進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

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投稿期間が少しあいてしまいましたがすみません 
それと皆様明けましておめでとうございます
これからも進撃の巨人 白と青の翼をお願いします


3話  宴会だよ! 全員集合!

前回のあらすじ....

レギーネに調査兵団に入ると聞かされ

この時ヤマトの中で何かが変わる!

 

 

1200時宴会会場にて......

 

 

「貴様等! 三年間ご苦労だった!」

教官のクレイドが大声で言う

 

「「「「ハッ」」」」」

 

「本日は無礼講だ沢山飲め!」

 

「「「「「「オォォォー!!!」」」」」

 

教官の言葉と共に宴会がスタートした

 

 

 

 

一方第7班は......

 

 

「「「「「かんぱ~い」」」」

酒盛りが始まった

 

ただ二人....

 

「「かんぱい」」

やる気がないような声をだす

 

「どうしたフリードヤマト無礼講だ飲め飲め!」

元気よくシードが言う

 

「お おう」

ヤマトが言う

 

「「.......」」

 

「なぁ二人とも」

フリードが言う

 

「所属兵科はどうするんだ?」

シード ズンに言う

 

「俺達は.....」

 

 

「調査兵団に入るよ」

ズンが言う

 

 

「!?......」

フリードは驚きを隠せない

 

「何故って顔してるな....」

 

「.......」

 

「なんでレギーネもズンもシードもフリードも!

 

 調査兵団に入ると言うんだ!?」

 

ヤマトが怒鳴る

 

「「「........」」」

初めて聞くヤマトの怒声

 

「何故って言われてもな.......」

シードが言う

 

「内地は安全なんだぞ!?

 なんでわざわざ死にに行くようなまねを!!」

またヤマトが怒鳴る

 

「ヤマト.... それは本当か?」

フリードが聞く

 

「なにを言って「本当にそうかときいてるんだ」

 .........」

 

「お前.... 一体いつ壁が破られるか分かるか?」

フリードが聞く

 

「そんな壁が破られることなんて無いだろ!」

 

「そう断言出来るのかお前には?」

 

「もしかしたら明日壁が破られるかも知れない

 俺はそう思うんだ.....」

 

「大一に壁の中には一回巨人が入ったんだぞ?」

 

 

「それは立体起動装置開発前の事だろ」

 

「ならその立体起動装置を駆使しても勝てないんだぞ」

 

「王は自分の本に優秀な兵士を置き

 他は手抜き同然だろ....」

 

 

「なら俺は宣言する

 

 俺は駆逐してやる

 

 巨人を一匹残らず

 

 駆逐しt.」

バタンんとゆう音と共にフリードは倒れた

 

「......」

 

「どうだヤマト俺(達)はこう思ってる」

 

「俺達? どういう事だ?」

 

「俺らはフリードにこう言われ調査兵団に行こう

 と思ったんだ」

 

「!?」

 

「ならレギーネは?」

 

「彼女はもともとだ」

 

「なら俺は.....「巨人だ!!」え..?」

 

 

「巨人が何故かシガンシナ区に現れたぞ!!」

 

「何だって!?」

 

 

 

 

この世の中何が起きるか分からない

 

この日の事だってそうだ

 

俺はこの日親友を失った.......

 




はいオリジナル展開です
最後の俺はこの日親友を失った

このセリフ覚えておいてください

では 次話であいましょう!

一部誤字がありましたので修正しました
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