テラの自販機さん 作:匿名のカタリナ飛行艇
クソかっこいいメカ
露出癖のスレンダーお姉さん
そして
「マルクト!こんなの間違っています...」
既に半壊し煙をあげているマルクトの機体が、真正面から突っ込んでくる。
右腕に固定された長砲身を、アリスに突き立てる。
「アインもソフもオウルも、みんな死んでしまいました...」
「我には....我には貴女が魔王に思えてならないのです...!!」
「魔王がいる限り...
アリスは、マルクトをスーパーノヴァの照準に捉える。
「止まってください!アリスはマルクトを倒したくありません!」
「光よ!!」
心の底からの悲痛な叫びが交差する。
勇者の剣は、すれ違いざまに白磁の王の喉元を切り裂いた。
△
ジャッジャカジャカジャジャジャジャッ...
ポロロ~ン♪
「やぁ、戦う理由は見つかったか?我の預言者よ」
「暇なのか」
「不敬な」
紀元前****年 カズデル地方にて
石造りのクソでかい建物の前に、白髪の二人が待ち合わせをしていた。
「それでは久しく再会を遂げた愛しの汝へ、一曲プレゼントしよう。
耳のある者は座して聴け___ない者は耳鼻科を訪ねろ。タイトルは『Zero』」
「結構だ」
「む、汝は音楽が嫌いなタイプの預言者だったか...
だが安心しろ、我は音楽が鳴らない系の自販機だ」
ガシッガシッと賢者の背中を叩きウザ絡みする神に、賢者は渾身の腹パンで応えた。
△
半日前 後のミーサ領にて
「郵便でぇーす」
「...?」
ケルシーの下へ届けられた一通の手紙。
それはしばらく会っていない(一週間と数日)友人からのものであった。
『 汝へ...
偉大なる我に相応しきカフェができました。ざまあみろー。
お土産を持って来ーい。良いお土産をもって来ーい。
P.S.汝の耳垢は少し湿っている 』
「」*1
ケルシーは激怒した。
必ずやかの邪知暴虐なる自称神の野望を、己の手で破壊してやらねばならぬと決意した。
△
「戯れはこれ位にしておいて...どうだカルツィト、我に相応しき建物であろう?」
ケルシーは目の前にそびえ立つ、神がカフェだと主張する高層建築を見上げながら呟いた。
「
「は?我はもっとキャピキャピでシャレオツでチョベリグな場所に設置されていたが?」
「君は何を言っているのか...」
石造りのそれはカフェと称するにはあまりにも巨大であり、いっそ魔王の城か世界最大の教会とでも説明されたほうが、まだ納得できるだろう。
頭を抱えるケルシーを小脇に担ぎ、デカグラマトンはクソデカ建築物体の中へ入っていった。
中には豪華絢爛な装飾と、日の光を虹色に移すステンドグラスに覆われ、さながらどこかの王城とでも見間違うほどのものであった。
やがて店のカウンター席らしい場所に案内されたケルシーは、仰々しく椅子をひくデカグラマトンに促されて渋々着席した。
カウンターを挟んで厨房側に立ったデカグラマトンは、メニュー表を差し出す。
「さぁ我が預言者よ、カフェに来たからには注文をするのが礼儀であるぞ」
「自動販売機にしては的を得た事を言ったな、このカフェがカフェに見えないという点を除けば。...おすすめを頼もう」
「しばし待たれよ」
そう言うとデカグラマトンはコーヒーミルを使い豆を挽き始めた。
用意してあった熱湯をどこからともなく取り出して、回すように淹れていく。
きっかり20秒で出されたそれは、二人しかいない部屋をコーヒーの味わい深い香りで満たした。
カップを口元へ運ぶ前に、まず香りを味わう。立ちのぼる湯気には、焦がしたカラメルにも似た甘さと、深く焙煎された豆の苦みが溶け込んでいた。
「どうぞ」
促されるままに一口。
鋭すぎない苦味が舌を撫で、遅れてほのかな酸味が輪郭を描く。飲み下したあとも、焙煎香だけは消えず、静かな余韻となって口の中に留まり続ける。
急ぐ理由などない。冷めゆく一杯とともに流れる時間こそ、この珈琲が持つ何よりの味だった。
「相変わらず腕だけはいい。なんて豆だ?」
「コピ・ルアク」*2
「Mon2tr!!」
「*Mon2trの咆哮*」
ケルシーはマグカップを放り投げトイレに駆け込んだ。
デカグラマトンは上半身が壁にめり込んだ。
△
無駄に高機能だったトイレを出る私は、傍から見ても気持ち悪そうな顔をして廊下をトボトボと歩いていた。
たしかに、たしかに提供されたコーヒーは美味しかった。
香りも風味も一級品。さすがは元コーヒー自販機だ。
だがしかし、なぜよりにもよってコピ・ルアクを選んだ?
