『みんなのうたです。マスク・ド・カメロ』
朝食を終えて洗い物を済ませ、洗濯とリビングと玄関の掃除、沖矢さんから借りたアイロンとアイロン台で頂いた服のシワを伸ばしてからたたみ終えてタンスに片付けてソファにドカッと座って教育テレビを見た。
画面の中では悪役が正義のヒーローに倒されている。
正義は悪がなければ成立しないのだろうか。
光は影が無いと認識出来ないのだろうか。
『あなたは誰?』
昨晩見た希望峰ラセンの悪夢が思い出されて背筋に冷や汗が伝った。
それを見越したかのようにガラケー改が鳴り、着信元が『かんゆん』だったので3秒以内に通話ボタンを押してスピーカーにした。
「デイヴィス、何か変わったことは無いか?」
……風見さんにもポアロをクビになったことは直属の上司である安室さんから連絡があるか。
「変わったこと……変な夢を見たことくらいですかね」
画面が切り替わり『アウトサイダーな天才ロックとニャロメ!』と意味不明な文字が表示されたので電源を消した。
「変な夢……? 詳しく教えたまえ」
公安では夢の内容まで共有しなければならないのか……。
大変な仕事だな……特に中間管理職は。
「『東都パーク』のイメージキャラクターの『希望峰ラセンちゃん』が現れて『お前はデイヴィスではなくイザラでギルテセブン』だと言って『キャット・ザ・リパー』になりました。僕は馬鹿なので7人目の探偵士として死ぬのかもしれませんね」
話をしている最中、どうせ通話を録音くらいしている筈なのにメモをカリカリと取る筆記音が聞こえた。
「……そうか。……基本的に連絡等については直属を飛び越す頭越しをしないのがルールではあるが、今回ばかりは看過出来ん。黒田管理官に報告を入れる」
……大きく出たな。
民間人へのセクハラだ……当たり前か。
「風見さん……僕は人を傷つける最低のクズですから……尻拭いをさせてしまって……申し訳ありません」
罪悪感と虚無感から涙が込み上げてくるのを止められない。
「……君のことは同僚の私が理解している……今はゆっくりと休め」
風見さんの声は棘が引っ込んだ柔らかいもので、更に涙腺が刺激されて謝罪の声は次第に嗚咽に変わり、電話越しでありながら、何度も何度も頭を下げた。
「すみません……すみません……風見さん……すみません」
『デイヴィスさん!! 阿笠博士の家に来てください!!』
ボーッと黒いテレビ画面を見つめていると探偵バッチから光彦くんの声が聞こえた。
「え……?」
自分は少年探偵団見習いを謹慎処分とされた身。
実刑判決でもおりたのか?
……あ、探偵バッチを返せ……という話か。
『え? じゃなくて隣に住んでるんですから早く来てくださいよ!!』
、、、
「はい……来たよ」
頭を下げて阿笠博士の玄関前に立つと勢いよく扉が開かれた。
「遅いよお兄さん!! 早く行かないと福引終わっちゃうよ!!」
歩美ちゃんが焦った顔をして玄関から飛び出してきた。
「兄ちゃんは福引券集めたか? ちゃんとコナンから連絡行ってるだろ!?」
元太くんが手に持った四角形の紙には『藤白デパート福引券』と書かれている。
「デイヴィスさん……もしかして福引券無いんですか!? もー!! しっかりしてくださいよ!!」
光彦くんに袖を引かれて、状況が分からないまま困惑していると奥から阿笠博士が笑いながら歩み寄ってきた。
「これこれ、デイヴィス君は仕事で忙しかったんじゃから、君たちの福引券だけで我慢するんじゃ」
三人は此方をじっと見つめて笑った。
「でもデイヴィスさんってポアロをクビになったんですよね? 灰原さんから聞きましたよ!?」
哀ちゃん、皆に伝えたのか。
「なら次のお仕事が決まるまでの間、博士のところでバイトすればいいよ!!」
博士は困ったような顔をして頷いた。
