進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』 作:ヘタレ少尉
まさかこの話作成中に避難警報が鳴るんですも(笑)
どこの県言わないでおきますけど
台風が無ければ最も早くでけていますた(`・ω・´)
それでは本編をどうぞ( ・∀・)つ
1話 五年後の再開
フリードside「ちっきしょーなにもあんなにやらなくても...」
レギーネに精神崩壊寸前までやらされその後
ヤマトにボコられ色々としょぼんでたフリードだった
(さてヤマトにああ言ったけどどうかな?)
ヤマト明日か明後日に何か起きると言ったフリードだったが明確なところはわかっていない
あくまで感なのだから
「よーしα斑後三週な~」
適当な怒りを斑員にぶつけて
β斑にレギーネのとこに行けと命令する
β斑の人達は
「いよっしゃー!」
「早くいくぞ!」
と少々興奮気味である
α斑が文句を言っているがこの際無視しよう
フリードはふと空を見上げる
ブツブツと呟くと立ち上がり
「さぁα斑ヤマトの所で体格受けてこーい」
α斑にそう命令するとフリードは
「俺もたまには書類かだつけるかな~」
そう呟くとと隊長室に足を向けて歩く
その途中
俺はふと思い出す
俺とヤマト後レギーネは元々子供の頃よく遊ぶ関係だった
俺とヤマトはローゼにレギーネはシーナに元々いた
レギーネの母親の仕事関係でよく頻繁にこっちに来ていた
レギーネの家計はあちらでも有名な軍事家計なもんで
かなり裕福だったそうな...レギーネに最近休みやってないな....
ヤマトと俺は家が隣同士だったもんで良く遊んでたな..
まぁ昔も今も変わらずあんな感じだがな...
だけどある日アカイ一家が泥棒に入られそん時に
あいつ母親と親父両方死んじまったんだっけ....
それ以降身よりの無いあいつは俺んとこに来たんだっけ
母さんは喜んでたな息子が増えるって....
レギーネの親父さんは指揮がとにかく凄くては
今でも名が残るぐらいの精鋭だったんだっけ?
立体機動装置の開発が少し早ければ生きてたかもな...
で母親の方が現役の憲兵の指揮官でなかなかの優秀だ
そうな....
こんな適当な思い出にふけて居られるのも
後どれくらいなんだろ?
もしかして終わるのは案外早いかも...
これまで道理
こんな平和な日常が続きますように
何も起きないで....そう願いながら.....
少し遡り
アイギスが脱走した翌日頃
大体6時45分いつもより早く
いつもより早く運動場に集まった
エレンside
知らせは急だった
「アイギス訓練兵が脱走した」
そう言われ周りはザワザワと話始める
(ヤッパリ逃げたんだぜ)
(所詮弱虫か?)
(いやいや負け犬だよ)
そう周りは話し込む中
「エレン..」
アルミンが話しかけてきた
「あぁ..アイギスどこいったんだ?」
本当に不思議だあの成績なら主席か次席をとれたのに
なぜだ?
「可笑しいよね..アイギスなら憲兵団入間違いなしだったのに...」
そう本当に不思議だ...
上位者発表の後長ったらしい話が終わり
宴会が始まる
上位者は主席がミカサだった俺は五位だ
多分本当は六位だったのであろう
アイギスが急にいなくなったせいで
そのまま後の成績順になった
俺は少しモヤモヤする気持ちを抑え
俺は進まない酒を飲む
翌日
ウォールローゼ壁上
流石に50㍍の壁だ風が凄い
俺達は着々と掃除やら何やらを行う
その途中でサシャが食糧戸から
肉を持ってきてびっくりした
(あれから五年たった)
(人類は着々と尊厳を取り戻しつつ有る)
(勝てる)
(人類の反撃はこれからだ!!)
そう確信した直後
『ドゴーン!!!』
後ろの方で大きな音をたてながら
壁上から俺達は吹き飛ばされ
何とかワイヤーを刺し
踏みとどまる
しかし
気を失ったものをサシャが
足にワイヤーを刺し
釣り上げられた魚みたいにぷら~んとしている
しかしこれはチャンスだ!
「戦闘準備!」
「目標目の前超大型巨人!」
「これはチャンスだ!絶対に逃がすなァ!」
その言うとエレンは
壁にワイヤーを刺し
壁を上がり
因縁の相手
「よぉ....五年ぶりだな...!」
フリードside
とは言っても....