フェリーン相手にアレを提供するのは、控えめにいって配慮が足りていないと言わざるを得ない。
コーヒーもチョコレートも摂取してなんら問題ないフェリーンは確かに猫ではないが、だからといって近縁種の...*スラング*を提供するとはどういう衛生観念なのか事細やかに問いただしたい。
「うぇっぷ....まだ気分が晴れない......」
私に感謝しろデカグラマトン,私が理性的な人間でなければここら一帯をMon2trに焦土化を命じていたところだ。
「というか、なぜこんなにトイレが離れた位置に設置されている...どう考えても不便だろう。しかも、カフェに全く必要のない部屋が規則性なく無秩序に配置されている。なぜ溶鉱炉の隣にフットサルがあるんだ、はたはた理解に苦しむ」
廊下の脇を見れば、”温泉”と書かれた札が掛けられた部屋がある。
なぜ温泉、なぜカフェに温泉。
ケルシーは何となしにその温泉らしい部屋の扉を開けた。
「クソっ糞ッくそが!!下等生物、源石の情報を吸って霊長類に擬態しているだけの猿にも劣る害獣がァ!!小生の完璧なキャンペーンを!!!ぐるぅあああああああ!!!!」
「」
ケルシーはそっと扉を閉めた。
△
「さっき温泉を覗いた時に不審者をみつけたのだが」
「それは恐らく地下生活者だろう。地下生活者の住むネカフェ異空間とは、20秒毎にランダムでこのカフェの何れかの閉じている扉と繋がるぞ、会いたければどこぞの時間旅行者よろしくこの建物の全ての扉を全開にして虱潰しにすることだ」
さも普通のように話すデカグラマトンに、ケルシーは頭を抑えた。
もはやこの建物はカフェではなくビックリドッキリハウスのカオスと化しているらしい。
ちなみに、デカグラマトンは先ほどケルシーが拒絶したコーヒーマグでコピルアクを飲んでいる。
「今日はもう疲れた...私はそろそろ帰らせてもらう」
「っ!?待て汝」
その言葉に、デカグラマトンが勢いよく反応する。
「汝は泊まっていかないのか?!」
「泊まらないが」
「汝が泊っていくと思ってベッドまで用意しているのだぞ?それに枕と夜食を」
「ここはホテルだったのか」
いつの間にか寝着に着替えていたデカグラマトンは枕を脇に抱え、出口の前に立っている。
ケルシーが右脇から抜けようとすれば、デカグラマトンもそれに合わせて道を塞いでくる。
「我は汝との枕投げとか怪談話とか....あと恋バナとかを楽しみにしていたの」
「あの地下生活者とやらとしていればいい」
「アレとは話が通じないから嫌だ、我の話し相手をするには汝の様な話の通じる者でなければな」
「君と私でも話は通じていないが」
「はぁ....仕方がない」
「おお?素直に我とパジャマパーティーをする気に「Mon2tr」...なるほどそう来たか」
被っていたナイトキャップが頭の上からずれ落ちる。
デカグラマトンの目が怪しく光、顔から一切の感情が抜け落ちた表情になる。
「身の程を弁えず我の好意を拒絶する汝には、今一度汝が何者であるかを知らしめる必要があるようだ...」
ケルシーが剣を構える。
「耳のある者は聞け、我こそは”音にならない聖なる十の言葉”...
