そこまで根本に関わる情報は盛ってませんが今後描写予定がある設定や、本作のネタバレに関する情報にはモザイクを掛けた状態で表記しています
織宮ミズキ(おりみや みずき)とは
ゲーム「ブルーアーカイブ」の登場キャラクター。
トリニティからゲヘナに編入した変わり者で、風紀委員会所属。
「ゲヘナ学園風紀委員会所属、織宮ミズキと申しますわ。以後、お見知り置きを。」
・プロフィール
学園:トリニティ総合学園→ゲヘナ学園
部活: ティーパーティー →風紀委員会
学年:3年生
年齢:17歳
誕生日:3月4日
趣味:火力の探求、散歩
身長:178cm
CV:─────
イラスト:─────
デザイン:─────
・人物
ゲヘナ学園3年生で、元トリニティ総合学園所属。
常に不敵な笑みを浮かべ、所作や言葉遣いは上品でありながらどこか挑発的な物腰が特徴。
その戦闘力は折り紙付きで、圧倒的な防御力と持ち前のフィジカルを活かし、巨大な銃(銃というより砲)を振り回して苛烈な迄の火力を叩きつける事から、着いたあだ名が「破壊天使」。
秩序を重んじる風紀委員の中では珍しく、秩序に固執しないイレギュラーな存在でもある
自身の背丈よりも大きな黒い翼が特徴的で、彼女のトレードマーク。
本人自体の耐久性もさることながら、この翼の耐久性が常軌を逸しており、なんとIS-2重戦車の主砲の直撃を受けても傷つかない程。
また、コミュニケーション能力に少々問題があり、自信家なのも相まって挑発的な言動を取ってしまう事が多く、トラブルを誘発することも。
これは本人も自覚しており、彼女自身も改善はしたいようだが半ば諦めてしまっている節がある。
そして、彼女にはとある大きな野望があるようだが…?
・武器
ドレッドノート
ミズキが保有する巨大な折り畳み式機関砲。彼女以外が素手で持って使用することを想定して設計されていない。
固有武器は超巨大な折り畳み式機関砲、「ドレッドノート」
砲身部分が折り畳み可能で、展開時の全長は3m超え、重量は約500kgと、常人には持ち上げることすら不可能。
ベースとなった武器はおそらくボフォース40mm60口径機関砲で、砲弾一発だけでも全備重量約2.5kg(一般的なアサルトライフルとして、AR-15の重量が約3kg程度)
本体の重量に至っては砲身と閉鎖機合わせて約500-800kg以上と、そもそもこの武装が狙う敵も人ではなく遥か上空を飛ぶ航空機であり、砲架や軍艦に備え付ける前提で当然ではあるが人が手に持って持ち歩くようなものでは無く、振り回すなどもってのほか。
この機関砲を無理矢理折りたたみ式にし、キャリングハンドルとトリガーを溶接したのがドレッドノートの正体。
彼女のドレッドノートは大幅な軽量化や短銃身化によって辛うじて人の手にもてるサイズ感に収まってはいるが、それでも光の剣スーパーノヴァやエリザベス以上の重量を誇り、反動もキヴォトスでも随一。
規格外のスペックを持つ銃だが、彼女はEXスキルでコレを4連射している。(本人曰く、コツがあるらしい。)
唯一の弱点は弾薬が大きいので物理的に持てる弾薬量が少ない事。
また、彼女は他に短銃身のアサルトライフル「アールクラス」(モチーフはAKS74Uと思われる)を装備しており、普段風紀委員の任務中には主にこちらを使用している。
が、こちらもストックレスにドラムマガジンと、中々に変態仕様。当然だがストックが無いと命中精度は低下するが、取り回しは向上するため乱射に特化したカスタムとも言える
・愛用品
Don't look back.
彼女が大切に持っている写真。牽引榴弾砲と白い制服を着た
ミズキとその後輩達が写っている。
・過去
ミズキの過去は現状あまり掘り下げられていないが、ティーパーティーの砲撃部隊に対して「わたくしが教育した」と発言している事と、愛用品の写真で白い制服を着ている事から、元はティーパーティー傘下の砲撃部隊の隊長ではないか?と推測されている。
ただ、その地位にいながら態々ゲヘナ学園に編入した理由や、エデン条約を前にしてそのような突発的な行動に至った理由は不明。
閲覧数などの見方を知らなかったのですが、自分が想定していたよりずっと多くの人にこの駄文を読んでいただけているようで嬉しいです
今後も不定期な頻度ではございますが頑張っていきます