ガクテン♪ソフト版   作:不定音高ふたつ

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第0話 登場人物・全話タイトル・アニメ化に向けて
登場人物・全話タイトル・アニメ化に向けて


 

 

 【 登場人物 】 

 

♪ ハル:早坂春弥(はやさか・はるや)。中学1年生。男。主人公。ミッツの従弟。手品と謎解きが好き。声変わり前。

 

♪ ミッツ:蜜霧多岐(みつきり・たき)。中学2年生。女。ハルの従姉。活動的。幼少の頃からピアノを習う。口の表情が豊かで、口が顔の輪郭からはみ出すことが多い。

 

♪ ステラ:星山空見(ほしやま・くみ)。中学1年生。女。メルヘンが好き。転入して吹奏楽部に入部し、トロンボーン担当になる。老若男女の誰からも、一見して好かれる、無邪気な可愛らしさ。

 

♪ ショージ:東海林翔児(しょうじ・しょうじ)。中学2年生。男。吹奏楽部でクラリネット担当。恰幅は良いが、デブではない。会話の始まりは紳士っぽいが、話しているうちに、下品な饒舌になる。

 

この4人の背の高さは、高い方からショージ、ミッツ、ステラ、ハルの順。小学生の高学年から、中学1年生までは、女子の方が平均身長が高いため。

 

 

♪ ヤッ子:鍵宮靖子(かぎみや・やすこ)。理科教師(専門は化学)。年齢は30代前半。女。白衣で、すらりとした黒のパンツ姿。プライベートではジャズピアニスト。姉のことが大きく影響。

 

 

♪ 学校の音楽の先生:小柄な爺さん。物静かで、とても紳士。ヤッ子にとっては、教師の大先輩。

 

♪ トロンボーン先輩:中学3年生。男。吹奏楽部で、ステラと同じトロンボーン担当。

 

♪ ムギ:大吠麦穂(おおぼえ・むぎほ)。中学1年生。ハルとステラの同級生。ステラとは、仲が良い。トロンボーン先輩の彼女ということは、隠している。

 

♪ トロール将軍:美術教師。男。40歳。身長2メートルの大柄。とても恥ずかしがり屋。小声なのに言葉がはっきり聞こえる。顔は戦っている将軍のような険しい表情。

 

♪ トロール将軍の妻:舞台となる中学校とは無関係。小学校の体育教師。結婚後も、仕事は継続している。幸せを見付けるのが上手。

 

 

♪ 先生ちゃん:説明コラムでの解説者。2頭身、または、顔だけ。主に、ベートーベンなど歴史上の人物。

 

♪ 妖精ちゃん、妖精くん:アニメ特有の表現のための、黒子の役目。妖精ちゃんが黒板に図を、とても素早く書くなど。サイズは、主に手のひらサイズ。登場人物が思い描いたものを、背景に表示する。

 

 

 

 

 

 【 全話タイトル 】 

 

▼ 第1話 謎解きは余談から。

 

第1話 Aパート ( 1 / 3 ) ハワイアンギター遊びから、倍音は音の幾何学。民族音楽や定義。音楽は、学校の科目の中で、唯一「楽しい」という文字が入っています。中学生は学生ではない。

 

第1話 Aパート ( 2 / 3 ) フレットの幅とゴム紐。倍音の2倍の2倍の……は、同じ名前。自宅で倍音を鳴らして遊ぶ方法。響き具合のグラデーションを分類。白鍵と黒鍵の並び方が、同じパターンが、オクターブの繰り返し。

 

第1話 Aパート ( 3 / 3 ) 絶対音感の都市伝説。借り物のピアノを大切にするのは、貸した靴で泥遊びをされたくない。ステラが吹奏楽部に入部。専門家でも意見が分かれている。白鍵を隠したら、白と黒の縞模様。

 

第1話 Bパート ( 1 / 4 ) 新聞紙は10回折れない。「ガクテン」の始まり。楽譜で完全再現は無理。知らない専門用語は、すぐに覚えられない。トロンボーンも倍音を利用。倍音でドミソの和音。

 

第1話 Bパート ( 2 / 4 ) トロンボーンのスライドと、ギターのフレットは比率。音楽理論や遠近法に逆らっても、迷惑でなければいい。子供の頃のヤッ子のトリック写真。

 