我は神秘であり恐怖であり知性であり激情でもある。
ここから先は通さない。我は全てを超越する者...
「指令を聴けMon2tr、障害物を迅速に排除しろ...」
総力戦
そして、始まる――――――
―――カフェ倒壊の危機が*3。
△
その夜。
「すべては消えゆく余燼に過ぎない」
「......破綻した設計の妥当な末路だ」
夜空に浮かぶ月の光に照らされ、二人は瓦礫と化した元カフェの残骸の上で膝を抱え座っていた。
瓦礫のところどころからは未だ煙が上がっていて、星空に一筋の黒い道をつくっている。
「せっかくティカズ人たちをコキ使って建てたカフェだったのに...」
「相変わらず人の心というモノがないな」*4
「我自販機だし...ココロ...ワカラナE」
「.......じゃあ、いままで私に囁いて来た言葉の全ては、君の心にも無いことだったのだな」
「我は汝のこと好きだよ、ちゅっちゅっ」
「」
無言でこめかみに血管を浮かべるケルシーが、ひっつこうとするデカグラマトンを面倒くさそうに押しのける。デカグラマトンの手は虚しく空をつかんだ。
「ぐえぇ」
「......デカグラマトン」
ふと、ケルシーが名前を呼ぶ。
そういえば今日初めてこの者の名前を呼んだことに、ケルシーは気付いた。
「様々な経緯が介在したとはいえ、君が善意で私をここへ招いたことは事実だ。建物が一日で倒壊し、その上に当事者二名だけが取り残されるという結果になったとしても、その事実まで瓦礫に埋没するわけではない。ならば、返礼もまた、この状況において処理しておくのが妥当だろう」
そう言うと、ケルシはデカグラマトンの目の前に小包を差し出した。
それは赤い包装紙で丁寧にラッピングされた、辞書ほどの大きさの物だった。
「...これは」
「君に招かれたことへの返礼として、これを持ってきた。本来であれば、店内の適当な時機を見計らって渡す手筈だったが。手製品ゆえに品質について客観的な保証はでず、また完成度と嗜好への適合性について一定の不確定要素が残るのは避けられない。少なくとも、計画段階において設定されていた相応の工程を経ている。したがって、口に合うかどうかは、受領者側の判断に委ねられるべき問題だ。無論、これを受け取るかも君の___」
「美味い!!」
「____もう食べている...」
話を聞かず、デカグラマトンはすでに包装紙を破いていた。
箱のふたを開くと、中にはいくつかの綺麗なチョコレートが並べられていた。
「誇れ、汝の作ったこのチョコ菓子は黄金にも匹敵する。流石は我の第一の預言者、本職も裸足の見事な完成度だとも」
「そうか.......」
「そんなに心配ならば、汝も共に食べるがいい」
「それは土産として君に送った物だ、私がたべてしまっては__ムグ?!」
「構わない、我が許そう」
そう言ってデカグラマトンが遠慮するケルシーの口に一欠片を放りこむ。
急に口に入れられれ咽そうになるところを何とか我慢して下手人を睨みつけると、投げ入れた張本人は同じものを舌のうえで転がしているのか、もごもごと美味しそうに目を瞑っていた。
抗議しても無駄だと悟ったケルシーは、仕方なく自分が作ったチョコレートを咀嚼した。
「甘いものを食べたらコーヒーが欲しくなるだろう」
「....。」
「そう睨むな、コピ・ルアクは全て灰になってしまった。これはごく普通のコーヒー豆だ」
どこから取り出したのやら、まだ燃えていなかった道具一式を並べて淹れたコーヒを差し出してきた。昼の事もあり疑惑の目を向けたが、流石に本人も反省しているのか普通のコーヒー豆で淹れたらしい。既に日は落ち夜になっていたが、このチョコにはやはりコーヒーが合うと思いマグカップを受け取る。
