ガンダムビルドブレイカーズ ReBreak   作:ウルトラゼロNEO

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エアリアルソアー

 

 

「ババンのバーン! ナギサさん新作ガンプラのお披露目でーす!」

 

 ベクルックスのマイハンガーではウィル以外のメンバーが集まっていた。そして大々的に両腕を大きく広げたナギサの後ろには見慣れぬガンプラの姿があった

 

 ガンダムエアリアルをベースにカスタマイズされたガンプラのようだが、カラーリングは所々に暗色のカラーリングのアクセントが目に入る。見ようによってはナギサのアバターが普段着用しているティターンズの制服をカスタムした衣装からインスパイアを受けたような印象さえある。

 

 機体の特徴においても長い砲身が特徴のバリアブルロッドライフルを主武装に両腕にはノーベルガンダム、バックパックはV2ガンダムの要素を組み込んでおり、バランスの取れた戦いが出来るガンプラに仕上がっていた。

 

「前のエアリアルに比べて仕上がりも綺麗だね。それに発色も良い。結構調色も拘ったんじゃない?」

「うん。結構色々試してて……。本当はバトルトーナメントまでに完成させたかったんだけど」

 

 以前、ナギサが使用していたエアリアルは完成度の高いガンプラばかりの中でまさに素人が組み上げたガンプラで仕上がりも雑な部分があった。しかし目の前のエアリアルは新しく購入して一からパーツの一つ一つを丁寧に処理して下地作りも拘った上で塗装したので発色も良かった。しかしその分、時間もかかってしまったようで感心したようなアオバの言葉にナギサは困ったような笑みを見せる。

 

「しかしガンプラを始めてまだ一年も経たない内にここまでのガンプラを仕上げるとは驚かされましたわ」

「えへへ……。実はノセや知り合いのガンプラを扱ってるお店の人に頼って、教えてもらいながら作ったんです」

 

 シオンもナギサのガンプラ制作技術の向上に驚いている様子だ。とはいえナギサは今回のエアリアルを制作するに辺り、ツムギやユウヒに師事を受けながら制作したものだ。

 

「ところでこの子の名前はもう決めたの?」

「はい! ガンダムエアリアルソアーです!」

 

 カスタマイズされたエアリアルを見上げながら何気なくユカが名前を聞いてみると、舞い上がるなどという意味を持つ名を付けられたガンダムエアリアルソアーという名のガンプラのようだ。ナギサの返答に「いいじゃん」と笑みを見せたユカは他のメンバーとロビー広場に向かう。

 

 ・・・

 

「さぁて、次はアタシらのバトルだね」

「これを勝てば次は準決勝進出……。負けるわけにはいきませんわ」

 

 ロビー広場にやって来たユカ達。モニターを見ればもう間もなくベクルックスのバトルが始まろうとしていた。既にバトルトーナメントも二回戦が終了し、勝利を収めていたベクルックスも次も勝てば、シオンの言うようにいよいよ準決勝進出だ。

 

「んじゃ、ナギちゃん行ってみようか」

 

 準決勝進出を賭けただけあって人選は大切だが、ここでユカはナギサを指名したのだ。

 

「い、良いんですか!?」

「いーよ。どこまでも羽ばたいておいで」

 

 いくらエアリアルソアーを組み上げたとはいえ大事な局面だ。まさか自分に指名が来るとは思わず驚いてしまっているナギサにユカはウインク交じりにナギサの背中を押すように言葉をかける。

 

「……じゃあ、アタシも行きたい」

「そうですわね。ソフィーならばナギサと気心も知れていますし、いいのではないでしょうか」

 

 ナギサが出るというのならば自分も出ると小さく手を挙げて主張するソフィー。ナギサとの相性を考えて、ユカに打診するように考えを述べるシオンにユカは頷き、ソフィーの参戦が決まる。

 

「最後は……アオちゃんに頼めるかな?」

「私……ですか」

「アオちゃんなら実力的にも申し訳ないしね。ウチ等の妹分達のこと任せたいんだわ」

 

 最後の人選は果たして誰になるのか。てっきりユカかシオン辺りが出ると思っていたが、まさかの指名に僅かに驚いていたような反応を見せるアオバにユカはアオバを信頼して、ナギサとソフィーを任せたようだ。

 

「ふふっ、私にとっても2人は可愛い妹みたいな子達ですよ。ならお姉さんも頑張りますか」

 

 アオバからしてもナギサとソフィーは可愛い存在なのだろう。他ならぬユカから託されたのもあって頼もしい笑みを受けながら承諾する。

 

「──どーも」

 

 出場メンバーも決まったベクルックス。いよいよ出撃の時が迫るなか、ふと声をかけられる。ベクルックスのメンバーが確認するように目を向ければ、そこには三人組の少女たちの姿があった。

 

