Edge of Heart   作:星空エクレア

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 くれあさん回、るるかさんの湿度が明らかに違いすぎてもうほぼ解答ではと思える描写だらけでした。
 しかし、そうなると本日の生徒会長回で何をやるのか気になります(ネットでも消化試合扱い危惧する声多数)。妖精に縁がある人ですしシュシュタンに繋がる伏線やるのでしょうか?(でも、エクレールがくれあさんと仮定した場合名前の元ネタ的にシュシュタンの正体として収まりが良いのはエリザさん)

 そしてたんプリのキャラデザを担当している矢野茜さんが同じくアニメ版のキャラデザを担当している100カノ3期も始まりました。初っ端からまだアニメに出てないはずの彼女さんが四人いるのと、モンスター彼氏の「おいカメラ止めろ!」で爆笑しました。やはり、頭がおかしいあの世界でも恋太郎ファミリーは特に異常だと思います。
 後、中の人が同じとあるキャラを『汚い小林』呼ばわりはモンスター彼氏にお訂殺される可能性あるのでやめましょう。ヤツ(♂)は次元の壁を破れます。
 


STAGE2ー2 Polka Dot CityscapeⅡ

 

 

 「ピンっと来た!」

 

 一方、置物の隠し場所となりそうなあんなとみくるも何かに気づいた様子。

 二人が向かったのは、大きな籠。中には大量のクッションが詰め込まれている。

 

 (置物が傷つかないようにするには柔らかいものの中に隠せってことだね)

 

 ここなら、壊れやすい物を入れても傷はつきにくい。そしてその奥からガラスの亀が出てくる。

 

 「「あった!!」」

 (お見事!)

 

 犯人の正体に予測を立てた夏(ハル)とは違い、盗まれたものの隠し場所を突き止めた探偵二人にハルは内心で拍手を送る。

 

 

 「良かった……!」

 

 柔らかいクッションの中に隠されていたおかげか傷がついていない置物を見て、ちほは安心から胸に手を当てる。

 他の面々も安心した表情だが、ハルはアゲセーヌの変装だと気づいた一人だけは演技からであり虎視眈々と再びのチャンスを狙っている。

 

 

 「ありがとうございます!」

 「いち、に……6枚揃ってる! どこも壊れてない! 棚に戻しておきます」

 「ありがとう。お願い」

 

 ちほが深々と頭を下げる横で、卓也はあんなの手から亀の置物を受け取り、慎重に状態を確認していた。

 

 

 「……これで事件解決?」

 「まだでしょ。置物を狙った犯人が……ファントムが、この中にいるはず!」

 (……マズい、アゲセーヌが大ポカしているから援護したいけど方法が思いつかない)

 

 置物は無事見つかったものの、事件解決の空気ではまだない。置物が店の外へ持ち出されていないのなら、犯人はまだここにいる可能性が高いからだ。その中で、夏(ハル)はアゲセーヌが決定的なミスをしてしまっていることに気づいたため、色んな意味でいたたまれない気持ちになっていた。

 

 色々考え事をしている一方、あんなとみくるはトムと卓也から『卓也と贈り物のスカーフを探してたこと』『彼の母親が植物を育てるのが趣味なことから置物に似た柄のスカーフをオススメした』という証言と、プレゼント用のシールが全て向日葵であることや何故か逆さまに置かれたカメの置物やその隣に置かれた向日葵の絵を見て何かに気づいた。

 

 

 「この裏返した亀の置物、向日葵みたい……」

 

 ひっくり返った亀の腹は橙色で手足や頭部、尻尾の色と合わさって一見すると、花びらのように見える。店内の展示による視覚的な刷り込みから初めて入った人なら起こすかもしれない勘違い。

 だが、ここまでで明らかに経歴と見合わぬ迂闊な発言をしてしまった人物がいる。

 

 「「見えた! これが、答えだ!」」

 「犯人は……」

 「うん!」

 「「あの人だ!!」」

 (あ、気づいたみたいだ……)