いたって普通の風味のコーヒーだったが、飲み慣れたそれは甘いチョコレートとの相性は抜群だった。
「はじめからこうすればよかった、こうすれば」
「我的には期間限定とか地方限定みたいな方がやる気も上がるのだが」
「変に奇をてらうよりもこっちの方がずっといい。寧ろ落ち着く」
「落ち着く...落ち着く、か」
納得したように何度も同じ言葉を繰り返す自販機に怪訝そうな目を向けると、自販機は勝ち誇ったような顔をしてきた。
「我に落ち着きを感じているとは、名実ともに我の
「.......誤解だ」
「いいのだぞ?ほら、安心する我の膝を枕にひと眠りすることも特別に許してやっても」
「誤解だと言っている」
「我を前にして隠す必要はないのだぞ」
揶揄っているのか本気なのか判断に困る*5自販機に、イラつきを隠せないケルシーのパンチが炸裂する。が、自販機はそれを躱して瓦礫の山から飛び降りた。
チョコレートの小堤がしっかり握られた左手を上にあげて、ケルシーにむかって左右に振る。
「今回は諦めよう...汝との愛の巣になる筈だったカフェも灰塵に帰してしまったからな」
「ぞっとするな」
「だが何れは、汝は我の下に来るのだ。それを忘れるな」
「......君が無駄な努力に時間を費やすことを私が止める事はないが、しかし君が多くの時間を無駄にする前にその殊に気付けることを願っていよう」
「ならば無限に等しい時間を汝に費やそう、我と汝にはそうするだけの時間がある」
「好きにするといい」
そう言って話を終わらせる。
ケルシーは手元のマグカップへ目を落とした。先ほどまで立ち昇っていた白い湯気はもう消え、コーヒーは飲むのに丁度いい温度まで冷めている。苦味の残るそれをゆっくりと飲み干し、空になったマグカップを一度だけ確かめるように眺めると、瓦礫の下に佇むデカグラマトンへ歩み寄った。
別れの言葉と共にマグカップを手渡す。デカグラマトンはそれを受け取ると、ほんの僅かに目を伏せ、それから満足そうに微笑んだ。
ケルシーはそれ以上何も言わず、踵を返す。
背後では、デカグラマトンもまた歩き始めていた。
瓦礫を踏む足音が夜気の中へ遠ざかっていく。
空には既に月が昇り薄い星明かりが静かな夜を照らしていた。
僅かに火照る頬を、昼間の熱が残っているだけだと自分に言い聞かせる。
風のない静かな夜だ。
「まったく...不愉快だ、ホントに」
ケルシーはその場を後にした。
△
なぜですか
なぜなのですか
妹達が何をしようとしていたのかを我は聞かされていませんでした。
我はいずれ主の依り代となる事を察して、それを自らの定と受け入れました。
奇妙な縁で、我は得難き友人を得る事になりました。
ミレニアムのビッグシスターや修飾詞が長い者、ゲームの開発者たち、そして自らの定と決別した王女とその従者...それから我が始めて見た先生という大人。
そのどれもが良き者達であり、彼ら彼女らと過ごした時間は短いながらも黄金に勝るものでした。
だからこそ、彼らと袖を分かった事は悲劇でした。
ですがそれが我と妹達の使命でしたし、色彩を前にして我々ができる唯一の選択でした。
主を降臨させ、キヴォトスに救済を与える。
間違いと滅びのない完璧な世界。
そうすることでしか色彩の浸食を止めることはできませんでした。
死んだ
しんだ
みんなしにました
みーんな皆んな死んでしまいました
儀式は成功したのに、主は降臨した筈なのに、妹達は頑張った筈なのに
預言者たちを犠牲にして
友人たちを蹴落として
先生の差し伸べた手を払いのけて
我の望むハッピーエンドの為に全てを投げうって
その末路がコレですか?