「やあやあ……。GTuberのブッキーさんだよ~」

 

 肩までかかる白みががかった青色のセミロングの髪と黒い猫耳付きフードと色揃いのヘッドフォンが印象的な少女ことブッキーが気さくな様子で声をかけてくる。

 

「GTuber……?」

「配信者の類の一つじゃない? まあ、アタシも詳しくはないけど」

 

 たまにナギサとソフィーの配信活動のゲストに登場するとはいえ、あまり詳しくはないのか首を傾げるアオバにユカも肩を竦める。

 

「アタシ等はそういうの特にカテゴライズしないで配信してるけど名前は聞いた事あるかも」

「私も君達のことは知ってるよー。最近、急上昇の2人組の配信者だよね」

 

 ソフィーも配信に関してはしたい事をしてるだけであまりアンテナを張ってはいないのか、それでも名前に覚えはあったようだ。対してブッキーもナギサとソフィーが配信者である事を知っている様子だ。

 

「初めまして……。私薄幸病弱清楚系美女ホワイトハッカーのツクヨです」

「ん? アタシの名前? ……ヒナタ、よろしく」

 

 ブッキーの隣に控えるようにしていた白系の衣装に機動戦士ガンダムAGEに登場するゼハート・ガレットのコートを羽織る若干くせっ毛のある腰まで伸ばしたベージュの髪が印象的なツクヨという名のプレイヤーと一部紺色のメッシュは入っているもののツクヨと同じく腰まであるベージュ色の髪をポニーテールに纏め、服装も白のワンポイントがついた黒のパーカーやチェックのミニスカート、白ソックスと茶色のローファーを着用したヒナタという名のプレイヤーがそれぞれ名乗る。

 

「んで、このタイミングで来たのってウチ等の対戦相手ってことで良いのかな」

「その通り。奇しくも同じ配信者という事でご挨拶がてらに」

 

 ベクルックス側も挨拶を交わすなか、ユカはブッキーが声をかけてきた理由を察して尋ねると、どうやら目の前のブッキー達が次のベクルックスの対戦相手のようだ。

 

「あぁなんかTLが賑わってるわ。道理で」

「わわっ、ブッキーさんって有名人なんだねー」

 

 横でコンソール画面を開き、SNSを確認していたソフィーだがどうにも今回のベクルックスとブッキーのクランとのバトルは話題性を呼んだのか、SNSが賑わっている。横でそれを確認したナギサは驚いてブッキーを見やる。

 

「何であれ、ウチの子達は強いよ。油断したら足元掬われるよ」

「それは勿論。ではでは次はバトルで~」

 

 相手が誰であろうとやる事は一つだ。そっとナギサの両肩に手を添えながら挑発的な笑みを見せるユカに望むところだと笑みを見せたブッキー達は去っていく。

 

「あぁは言ったけど、ナギちゃん達も気ぃ抜いちゃダメだよ」

「全力を尽くしてきてください。ここで応援していますわ」

 

 ブッキー達が去っていったのを確認して改めてユカとシオンはナギサ達を激励して見送る。その言葉に笑顔で頷きながら、ナギサ達は出撃の為、マイハンガーへ向かおうとする。

 

「うん、俺達も応援してるよ」

 

 だがその前にふと声をかけられる。見てみれば、そこにはツムギとユウヒの姿があった。

 

「ユウヒじゃん。おひさー」

「やあ、ユカちゃん。それにシオンちゃんも。バトルの話を聞いてさ。応援しに来たんだ」

 

 ユカとシオン、ユウヒは旧知の仲なのだろう。ユウヒに声をかけるユカにユウヒは挨拶を返しながらナギサ達を見て笑みを浮かべる。

 

「トオノはバトルトーナメント戦は今回が初だよね。緊張するかもしれないけどきっと最初だけだよ」

「ふふん。ナギサさんならだいじょ……。うーん……」

 

 ナギサ自身はバトルトーナメントのバトルに出場するのは今回が初だ。緊張するかもしれないがバトルが始まればそんな事を意識する間もないだろう。だがナギサは緊張とは無縁の性格なようでいつものように自信ありげに鼻を鳴らそうとするも、何やら考えこむ。

 

「あー、ちょっと緊張してきたかも」

 

 何やら両手で顔を覆って天を仰ぎ始めるナギサ。その芝居がかった様子に思わずツムギが首を傾げてしまうなか、指の隙間からナギサはチラリとツムギを見る。

 

「ね、応援してくれるなら昔みたいにナギサって呼んでほしいなー」

「え? いや、まあ良いけど……」

 

 何を思ったか、名前で呼ぶよう求めてくるナギサ。意図は分からないものの仮にもメタバースのGBBBBで苗字を呼ぶのもアレかと思ったツムギは意を決してナギサに向き直る。

 

「頑張って、ナギサ」

 