 

 事件の真相に気づいた様子の探偵達を見てハルは誤魔化すのではなく事態を観察する方向に切り替える。

 そこから探偵達による推理ショーが開かれ、仲手川卓也が置物を盗んだ犯人であることや店員なら知っているはずのカメの置物を何度も花だと発言していたことの矛盾を指摘されていく。

 

 「クッションの中から見つかった時、おかしいと思った。亀の頭と足、尻尾を『6枚』とは言わない」

 「花だと勘違いしてたから6枚って言ったの! 花びらを数えるみたいに!」

 「くっ……!」

 「店員の卓也さんが、そんな間違いをするはずがない!」

 「「あなたは卓也さんじゃない!!」」

 (これがるるかさんが言っていた『確証バイアス』の罠か……気をつけよう)

 

 奇しくも小鳥遊光輝の事件を調査する時にるるかから教えられた『思い込みの罠』によって正体がバレてしまったアゲセーヌの失敗で教訓を得る夏(ハル)。

 

 

 

 「マジチョベリバ~! そう! アタシは怪盗団ファントムの『アゲセーヌ』!」

 

 一方、推理によって全てバラされたアゲセーヌは忌々しそうに正体を現す。

 

 「そこの金髪ツインテールの呟きから一気にバレたとかホントあり得ないんだけど!?」

 (ごめんなさい……でも、たぶんボクがいなくてもバレたと思うんだ。カメの置物を花と何回も言っちゃってたし……)

 

 夏(ハル)の呟きでバレたと思い込んでいるアゲセーヌに敵意を向けられるハルは内心で謝罪しつつもそれはそうとして彼女自身のミスで結局バレた気もするとツッコミを入れる。

 

 「頂いていくから~!」

 

 しかし、夏(ハル)の正体を知らないアゲセーヌはただでは転ばないとばかりにひょいっと置物を抱え、そのまま店の外へ飛び出した。

 

 「待って!」

 (よし、後はるるかさんとマシュタンと合流しよう)

 

 みくるとあんなが即座に追いかけるのを見たハルはこれ以上の長居は無用と追いかける風体を装い店を出る。

 

 (アゲセーヌ、運動神経良いな……。これは逃げ切られるかも)

 

 向かい側の建物の屋根をパルクールの要領で次々と移動していくアゲセーヌに対し、探偵達は地上を走って追いかける。

 だが、機動力では確実にアゲセーヌの方に分がありこのままならマコトジュエルを上手く持ち帰られるだろう。

 

 (探偵二人には悪いけど……ボクが手出ししたらややこしいことになっちゃうからごめんね)

 

 夏(ハル)はそれでも諦めずに追いかける探偵達に心の中で謝りながら、るるかと予め定めていた合流地点へ走り出した。

 

 

 ────数分後。

 

 「ただいま」

 「お帰りなさい。アゲセーヌが探偵さん達に追いつかれたところよ」

 「え!? アゲセーヌ結構速かったのに!?」

 

 近くの建物の屋上にて合流しながら変装を解くハルにマシュタンはここまでの簡単な状況を説明する。

 逃げているアゲセーヌの前に現れたるるかとマシュタンはウソノワールからの伝言を伝えたのだが、その直後探偵達に追いつかれたらしい。

 

 (……あれ? るるかさんとマシュタンがわざわざ呼び止めたから追いつかれたような?)