「ヤッパリ終わんねー!」
髪をぐしゃぐしゃしながら
机にうなだれる
「ダメです隊長せめて後十枚は書いてください」
リリアがまるで受験生の母親のごとくグチグチ言う
「第一に個人経営みたいなもんなのに何でこんなに書類があるんだよ....」
俺はダーダー!とだだをこねる
「創設者のあなたが言わないで下さい....」
リリアの説教が始まる
「そんなにアーダコーダ言うなら調査兵団に残ってれば良かったじゃ無いんですか?」
リリアがごもっともなことを言う
「大体リリアも俺がレイスやらなきゃ危うく死刑じゃなかったの?」
リリアは昔は良く悪さをして挙げ句の果てには
兵団の機密書類を持ち出そうとして捕まり
死刑になる前にフリードがリリアを自分の下に置いたのだ
「それに関しては感謝しています..ですがそれとこれでは話が違います」
論破され更に
うーうー!とうなだれると....
「全くあなたはそれでもあの方の息子ですか?面影の一つも無い...」
「......」
リリアが言うあの方は父さんの事だろう
でも....
「俺と父さんはどーでもいいだろ....」
その話は余りしたくない.....
「....すみません」
そんな素直に謝られても....
「あっそうだリリア」
「何ですか隊長?」
「ナニか飲み物をもっt『ドゴーン!!!』ふぇ!?」
飲み物を取ってこようとしたら突然の爆音に
思わずびっくりして舌を噛む
「いって~.....」
そして誰かが走ってくる音が聞こえる
ガチャ!
「フリード!」
「なんだお....」
舌を噛み少し不機嫌だが
「みんなを集めろ緊急事態だ!」
その言葉の意味を察する
「解ったリリア各班を集めてくれ緊急のブリーフィングを開く」
そう言うとリリアは了解と言って走り出す
「やれやれ....また厄介ごとかな?」
そう言うと良く講義などで使う部屋に急ぐ
「皆の察する道理緊急事態だまずはαはヤマトと市街地西側をレギーネはβを連れ南に俺はδ(デルタ)とリリアを連れて怪我人や子供達の救助に当たる各班は補給班を連れて行け....これは演習では無い各班全力をだせ!」
そして後ろでカンペを持ったレギーネにナイスと
手を(ゝω・)dとする
するとレギーネ(`・ω・´)dっとしていた
そう言うと各班員達は
「任せろ隊長拾われた恩を返すときがきたぜ!」
「レギーネちゃんと一緒だー!!」
「ヤマト教官宜しくお願いします!」
なかなかに頼もしい奴らだな
そうしみじみ感じる
グズグズしてられない
「よし!出撃だ!!」
そう言うと各班員達は立体機動装置を取りに倉庫まで走る
「フリード!俺達も急ぐぞ!」
そうヤマトに急かされ
俺も自分の装備を取りに行く
トロスト区入口前
一般人達side
「おいなんだ!?」
「おいあれ超大型巨人とかじゃないのか!!」
ドーン!と言う音と共に市民達が騒ぎ出す
そこに30分後程度後黒いフードを被った連中が通り過ぎ壁にアンカーを刺し登って行くその背中には...
白い羽が描かれていた
トロスト区内入口前
「よし!各班は指示を出した方向に行け!」
そう命令するとαとβがそれぞれの方向に行った
去り際にヤマトが
「無茶すんなよ」と言い去って行った
レギーネも「気をつけてね」と言い去って行った
フリードはお互い様と言いとにかく街の中枢部に向かった真っ先に
被害が出るのは街の中枢であろうとリリアが言った
ので向かう
フリードside
フリード達は徒歩で中枢部に向かうものの想像より
被害がとてつもなかった
「予想より巨人の侵入が早かったな」とリリアに言う
リリアは「そうですね」と頷く
フリード達は建物の上を移動しながら進む
すると
フリードは直感で「左!」と叫ぶように言い右側に飛ぶ
リリア達も釣られて飛ぶ
するとさっきまでフリードが居た場所は粉々になっていた
「あぶねぇ!」
危うくお陀仏だったフリードが言う
「流石隊長ですね馬鹿でも動物的直感力がありましたか」と感心しながら言う
「それどころじゃ無いだろ!それとさりげディスるな!」フリードはそう言いながら
アンカーを巨人の頬辺りに刺すとそのままガスを吹かしながら巻き取り
刃を巨人の目に刺しグチョグチョにすると
そのままアンカーを外し顔を蹴り飛んでさっきの建物の上に非難すると目が無くなり苦しんでる巨人の
後ろからリリアが
「死んで下さい目障りです!!」と叫びうなじを
綺麗に横にかっさばいた後アンカー使い建物上まで非難する
「ふぅ.....やはり純正より改造されたブレードですね」
そう言うと顔に付いた返り血を持っていたハンカチで
拭く
「サンキューリリア!」そうフリードが言うと
さっさと別の巨人に向かい飛んで行った
「全くあの人は....」ヤレヤレとゆう形であとに続いた
ヤマトside
(流石に予想はしていたが.....)
予想以上に被害は予想を遥か上回っていた
言葉にするなら地獄絵図そのもの
はっきり言ってこんな所逃げ出したいしかし
兵団はいちいちいろんなこと言って出撃が遅れるし
今最も早く行動が出来るのは兵団ではない
俺達レイスだけだ.....