 短い言葉だった。だがそれだけでナギサの鼓動が早まり、思わず笑みが浮かぶ。千の言葉を送られるよりも力が出る気がした。

 

「あざとー」

「可愛いと思うけどなぁ。じゃあ、ツムギ君。お姉さんたちのことも応援よろしくね」

「勿論です。ソフィー、それにアオバさんも頑張って下さい!」

 

 呆れ交じりに両手をポケットに手を突っ込みながら肘でナギサを突くソフィー。そんなソフィーに笑みを見せながら、ふとアオバがツムギに声をかけると改めて2人にもエールを送り、ナギサ達はマイハンガーへ向かっていく。

 

 ・・・

 

「よーし、エアリアルソアーのデータも公開完了っと!」

 

 エアリアルソアーのコックピット内でSNSやGBBBBのコミュニティにエアリアルソアーのデータを投稿したナギサは意気揚々と出撃の時を待つ。

 

「あれ、秒で反応ついた」

 

 だがそのデータもすぐにイイねを表すGoodbuildがついたのだ。公開して数秒も経たないうちに反応されたことに驚いていると相手はソフィーとアオバだった。

 

「言ったっしょ。ナギ子だけのガンプラが出来たらアタシがGoodbuildを押したげるって」

「良いガンプラなのは間違いないしね。一緒に戦えるのが待ちきれないよ」

 

 その場の話ではなく有言実行したソフィー。それとは関係なくともエアリアルソアーは良く出来たガンプラだ。すぐにコミュニティで多くのGoodbuildが集まって来る。

 

「エアリアル、行っくよー!」

 

 思わず笑みを零れるなか、ついに発進の時が来た。高揚感と共にナギサとガンダムエアリアルソアーはバトルの舞台へ飛び立っていくのであった。




ガンプラ名 ガンダムエアリアルソアー
元にしたガンプラ ガンダムエアリアル

RIGHT LONG RANGE WEAPON バリアブルロッドライフル
CLOSE RANGE WEAPON ビームサーベル 
HEAD ガンダムエアリアル
BODY ダブルオークアンタ
RIGHT ARM ノーベルガンダム
LEFT ARM ノーベルガンダム
LEGS ガンダムエアリアル
BACKPACK V2ガンダム
SHIELD シールド(エアリアル)
 
機体色はゲームのプリセットにあるクロスボーンガンダムX-1 フルクロスカラーで統一


エイゼさんからいただきました

キャラクター名北原 吹雪(キタハラ フブキ)
アバター名∶ブッキー
概要∶リアルでは15歳の高校1年(女性)であり、GB4では黒い猫耳付きフード並びに色揃いのヘッドフォンがトレードマークなGTuberである。
髪色は白みがかった水色の肩まで掛かる長さで瞳の色は灰色。基本的にはダウナー気味だが、自身の琴線に触れる事象に対してはかなり積極的。一人称私、他者に対しては○○君、さん等ガンプラに関しては火力に重点を置くタイプ。
GTuberとしては中堅所だが常識的なスタイルで配信している。

ガンプラ名ファットマン

元にしたガンプラガンダムグシオン

RIGHT LONG RANGE WEAPON レールガン

LEFT LONG RANGE WEAPONバズーカ(サーペント)

RIGHT CLOSE RANGE WEAPONヒートファン

LEFT CLOSE RANGE WEAPON ガンダムハンマー
 
HEADグリモアレッドベレー

BODYガンダムグシオン

RIGHT ARMサーペントカスタム(ダブルガトリング)

LEFT ARMサーペントカスタム(ダブルガトリング)

LEGSジ·O

BACKPACKドーベン·ウルフ

SHIELDモビルワーカー

BUILDERS PARTS
太陽炉(バックパック)✕1
レドーム(ボディ右)✕1
ライト(ボディ左)✕1
Iフィールド発生装置(右腕肩後方)✕1
GNフィールド発生装置(左腕肩後方)✕1

概要∶ブッキーの設計並びにビルドした機体。火力と耐久性に重点を置いており一見すると鈍重な機体に見られるが太陽炉の恩恵で高機動型には劣るがそれなりの運動性、機動性は確保している。
射撃寄り機体で一応ジ·Oの隠し腕や機体自身のパワーを活かした接近戦もこなすが、機体自身の装甲にIフィールド並びにGNフィールド発生装置の恩恵により撃ち合いの方が得意。
機体名は完成した本機に太っちょオジサンみたいな意味合いから命名。カラーリングはプリセットの董卓プロヴィデンス。