 「ちっ……面倒だけど、ウソノワール様のためなら相手してやるっしょ!」

 

 下を覗けば、アゲセーヌが舌打ちしながらも、懐からガラスのような輝きを放つ物を取り出す光景が広がる。

 

 「ウソよ覆え! チョベリグにしちゃって、ハンニンダー!」

 

 アゲセーヌが好きだと話していた黄色いハイビスカスがひらりと舞い、カメの姿をしたガラス細工の横へ添えられる。すると、内部に宿っていたマコトジュエルが黒く染まっていく。

 

 『ハンニンダー!』

 

 現れたのは――向日葵のような姿をしたハンニンダー。

 

 「────向日葵?」

 「カメの置物に見えたんだけど?」

 「実はアゲセーヌが今回バレたの、カメの置物を花と勘違いしちゃったからなんだ」

 

 アゲセーヌとさっき出会った時に今回の盗品を見たのであろうるるかさんとマシュタンが想像していたハンニンダーと違うことに首をかしげる横で、ハルが簡単な解説を入れる。

 

 一方、ハンニンダーが完全に姿を現した直後。アゲセーヌとそれを中心に、透明な膜が広がる。その膜はやがて周囲を包み込み、完全に閉じる。

 

 

 「「あ!?」」

 「どうなってるんだ!」

 「これはハンニンダーの力?」

 

 混乱する下の探偵達と白衣の少年。外界との境界が完全に断たれるのを屋上のハルが感じ取り隣のるるかに訊ねる。

 

 「────ファントムの新技術。見た目はただの透明な壁だけど、境界線に沿って認識を切り分ける装置」

 「私達やあの子達のような探偵と怪盗じゃない限り決して入れないわ」

 

 るるかさんとマシュタンの口から告げられたのは、ファントムが生み出したもう一つの新技術。外側から見ればただの空間としか認識されないが、実態は今ハル達がいるように探偵と怪盗の戦場。

 中の様子は完全に遮断され、そして内側からも決着がつくまでは外へは出られない完璧な密室。

 

 「るるかさんとマシュタン、あの二人が名探偵プリキュアさんだ(さあ、二人はどう出る?)」

 「「オープン! ジュエルキュアウォッチ!」」

 

 ここからが本番だと感じたハルはるるかとマシュタンに下にいる少女たちが『名探偵プリキュア』だと告げながら観察していると、あんなとみくるは首から下げたペンダントを握り、詠唱。

 瞬間、2人の姿がまばゆい光に包まれ、そして光が弾ける。

 

 「どんな謎でも、はなまる解決! 名探偵『キュアアンサー』!」

 「重ねた推理で、笑顔にジャンプ! 名探偵『キュアミスティック』!」

 「「名探偵プリキュア!」」

 「驚きね。まさか名探偵プリキュアが新たに誕生するなんて……」

 「────うん」

 

 紫色の戦士キュアアンサーとピンク色のキュアミスティック。

 それを見たマシュタンとるるかから意味深な言葉が飛び出るも、それよりもハルは純粋な興味から名探偵プリキュアのお手並みを拝見することにする。

 

 

 

 戦いの先制はハンニンダー。巨大な葉を横薙ぎに振るい、風圧が走るが、プリキュアの二人は高く跳び上がり、軽やかに回避。

 鋭い気合いとともに、アンサーが空中で身体をひねる。回転の勢いを乗せた蹴りがハンニンダーの胴を直撃。ハンニンダーの身体が大きく揺らぐが反撃の意思は揺らがない。だが、そこへミスティックが両足で思い切り踏みつけ、追撃と同時に反撃を防ぐ。

 

 「よし、良いぞ!」

 「あの子たち、面白いわね」

 

 自身の立場を若干忘れていそうなハルとマシュタンが戦況を見守っていると、下の方では地団太を踏むアゲセーヌが叫ぶ。

 

 「何やってんのハンニンダー!? チョベリバー!」

 「チョベリバ?」

 「最悪って意味だ。ちょっと前に流行った言い方」

 (初めて知ったなぁ)

 (だけど、あの子初めて聞いたような顔……)

 

 『チョベリバ』の意味を初めて知ったであろうアンサーにるるかは意外さを覚える。確かにその言葉のブームは去ったが、それでも記憶がないハルはともかく中学生あたりであろうアンサーが知らないのは意外だ。

 

 

 「アゲ的には今もブームだし! いっちゃって、ハンニンダー!」

 『ハンニンダー!!』

 

