進撃の巨人白と青の自由の翼『Flügel der Freiheit』 作:ヘタレ少尉
こんな変な小説見たくねぇよ!
と言う方はケータイの電源を切って下さい
それでもいいという方はゆっくり見て行ってください
それでは本編をどうぞ!
前回のあらすじ........
仲間を救えなかったという罪悪感に飲まれ
自分を見失いかけたフリード
エルヴィン分隊長の独断で特別作戦班に入る
フリード
彼は強くなれるのか........
ナナマルマル分調査兵団本部特別作戦班専用会議室にて....
「お前ら今日から俺の班に入るクソガキだ」
リヴァイ兵長が言う
「ど どうも ジークフリードです....」
フリードが自己紹介する
「君がフリードか 噂は聞いているよ」
っと金髪の男性が言う
「俺の名前はエルド・ジンだよろしくな」
エルドさんが言う
「オイクソガキ お前が本当に単独で巨人を
殺ったのか?」
っと少々うざい男性が言う
「俺は オルオ・ボザドだよく覚えておけよ」
少々うざい男性もといオルオさんが言う
「ちょとオルオ 初対面で失礼すぎない?」
と茶髪の美人のお姉さんが言う
「自分は大丈夫です」
フリードが言う
「私はペトラ・ラルこれからよろしくね♪」
と超絶美人のお姉さんもといペトラさんが言う
「はい! 皆さんよろしくお願いします!」
フリードが元気良く言う
ガチャ
扉の開く音がする
「やぁ 君がフリード君か」
と少々ズラに見えなくも無い髪型の男性が言う
「エルヴィン連れてきたぞ」
リヴァイ兵長が言う
バッと敬礼するフリード達
「自己紹介が遅れてすまない
私はエルヴィン・スミス階級は分隊長だ」
「早速で悪いが君に団長から任務が来ている」
エルヴィン分隊長が言う
「自分にでありますか?」
フリードが聞く
「あぁ そうだ」
エルヴィン分隊長が言う
「その任務と言うのはなんでありますか」
フリードが聞く
「君えの任務は特別作戦班の班長を勤めてもらう」
エルヴィン分隊長馬鹿なのかと一瞬思ったが
真剣な目を見て本当だと思ったフリード
「でも自分はリヴァイ兵長の班に入ると聞かされていますが?」
フリードが聞く
「君にはリヴァイ班で三年間訓練を行ってもらう」
「へ?」
「ではリヴァイ後はよろしく頼む」
「チッ 分かったエルヴィン」
「あの 兵長よく分からないのですが......」
「要は俺のもとで三年間働けって事だ」
「は はぁ わかりました」
ガチャまた扉の開く音がする
「兵長買ってきました」
男性の声がする
「オイグンタ遅すぎるぞ!」
兵長が少々怒り気味で言う
「すいません 行列が出来てたもので.....」
グンタと呼ばれた男性が言う
「買ってきただろうな」
兵長が言う
「これですよね」
グンタさんがハタキを取り出す
(ハタキ?)
「そうだ」
(ファ!?)
全員分のハタキを取り出す
「お前ら少しでも部屋を汚くしてみろ」
兵長がどこから出したか分からないハリセン
を持って言う
「削ぐからな‥」
「「「「サァイェサァー」」」」
全員で返事した
だが彼らは知らないこれから起こる悲劇を
絶望を........
序章終わりです
次の章からは845年からです
これを言えば巨人ファンの方はきずきますよね
ちなみに序章の時代は842年です
では次章で会いましょう!
よろしければ感想・評価などお待ちしております
5話で討伐数が1でしたが誤字ですすみませんでした