SAO/Black Rounds   作:NT@K

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後書き的な何か

 どうも作者のntaku”なたく”です。

 

 この度は『SAO:Black&Saber(仮)』をご拝読頂きありがとうございます。5話完結で第一層クリアまでの作品、という中途半端なものではございますが、これを読んでいる方は長くなってしまった前文を読んでもなお、読んでくださった奇特な……もとい、猛者たちには感謝の至りでございます。

 

 さて、「後書き的な何か」と章打ちましたが、「こういう小説のあとがきって面白いよね」と思って書き始めたので、あまり何も考えてなかったのですが、さてどうしましょうか。正直な所、自分の事を延々と語る気はあまりないです。折角なので、この機会に先の構想とは言い難い妄想の話でもいたしましょうか。い、いや、彼女が欲しいとか彼女がロリで家事が得意だとか、そんな自分の妄想を垂れ流すわけではございませんよ? 一応はこの作品の妄想というか、設定やキャラクターの事を語って、この場を占めたいと思います。

 

 

<設定>

 Fateからの参入キャラが全員転生しているという妙な設定ですが、これは実はこの作品だけではなく、自分が妄想・構想するSSは大体こんな感じですね。あまりトリップとかは書かないです。

 後、個人的な転生観ですが、転生というのだから輪廻転生、元といた人物が一度分解され、再構成されるわけですから、正直な所、完全に記憶を引き継いで完全に同じキャラとして書くのではトリップと一緒なのでは?と思ってしまいます。転生して生を受けた赤ん坊が前世(原作アニメ)の記憶を持っていてっていうのはどうしても違和感が残ります。なので、自分が転生物の構想・妄想をする時は、オリ主のように転生したキャラが歩んできた人生をちゃんと考えて、形作るようにしています。まあ、これが半オリキャラ化の原因というか、当然の帰結なんでしょうけど。

 なので、原作のキャラに似せてはいますが、「こんなのセイバーじゃない!」と言われても、そりゃ転生しているんだから同じキャラなわけがないとも思います。まあ、それを言い訳にして完全にオリキャラ化するのは避けてはいるつもりです。

 どうかご容赦を。

 

<キャラクターについて>

 キャラクターについて、と言ってもキャラの設定とかを書く気はあまりありません。

 一応、5話完結という事ではございますが、ショートエピソードくらいはタイミングを見計らって書きたいなとは思っていますし、どこかのタイミングで続きの構想が練りあがるかもしれませんので、それはまたの機会に。

 となると、キャラクターについてとは言いますが、ここからは続きというかこの後の話を今ある段階で話していく事にします。

 

 セイバーもとい、「アルトリウス」はこれからギルドメンバー集めに奔走します。とはいえ、一人でというわけではなく、1層の1件で宿屋に一緒に泊まるほど仲良くなったアスナも一緒です。

 ギルド名だけ言うと、《ブラック・ラウンズ》で、正式名称『Knights of Black Rounds』です。「BR」や「黒円卓」という通称で呼ばれます。少数精鋭のギルドになると思います。

 

 この他にSAO原作にいないキャラとして出そうとしていたキャラは、原作名でSAOからはユウキ、FateではSN、HAからギルガメッシュ(子ギル)、メディア、佐々木小次郎、Apoからモードレッドという感じでした。ちなみにモードレッドはアルトリアの双子の妹、という設定です。

 他に出そうとして宙ぶらりんになっているのはヘラクレス。元がバーサーカーなので完全にオリキャラ化になってしまうのがあまり嫌なのですが、アニメのヘラクレスの動きを見ていたら書きたい気もしています。まあ、これは本当に妄想の妄想みたいな話ですがね。

 アーチャー陣はギルを除いて全滅ですかね。ギルはCCCで斧を使っていたので滑り込みセーフ。英霊エミヤは二刀流というキリトのお株を奪うような戦い方と弓ですし。まあ、ゲームには『射撃』なるユニークスキルがあるそうなのですが、ゲームはやってないですし、ALO編まで続いたとして、新章で颯爽と登場の方がらしい気もします。

 

 

 以上が妄想でした。

 全く持って、誰得と聞かれれば自分得でしかない後書きではございましたが、ここまでお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

 

 最後に余談ですが、手鏡を使う前の男性アバターはProtypeセイバーです。もしくはガウェインに似た何かです。そう思って頂いた方がビジュアルが思い浮かべやすいのではないでしょうか。

 

 さて語りたい事も結構語れたのかな、とも思うのでこれで占めさせて頂ければと思います。この物語はここで一応の完結という事にはなりますが、文章能力がないので構想を垂れ流しにしているだけの作品であれば、また別の作品で会う機会もあるでしょう。その時がございましたら、また読んでいただければなと思います。

 誰か文章能力ある方が自分の構想を形にしてくれないかなという無いもの強請りもございますが、また何かショートエピソードや億が一の確率で続きの構想が練りあがる事があれば、またこのページでお会いしましょう。

 それでは。

 

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