進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

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どうも皆様
このあいだ出た某有名ドラマティク討伐アクションの
せいで小説が進みません

主です


今回はアイギス編です
こんな小説見ねぇよ!
と言う方は人生の電源をオフにしてください

「別にあんたの為に見てるんじゃ無いんだからね!」
と言う方はゆっくりしていってね!


6話    訓練開始!

前回のあらすじ

 

地味にすごいアイギス

 

モブ的なエレン

 

この先運命の歯車は

 

どう回るのか......

 

 

 

 

 

6時30分

女子寮

 

「う~ん.....」

 

 

 

 

 

お母さん!

 

今日の晩御飯なに!

 

シチュー!?やったぁ!

 

ねぇ?お母さん

 

 

お母さん!

 

何で何で?

 

何でツブレテルノ?

 

おか...あ.....さん?

 

オカアサン?

 

 

 

 

 

 

 

「ハ!?」

バッ!と起き上がる少女

 

 

「《また》見ちゃった......」

 

 

 

 

「アイギス?大丈夫?」

アイギスに金髪美少女が話しかける

 

「大丈夫....クリスタ.....」

アイギスはそう答える

 

 

「大丈夫だろ芋女二号ならな!」

 

と其処に背の高い女訓練兵が言う

 

 

アイギスはキッ!と睨み

「うるさいユミル....黙って....」

 

 

「おぉコワイコワイww」

それを笑い返す

 

「ユミル!駄目だよ!うなされてたから悪い夢を見たのかもしれないじゃん!」

ユミルにプクーっとしながらクリスタが言う

 

「女神様は怒っても可愛いな~!」

ユミルが冗談半分で言う

 

「もう!ユミルったら皆が見てるじゃない!」

クリスタは言う

 

クリスタ突っ込むとこちゃう

アイギスは内心思った

 

「じゃ私行くから」

と言ってアイギスは食堂に向かう

 

「ちょ!待ってってばアイギス!」

その後を追っかけるクリスタ

 

 

少女移動中.....

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂にて.....

 

 

 

 

ガヤガヤガヤガヤと話しながら食べる訓練兵達

 

 

 

アイギスは一番端っこのテーブルに座り

 

朝食を食べる

 

コソコソ

オイ怪物野郎がテーブルで飯くってるぞ

 

オイバカ怪物に聞こえるだろ

 

マジ同じ所で同じ飯食うのいやなんだけど

 

怪物は怪物らしく犬みたいに飯食ってればいいんだよ

 

ハハハ!違いねぇ!

 

マジでイヤなんですけどー

それねー

 

ワザと聞こえるように言う訓練兵達

 

 

「...........」

アイギスは入団から1ヶ月経つが

アイギスの優秀さにイジメが発生した

 

 

今日も怪物野郎は端っこで惨めに食っていればいいんだよ!

ハハハハハハ!

ハハハ!

ハハハ.....

 

 

 

 

 

 

そこに

 

 

「よう!アイギス!」

一人の少年が来る

 

「...........エレン........」

 

 

エレンイェーガァー

最近良く一緒に朝食をともにすることが多い

 

 

「アイギス!また立体機動のコツをおしえてくれ!」

エレンはアイギスに立体機動のコツを

聞きに来ていた

 

 

「あんた私と飯食ってていいの?」

私は聞く

 

 

「仲間と食うのに理由何ていらないだろ?」

エレンは何気ないように言う

 

 

「......仲間....ね......」

 

 

 

そこに更に

 

 

「ここいいかな?」

アルミンアルレルト

エレン同様最近良く一緒に朝食をともにすることが多い

 

「エレンに近寄るな」

ミカサアッカーマン

特に理由無い

 

 

 

オイよくあいつ等怪物と飯食えるよな

 

エレン自体おかしいからじゃねえかジャン

 

ジャン!そんな事言うなよ!

 

 

 

 

 

「............」

やはりもうワタシの居場所など.....

無いのかも知れない

 

「アイギス.....」

アルミンが

 

「僕たちと一部の人は君の事を仲間だと思ってるからね」ニコ!