第1話 Bパート ( 3 / 4 ) 音楽理論とファッション誌。音楽理論談義に、ハルには意味不明。音楽も科学も手品も「それができるなら」と発展。フランス革命後は、かつらを使わなくなった。

 

第1話 Bパート ( 4 / 4 ) 判断の一部を委ねる例。同じジーパンを別々な価格で。目の前に世界一の人。純正律と12平均律。主要な登場人物の紹介。クラシックの音楽理論は、愛好者がまるで一般常識のように話す。トテチテタ。

 

 

 

▼ 第2話 前にジャンプ、後ろにジャンプ。

 

第2話 Aパート ( 1 / 4 ) ハノンでコストダウン。ストローオーボエ。スタッカートは、音価の半分とは限らない。アナリゼや、楽器別の意味。音符の玉は斜めで、「2種類限定」の「2種類限定」。「千」「干」「于」は違う。

 

第2話 Aパート ( 2 / 4 ) 音価を長方形で。音符と無関係な場所にシャープ。調号は「強い絆」に納得できない。言い方はおかしいが、理屈は正しい。2分音符は2に決まっていない。

 

第2話 Aパート ( 3 / 4 ) 五線の左端が繋がっていたら、一緒に演奏。手拍子だけの楽譜。符桁の使い方。分数の割り算は単位を忘れずに。1小節にぴったりでも、だからどうした。「2個=100円」と「2=100」。

 

第2話 Aパート ( 4 / 4 ) 分数の割り算に、ピザと単位で説明。音楽のテスト対策。「楽譜は忘れよう」の解釈。ステラの部屋に、不気味なキャラ。「6×3」が「さぶろく」になる。「ババンババン」と「ガガッガガッ」のどっちか。

 

第2話 Bパート ( 1 / 2 ) メイド服のカンガルーが、繰り返し記号を説明。クラシック音楽では、繰り返し記号に馴染みが少ないことも。否定的な「これなら、できない」と、肯定的な宝探し。

 

第2話 Bパート ( 2 / 2 ) ストローオーボエの作り方。10月が8番目の月。「3+3=5」の謎を受け取る。鍵盤モノサシと、音程。振動数の比より音程が便利。吹奏楽部の選曲に不満。

 

 

 

▼ 第3話 コードネームは、スロットマシン。

 

第3話 Aパート ( 1 / 4 ) シメジ婆さんの家で子供達が遊ぶ。かっこいい紙飛行機。ヤッ子が本気のジャズピアノ。ギターコードのポジション。「C」の「ド、ミ、ソ」がどっさり。この授業は、芸術だ。

 

第3話 Aパート ( 2 / 4 ) コード理論を知らなくても。メジャーは野球の大リーグと同じ意味。コード表で共通の間違い探し。「Cの仲間」という言い方。バッハが歌う。コードネームに接する2つの方向。コードは「だらけ」の演奏。

 

第3話 Aパート ( 3 / 4 ) コードは規則性があるのに、なぜか「違うよ」の返答が、難解、誤解、不可解。「楽譜をちゃんと読みなさい」と言われない楽器。意味不明でも「風呂出で」で歌える。

 

第3話 Aパート ( 4 / 4 ) 音程の「完全系」「長短系」は、鍵盤モノサシでサンプルと比較。『花のワルツ』のイントロは鍵盤ドーナツで。黒歴史と武勇伝と、憲法と迷惑を掛ける自由。

 

第3話 Bパート ( 1 / 2 ) ハルが父親からギターを引き継ぎ、楽器店でメンテナンス。ギターで「F」の押さえ方と理由。コード表と鍵盤ドーナツ。EmからG♯mは同じ形のまま移動、EからG♯はGだけが違う形。カポタスト。

 

第3話 Bパート ( 2 / 2 ) 歌の伴奏で、ちょっとメロディ。音叉の話から、「A」はなぜ中途半端な「ラ」なのか。紙飛行機の折り方。ムギとトロンボーン先輩。老後の戯れにキーボード。鍵盤にダイヤモンドゲームの駒。

 

 

 

▼ 第4話 吹奏楽部にやって来た。

 

第4話 Aパート ( 1 / 3 ) 吹奏楽部の見学日 大学生のヤッ子が、恋人にさよなら。トロンボーンはヘ音記号。音部記号とオクターブの工夫。オクターブ違いの楽器。

 

