進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

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どうも皆様

テストに勝てないよ主です

今回はフリード編

こんな小説見ねぇよ!
と言う方はケータイの電源を切って下さい

それでもいいよと言う方は
ゆっくりしていってね!


5話   レイスの1日

ウォールローゼ山中レイス用訓練所

 

 

隊長室

 

コンコン

 

「入って~」

 

 

「失礼します」

そう言って黒髪に眼鏡を掛けた女性が入ってくる

 

「班員と立体機動装置の数の件ですが」

 

「ええ~また?」

 

「そうですフリード隊長」

眼鏡をクイッとあげ言う

 

「やっぱりまだ足りてないか.....」

フリードが少し難しい顔で言う

 

「まだ氷爆石と超硬質スチールが足りてないですね」

 

「後で団長に言ってみるよ」

 

 

「んじゃ後はヤマトに任せたから」

フリードはそう言い部屋を出てった

 

フリードside

 

 

「めんどくさいな......」

フリードは一人調査兵団本部に向かう

レイス自体配給が来ている訳では無い

独自の生産プラントを作らなければいけないのだ

 

「う~~ん?」

 

最近演習でガスと刃を使いすぎて在庫が後僅か

とゆう所である

 

少年移動中~~~

 

 

コンコン

 

「レイス隊長ジークフリード入ります」

と言いフリードは部屋に入る

 

「君自ら出向くとゆう事は資材の問題だね」

 

「何でもお見通しと言う事ですか?団長?」

 

「残念だがこちらでは手配出来ない」

あっさり断られる

 

「そこを何とか!」

パン!と手を合わせ言う

 

「はあ....分かっただが少しだぞ?こちらも壁外調査に備えなければならないからな大体レイスは少し壁外演習が多すぎる少しは節約をだなブツブツ......」

 

「あ!ちょっと俺用事が.....」

 

「ありがとう団長!

ダ!と逃げるように部屋を出るフリード

 

 

 

「全く説教までされたらたまんないね」

 

自業自得なのに文句を垂らす隊長

 

「さて書類とか上手くやってるかな?ヤマト?」

 

sideout

 

 

 

ヤマトside

 

 

 

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

 

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

 

「終わらねぇよ!!」

書類諸々投げ出す青年

 

「なんなの!?アイツマジで!!?何でも俺に頼るなよ!?馬鹿なの?死ぬの!?」

 

 

ヤダキレルニジュダイッテコワイワ

バカキコエルワヨ

 

サイキンタイチョウノアツカイヒドイモンナ

 

 

「チキショー!今度の給料も栄養剤でなくなるぜ!」

ヤマトの給料の半分以上は栄養剤健康ドリンク

などが占めている

 

 

コンコン

 

「失礼します副隊長」

眼鏡の女性が入ってくる

 

「もしかして....」

ヤマトは最悪の結末を連想する

 

「ブレードとガス立体機動装置や人員などの資料ですが.....」

 

予感的中である

 

ガタッ!

「もう......ゴールしてもいいよ......ね?」

ヤマトは決死の御願いをする

 

 

「だめですではこの資料ですが.....」

鬼畜である

 

「このセカイは残酷だそしてとても汚いガクッ」バタン!

 

 

sideout

 

 

レギーネside

 

 

訓練指導場

 

「ではまずレイス用機動装置は先ほど説明したようにガス使用が多いため短期決戦に持ち込まなければ行けないためまずa班がブツブツブツブツブツブツ」

 

「で~あるためここはβ班がd班を補う作戦が効果的であるからしてブツブツブツブツブツブツ」

 

「そこ!レギーネ先生付き合ってって言わない!!」

 

 

「はあ........」

約三時間の作戦指導が終わる

 

三時間休み無しで喋り疲れたレギーネに

 

「よぉレギーネお疲れ様~」

 

「フリード!またヤマトに仕事押し付けて!ヤマトが危うく永眠するところだったんだよ!!」

レギーネがフリードに説教モードに入る

 

「ああまて!説教はうんざりだ!」

フリードは完璧聞きません状態である

 

「ああ!後壁外演習やるからa β d b班集めといてあとヤマトも御願い」

フリードが今思い出したかのように言う

 

「え!?話聞いてた!?ヤマト死にかけているんだよ!?」

ごもっともである

 

「大丈夫大丈夫アイツの事だから死なないって!」

鬼畜であるこのフリード鬼畜である

 

「じゃあ!よろしく!俺準備あるから!」

そのままどこかえ行ってしまった

 

「まるでメタルス●イムみたい.......」

レギーネが少し禁句を口にしたような気もするが

 

(まぁそこが良いんだけどね.....)

 

sideout

 

 

 

 

フリードside

 

 

「なぁフリード.....」

ヤマトがフリードに聞く

 

 

「此処では隊長だぞ副隊長?」

少しうざく言うフリード

 

「俺さっきまで病室で寝てたのに何でも壁上にいるのに?」

 

「そりゃあ寝ている副隊長を引っ張ってきたからな」

 

 

「ふざけんな!!!」ゲシッ!

 

「およ?」

 

「「あ」」

 

 

「うえぇぇぇぇえ!??」

何とヤマトがフリードを蹴り落としてしまった

 

「ヌオォォォォ!!!」パシュ!ガキン!!

 

何とか壁にワイヤーを刺し止まった

 

「はぁはぁはぁ.......し....死ぬかと思った」

 

「大丈夫か?」プフ!!

 

ヤマトが若干笑いながら言う

 

「いや!ざっけんなんよ!」

フリードが言う

 

「●ッケ●ーニ?」

ヤマトが言う

 

 

「ざけるなよ!てかそれ監督だよ!言っちゃ駄目だよ小説的に!!!」

 

フリードが怒鳴る

 

「おぉメタイメタイ」

 

 

「まぁいい アルファ!ベータ!俺について来い!」

 

フリードが言い

 

「よしブラボー!デルタ!ついてこい!」

 

演習開始




どうでしたか?

よろしければ感想御指摘評価お願いします


次回はアイギス編です!

では次話でお会いしましょう!
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