「兄ちゃんがクビになったんならオレ達がしっかりしねえとな!!」
どうして……。
込み上げてくる涙を右腕で止めるとコナンくんが両手を頭の後ろに組みながら半笑いを浮かべた。
「まさか探偵士さん、子供の言う『謹慎処分』と『暫く顔を見せるな』を本気にしたわけじゃねえよな」
な……だって、僕は三人を泣かせたんだ、当たり前で。
「あ! そうだ、夏目さんが言ってました! 『デイヴィスは友達が盗られると思ってワザと悪口を言ったんだ』って!! 確かにデイヴィスさんはガラスのハートっていうかナイーブですからね!!」
夏目……シャルトルーズの奴がそんな事を……。
「本当に馬鹿ね。……まったく、愚かな道化の探偵士さんとしか言えないわ」
哀ちゃんが溜め息をつきながら両腕を開いた。
「な……だから昨日、僕に見限った宣告をしたんじゃないのか?」
すると大きく息が吐き捨てられ背中をグイッと押された。
「アナタが痛いポエムでしか他人に害を無せない愚かな道化だと分かったってことよ。……まさかあのまま慰めてもらえるとでも思ったの? ……図々しいわね」
「えーと、歩美ちゃん。助手席でよかったの?」
軽トラの助手席に座った歩美ちゃんは大きく頷いた。
「うん!! 探偵士のお兄さん、夏目さんと喧嘩してるの?」
おっと、初手で触れられたくない話題が来たな。
「……まあ、そんな感じかな。……アイツは目の上のたんこぶだから……」
当たり障りの無い事を述べると歩美ちゃんは首を傾げた。
「たんこぶ? ……目の上にあると痛くて邪魔だから、それくらい嫌いだってこと?」
何と返していいか分からず、適当に相づちを打った。
「うん。……目標でもあって……アイツ自信家だろ? そういうところが優秀な兄って感じがして……癪に障る」
とりあえずそれっぽい理由をつけると歩美ちゃんは兄という単語に食いついてきた。
「探偵士のお兄さんのお兄さんのお話、聞かせて!!」
……僕に兄はいない。
「誰もが認める優秀な兄弟がいてね……。自信家で皮肉屋なのに、それを裏付ける実力を兼ね備え、浮き名を流しているのに皆から慕われるような矛盾を孕んだ……注目の的。撃ち抜いてやりたいくらい……。今は連絡すら取ってないよ」
歩美ちゃんはウンウン唸って最終的な答えを出した。
「今は嫌い合っていてもお兄さんとそのお兄さんは兄弟なんだから、いつかきっと仲良しに成れるよ!!」
、、、
「おー着いたぞい!! 藤白デパートの駐車場は広いから勝手に走り出してはいかんぞ!!」
阿笠博士の言う通り、デパートの駐車場は屋上のRFとR1〜R3まであり広大な敷地面積を誇っていた。
R3に停めたのはいいが、中は全面コンクリートで覆われて薄暗く日中にも関わらずオレンジ色のライトで照らされている。
「懐かしい光だ……最近ではトンネルもLEDになっているから……」
ライトの光に引き寄せられる蛾のように歩みを進めると工事中の柵がある通路の先で、今時は珍しいネオン管が白色に光っていた。
『Danger:Children』
確かにオレンジ色の光に工事中のオレンジ色の策は見えにくいからな。
柵の付近まで歩くと下の方から悲鳴が聞こえた。
「きゃああああ!! 人が死んでる!? 屋上から落ちたんだわ!!」
「なんだなんだ!?」
元太くんや光彦くん、歩美ちゃん達が走り寄るのを制止した。
「来ちゃ駄目だ!! 落下事故だから下がって!!」
自分が指示するよりも先にコナンくんが警察に通報し、哀ちゃんが救急に連絡を済ませていた。
「探偵士くんも下がりなよ!!」
振り向くと世良さんが腕を組んでい立ってた。
「な、何故此処に……?」
単純に疑問に思ったことが口から出ると彼女はニカッと口角を上げた。