キャラクター名星河 ツクヨ(ホシカワ ツクヨ)
アバター名∶ツクヨ
キャラ概要∶GB4プレイヤーにして、リアルでは凄腕のハッカーの腕を活かしてホワイトハッカーとしての技術、知識等を活かせる民間会社の社長を務める20の女性。
容姿は若干天パ気味な腰まで伸ばしたベージュの髪に胸は平均寄りだが、くびれや尻は美女と称せられる程あり…顔は綺麗よりで常に自信を伺わせる表情を浮かべている。瞳の色は蒼紫。
性格は自信家であり(自称)薄幸病弱清楚系美女ホワイトハッカーを名乗るが…ある意味一部虚勢でありお人好しなシスコンな面を持つ。
リアルでは、足は不自由であり特製の電動車椅子を使用している。一人称は私(ワタクシ)二人称は貴方、○○さん等

ガンプラ名レギルス·デザイア

元にしたガンプラガンダムレギルス

RIGHT LONG RANGE WEAPONレギルスライフル
LEFT LONG RANGE WEAPONショットランサー
RIGHT CLOSE RANGE WEAPONビームサーベル(エアリアル)
LEFT CLOSE RANGE WEAPONショットランサー 
HEADガンダムレギルス
BODYカバカーリー
RIGHT ARMヴァサーゴCB
LEFT ARMヴァサーゴCB
LEGSパラス·アテネ 
BACKPACKストライクノワール
SHIELDアルケー 
BUILDERS PARTS
丸型バーニア✕2(バックパック)
GNファングラック✕2(両腰)
ドリル✕2(両膝)
機体概要∶ガンダムレギルスをベースにしたガンプラ。カラーリングはプリセットからグフカラーをベースとして頭部の口部分を黒にボディのサイド部分を黒、頭部との接続部を灰色にして、バックパックはベースカラーからフラガラッハ3部分を青にしています。
ビーム、実弾やハイパートランス等のバランスある武装にファングやドリルを追加装備して距離を問わない戦闘を可能にしている。汎用性の高さを維持しつつツクヨ専用機としてのセッティングを施しているが欠点としては汎用性と引き換えの機動性の低下が指摘されている。ツクヨ本人は理解しつつも自身の理想としてのレギルスとして愛着を持っている。

キャラクター名∶星河 ヒナタ(ホシカワ ヒナタ)
アバター名∶ヒナタ
容姿∶アバター、リアル共に身長165cm、腰まであるベージュ色の髪(一部メッシュの様な紺色)をポニーテールに纏めている。
姉とは違い(重要)理想的なモデル体型でありそれらを黒のパーカー(白のワンポイントつき)やチェックのミニスカ、白ソックスと茶色のローファーで纏めている。
概要∶GB4の参加者の一人。リアルでは今年度のジャパンカップ優勝を狙うファイターであるがGB4では所謂エンジョイ勢寄り。
性格は寡黙なクール系だが…周囲には隠しているが実は可愛いもの大好きでありリアルでは猫に猫じゃらしで遊んだり(めっちゃ笑顔)、GB4ではベアッガイ3等に向ける視線がキラキラしている(因みに姉自身は知っていてほっこりしてます。)
バトルにおいては主にフロントアタッカーであり非凡な腕前だがこれは常日頃から陰で技量を磨いていたのに加えて最近は【先生】と呼び師事してる人物との手合わせの賜物。
主人公(ツムギ)に関してはショウとの一戦で一方的だが知っており、その際の発言に共感を覚えており是非とも共闘又は勝負したいと思っている。一人称アタシ、二人称は君、○○等

ガンプラ名Gフューチャー

元にしたガンプラガンダムヘリオス

RIGHT LONG RANGE WEAPONシールドバスターライフル 
LEFT LONG RANGE WEAPONビームショットガン
RIGHT CLOSE RANGE WEAPONビームサーベル(Ξ)
LEFT CLOSE RANGE WEAPONビームサーベル(Ξ)  
HEADガンダムX 
BODYスターバーニング 
RIGHT ARMガンダムDX
LEFT ARMガンダムDX 
LEGSガンダムヘリオス 
BACKPACKガンダムヘリオス 
SHIELDコンバインシールド 
BUILDERS PARTS
マーキュリーレヴAソードユニットⅡ(右腕)
スラスターユニット✕2(両足)
ifsユニット✕2(両腰)
概要∶ガンダムヘリオスをベースにビルドした機体。カラーリングはプリセットカラーカラーガンダムDXを選択しています。
グローカラーは水色。機体パーツには胴体以外はガンダムX由来のパーツを使っているのはヒナタ本人がガンダムXに思い入れがあるからであり機体的にはヘリオスのバッグパックに目を向けがちだがトータルバランスも悪くなく左に重心が寄るもののヒナタ本人の技量的には問題はない模様。
ハイパートランスも備えており、実弾並びにビーム等のバランスも良く汎用性も備えるが技量で誤魔化している重心バランスが指摘されている。

素敵なキャラとガンプラ、ありがとうございます!

8/21はバニーの日。小話にバニーイラストが見たいのは(7月末まで)

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  • アオバ
  • シオン
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