 一方、遠回しに時代遅れ扱いされたと感じたのか、アゲセーヌはさらにヒートアップしハンニンダーに指示。

 ツタでできた腕が鞭のようにしなり襲い掛かるが、アンサーとミスティックは壁を駆け上がりながら距離を詰め、反撃の機会をうかがう。

 

 「……! それはマズい!」

 

 拳を突き出し、上空から攻撃を狙う状況は一見プリキュアが優位そうだがあることに気づいたハルはマズいと判断。

 次の瞬間、ハンニンダーから正面から放たれる大量のエネルギー弾に吹き飛ばされる二人。更にツタが絡みつき、足を拘束されそのまま宙吊りへと追い込まれる。

 

 (────そう、空中は自由が利かず大きく軌道を変えることはできない。ハンニンダーからすれば、狙い撃ちしやすい)

 

 完全に動きを封じられた二人にるるかは彼女たちのミスを冷静に分析する。

 空を自由に飛べない人間にとって空中は自由が利かない不利な場所。それは接近戦しかカードがないアンサーとミスティックにとっても同じ。

 『ビーム』能力なら遠距離からへの攻撃に対しても迎撃手段が可能であったり、『エンジェル』能力ならそもそも飛べたりするなど空中戦も得意とする性質を持つハルは例外中の例外なのだ。

 

 「まずい……!」

 「ポチ……!」

 

 下では白衣の少年とピンク色の妖精が青ざめており、このまま二人を叩きつけるなり振り回したりすればハンニンダーの勝利は近づく。

 

 「イェーイ!! アゲの活躍見てるー? ウソノワール様~!!」

 『ハンニンダー!!』

 「あわわ……!」

 (────油断しすぎ……)

 

 だが、アゲセーヌは勝利を確信してアピールタイムに入り、ハンニンダーも雄たけびを上げる。名探偵プリキュアのピンチにあわあわするハルに対し、るるかはチャンスを無駄にしているアゲセーヌとハンニンダーに呆れを覚え勝敗の行方を察したようにアイスを口にする。

 

 「これってもうアゲの勝ちじゃね? マコトジュエル盗られて悔しい感じ?」

 

 宙吊りにされたプリキュアを見上げながら、アゲセーヌは勝ち誇ったように笑う。だが、まだ諦めていないプリキュア二人の目には闘志が宿っている。

 

 「マコトジュエルも大事だけど……」

 「マコトジュエルだけじゃない!!」

 「あなたには、ものに込められた思いが見えてない!!」

 「はぁぁ?」

 

 アゲセーヌが顔をしかめる。

 彼女は知らないが、カメの置物には『亀みたいに歩みは遅くても、一歩ずつ前に進んで行こう』という前田ちほの想いが込められている。

 マコトジュエルに宿る強い想い────願い、祈り、そして心を嘘で塗り替えようとする怪盗団ファントムには決して分からないもの。

 

 「ちほさんの大切なものは必ず取り返す!!」

 「私たちも歩みを止めない!」

 

 それを知るがゆえに負けられない二人は身体を起こし、絡みつくツタを両手で掴み、力を込める。

 

 「「うううう……はあああっ!!」」

 「壊した!」

 

 分厚いツタが強引に引きちぎられ、脱出に成功する二人。

 その桁違いのパワーにハルは目を丸くしながらも良いぞと口にするが、アゲセーヌは呆然とする。

 よろめくハンニンダーへ、二人は変身時に使ったアイテムを手に取る。

 

「「これが私たちの……アンサーだあああああ!!」」

 

 次の瞬間、光をまとった二人が一直線に突撃。高速の閃光がハンニンダーの胴体を貫いた。

 

 「「キュアット解決!」」

 『ハン……ニン……ダー……!?』

 

 光の柱が天へ伸びながら爆発四散するハンニンダー。光の中から本来の輝きを取り戻したマコトジュエルが現れ、ピンク色の妖精に吸い込まれる。

 

