俺とバカたちと召喚獣   作:無津伊

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大まかなキャラ紹介とこの小説の設定です。


キャラ紹介&設定

城之一零斗(じょうのいち れいと)

在籍クラス・Fクラス

得意科目・理数系科目

苦手科目・文系科目

腕輪・不明

容姿・身長は170㎝強(明久と雄二の間ぐらい)、童顔で細身、明久と同じぐらいの長さの黒髪、

この小説の主人公。2年生のはじめに文月学園にやって来た転校生。童顔で細身なので女装が結構似合う(らしい)。細身だが筋肉は結構あり喧嘩はなかなか強い。負けず嫌いでやると決めたことは必ずやる性格。父母兄がいるが3人とも海外で働いているため一人暮らし。モテ体質(本人自覚無し)。前の学校で何かあったらしいが……

 

《木下優子》

在籍クラス・Aクラス

得意科目・特になし

苦手科目・特になし

この小説のヒロイン。学校では優等生を演じているが実はいろいろとコンプレックスを持っている。ほとんどの科目で300点以上をとっているが400点を超える科目は無い。

この小説の優子さんは原作よりも(特にアニメ)落ち着いた性格にするつもりです(……多分)

 

《吉井明久》

在籍クラス・Fクラス

得意科目・日本史、世界史、家庭科

苦手科目・上記以外すべて

学園創立以来初の観察処分者。

バカ、とにかくバカ、本当にバカ。

 

《坂本雄二》

在籍クラス・Fクラス

得意科目・勉強すればすべてAクラス並の点数

苦手科目・特になし

中学生の時『悪鬼羅刹』と呼ばれていた不良少年。しかし小学生の時には並外れた頭脳から『神童』と呼ばれていたこともあった。面倒くさいことや興味の無いことにはとことん無気力。明久とは何だかんだでいいコンビ。

 

《木下秀吉》

在籍クラス・Fクラス

得意科目・古典、現代国語

苦手科目・上記以外すべて

優子の双子の弟、演劇部に所属している。性別は男だがその可愛らしい容姿からよく女子と間違われる。演劇で『源氏物語』などの時代物をやることが多いので古典は得意。現代国語も古典ほどではないが得意である。

 

《土屋康太(ムッツリーニ)》

在籍クラス・Fクラス

得意科目・保健体育

苦手科目・上記以外すべて

腕輪・『加速』

明久を上回るバカだが保健体育だけは学年首席の霧島翔子をも圧倒する点数をとっている。ムッツリ商会を経営しており秘密裏に秀吉などの写真を販売している。一週間に数回致死レベルの鼻血を出すため輸血パックを常備しているらしい。

 

《姫路瑞希》

在籍クラス・Fクラス

得意科目・理数系科目、古典、現代国語

苦手科目・家庭科

腕輪・『熱線』

1年生の時学年次席だった美少女。あまり得意ではなかった文系の科目を1年生の時に一生懸命勉強し今では得意科目にまでしている努力家。明久に好意をよせている。

彼女の料理は舌がドロッドロに溶けるほどすごいらしい(家庭科教師談)。

 

《島田美波》

在籍クラス・Fクラス

得意科目・数学

苦手科目・上記以外すべて

ドイツからの帰国子女。育ちはドイツなのでひらがな、漢字の読み書きが苦手でテストの問題が解けずFクラスになってしまった(本来ならBクラス並の成績)。数学だけは唯一得意な科目。姫路と同じく明久に好意をよせているがなかなか素直になれず明久に関節技を決めている。

 

《霧島翔子》

在籍クラス・Aクラス

得意科目・全科目

苦手科目・なし

腕輪・不明

学年首席の才色兼備。学年首席の名に恥じない抜きん出た学力と記憶力を持っている。あるごとに男子生徒から告白されているが全て断っており異性に興味が無いと噂されている。そのため女子が好きだと言われているが……

 

《工藤愛子》

在籍クラス・Aクラス

得意科目・保健体育

苦手科目・特になし

腕輪・『電撃』

1年生の終わりに文月学園にきた転校生。保健体育が得意科目だがムッツリーニとは違い他の科目の点数も高い。ムッツリーニは理論派だが彼女は実践派である。

 

《久保利光》

在籍クラス・Aクラス

得意科目・文系科目、数学

苦手科目・特になし

腕輪・『風刃』

2学年の次席で2年男子の中では一番頭がいい生徒。姫路と同様1年生の時あまり得意ではない数学を重点的に勉強したため成績が良くなった。

最近何故か明久のことが気になっているらしい……

 

 

 

この小説の設定

・試召戦争で戦える科目は現代国語、古典、英語、数学、物理、化学、生物、日本史、世界史、地理、現代社会、保健体育、家庭科の13科目に加えそれらの合計である総合科目の14科目である。

・姫路と久保は原作より少しパワーアップ。

・転校生は基本的にFクラスに配属される。

・優子があんまり秀吉と敵対していなく性格が原作よりも優しい(でも多少の暴力は振るいます)。

・秀吉は古典程ではないが現代国語が得意。

・小説、アニメ、ドラマCDの内容を混ぜています。

・オリジナル腕輪が登場します。

上記以外の設定は原作と同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明「……ねぇ……なんか僕の紹介だけひどくない?」

城「そうか?別に普通じゃねぇか?」

明「いやいや普通じゃないよ!こんな紹介じゃあ僕がバカってことしかわからなーーーー」

城「だってお前バカだろ?」

明「…………」←否定できない

 

~この小説では原作以上に明久君はディスられます。明久君のファンの方は読む際にはご注意下さい~

※アンチ明久ではありません。誓います。作者は明久が大好きです。

 




キャラ紹介と設定はこんなかんじです。
後々この小説を書いているときに設定が増える可能性があります。その時はすいません……
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