笑顔でそう言う

 

「そう......」

 

それも嘘かも知れない

シガンシナの頃騙されたから

わからない

 

 

 

「アイギス!それより立体機動を!」

エレンがどうしてもと言う顔で言ってきた

 

流石にミカサンがゲキオコ状態なので

仕方なく教えてあげた

 

「いい?まずエレンはワイヤー射出角度が低い

そしてガスの無駄が多すぎこれじゃすぐガス切れで死ぬだからワイヤーをブランコみたいにしてガスの消耗を抑えてなおかつ移動距離を稼げる後斬撃については立体機動中のいきをおいで行かなきゃダメシガンシナの時私を助けてくれた兵士は一度に三体の巨人を殺したその時も立体機動の機動力を生かして斬撃を行ってただからこそエレンも少し勢いに任せてみれば良いはずエレンは筋は良いから.......それと少しはジャンの機動を見習えばいいジャンはガスの消耗の調節が上手いからいい?じゃそろそろ訓練の時間だから」ガタッ

 

そのまま食器を片付けに行った

 

 

 

「アイギスってすげーな....」

エレンが言う

 

「同感だよ.....今度僕も聞こうかな....」

アルミンが言うそして

「あの女は調子に乗りすぎいつか私がしかるべき報いを....」

 

 

 

「「なんでだよ!」」

アルミンとエレンの声がハモる

 

 

 

 

 

 

訓練なう

 

 

「今回は各班に別れで立体機動の演習を行う!」

キース教官が言う

 

 

「アイギス頑張ろうな!」

エレン

「うるせぇ!死に急ぎ野郎!」

ジャン

「はぁ自信ないな....」

アルミン

 

「何だと!?ジャン!

エレンが負けずと反論する

「こんな化け物野郎の班だなんてごめんだね!

ジャンも反論する

「アイギスは化け物じゃねぇ!」

エレンが言う

「じゃあ!あの化け物じみた力は何だ!?」

ジャンが言う

「イェーガァー!キルシュタイン!何をしている早く行け!」

キース教官が怒鳴る

 

「「やべ!」」

ハモる

 

「なかが良いんだか悪いんだか?」

アルミンが呆れながら言う

 

 

 

 

パシュ!ガキン!!シュィィィイン!

 

ザシュ!

 

「クソ!なかなかアイギスがいったとうりに出来ねぇ!」

エレンが言う

 

「フン!」

アイギスがブレードを振り

 

ザシュン!

 

見事切り取った

 

 

「全く今回もアイギスに全部持ってかれるじゃねえか!」

ジャンが立体機動しながら言う

 

 

 

 

「今回の訓練の結果を発表する!

一位アイギス訓練兵!

二位アッカーマン訓練兵!

三位イェーガァー訓練兵!以上三名だ!」

 

 

 

 

またかよ

マジウゼェ

事故れば良かったのに

 

 

 

「......チッ......」

 

 

 

 

 

 

 

座学なう

 

 

「え~であるからしてアイギス君ここは?」

眼鏡教官が言う

 

「この戦況ですとa b cの班で散開して討伐した

方が効果的です」

アイギスは答える

 

「正解ですがより効率的な戦術は?アルレルト?」

 

 

「はい!この場合散開するよりも少し有利な地形まで移動してからの散開の方が立体機動がし易くより効率的です」

アルミンが答える

 

「正解だこの場合二人の答えは間違ってはいないからどちらかって言うとアルレルトの方が戦い易いな」

 

 

 

間違えてやんのー

 

アルミンの方が頭イイーww

 

これ間違えるとか無いわーwwwジャン

 

「じゃあキルシュタイン!アイギスよりもっといい戦術を思いつくのか?」

眼鏡教官がジャンに聞く

 

「え?え....っと....解りません....」

情けないジャンである

 

「はい!そしてここは試験にも出ますから復習を怠らないでください次は立体機動装置について解説しますからこれまで!」

 

 

 

 

 

女子寮

 

505号室前

 

ホントニヤンノカヨ

 

センシニハヒケナイジョウキョウガアルソレガイマダ!

 

バッカライナーキコエルダロ

 

ガチャ!

 

!!!

 

「何をしている?」

 

「やぁアイギス少し男同士の散歩を...」

 

「え?ライナークリスタのぱn」

コニーが喋ろうとするのを阻止するジャン

 

「へぇ~クリスタのパンツおね~なるほどユミルカモーン!」

アイギスはそう言う

 

 

「私の女神のパンツを盗もうとするとはね~ちょっとOHANASHI★がひつようだな~」ボキボキ

ユミルがそう言い

 

ライナー達は

 

オワタ

 

そう思ったのだった

 

その夜女子寮の隅っこでボコボコにされたジャン

ライナー コニーが見つかったのは

言うまでも無く分かるのであった.....




どうでしたか今回は!

宜しければ感想御指摘評価お願いします!


では次話でお会いしましょう!
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