進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』   作:ヘタレ少尉

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オリジナル要素満載です
それがいやな方はケータイの電源を切って下さい
それでは本編をどうぞ!


5話  絶望と少しの希望

前回のあらすじ..

巨人の圧倒的強さの前になすすべも無く

死に行く兵士達

だが彼らの前に人類最強の男が現れる......

 

 

1548分シガンシナ第7区画

 

「オイお前ら大丈夫か?」

人類最強のリブァイ兵長がそう言う

 

 

「へ? 」

ヤマト達は驚く

 

「お前ら侵入した巨人は何体だ?」

リヴァイ兵長がそう言う

 

「ぜ 全部で七体です」

レギーネが震えながら言う

 

「よし」

パシュギュイィィィン

 

リヴァイ兵長は行ってしまう

 

「総員! 市民の救助に迎え!」

クレイド教官だ

 

「で でもまだ巨人が!」

シードが言う

 

「あの人なら大丈夫だ」

クレイド教官が言う

 

 

少年少女移動中........

 

 

戦死者報告

 

ズンローレンツ訓練兵

討伐数0

討伐補佐0

 

失うにはかなり痛い兵士だった

 

クレイドロウリー訓練兵団教官

 

 

 

 

 

 

 

それから2日後.....

訓練兵団保健室

 

 

 

「ハッ!!」

バッと起き上がるフリード

 

「俺は 俺は【また】救えなかった....」

 

泣き崩れるフリード

 

「くそ! くそ! くそぅ!」

 

 

何度も己の拳で壁を殴った

 

当然拳で何度も壁を殴ったため皮が剥がれ血が

出ていた

 

 

「フリード?!」

見舞いに来ていたレギーネが驚きながら言う

 

「だめだよ?! 壁を殴ったりしちゃ!?」

レギーネが止めにかかる

 

 

「くそ! くそ! くそ!」

それでも尚壁を殴るフリード

 

「フリード......」

泣きそうになるレギーネ

 

 

「もう止めろフリードレギーネが怖がっている」

止めに掛かったのはヤマトだ

 

「ヤマト! 俺は 俺は!!」

フリードの気持ちは収まらない

 

 

「オイ止めろこのクソガキ」

 

「何ですか!」

フリードが泣きながら言う

 

 

「止めろと言ったのが聞こえなかったのか!

 このクソガキ!!」

 

 

「リ リヴァイ兵士長!?」

 

「な!? 何故あなたが此処に?」

レギーネが聞く

 

「このクソガキは訓練兵ながら巨人を

 既に15体殺してるだからスカウトしに来た」

 

「それはリヴァイ兵士長の独断ですか?」

ヤマトが聞く

 

「違うエルヴィンからの命令だ」

 

驚きの言葉が兵長から出る

 

「な 何故自分を?」

フリードが聞く

 

「さっき言ったのが聞こえなかったのか?」

リヴァイが少し呆れながら言う

 

「お前は討伐数15体討伐補佐1だからだ」

そう本来ならば巨人を一体殺すのだって

10人以上必要なのだ

それをフリードは一人でやってのけたからだ

 

「調査兵団に来るのか来ないのか

 はっきりしやがれクソガキ!」

リヴァイが少々怒りながら言う

 

「調査兵団に入ったら強くなれますか?」

 

「ん?」

 

「調査兵団に入れば強くなれますか?」

フリードが聞く 

 

「エルヴィンからの命令で俺の班に入れるが?」 

リヴァイ兵長が言う

 

「俺は調査兵団に入って強く成りたいです!」

 

「ほう悪くない.....

 認めてやろう

  俺の班に入ることを」

 

 

この日調査兵団に後に調査兵団の

 青い翼と呼ばれる兵士が入団した......




はいフリード君リヴァイ班に入っちゃいました
ズンは死なない予定だったのですが作者の気分で
死ぬ事にしました
補足ですエレン達は第3区画に居ますので
死んでません
では次話でお会いしましょう!
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