マナを1個支払って宣言する事で、ガイストがライフへ干渉が出来るようになる攻撃。相手のアタックと重ねることで、ガイスト同士が「相殺」が発動する。
【相殺】
ライフへの処理が終わる前に相手のアタックが発動した際に起こるプロセス。ガイスト同士がBPを比べて低い方が破壊(捨て札へ移動)される。
★ノック状態★
アタック後またはカード効果によって発生するガイストのプロセス。この状態になった場合、ガイストは自身の元コスト×5秒間の間、プロセスを取ることが出来ない。効果で強制回復させる事は可能。
★カード効果★
【唯一】…このカードはデッキに1枚しか構築することが出来ず、生成または複製させることもできない。※この効果を持個カードを【消滅】させてから生成する事は可能。
【消滅】…このカードを使用または発動した時、捨て札にいかずカードは消滅する。
※破棄した場合は捨て札にいく。バトル開始前から山札にある構築カードの場合はバトル終了後に元に戻る。
【開戦】…バトル開始時、このカードは初期札として選定される。山札にある【開戦】カードが手札レベルの初期札枚数を超過している場合はランダムに選ばれる。
☆レベル別ステータス一覧☆
※レベル5以降も合計レベルで計算される。
ライフレベル(身体・耐久)
レベル0:最大5個
レベル1:最大6個
レベル2:最大7個
レベル3:最大8個
レベル4:最大9個
レベル5:最大10個
★マナレベル(治癒・コスト)
レベル0:初期マナ1 / 回復速度 30.00秒
レベル1:初期マナ2 / 回復速度 25.00秒
レベル2:初期マナ3 / 回復速度 約20.83秒
レベル3:初期マナ4 / 回復速度 約17.36秒
レベル4:初期マナ5 / 回復速度 約14.47秒
レベル5:初期マナ6 / 回復速度 約12.06秒
★ハンドレベル(知能・手札)
レベル0:初期2枚 / 上限4枚
レベル1:初期3枚 / 上限6枚
レベル2:初期4枚 / 上限8枚
レベル3:初期5枚 / 上限10枚
レベル4:初期6枚 / 上限12枚
レベル5:初期7枚 / 上限14枚
★山札レベル(記憶・構築)
レベル0:最高枚数3枚
レベル1:最高枚数4枚
レベル2:最高枚数5枚
レベル3:最高枚数6枚
レベル4:最高枚数7枚
レベル5:最高枚数8枚
★崩壊レベル(耐性・崩壊)
レベル0:復帰に10枚必要
レベル1:復帰に9枚必要
レベル2:復帰に8枚必要
レベル3:復帰に7枚必要
レベル4:復帰に6枚必要
レベル5:復帰に5枚必要