第4話 Aパート ( 2 / 3 ) 吹奏楽部の見学日 「全全半全全全半」とペンタトニック。移動ドと固定ドと、階名と音名。鍵盤モノサシと音階スライド。調号は「よく使う」を先に教えてくれる。音階スライドに窓で、調号を表示。

 

第4話 Aパート ( 3 / 3 ) 吹奏楽部の見学日 調号の裏ワザ。ト音記号だけ調号が違うが、実は同じ。「ようこそ 吸奏学部へ」と「わざわざ、部室棟(ぶしつれん)まで、ありがとうございます」と言う。

 

第4話 Bパート ( 1 / 2 ) 吹奏楽部の見学日 楽器破損に注意。興味が無ければ区別ができない。調号の「強い絆」は、ダブルアクションハープのペダルで納得。『英雄ポロネーズ』の駆け上がりと半音階で勝負。

 

第4話 Bパート ( 2 / 2 ) 吹奏楽部の見学日 各楽器の紹介。ピアノは打楽器かのクイズ。駄菓子屋でステラのカステラ。ゴミ箱に猫の死体? 全員合奏で空を飛ぶ。移調楽器の記譜は逆算。漢字は部首じゃない方で読む。

 

 

 

▼ 第5話 ゲオルギア。

 

第5話 Aパート ( 1 / 2 ) ショージがステラに一目惚れ。三三七拍子は4拍子。怪しい商品の店。楽語はローマ字読みが多い理由。鼻の穴に、ポテトを突っ込むよ。ヨーロッパの首都は。メトロノーム記号とベートーベンの没年。

 

第5話 Aパート ( 2 / 2 ) 音楽の先生の私服は殺し屋。長調と短調の、大文字と小文字。和音はローマ数字で。楽譜を逆さまに見て『鏡』の合奏。

 

第5話 Bパート ( 1 / 4 ) 音符の上に休符がある。初見演奏と、棋士が記譜を暗記できる理由。ステラが楽譜の誤りを発見。「♯」は音符と同じ高さで。「#」紛らわしい。掘った芋、いじんな。「言」と「互」じゃない。

 

第5話 Bパート ( 2 / 4 ) 「普通はこうだ」の呪縛から解放。デタラメをやってごらん。「デタラメは作曲の敵」という教育方法。デタラメでクラシック曲。

 

第5話 Bパート ( 3 / 4 ) ヤッ子が初めて命令。デタラメと実験と試行錯誤。演奏者に気遣いしたり、していなかったり。新たな手法を否定する科学的な理由。音楽理論と虐めの構図。

 

第5話 Bパート ( 4 / 4 ) 焼きおにぎりの思い出。「B」という名前を取られた。ドイツ語の音名は、日本語っぽい。

 

 

 

▼ 第6話 音楽を自由に楽しんで、何が悪い!

 

第6話 Aパート ( 1 / 5 ) ヤッ子の姉がピアニストのヘルプで失敗。ロックは岩じゃない。シャッフルとスウィングの違い。ヤッ子のピアノでハルが汗だくで踊る。主要三和音でロックンロール。

 

第6話 Aパート ( 2 / 5 ) 「協和・音」「不協和・音」「協和・和音」「不協和・和音」の言い方。和音のツナ缶効果。形式のせいで似たり寄ったり。シャッフル記号。「sfz」は「f」と比べて。アクセントの有無で表現豊かに。

 

第6話 Aパート ( 3 / 5 ) フォルテシモで「ハルくん、好きー!」と抱き付く。長調と短調は、男女を宇宙人に説明するように、乱暴だが大雑把に。楽譜に音符以外の情報。ステラの海老逃げ。『グリーンスリーブス』はニ短調じゃない。

 

第6話 Aパート ( 4 / 5 ) アインシュタインが、我慢できずに宇宙項。体の作りもグラデーション。アルキメデスの頃の文化。「○調」「○和音」「○3度」に長と短。鍵盤モノサシの音程を利用。

 

第6話 Aパート ( 5 / 5 ) ストリートピアノで歓談。楽譜が読めないのに上手。音階は多種多様。ショージの理想の女性像を、ステラが絵にする。「3度+3度=5度」のステラの解釈。音大出身者への誤解が解けて。

 

第6話 Bパート ( 1 / 2 ) ステラの悩み。通信制高校の音楽活動。楽器の習い事は、マッサージやエステとは違う。美音がクラシック曲に独自の解釈。人前で演奏より、絵を描きたい。

