進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

13 / 22
どうも皆様最近視力が落ちて

体重が増えた主です

今回はアイギス編です

アイギス編→フリード編

この順番で投稿します



こんな小説見ねぇよ!という方は
ケータイの電源を切って下さい

「べ 別にあんたの為じゃないんだからね!」
と言う方はゆっくりしていってね!


4話    第104期訓練兵団

第104期訓練兵団入団式

 

 

 

「私が運悪く貴様の教官になったキースシャーディス

だ!」

頭が輝く中年位の男が言う

 

「貴様等を歓迎する気は毛頭無い!」

 

 

「貴様は何者だ!」

教官が訓練兵達に近寄り

何者かと問いただす

 

 

「ウォールローゼ南区トロスト区出身エルフリーデシュルツです!」

 

 

 

 

 

「懐かしいなお前もこんな感じで怒鳴ったろ」

眼鏡を掛けた中年教官が言う

 

「懐かしいことを言ってくれるな」

それに元訓練兵団団長クレイドが言う

 

 

「何人か問われて無い者がいるようだが?」

眼鏡教官が言う

 

「もう既に済ませた者達だな見ろ表情が他の者達と違うだろ」

クレイド教官が言う

 

 

 

「ウォールローゼラカゴ村出身コn」

 

キース教官が自己紹介中に頭を掴み

 

「逆だコニースプリンガー貴様の心臓は右に有るのか?」

 

「がっ!あ...あ!」

今まさにコニーの頭が割れそうなその時

 

サクッ!

 

「!!?!?」

 

驚く訓練兵と教官達その視線の方向を見ると

 

 

芋を食べる二人の女性訓練兵がいた

 

 

「何をしている.......」

キース教官が二人に問いただす

 

二人は

 

「「?」」

 

解っていない様子だ

 

「き 貴様等に言っている!何者なんだ貴様等!」

 

 

ゴクン

 

「ウォールローゼダウパー村出身サシャブラウスです」

 

 

「アイギス....」

 

二人は芋を持ちながら綺麗な敬礼をした

 

「貴様等何故芋を食べている!?」

再びキース教官が二人に問いただす

 

「それは何故人は芋を食べるのか?という質問ですか?」

サシャが言う

 

「は!  チッ半分どうぞ」

サシャが全く半分でもない位の芋を教官に渡す

 

そしてサシャとアイギスは

 

「「ふぅー」」凄いどや顔である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 入団式後

 

 

「はっはっはっ.......」

 

走る二人組がいた

 

 

「おい...まだ走っているぞアイツら」

 

「そりゃ無理もない教官の前で芋食ってどや顔してたやつらだぞ?」

訓練兵達が言う

 

 

「う...!」

 

バタンとサシャが倒れた

 

「サシャ!?」

アイギスがサシャの下に駆け寄り

 

「サシャ!寝るな!寝たら死ぬぞ!」

アイギスがサシャの頭を揺らしながら言う

 

「さい....ご.......に....い....もを食べたかった」ガクッ

サシャの意識がログアウトする

 

「サシャ!応答しろ!サシャァァァァァ!!!」

 

 

「アホだわ」

 

「アホだな.....」

教官達が心底残念そうに言う

 

 

 

 

翌日

 

 

 

 

「これより適性試験を行う!これが出来ないものは開拓地送りだ!」

 

 

其処には座るとこの無いブランコみたいなのがあった

 

 

「そうだな...ではまずアッカーマン訓練兵!やってみろ」

 

 

「.........」

 

アッカーマンと呼ばれた訓練兵が装置のワイヤーをベルトの金具部分に接続し

 

 

「.........」ぶら~ん

 

見事に浮いている

 

 

「見ろ全くブレが無い」

眼鏡教官が言う

 

「今期は優秀な訓練兵が多いようだな」

クレイド教官が言う

 

 

「何をしている!イェーガー!体勢を直せ!!」

キース教官が怒鳴る

 

「......」ぶら~~ん

見事に逆さまである

 

 

 

「あの....教官....」

アイギスが教官に申し訳無さそうに

 

「なんだ!フリート訓練兵!」

キース教官が言う

 

「この部分壊れてませんか?」

アイギスがイェーガー訓練兵のベルトの金具部分を指差す

 

「イェーガァワグナーのベルトと交換しろ」

キース教官が言う

 

「はい.....」

イェーガー訓練兵は少しがっかりしながら言う

 

カチャカチャ

 

「!?!?」

なんとベルト交換したら見事浮いてる

 

「アイギス訓練兵貴様はもうやったのか?」

キース教官がアイギスに言う

 

「あ! まだでした」

アイギスが言う

 

「早くやれ」

キース教官が言う

 

「おお...お?」

アイギスは問題無いと思ったが

 

「!  フリート訓練兵!ベルトを見せろ!」

クレイド教官が急に駆け寄り

 

「え?あ はい」

アイギスは降りてベルトをクレイド教官に渡す

 

「!やはり....キースこっち来い.....」

クレイド教官がキース教官に言う

 

「訓練中だぞクレイド.....」

そう言いながらクレイドの方に向かう

 

 

「キース....これを見ろ」

クレイドがキースにアイギスのベルトを見せる

 

「アイギス訓練兵のベルトがどうし...!?」

キースがベルト見て驚く

 

「まさか.....アイツ壊れたベルトで浮いていだと!?」

キースが驚きながら言う

 

「キース....今回はヤバいヤツが入ってきたな...」

クレイドが笑いながら言う

 

「そうだなクレイド....」

キースが笑みを浮かべながら言う

 

 

 

 

「教官達なに話してるんだろ?」

アイギスが言う

 

「さぁ?」

モブ訓練兵が言う

 

 

「貴様等に発表がある!」

クレイド教官が言う

 

「フリート訓練兵!来い!」

キース教官が言う

 

 

「え?」

アイギスは訳も分からなく呼ばれた方に行く

 

「なんとフリート訓練兵は壊れたベルトで姿勢制御を

行っていた!」

 

「え!?」「嘘だろ....」「アイツが憲兵志願者じゃありませんように」「化け物か......」

 

 

「静かにしろ!これはあのフリードと同じ事をやってのけた貴様等も見習え!」

クレイド教官が言う

 

「マジか!?」「あのレイス隊長の!?」「レイスって何?」「バカお前知らないのか!?」

 

 

「知らないヤツの為に説明する!」

クレイド教官が言う

 

 

調査兵団極秘特別作戦班通称レイス《亡霊》

 

 

それはジークフリードを隊長にした

 

特殊工作 スパイ 巨人討伐

 

荷馬車護衛 要人警護

 

何でもこなすスペシャリスト集団である

 

だがこれまで名が知れ渡っているのに

 

見た人は限られた人や依頼人

 

一部の貴族しか見たことの無いまさにレイス《亡霊》

である

 

 

 

「!フリードってあの緑頭の人のこと?」

アイギスが言う

 

「何故知っている!?」

 

「私その人達に助けられたから」

アイギスが言う

 

「そうか...フリート訓練兵はマリア出身だったな」

キース教官が言う

 

 

(決めた......)

 

 

 

 

 

 

(私レイスに入る!)

 

 

 

 

 

運命の歯車がゆっくりと《元》の運命から

違う方へ回りだす......

 

それが人類の負けか勝利かどちらに回るのは

分からない..........




どうでした今回は?

読みずらいこれおかしいバカなの死ぬの? 

と思う所がありましたらご指摘下さい

主の限界の範囲で直します

よろしければコメント 感想などお願いします

では次話でお会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。