進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』 作:ヘタレ少尉
こんな小説見ねぇよ! と言う方はケータイの電源を
切って下さい
それでもいいよと言う方は
ゆっくり読んで下さい!
前回あらすじ.......
突破されるマリア
再び蹂躙される人々
一人の少年エレンイェーガァー
これからの物語にどう影響をもたらすのか
それは「まだ」解らない....
ウォールローゼ門内にて.....
エレンside
..........
........
........
何故だ?
.........
何故母さんは死ななければなかったんだ
何故?
ハンネスさんが戦わなかったから?
俺が弱いから?
何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故?
「ハンネスさん!! なにすんだよ!!」
ダメだ母さんが
巨人に
ヤメロ
ヤメロ
ヤメロ
ヤメロ
「ヤメロォォォォォォオ!!!!」
ブシュ!!っと舞う血飛沫
あ......あ.........あ
さっきからこればかり頭に流れて来る
「くそ!! 離せよ!! ハンネスさん!!」
必死にもがく
「ぐ!?」
ハンネスさんは俺を突き飛ばす
「っ!!!」
俺はハンネスさんを思いっきり睨む
「んん!!!」
ハンネスさんに殴り掛かる
パシっと手を掴まれる
それまで口を閉ざしていたハンネスさんが口を開く
「エレン.....お前が母さんを救えなかったのは」
「お前に力が無かったからだ.......」
何だよ!!
巨人に立ち向かえなかった癖に何を!!
「そして!! 俺が巨人立ち向かえなかったのは....」
ハンネスさんは顔を上げ
「俺に勇気が無かったからだ!!!」
泣きながらハンネスさんが言う
そうだ.....
悪いのは
俺でもハンネスさんでも無い
全てを奪った巨人共が悪いんだ
何でこんな簡単な事に気がつかなかったんだろう
sideout
非難用の舟にて......
少女side
エレン......
おばさんが死んだ
悲しい
寂しい
エレンだけになったしまった
エレンだけ?
そうだならエレンを守らないと
エレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエレンエr「駆逐してやる!!」え?
sideout
???side
ん?
エレン何を?
「駆逐してやる!! 一匹残らず!!」
「俺が!! この手で!!!」
sideout
エレンside
そうだなら駆逐しなきゃ
人類の敵を大切なものを奪う巨人を
エレンは立ち上がり
「駆逐してやる!!」
「この世から一匹残らず!!」
「俺がこの手で!!」
sideout
シガンシナ区
ヤマトside
「うえええぇぇぇん!!!!」
はてさてどうしよう.....
泣き止まない....
俺....こうゆうの苦手だ....
「うえええぇぇぇん!!!! お母さん!!」
どうしよう.....
「もう大丈夫だよ巨人はやっつけたから」
そう言って見る
駄菓子じゃなくてだがしかし
「おがあざん!!!」
効果なし!
ヤマトは精神的に50食らった
「まずはローゼまで連れてかないとな....」
そう言ってヤマトは少女をおんぶし逝ったじゃない
行った
sideout
レギーネside
「居ない....」
見つからない
どうしよう....
少女探索中......
ん?
なにこれ?
レギーネはまだ少し新しいの日記を見つける
パラっとページをめくる
「!! なに...こ....れ......?」
sideout
フリードside
微かに聞こえる声を元に
フリードは探す
くそ!どこだ!?
フリードは内心焦っていた
巨人との交戦中に見失った女性も探す
そして
「ヤメロォォォォォォオ!!!!!!」
少年の声だ
急いで向かう
だが
ブシャア!!
血飛沫が舞い
「え??」
頬に血がつく
フリードは何度目か解らない死を見た
....................
.....................
.....................
.....................
.....................
カチャ
パァン!!
フリードは二人に撤退するように
赤の円弾を上げる
sideout
レギーネside
俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ俺のレギーネ
そう日記に書いてある
そして
フリード死ね!!
こう書かれた文もある
私は悟ったこれは訓練兵の物だと
しかも同期の
恐る恐る裏を確認すると
ズンローレンツ
「嘘.......でしょ.......」
気持ち悪い......
無意識のうちにその日記を投げ捨てた
パァン!!
音と共に赤い煙が空に舞う
「撤退の円弾?」
レギーネは円弾の方に向かう
sideout
ヤマトside
よし!!
何とかあの子をローゼまで連れてこれた
だけど
「うえええぇぇぇん!!!!」
そろそろ泣き止んでくれ.....
「そろそろ泣き止んだらどうだ....」
「だっでがぞぐが...うわぁぁぁぁん!!!」
「ハァ......」
「君他に家族は?」
そう聞く
「おがあざんだげ.....」
これは困った......
どうしよう.....
sideout
レギーネside
「よいしょ!!」
レギーネはローゼ門内に着く
そこで
「うえええぇぇぇん!!!!」
10才位の女の子を泣かせてるヤマトを見つけた
え???
何したのヤマト......
まさか!
あんなちっちゃい子が好きなの!?
まさか....
ヤマトがスペシャロリストだなんて......
とんでもない勘違いをするレギーネであった
第2話です
少し期間が空いてしまい申し訳ございません
あと今月中の投稿は今回までです
2月に入り次第
2~5話位上げます
大変申し訳ございません
では次話で会いましょう!!