「コナンくんから『海に泊まりに行くなら一緒に買い物しよう』って誘われていたんだよ!! 君には連絡しても無視されたけどね!!」
……そうだった、皆を誘って英知さんが住む海辺に泊まりに行く話をしていたんだった。
それよりも先ず事件を解決しないと。
「世良さんも下がってください……」
世良さんに再び背を向けてオレンジ色の工事用の柵、フェンスを白い手袋をつけてずらすと配管工事の為なのか陥没穴が空いており、中を覗くと下の階のコンクリート床に男性が倒れていた。
「ボクがコナン君と下に行くよ!!」
二手に分かれて状況を確認するため、少年探偵団の三人には現場の写真を安全な距離から撮影してもらった。
「ねえ探偵士さん、あのネオン管……」
穴の空いている壁に掛けられたネオン管に近づくが、ポピュラーな蛍光管ではなく、透明管で作られていた。
「透明管だ……キセノンで満たされているみたいだね」
ネオン管の透明管で作られる色は希ガスのネオンの赤橙、アルゴンの紫、ヘリウムの黄、クリプトンの薄緑に薄青と薄桃、キセノンの白が主ではあるが……。
「あ!! 僕知ってます!! この駐車場のランプはオレンジ色ですよね!? ならネオン管の色をオレンジ色にしたら見えなく成るんじゃないですか!? 推理漫画でやっていました!!」
確かにナトリウムランプの単色光は光を同色に見せる効果があるから同系色は視覚的に同化しやすいが、この場合ネオン管がオレンジ色だったとしてもネオン管自体が発光しているから誤認は難しい。
「確かにナトリウムランプで錯覚を起こしやすいけれど、透明管だからオレンジ色にはなりにくいわね」
「探偵士さーん!! この人生きてるよー!!」
下の階からコナンくんの声が聞こえて胸をなで下ろした。
哀ちゃんと阿笠博士が下の階に行くのと入れ替わるように世良さんと警備員の男性が駆けてきた。
「落下事故ですか……なんてことだ。去年も死亡事故が起きたっていうのに……」
警備員は肩を落とし、工事用のフェンスを元に戻しながら安全確認を行った。
「去年の死亡事故って何だい?」
世良さんが訝しげに尋ねると警備員がぽつりぽつりと語り始めた。
「去年、ショッピングカートを駐車場に放置したまま去った車がありまして……そのショッピングカートが風で動き出したのをさける為に後続の車がハンドルを切った先に智恵ちゃんという子供が歩いていて……車は止まりきれずにぶつかり、亡くなってしまったんです」
……そういうことか。
「警備員さん、そのカートを放置した方の車の持ち主はわかりますか? 防犯カメラで分かったと思うのですが」
尋ねると警備員は力なく項垂れた。
「もちろん車のナンバーは分かりましたし証言もしましたが、事故の直接的な原因ではないとその車の持ち主は無罪放免になってしまいました」
世良さんは顎に手を置いたまま静かに問いかけた。
「その車のナンバーを教えてくれるかい?」
、、、
「ショッピングカートを放置した車の持ち主が運悪く落下してしまったらしいね」
運悪く……か……。
「すみません、このネオン管に『ネオン』を流してもらってもいいですか?」
すると警備員は狼狽えだした。
「え、ええ!? 中のガスを変えたり電圧の工事に関しましては……」
渋る警備員に世良さんが危険物保管室を指さしながら詰め寄った。
「危険物取扱者に警備員さんの名札と同姓同名の人が居るのかな!?」
警備員は渋々作業道具を持ち出して作業を安全が確保できる広いスペースで行い始め、ネオン管の中身を入れ替えた。
そしてネオンサインが浮かび上がると、予測通り文字が変わっている。
『anger:Chie』
「『怒り:智恵』……希ガスと電圧の種類によって反応させるネオン管のスイッチを切り替えるとは……随分と用意周到ですね。これを見たら男は慌てて様子を見に走ったとしてもおかしくない」