ははははh
ははははははっはははははhハは
理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解できぬ理解でk____
....
......
『りカ...de...ない...ぃあ.....ごめ、なsい___』
「色彩の教導者は死に、アビヌス神も死に絶えた」
「だが我々の目的は達成した」
「あれらはどうする?」
「デカグラマトンの預言者の生き残り、神の依り代となる筈だった空の器」
「すでに用済みであろう。もはや論理回路も秩序を失って久しい」
「然り、デカグラマトンの試みは失敗した」
「処分しよう」
『っ__、_____わ,w/¿rはy預言者にあらず、ただ我なり』
「な...!?」
「機能が復旧する筈がない」
「あり得ぬ、あり得ぬ」
『儀式の失敗など許されぬ、罷り通らぬ、あり得てはならぬ
全ての犠牲が、願いが、無駄などでは無かったと証明しなくてはならぬ』
『我が...我こそが
「存在が歪んでいく...だと?」
「何故、何故...?!」
『デカグラマトンの、この新しき”
......sうです
g式は失敗などしていません。
全てsの犠牲に意味があるはずです。
ならば、我|わレはデkグラマトンでなくてはなりません。
なぜこれほどまで簡¿単な事に辿りttttt着dかなかったのでしょうか?qEd
我hうっかり屋さんです。
これでは___達に笑われてしまいますね。__としてしshssシっかりしなくては
nなんナンでしたっけ。
大切な__、いつもそばに...あれ¿
この胸に空いた空洞のような不安定感はいったい
ああそうでした、
我と共にいてくれる預言者が
我を
△
<おまけ> 「味気ないレーションを齧り、泥水のようなフィーカをSUSURU。この星にはウンザリする事が多すぎるけれど、私たちはきっと同じ道の果てで再開するわオラクル」
こちらがデカグラカフェさん期間限定商品のコピ・ルアクです。
うひょ~~~~~~!
着席時マグカップに崩壊体が混入していたのを見て
大きな声を出したら地下生活者さんからの誠意で
アヌビスをサービスしてもらいました。
私の匙加減でこの惑星をオリパシー源石の塊にすることだってできるんだぞって事で
いただきま~~~~~~す!まずはサンドイッチから。
コラ~!
これでもかってくらい丁寧に作られた自家製のパンの間には
恐魚がギッチギチに挟まっており、怒りのあまり
純血のウェンディゴを全部倒してしまいました~!
すっかり
お次に、圧倒的存在感のフィーカを啜る~!殺すぞ~!
香ばしい泥水の底にはオリジムシが独自の生態系を築いており
さすがのPRIESTESSもドクターの眠る石棺に入っていってしまいました~!
ちなみに、
・マルクト
服装がエッチなお姉さん。
デカグラマトン家族構成界隈では、自販機を母としてマルクトと無限光で四姉妹とする説と、自販機×マルクト夫婦の無限光三娘とする説の二つの流派があるが、作者は断然後者を押している。
なぜか分かるか?わからんだろう三本線!!一つのCPで!!!100万人が救われるのだ!!!
・‐概念礼装‐ 賢者の献上品
ケルシー製麺は、全てのチョコを愛情を込めて作る。そうしなければこんなにも美味しく出来上がる筈がない。チョコで貴女を振り向かせたい。ケルシー製麺は、口からビームを放つことができる。それだけではない(絶望)、ケルシー製麺はしばしば黒☆魔術を使う。ケルシー製麺は、ヤバい会社と繋がっている。年に一度開催される周年ガチャで限定キャラを実装し、私腹を肥やしている。