進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

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皆さんいかがお過ごしでしょうか?
主は友達とゲームしながら今日も楽しく
引きこっています(だって暑いんだもん)

では本編をどうぞ( ・∀・)つ


11話    苦労人ヤマト

ヤマトが地獄のような光景を目撃してから数分

 

 

 

「ごめん!フリード!」(>_<)

 

レギーネがフリードの精神を崩壊させたことを謝る

 

フリード→(゜∀゜)

 

「だいじょうぶだお~」

と言いながら目はブレブレである

 

 

「あははは....」

アイギスは笑うしかなかった

 

 

「ふぅ...でフリード今回どうしてもアイギスを加えたかった理由を聞きに来た勿論タダの戦力増強じゃあなさそうだかな」

 

ヤマトは少々ピリピリしながら話す

 

 

「およ?ばれてた?」(ゝω・)

 

フリードはまだ少しふざけながらいう

 

 

「あぁだって今までどうりの任務なら俺達と他の班でどうにかなるはずだ」

 

ヤマトそう言う

 

 

 

「ふん.....じゃあもし....」

フリードが語り出す

 

「じゃあ何だ?」

ヤマトは問い詰める

 

「明日か明後日何かあるといったら?」

フリードは言うそれも自信満々に

 

「何か?何かってなんだ?」

ヤマトは更に問い詰める

 

「う~んとねぇ....例えば...」

フリードは言う

 

「たとえばなんだ!」

 

「巨人が襲撃してくるとか....」

 

フリードは言うそれもさっきまでと違う感じで

 

「なん..だと!?」

ヤマトは分かりやすく狼狽える

 

「どういうことフリード...」

レギーネがそう言う

 

 

「う~~~んとそうだな....強いていうなら...」

 

フリードはまたもそこで止める

 

「強いていうならなに?」

レギーネは問い詰める

 

 

「感?かな...」

 

 

「感?」

レギーネは(´・_・`)?

 

 

「何となく時々感じるんだ例えばウォールマリアが突破された時とか」

 

「まぁぶっちゃけ感だから信じなくてもいいよ~ん」

フリードは馬鹿っぽく言う

 

 

「分かりました隊長ではまずこの書類を片して下さい」

どこからともなくリリアが現れ書類をドサッと置き

去っていった

 

「では」ペコリ

ガチャン

 

 

 

 

 

フリード→(´・_・`)?

 

「ヤマト...」

フリードは死んだ魚の目をしていた

 

「結局俺かよ....」

ヤマトはやれやれと書類を自分の部屋に運び出した

 

 

sideヤマト

 

 

ヤマトの部屋にて

 

「全くフリードにも困ったものだな」

ヤマトはフリードの文句を言いながら

書類を書き始める

 

 

「あれでよくも主席になれたものだ」

文句を言いつつ書く

 

 

 

「何も書類半分以上渡さなくてもいいだろ」

 

ブツブツブツブツブツブツブツブツ

 

sideout

 

 

その夜side???

 

 

ここはどこ?

(これは何だ?)

何をしてる?

(何がしたい?)

俺は!

(君は俺だ!)

違う!

(違わない)

この世界は

(コノセカイハ)

 

 

この世界は...

 

 

残酷だ

 

 

 

 

 

 

sideout

 

 

翌日

 

 

 

sideフリード

 

 

「ヤマトー訓練だぞー」

トドン!

フリードがヤマトの部屋のドアを蹴破る

 

 

「グファ!」

開けた瞬間フリードの顔に本が飛んでくる

それもとびきり分厚いの

 

 

「ってぇなこんちくしょお!」

フリードはブチ切れる

 

 

すると奥から

 

「それはこっちの台詞だフリード...」

 

奥から何やら黒いオーラに包まれたヤマトが出てくる

 

「おれは昨日は一睡も出来なかったぞ」

一睡も出来ずブチキレ寸前のヤマトである

 

 

「おおちつけヤマト落ち着いて餅つくんだ!」

必死の弁解も届かず

 

「オレハオマエヲユルサナイゼッタイニ」

 

「ゆるしてちょ」

フリード→(ゝω・)

 

 

ンギアァァァァァァア!!!!

 

 

 




いやぁ今回はちょっと手抜き臭かったですか?
主としては頑張っています

それではまた次回でお会いしましょう!
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