淡々と語りかけると警備員は膝から崩れ落ちた。
「あの男は裁判で『運が悪かったな』と平気で言って述べたんですよ!? ……同じ目に遭わせて『運が悪かったな』と言ってやりたかったんです……」
「なんだか胸糞悪い事件だったね……」
現場に到着した目暮警部と千葉刑事に後のことを任せて買い物をする事になった。
事故があった直後に呑気に買い物とは、不謹慎とも言えなくもないが……平穏な日常を送り続けることに意義があるからな。
萎縮し、自粛一色になってしまったら感情の逃げ場が無くなってしまう。
「そうですね……」
三人はさっき迄の殺伐とした雰囲気が嘘のように福引券を持って手回し抽選器の列に並んでいる。
「じゃあ、ボク達は買い物をすませちゃおうか!!」
世良さんに腕を引かれて後をついていくとデカデカと『水着コーナー』と書かれたエリアに入ってしまった。
「あー……皆さんは海に行かれますからね……僕は行かないんで……」
くるりと身を翻すと腕を引っ張られた。
「子供みたいに不貞腐れるな!! 君も海に行くんだよ!!」
それを無視するように立ち去ろうとすると、腕を抱えるようにジリジリと身を引かれる。
「……行きません」
力が拮抗するように相反する方向に向かうと横から冷水を浴びせられた。
「梓さんの水着がみられるのよ? 好色の探偵士さん」
思わず逃げようとする足が止まり声を荒げてしまった。
「あっ哀ちゃん!? 子供がそんな事を言ってはいけないよ!!」
すると力のバランスが崩れて世良さんが前に転げそうになるのを腹に腕を回して抱きとめた。
「探偵士くん!? なっ……!!」
彼女の体制を整えさせると、しゃがんで哀ちゃんに説教を述べた。
「哀ちゃん、水着っていうのは水泳のためであって、いかがわしい目で見てはいけないんだ。分かるね?」
哀ちゃんは呆れたような目で嗜めるように続けた。
「私は『梓さんの水着がみられる』と言っただけだけれど? 何か問題がある事を言ったのかしら?」
……シェリーに口喧嘩で勝てる自信がない。
「もっ……もう!! 水着を選ぼうよ!!」
再び世良さんに腕を引かれて水着コーナーに足を踏み入れた。
はぁ……自分の水着なんてなんでもいいよ。
「あー……はい、自分の買い物は終わりでいいです」
レジに向かおうとすると思い切り背中を叩かれた。
「だっ……だから!! ボクの水着を……い、一緒に選んでくれって言ってるんだよ!!」
下を向くとシェリーの白けた顔と目が合った。
「水着くらい、選んであげなさいよ」
逃げ場はないらしい……。
「世良さんなら何でも似合うじゃないですか……可愛い系もエレガント系も、きっと海に映えると思いますよ」
「あの……四者面談……ですか」
デパートから帰る道すがら、ガラケー改が鳴り麻薬取締部の東京支部に呼び出された。
場には麻取採用試験の時と同じく黒田管理官とモニター、風見さんが会議卓を前に腰を下ろしている。
「風見から報告を受けた。君が見た悪夢とやらの詳細を包み隠さず話してくれるか」
黒田管理官が獣の唸り声のような低い声を出し、詳細の説明を求めた。
「……という、パーフェクトプランの希望峰ラセンちゃんというキャラクターから能力の低さを指摘される夢をみまして……」
何故上司に昨晩みた悪夢というしょうもないことを説明しているのか、あまりに滑稽で不謹慎ながら笑えてきてしまい薄ら笑いを浮かべてしまった。
「他に登場人物は居なかったのか? ワンシーンでも構わない。答えろ」
風見さんは録音しながら、何かをしきりに紙媒体に記録している。
「……安室さんと沖矢さんが登場して、何でも解決できる優秀なラセンちゃんを褒め称え……自分を貶すという……はい。僕には超能力や千里眼、特殊な血筋や圧倒的な武力があるわけでは無いので……それはそうなんですよね」
