進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

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遅くなりまして誠に申し訳御座いませんでした
できる限り続けていこうと思いますそれでは
どうぞ( ・∀・)つ


10話  変わる日常

ヤマトのヤマトが轟沈して生死の境をさまよいかけてから二年と数ヶ月卒団式前日の夜アイギスは一人兵舎を抜け出し立体機動の演習場の森に来ており此処で一人の人を待っていた。

 

「此処で間違いないのかな?」

アイギスが手紙を見ながら言う

手紙の内容

ヤッホーげんきー?

フリードだお!

迎えを送るから来てねー

以上レイス隊隊長ジークフリードより

 

とこの様な文の後目的地までの地図が付いていた

「こんなふざけた性格だったかな?」

と少々疑問を抱きながら待機すること五分

 

ガサ!

 

後ろの茂みから変な音がしてそして

 

「アイギスフリートか?」

少し低めの女性の声が聞こえる

 

「はっはい!アイギスです

とアイギスが咄嗟に後ろを振り向き言う

 

「私は迎えの者フリード隊長の秘書をしているリリア・ブィスティだよろしく早速で悪いが手紙はあるか?」

リリアがそう聞く

 

「はい!」

アイギスは返事をしながら手紙を渡した

 

「ふむ...本物だなすまない仕事何でな...では行くぞ」

そう言いリリアは茂みの奥に行った

 

「???」

アイギスは何か分からないが後をついていった

 

 

ガサガサ

 

奥を進むと馬が一匹待機していた

 

「よいしょ...来い行くぞ」

そう言いリリアは馬に乗りアイギスに手を差し出す

 

「はい、」

 

アイギスはそう返事し手を取ってリリアの座ってる後ろに座りリリアの腰回りに抱きつく感じで乗っている

 

「喋るなよ舌噛むぞ」

そう言い馬が走り出す

 

 

 

五時間後.....レイス到着

 

 

「よし着いたぞ」トントン

アイギスの方を叩く

 

「おい?」

リリアはアイギスを見ると

 

\(^o^)/←アイギスの顔

 

「スミマセンちょっと出そうでヴぉ

 

 

しばらくお待ち下さい........

 

 

 

長い時間馬に揺られてたアイギスはリリアにハイドロカノンを出してしまった

 

 

 

「ズミバゼン」

アイギスは少し涙目でリリアに謝る

 

「大丈夫だ...それよりは着替えないとな来い」

リリアはまだ少しハイドロカノン臭いアイギスを風呂場に連れて行き自分とアイギスの体を洗った

 

 

 

少女入浴中.....

 

 

 

「これでよし...」

 

リリアはアイギスを洗った後レイス用の服を着せ(自分も着替えた)た

 

「ありがとうございますリリアさん」

アイギスはお礼を言う

 

「大丈夫よそれよりフリード隊長に会わないとね」

リリアはそう言いフリードのいる隊長室に行く

 

 

少女?移動中

 

 

コンコン

 

「フリード隊長入りま「闇の炎に抱かれて」

 

部屋に入るなりフリードが机の上に乗り決めポーズを

取ろうとしたのであろう途中に入ってしまった

 

「やぁよくきたね」

フリードは何事も無かったかの要に綺麗に椅子に座り手を組んでいる

 

「隊長アイギスフリートを連れてきました」

リリアはフリードに敬礼しながら言う

 

「???」バッ

釣られてアイギスも敬礼する

 

「隊長では私はこれで」

リリアはバッっと後ろを向き部屋を出て行く

 

「あ...あの「さぁそこにかけてくれて構わないよ」

フリードが自分の机の前に置いてある椅子に指差す

「はい..」

アイギスは椅子に腰掛ける

 

「さて....まず入隊おめでとうそして早速だが聴こう」

フリードが重々しい感じでいう

 

「はい...」

アイギスは少し怖じ気ずきながら頷く

 

「さっきのは見なかったことにしてくれ!」

 

フリードが頭を下げ頼む

 

「え?え?」

アイギスはえっ?さっきのこと!?みたいな感じに驚く

 

「特にヤマトとレギーネだけにはぁ...」

半泣き状態で言う

 

「わ..分かりま「本当に!ありがとう!」

フリードはアイギスの手を取り顔を近づずける

すると

 

ガチャ!

 

「ふぁ...フリードおは」

レギーネが入ってきて

(*゚∀゚)←レギーネ

 

レギーネ視点

 

フリードがまだ幼い子供の手を握り顔を近づけている

 

「え?いや???うぇ?!?!?!ふぉ?!」

レギーネがおかしく奇声に近い声で発狂する

 

「あ いや 違うんだこれはそのなんかゴメンナサイ」

フリードの必死の弁解も聞かず

 

眩しい笑顔で

 

「ちょっとコッチいらっしゃい」ニコニコ

レギーネが言う

 

フリードは言われるがまま

 

「はい」

そういい部屋の外に逝き

 

「いい子でヨロシイ」ガチャン

レギーネがそう言い部屋のドアを閉める

フリードの首も締める

 

マッマッテコレニワワケガ

 

ウルサイヨヘンタイサンサァドウリョウリショウカ

 

ア ソコハダメダッテヤメテ!

アーーーー!!!

 

 

フリードの声が響いた

 

 

 

ガチャン

扉が開き

 

「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

 

ちょっとフリードの精神がおかしくなっていた

 

「ひぇ!?」

アイギスはビックリして椅子から転げ落ちる

 

「ふぅ...あれアナタは?」

レギーネがアイギスに気がつく

 

 

少女説明中......

 

 

 

 

「そう言う訳だったんだ」

レギーネはアイギスの説明でやっと誤解だときずく

 

「はい...」

アイギスは少々ビビりながら返事する

 

フリードはフリードのフリードを抑えながら

意気消沈状態である

 

「お花畑が....あはははははは.....」

(゜∀゜)←フリード

 

完全に目がイっている

 

ガチャン

 

「はいるぞフリード...?」

そこにヤマトが入ってきた

 

ヤマト視点

 

ちょっと怖い顔のレギーネとそれに怯えてる少女と完全に目がイっているフリード

 

「....何があったんだ?」

 

ヤマトは頭を抱える

 

 

 




どうでしたか今回は今回あともう少しのばそうかなと思ったんですが少々体力的にやばかったです

これからは何とか更新ペースを早めます
それではまた次回でお会いしましょう!
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