進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』 作:ヘタレ少尉
くれればいいです それでは本編をどうぞ!
前回のあらすじ
三年と言う時の間で少年少女達は兵士となる
ヤマトに所属する兵団を聞かれフリードは
「調査兵団に入るけどどうした?」と言われ
悲しみを隠すかのようにフリード達は眠る......
心地よい日差しが窓から入り
フリード達は目を覚ます
だがそこに何時もの時みたいな笑い声は聞こえない
そう...
今日は訓練兵団最後の日である......
沈黙の中口をひらいたのは
「はよー」
フリードだ
「おう」
次にシード
「あぁ......」
ヤマト
「ZZzzz」
ズンだけ寝てた....
「「「いや起きろよ!?」」」
フリード達はズンの腹部をグーで殴った
当然ズンは......
「へぶらぁ!?」
ゴン! と言う音と共に殴られた衝撃で頭をぶつけ
「いっっったい! ものすんごいいたい!!?」
「「「当たり前だ殴ったんだから」」」ドャ
「ドャじゃねぇよ!いてぇよ!」
「「「起きないやつが悪い」」」
「なんか昔に言われたこと言われた!?」
「ふふ」
フリードが笑いだす
「どうしたフリード?」
ヤマトが聞く
「いやぁ変わんねぇ と思って」
「確かにな」
「そろそろ行かなきゃやばくね?」
ズンが皆に聞く
式は7時から今は6時50分である
正直な話マズイ
「っつうやっべえ!」
フリードが青ざめた顔で言う
「マズイな.....」
続けてヤマトが言う
「おっさきぃ!」
フリードが急いで出る
「おい まて!」
続いてヤマトも出る
少年達移動中.......
式場にて
「あっぶねぇ ギリギリだ」
ギリギリフリード達がつく
「おい 早く並べ!」
クレイド教官が歩いて来る
「これより卒団式を始める」
「「「「「ハッ!!!」」」」」バッ
訓練兵達は敬礼する
「では今期の成績上位者を発表する!!!」
「一位..... ジーク・フリード!!」
「二位.....アカイヤマト!!」
「三位.....ドールグリード!!」
「四位.....シードトロイド!!」
「五位.....ズンローレンツ!!」
「六位.....レギーネクラウン!!」
「七位......クライドフリードリッヒ!!」
「八位.....フロートロイド!!」
「九位.............省略
「以上が今期成績上位者だ!」
「貴様等が入れる兵団は以下の物だ!!」
「壁の補強などに勤める駐屯兵団!!」
「上位者のみ入れる憲兵団!!」
「そして壁外に行き巨人の討伐捕獲研究する
調査兵団!!」
「上位者以外の者は調査兵団か駐屯兵団だ!!」
「これまでの訓練ご苦労であった!!」
「貴様等が成るのは巨人の餌か?」
「はたまた王に心臓を捧げる勇敢な兵士か!?」
「選ぶのは貴様等だ!!」
「以上卒団式を終わる!!」
「今より1200時に宴会を行う!!」
「それまで各班長に従い移動せよ!!」
「いじょう!!」
「「「「「ハッ」」」」」」
式終了後
第7班は.....
「よっしゃぁぁぁぁ!!」
叫ぶキチガ もといフリードがいた
「良かったなフリード」
「そうだよフリード凄いよ!」
「ありがとう二人とも!」
「えっと宴会が1200時だから....」
「いまは10時だ」
「じゃあ2時間後だな!」
「そうだレギーネ」
「何? ヤマト?」
「お前はどうする?」
「特に予定はないけど?」
「そうじゃなくて兵団だ」
「私?」
「やっぱり憲兵団に行くのか?」
「いや.....私は
調査兵団に入る!」
「「は?」」
見事に二人の声が重なる
「いやいや! なんで!?」
「いや何でって言われても......」
「危ない壁外に行くんだぞ!?」
「わかってるよ?」
「いや.......その......」
「私のお父さんは調査兵団分隊長だったの...」
「「え?」」
また見事にハモる
「私のお父さんはかっよくてつよくて優しい人
だった....」
「でも....第16回壁外調査に出たっきり.....」
「「「........」」」
三人に沈黙が訪れる
「第7班!!」
「おっと宴会だ....」
三人は少し重い足取りで宴会に向かった
続く......
いかがでしたか2話は?
1500字越えでした
今回あらすじを加えてみました
読みにくい これおかしくね?
という文があったら
報告してください
では次話でお会いしましょう!