空想の夢の話でさえ情けない事を口頭で上司に報告している自分が空虚に思えて息が詰まりそうになる。
『……デイヴィスさん。まさかとは思いますが、記憶喪失を騙る際に組織から薬剤を投与されていた……なんてことはありませんよね?』
モニターから安室さんの苛立ちを含んだ声が聴こえててくる。
……安室さんに薬剤投与の話はしていななったな。
沖矢さんとFBIには話しているが……。
此処で公安にも話してしまったら情報の有無による差がつけられなくなる。
ただ、FBIと連携を取られてしまえば情報の有利や利得は同じになるからな。
「記憶喪失は演技で元から出来ましたが……プラシーボ効果を高めるためにTLMA0181を服薬しました」
元々冷え切っていた室内が一段と冷え込んだのが身を切り裂くなような視線でありありと分かった。
『……まさか、内部分裂の為に流された噂だとばかり……。……テロメアリス0181は強力な自白剤だと聞いています。酩酊状態や錯乱状態を引き起こし、幻覚作用や思考力の低下と著しい記憶障害を引き起こすとされといる』
安室さんが静かに既知情報を伝えると、黒田管理官は腕を組んだ。
「ならば、精密検査を行いドクターストップの可否を意識求めるか? ……自らが決めたまえ。あくまでも君は警察庁警備局警備企画課のゼロの公安職員なのだから」
「デイヴィス、良かったのか? ……君は精神的に参っているだろう」
地獄のような四者面談の後、処置は後日通達があるとして風見さんとまたサシ飲みに居酒屋を訪れた。
「はい……薬剤がどうとかは関係なく、麻取の任務と隠れ公安としての組織との駆け引きに支障が出るかどうかなので……」
……実際に爆発物処理の解除に成功したものの途中でROTの空目をしてしまうミスを犯し、それを安室さんに報告をした。
つまり上にエスカレーションされただろうから黒田管理官が情報を把握していない筈がない。
「君は……降……安室さんに並々ならぬコンプレックスを抱いているようだが、比較対象になどするな。目標にするにしても不適格だ」
不適格……その言葉が重く伸し掛かった。
「不適格……ですよね。……僕なんかが……」
生ビールの気泡を只々眺めた。
「……安室さんの警察学校時代……非常に優れた五人組として有名だったようだ。……ただ、彼を除く四人が鬼籍に入ってしまったらしい……優秀であっても命を落とす事がある事を身を持って感じているのだ」
安室さんの警察学校時代か……四人の中にスコッチも含まれているのだろうか……。
一度調べてみる価値はあるな……。
「そうだったんですか……まだ若いでしょうに……」
……警察官が殉職するにしても、そうそう抗争や重火器沙汰にはならない。
「二人は爆弾処理を……忘れてくれ」
風見さんが口を滑らせなくとも、いずれ諜報員として情報は得られた。
「だから安室さんは爆弾処理をこなしてみせたんですね……」
四人がそれぞれの特殊技術に特化した部署に配属され、その知識を共有し合った結果、知識と技術に抜きん出た人物として作り上げられたのかもしれない。
「彼は……超人だ。ふとした時に、彼がわからなくなる事がある」
公安という職である以上、同僚や上司でさえ理解が及ばないと感じるのも致し方ない面があるのは確かだ。
「超人なんて……はたして存在するんでしょうかね」
あとがき
あむあず過激派は自前だぞ
なかみについて(期間限定アンケ)
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ややこしい(かため)
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分かり易い(やわらか)