ならその責任を果たす
「らあぁぁぁぁぁああ!!」
ヤマトは思いっ切り建物の屋根から飛び出し
巨人のうなじスレスレにまでちかずき
その勢いを生かし
「おらぁ!!」
うなじをぶった切ると
すぐさま別の巨人の目に目掛けてアンカーを刺し
片方の刃で巨人の目を串刺しにしてブレードのロックを
外す
ガチャ!
アンカーも外し後ろに蹴り飛んで建物を伝い苦しんでる
巨人に向かいながら無くなったブレードを付け替える
シャ!とブレードを抜くとそのままアンカーを
うなじにぶっ刺しうなじを切り刻むとアンカーを外し
また後ろに向かって飛んで建物の上に着地する
この間約30秒
「ふぅ....次!」
ヤマトは巨人を倒しながら進み
α班がサポートと救助に当たる
ヤマトなるべくガスの消費を押さえるために
屋根を移動しながら進む
ひたすら切り刻みながら進む
ただ人を助けるその一念に囚われながら
レギーネside
レギーネ達β班は効率的に行動が進む
途中何人か訓練兵だとか駐屯兵を何人か見かけたが
どれも巨人一匹まともに相手出来ず死ぬ
中には巨人と戦う前に前方不注意で壁に激突し死んでしまう兵士もいた
正直助けたいが無力な私に出来るのは
今目に映る物を必死で守り抜くだけで全てを
守る事が出来ないかと言ってフリードやヤマトみたいにひとりで巨人を倒すのが精々精一杯で嫌になる
まるで五年前の繰り返しでもはや地獄という言葉が
生温く感じるレベルに酷い
「そこです左に1右に3正面に2確認警戒してください!」
目に見える範囲の巨人をβ班員達に伝える
そうすると三人が正面二人が右私が左に向かう
巨人の目の前まで来るとまだ築いてない巨人に向かって巨人の目を目掛けて筒状の棒の下部分にある紐を
抜き巨人に向かって投擲するすると
筒状の物は巨人の顎より上に辺りの前で爆発し
中から大小それぞれの粒が巨人の目に当たり
巨人が苦しむこれは爆散型投擲用携帯爆弾例えるなら
小さなブドウ弾だと思ってくれればいい
いつしかでレギーネが使ったやつの改良型レイスの
技術班がレギーネのサポートの為に1日で作った
レギーネはこれをいつも三個程度腰に引っさげて
持って行く因みに紐を引かないと爆発しない仕組みなのであと重量もそこまで無いので立体機動しながら
携帯するにはぴったりだこれはレイスの独自技術で
開発された物なので他の兵団は所持していない
「ハァァァア!!」
レギーネは苦しむ巨人のうなじ部分までちかずき
思いっ切り切り裂く
切った所がザン!という音をたて切られる
巨人は糸の切れた人形の如く倒れていった
「はぁ....はぁ....」
いくら五年前より体力が付いたと言え
流石に巨人を切るにはかなりの力が要る
まぁ硬質ブレード三型改二式(改良型レイス用ブレード)のおかげで軽々切れるのだが
レギーネがやっとこさ巨人を倒すとあちら側で
知ってる顔の訓練兵をみつける
エレンside
パシュ!
シュィィィイン!!
タッタッタ!
「っ!?」
まるで地獄そのものいや....それより酷い....
「巨人がもうあんなに!」
「前衛部隊が総崩れじゃないか!」
「普段威張り散らしてる先輩方は何をやってんだ!」
「けっして楽観視していたわけでは無かったが...これは余りにも...」
「ふあっ!?」
建物を伝い移動していたがその時
「奇行種だ!?」
突然奇行種が飛んできて
「止まれ!!」
班員達に止まれと叫ぶ
ドーン!!!!
と塔に顔を激突させる
幸い班員は誰も欠けて..
そう言おうとしたその時
突っ込んだ顔を塔から出すと
「あ...あ..あ...」
巨人に下半身を噛まれこちらを見ているトーマスの
姿が....
さっきまで話していた仲間が巨人に食われる様をみて
皆開いた口が塞がらなくなった
そして..
「あ..ああ..あ!」
何かを言いかけた時
ゴックンとトーマスを飲み込む
「っぁ!!?」
怒りがこみ上げ
「なにしやがる!!」
「っまちやがれ!!」
エレンがさっきの巨人を追いかける
「よくもトーマスを!!」
建物と地面をギリギリで通過して追いかける
「絶対に..絶対ににがさん!!!」
(よくも....よくも仲間を!)
巨人に追いつくまで後少し
が
「ウァァァアア!!!」
(これで!!)
刹那
バクン!!