 「ぬうう……チョームカつく!!」

 

 アゲセーヌは悔しそうに歯ぎしりし、ハイビスカスの花弁に包まれて姿を消した。途端に結界は解除され元の空間へと戻っていく。

 

 「ふーん、プリキュアね」

 「ハル、あの二人を観察して何か分かったことあったかしら」

 

 残っていたアイスのコーンをぽいっと口に放り込みながらるるかは立ち上がる。勝負は決した以上これ以上長居は無用だ。

 付いてくるマシュタンとハルだが、その途中マシュタンがハルに分かったことがあるかと訊ねる。

 

 「う~んと……最後……ほぼ暴力で解決してたな、って」

 「あ、そこツッコむのかしら!?」

 (────そこはツッコまないお約束)

 

 だが、ハルの口から飛び出たあまりに予想外の反応にマシュタンはすっころび、るるかはそのツッコミは禁句だと心の中で述べた。

 

 

***

 

 

 「ムカつくぅー! あの金髪ツインテールと名探偵プリキュア! 今度会ったらボコボコにするし!」

 (うわ、やっぱりご機嫌ななめだ……)

 

 アジトへ帰還する帰り道の途中、ウソノワールへどう報告するか考え込みながら今回自身を邪魔した存在へ怒りを募らせていたアゲセーヌをばったり見かける。

 

 「その⋯⋯残念だったけど良い線行ってたと思います」

 「ハルにキュアアルカナ・シャドウ!? 見てたんならアンタ達も応援に来なさいよ! 特にハルはハンニンダーよりも強いし、あいつらボコボコに出来るっしょ!」

 「ボクはマコトジュエルを奪うだけの作戦には関与したくないです」

 「生意気な新人でチョベリバ! 怪盗ならモノ盗めし!」

 「それはそれ、これはこれです。その代わり好きな料理しばらく優先して作るから落ち着いて」

 「くっ、これで腕は確かなのは余計腹立たしいし!」

 

 いくら本人の善性から来る倫理的な判断とはいえ、仕事を選り好みするという、あんなが暮らす令和の世界でもモンスター新人と呼ばれそうなスタンスなハルにアゲセーヌはツッコむ。

 同じ組織に所属しているが、それぞれ目的はバラバラな怪盗団ファントムの歪さが現れる会話だ。

 

 

 そしてアジトに帰還後、ウソノワールに作戦失敗の報告をするアゲセーヌの様子をアイスを食べつつ眺めながらハルはあることを呟く。

 

 「ハンニンダーなんて出さずに普通にマコトジュエル持って逃げたら良かったのでは……?」

 「しっー! 何事も正論ばかりじゃ回らないから黙っておきなさい」

 

 あまりにも最も過ぎるが空気を読まなさ過ぎる発言をする彼に対し、マシュタンはお口にチャックするように命じ、るるかは肩をすくめるのであった。

 

 




 

 ☆マコトジュエルを奪うだけの作戦には基本的に加わらないハル

 元ネタは『ケロロ軍曹』の地球を愛する心優しき暗殺兵ことドロロ兵長。
 『未知の闇か呪われた魔導具が関わる案件か、不正を正す目的がある場合にのみ窃盗作戦に参加』が基本的なスタンスになります(とはいえ、ゴウエモンやるるかさん主導ならなし崩しに参加するケースもありますが所々軌道修正は図ります)。
 
 前々回の後書きに書いたようにハルが窃盗に対しノリノリだと色々マズいのでこういう調整を入れているわけですが、それはそうとしてクソガキにはなりました(でも、つばさカービィも割とその気あるのでセーフだと思ってます)。


 ☆ハンニンダーなんて出さずに普通にマコトジュエル持って逃げたら良かったのでは……?

 名探偵プリキュアへの最大且つ禁止レベルのツッコミ。ハンニンダーを介さないとマコトジュエルが抽出できないとかあるのでしょうか?
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