進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』 作:ヘタレ少尉
今回初めて小説を投稿しますから至らない点も
あると思います
誤字脱字などありましたら注意してください
第1話
今から百年以上前.....
人類は突然現れた巨人により絶滅の危機を迎えた
生き残った人類は三つの巨大な壁を築き
そこで百年の平和を実現させた.....
しかし845年.....
突然現れた超大型巨人及び鎧の巨人によって
全ての日常が壁と共に破壊された
これはエレン達第104期訓練兵団の前の
第103期訓練兵団のとある二人の少年少女の物語
である......
「あーうー面倒くさ」
そう呟く一人の少年がいた
彼の名前はジークフリード
「五月蝿いフリード気が散る」
そう言った一人の少年
彼はアカイヤマトここら辺では
珍しい東洋人である
「うぅ....」
「レギーネェヤマトが冷たいよぉ」
「ははは....」
苦笑いをしている少女は
レギーネクラウン
金髪が目立つ可愛らしい少女である
「全くこれじゃ終わらないぞフリード」
「うへぇ.....」
「でもぉ.....」
「はぁ」
ヤマトはため息をはく
「だいたいフリードが悪いじゃん」
「う.....」
「そうだぞフリード貴様が悪い」
「うぅ.....」
「だってあいつ等がヤマトの悪口言うから......」
「はぁ」
ヤマトは今日何回目かわからないため息をつく
「その気持ちは嬉しいが殴る必要はないんじゃないか?」
「だって.....」
「まあまあ二人とも落ち着いて」
「口より手を動かせ手を」
冷たくヤマトが言う
「ちぇ....」
渋々手を動かすフリード
少年少女掃除中.......
コンコン
「失礼します」
「入れ」
と訓練兵団教官クレイドが言う
「訓練兵団第7班入ります」
ガチャとヤマトが扉を開けて入る
続けてレギーネフリードも入る
少年少女話中.......
「失礼しました」
ガチャと扉を開けて出ていくヤマト達
ガチャンと扉を閉める
「はぁ.....」
ヤマトはため息をはく
「おっともう寝る時間か...」
ヤマトは目の前の時計で時間を見る
「じゃまた明日レギーネ」
フリードが言う
「うんじゃあねフリードヤマト」
フリードとヤマトはレギーネと別れ
自分たちの部屋に戻る
「全くフリードのせいでこんな時間になった
じゃないか」
「だからごめんって」
そんな他愛のない話をしてる内に部屋の前につく
ガチャ フリードとヤマトが扉を開けて入る
「遅いぞ二人とも」
同期のシードが言う
「ちょっと説教くらっちまって」
と申しわけなさそうにフリードが言う
「じゃあ消すぞ」
同期のズンが言う
はいよー
みんなが言う
フリードはちょっと待ってと言う
「どうしたフリード?」
「後五分待ってくれ」
とフリードが机に向かいながら言う
「あぁ 日記か」
ヤマトが言う
「すまんもういいぞ」
「おう」
シードがランタンの火を消す
「「「「おやすみ」」」」
その言葉と共にフリードの意識は闇のなかに堕ちた....
感想などお待ちしています。