進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

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4話ですオリジナル展開です嫌な人は
この小説を読まない事をお勧めします

それでもいいという方は本編をどうぞ!


4話   絶望

前回のあらすじ.....

 

初めて聞くヤマトの怒声

ひびが入る信頼関係

巨人の侵入......

 

 

 

1300時訓練兵団宴会会場にて.....

 

「なん......だって?」

ヤマトは分けがわからない

 

「壁が破壊された痕跡はないが巨人がシガンシナに!」

伝令兵が言う

 

「訓練兵団第1 2 3 4 5 6 7班は援護を残りの

 班は人名救助を急げ!!」

クレイド教官が言う

 

「侵入されたのは大7区画だ!」

 

 

「く........第7班行くぞ!」

シードが言う

 

「おい!  起きろフリード!」

ヤマトが言う

 

「ハッ! 何が起きた?!」

フリードが慌てながら言う

 

「シガンシナに巨人が!」

ズンが言う

 

「早く立体起動装置を取りにいけ!」

 

「「「「「ハッ!!」」」」」」

 

少年少女移動中.....

 

 

パカラッパカラッという音をたてながら馬で走る

訓練兵達

 

モクモクと煙が見えるシガンシナ区

焦る訓練兵達

 

 

「第一班!  立体起動に移れ!!」

先に到着してた第一班が交戦を開始する

 

「う...うわぁぁぁ 死にたくない!」

 

ゴリッと言う音と共に頭を喰われる市民達

 

「ひっ!?」

 

「ひ....怯むな! 進め!!」

「「「「オウ!!」」」」

そう返事する訓練兵達

 

「うわ....やめt」バキ!ゴリッ!

 

グチャと言う音と共に落ちる臓器と下半身

腹からはみ出した胃と思われるモノ

 

ただ一人勇ましく戦う者がいた

 

 

ザシュと言う音と共に巨人の足を削り取る

巨人は体制が崩れる

 

「いまだ!!  やれ!!」

フリードが言う

 

 

「ウオォォォ!!!」

と言う勇ましい声と共に巨人のうなじを削り取るヤマト

 

ザシュ!!  バタンと巨人が倒れる

 

「よっしゃ討伐数1ぃ!!」

ヤマトが嬉しそうに言う

 

「まだ来るよ!?」

レギーネが慌てながら言う

 

「くそォォォ!!」

パシュとアンカーを巨人のうなじに刺し

ギュイィィィンと言う音と共に巨人に近づいて

ザシュと巨人のうなじを削ぎ落とした

「しゃあとった!」

フリードが喜ぶ

が誰かが言った戦場で油断は禁物だと

 

ガシ!

 

「うわぁぁぁ!?」

ズンが巨人に足を掴まれそして....

 

ズンを頭から食べた

 

 

「な!?」

 

「ズン!?」

 

「イヤァァァァ!!!?」

驚きを隠せないフリード達

 

「野郎ぶっ殺してやる!!!」

どっかのベ○ットみたいなセリフをはきながら

フリードは巨人に向かって突っ込む

 

だが....

 

バキ!

 

ドサッとフリードは巨人に叩かれ地面に落ちる

 

巨人はフリードに近づき補食をしようとしたその時

 

 

ギュイィィィンシュバババザシュ

っと並みの兵士では動けないほどの速度で

フリードを補食しようとした巨人は削ぎ落とされた

 

「オイお前ら大丈夫か?」

そう彼は人類最強のリヴァイ兵長だ

 




はいリヴァイ兵長のご登場です
これおかしくね へんと思う文があったら
ご指摘ください出来る限りで修正いたします

では次話でお会いしましょう!
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