エレンの足が下にいた巨人に食われる
「がぁ!?」
突然足を食われ失速してエレンは屋根を転がって逝く
「ぐふぅあ!?」
屋根の瓦を割りながら転がった為体中が痛い
(俺...死ぬ...の.か)
アルミンside
エレンが無茶な特攻を仕掛けたあまりに
巨人に足を食われそのまま屋根の上で倒れる
「エレン!!!?」
他の班員ミーナ達が
「ああっ!?」
「エレンっ!?」
彼を心配し
こちらにくる
が
一人は
立体機動中
「っぁ!!?」
バン!と巨人に捕まり
一人は
「はっぁ!?」
仲間を心配している場合では無い
ワイヤーを引っ張られ
グン!
急にワイヤー引っ張られ壁に背中がぶち当たる
バンっ!!
「グハッァ!!?」
そのまま壁にもたれかかりながら意識を失う
そこにワイヤーを引っ張った巨人が...
捕まった奴は
「ウァァァアア!?!?」
「ウッ..アァァァアア!!!?」
巨人に両を掴まれながら
「やめてくださいっ!お願いしまs」「グチュウ!!!」
アルミンは
ガダッとしゃがみこむ
巨人が迫っていることも知らずに
(何で僕は仲間が食われてる光景を眺めているんだ)
迫ってきた巨人に摘まみ上げられ
(どうして僕の体は動かないんだ)
「ンアー」
一気飲み
「うっ!?うあぁぁぁああ!?!?」
ヌルヌルっと巨人の舌の上にあたり滑っていく
「ウァァァアア!?!?」
叫ぶアルミンの声が虚空にこだまする
sideアウト
エレンside
「アル...ミ...ン」
霞むような声であの時
昔を思い出す走馬灯か.,.
遡り
「エーレーン!」
「エレーン!」
タッタッタっとアルミンが走ってくる
「どうしたよ?アルミン?」
「うん!これおじいちゃんが隠し持ってたんだ!」
「外の世界の事が書かれてる本だよ!」
アルミンが嬉しいそうに話しかける
「外の世界のほんだって!?それってイケナイものなんだろ?」
「憲兵団に捕まっちまうぞ」
友達として忠告すると
「そんな事言ってる場合じゃないんだ!!」
「この本によると..この世界の大半は海って言う水で覆われているんだって!!」
「しかも海は全部塩水なんだって!」
塩それはとっても貴重で
高値で取引される
「塩だって!?うそつくけ塩なんて宝の山じゃねぇか!」
「きっと商人がすぐにとりつくしちまうよ!」
「とりつくせないほど海はひろいんだ!」
「んなわけ...」
そう言おうとするとアルミンは純粋な瞳を向け
嬉しそうに話す
「外の世界かぁ...!!」
「ねえエレン...」
アルミンがキラキラとした瞳で
「僕達もいつか...外の世界を探検できるといいね!」
そして現実えと引き戻す
(そうだ.....)
(俺は!)
アルミンside
「ウァァァアア!?!?」
叫ぶ助けて死にたくない
嫌だ嫌だいやd
その時パシっとエレンがアルミンの手を掴む
「ぐぅっ!!」
「はぁっ!?」
エレン!?
「はぁ..あぁ..」
声に為らない声を出す
エレンがアルミンを建物の屋根まで投げる
「ううヴあァァァア!!!」
ガシャ!!っとアルミンが屋根に放り投げられる
「うぅっ...はっ...エレン!?」
すぐさまエレンの方に体を向ける
エレンが...
エレンside
(はぁ...はぁ...)
「こんな所で...死ねるか....」
そうだ...死ねない...だって!
「っう! アルミン...お前が..教えてくれたから..」
そうだ!アルミンが教えてくれたから!!
「俺は!外の世界に...」
アルミンの方に手を差し出す
「っぁ!!?エレン!!」
その手を取ろうと
「早ぐっ!!!」
刹那
「ああっ...」
巨人の口は閉じ
ブシヅュ!!
エレンの手が千切れる
アルミンside
エレンの手が千切れる
「ウァァァアア!?!?」
「ウァァァァァァア!?!?」
泣き叫ぶ救えなかった親友の手をとれずに救えなかった事を後悔しながらただ泣き叫ぶ
「っァァァア!!!!!」
アルミンの声がこだまする
届かなかった親友の事を思いながら
自分の無力さに嫌に成りながら
はいどうでした今回は
今回流石に自分の記憶を頼りにじゃ出来なかったので
デーブイーデーをTSU○AYAで借りて
見ながら書きました
因みにレイス達は訓練兵のちょっと先に出撃したので
遅れて登場です
あとアルミンの叫びで終わったと言うと
精神が持ちませんでした....
流石にケータイ片手にリモコンもちながら同じ場面を
繰り返し見ての編集はつらかったです...
それでは次話でお会いシマショウ!