進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

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どうも皆様

幼女の為なら例えトイレの中ベットの中
現れる主です

え?うるせぇ変態野郎だって!?

なにいってるんですか!
暖かく見守ってるだけです!
失敬な!

こんな小説見ねぇよ!という方は
幼女でも見てて下さい

それでも言いよと言う天使のような人は
ゆっくりしていってね!


7話   壁外なう!

壁外旧市街地

 

 

パシュ!ガキン!

 

シュィィィイン!

 

 

「アルファ班!ベータと連携して撹乱しろ!」

緑頭のフリードが言う

 

 

「前方!奇行種!肉眼で補則!」

アルファ班員が言う

 

「く! ベータ!アルファを援護せよ!」

フリードが言う

 

 

現在絶賛壁外と言っても陥落した街での演習を行っている

 

 

 

「ガスが少ない奴からこっちにこい!」

(やっぱりまだ壁外演習はキツいか!)

フリードは内心焦る

 

 

 

「隊長!ブラボーとデルタです!まっすぐこっちにきます!」

 

 

ベータ班員が言う

 

 

アルファ班ベータ班はまだ新兵で実戦経験のない班である

逆にブラボー デルタは壁外調査で見事生き返った

班で優秀な人が多い

 

 

スタッ!と一人の青年が降りてくる

 

「フリード!やはり少し早かったか!」

 

「あぁヤマト...」

フリードがヤマトに言う

 

「残念だが撤退か?」

ヤマトがフリードに聞く

 

既に演習開始から5時間経っている

 

 

「死者が出ても困るから撤退だな」

フリードが残念そうに言う

 

 

レイス撤退なう

 

 

 

 

撤退途中壁上にて 

 

 

 

「なぁフリード」

ヤマトがフリードに聞く

 

「次の壁外演習はいつだ?」

 

 

 

「次はアルファベータがもう少しマシに成ってからだから.....三年後だな」

 

 

レイス自体頻繁に壁外演習を行っている訳ではない

大体つよくなったなーっとフリードのさじ加減で

行うのである

 

 

「三年後って言ったらちょうど104期の卒業じぁないか?」

 

ヤマトが言う

 

 

「そうだな.......アイギスは元気かな?」

フリードはつい二年前の事を思い出す

 

 

 

 

 

 

 

「ふえっくしっ!!」

 

「アイギス風邪?」

 

「違うと思うクリスタ.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイス訓練所

 

 

チキショウマダオレハチカラガタリナイノカ!

マァマァオチツイテ

コレガダマッテラレルカ!

 

 

「かなり荒れてる様だな....」

ヤマトが不安そうに言う

 

「まぁまぁわからなくも無いけど」

フリードはまぁまぁと言う

 

「じゃあ俺寝るからあとヨロピコ!」

フリードがそう言い残し部屋へ向かおうとしたら

 

「おい待てよ冗談はよせよ恐いこと言うなよ」

ヤマトが引き止める

 

現在は夜の7時である

 

「いやだっていい子は寝る時間だすしお寿司」

フリードはぶーぶーと言う

 

「オマエ.....俺に全ての書類を任せる気か?」

ヤマトが怖い顔で言う

 

「ん?そうだけどどした?」

このフリード悪魔であるそうである

 

「フリード....」

 

フリードはふと声を掛けられ後ろをむくと

 

「.......フフフ♪」

なんとも怖い顔をしたレギーネが立っていた

 

 

「.....ドウモレギーネサン......」

 

「ドウモフリードサン」

 

「ま....まて話せば分かる落ち着いて餅ついてから話し合おうジャン!」

なんか今訓練兵の名前をいったような気がしたが

 

「フフフ♪そうねOHANASHI★しましょう

モチロン拳で♪」

 

レギーネは怒らせると結構怖い

ある日と言うか訓練兵の休みの日に

レギーネにカエルをプレゼントしたら

笑顔でボコられた記憶があるフリードである

 

 

 

アーーーーーーー!

その日フリードの叫び声が響き渡った

 

 

 

 

次の日

 

 

「イッテェ....何もナニまで殴らなくても....」

フリードは至る所包帯だらけである

 

「ようフリード昨晩はお楽しみだったな」ニヤニヤ

ヤマトがこれほどなくウザい顔して言ってきた

 

「あぁナニを殴られた上に書類の始末までしたからな」

昨晩壮絶な追いかけっこの末捕まりフルボッコにされ

あげくの果てにはナニを蹴られ書類まで書かされた

 

「う~ん....」

 

噂をすればなんとやらレギーネが来た

 

「ヤマト昨日の夜の記憶が無いんだけど...ナニかあった?」

レギーネは怒ったときの記憶が無くなるという

 

「やぁレギーネ昨晩はフリードとお楽しみだったね」

ニヤニヤ

ニヤニヤニヤニヤ

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

ヤマトと他のレイス班員がニヤニヤしながら言う

 

「え!?ナニかあった?」

 

「そりぁもうナニをナニッたからねぇ」

ヤマトが言う

 

この小説は親子でも見れる健全な小説であることを

お約束しますbuy作者

まぁ15禁ですが

 

 

 

隊長室

 

 

「くそ~班員に馬鹿にされたおへこむお....」

隊長室に戻るな否やグダリだすフリード

 

「でも蹴られるのも悪く無いかも......」

 

突然不吉な事を言いだすフリード

 

「さてとウォール教については調査はどうなっている?」

 

 

「今の所上手くいっています隊長....」

そこにレイス仕様のマントを着た女性が立っていた

 

「ご苦労様そのまま監視を続けて」

 

「ハッ...」

その場で敬礼をして出て行った

 

「ふぅ.....」

誰もいない部屋の中フリードはため息を吐く

 

此処までは順調だ後は

ゆっくりと熟すだけだ

そろそろ覆いなる災いが起こるからね

準備が整えばいいけど.....

 

 

 

 

sideout

 

 

 

ヤマトside

 

 

(ここ最近フリードの様子が変だ....)

 

 

ヤマトは心配をしていた

 

(最近知らない奴が隊長室に出入りしてるし.....)

 

(正直心配だ....)

 

 

(奴に限って嘘はつけない筈だ)

 

(夜にレギーネと問いかけて見るか......)

 

 

 

 

 

その夜隊長室

 

 

ガチャ

 

 

「およ?」

 

「失礼するぞフリード」

ヤマトとレギーネが隊長室に入る

 

「どうした二人とも?書類の件なら済ませておいた筈だよ?」

フリードは二人に言う

 

 

「なぁフリード最近可笑しいぞ....」

ヤマトが言う

 

「何が?可笑しいことなんて無いよ?」

 

 

「最近知らない奴が隊長室に出入りしてるだろ」

ヤマトは疑問に思ったことを言う

 

「あぁ彼女の事がか彼女調査兵だよ」

 

「調査兵だと?」

ヤマトは少し可笑しいと思う

 

「普通の調査兵には見えないが?」

 

「.......まぁ後々話すよ.....」

 

「......?」

その時のフリードの顔はどこか悲しそうだった

 

「あぁそれとヤマトとレギーネにお願いがあるんだ!」

 

 

「お願い?なんだ?」

 

「二人には普通の調査兵としてあるとこにいってほしい」

 

 

「それは....どこだ?」

 

 

 

「104期の訓練所だ....」




投稿が遅く成り申し訳御座いません

主としては頑張っているですがどうですか?
宜しければ感想御指摘評価お願いします

では次話でお会いしましょう!
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