 

第6話 Bパート ( 2 / 2 ) ピアノコンクールで幻覚。美音は、幸せになれないと確信。たった1ミリでも、100回も繰り返すことは不可能。ヤッ子の震え声。ハルの夢、ショージの夢。

 

 

 

▼ 第7話 教えて、先生ちゃん。

 

第7話 Aパート ( 1 / 2 ) テレビのスタジオ収録 五線の、それぞれの線の名前。ネウマ譜のノートが日本で市販。ギターのストロークの音符。読めるから、まあいっか。ピアノの指番号と、薬指の長さ。

 

第7話 Aパート ( 2 / 2 ) テレビのスタジオ収録 妊婦を乗車拒否したバス。休符が大切な時。音楽理論と異文化に、刀と剣の違いと、1945年8月15日の前後。「bis」とは? サティが『ヴェクサシオン』をノーカット完全演奏。

 

第7話 Bパート ( 1 / 3 ) テレビのスタジオ収録 終止線が無いから、永久に終わらない。「♭」6つの調号でも、弾ける人が多い。アインシュタインがバイオリンを持って、縦波と横波。レーピンの描いた汚らしいおっさんと絶対音楽。

 

第7話 Bパート ( 2 / 3 ) テレビのスタジオ収録 千利休がペットボトルでラッパ飲み。著作権の切れたクラシック曲を、もっと安く。「スマイル」でも笑うな。「%」っぽい記号。シンコペーション。ふざけた質問。

 

第7話 Bパート ( 3 / 3 ) テレビのスタジオ収録 エベレスト山頂からの景色を見たい。モーツァルトに一喝! 作品番号。エンディングがカオス。ムソルグスキーの、いびき。

 

 

 

▼ 第8話 どっちがどっちだ?

 

第8話 Aパート ( 1 / 3 ) 「掛留」「先行音」で、ショージが未練の男と浮気男。付点も、半分の半分の……。『月の光』と『月光』。タイは「帯」じゃない。タイと付点。タイなら、小節を跨れる。

 

第8話 Aパート ( 2 / 3 ) スラー、タイ、レガート。玉を繋げる、棒を繋げる。全音符を分けたのではなく。連符はギュウ詰め。7連符ができる。市販の楽譜なのに誤り。フレーズの強弱変化の2種類を、ボール投げで。

 

第8話 Aパート ( 3 / 3 ) だから、区別できないんだ。救急救命のABC。冤罪ではなく、見なくてもわかる。何度も言うと、「ゴメンネ」「ありがとう」「助けてー」は。トロール将軍の妻の、おめでとう。

 

第8話 Bパート ( 1 / 2 ) シャッフルと付点の混同と、『月光』の区別。『春の歌』で装飾音符は、そっと潜り込ませる。前打音は、同時か、少し早くか。

 

第8話 Bパート ( 2 / 2 ) 長前打音など、意味が時代によって変わることも。ギュウ詰めの「牛」と「鹿」。三度の飯よりも。細胞の大きさ。ショージがステラに。

 

 

 

▼ 第9話 ×って何だ(バツってなんだ)。

 

第9話 Aパート ( 1 / 3 ) ショージがステラに謝罪。コードの「sus」は「サスペンダー」だが吊り上げではなく維持。エネルギー保存の法則に逆らう。消しゴム。学校の教科と、スマホのアプリ。

 

第9話 Aパート ( 2 / 3 ) 店員がカスハラを作る。知ってて当たり前は、相手もそうだろうか。子供達が、安心してSOSを言えるように。ここは誠実な君が泣ける場所だ。練習は、ゆっくりと成功体験を増やす。

 

第9話 Aパート ( 3 / 3 ) 練習は、順番を身に付ける。「プレイヤー」「コンポーザー」タイプ。夏目漱石の『門』。綺麗な文字の書き方。何かのついでに恋。ライブハウスのタダ券。半端じゃない練習量。

 

第9話 Bパート ( 1 / 2 ) 調号に逆らう臨時記号の有効範囲。ミッツとヤッ子のガールズトーク。エロはおもちゃ。「ミ♯」は「ファ」でいい。コード「A」仲間でダブルシャープ。

 

第9話 Bパート ( 2 / 2 ) 「sus」したままの例。臨時記号は、念のためもある。楕円じゃない音符の玉。フェルマータは延ばさない。音符の部品の名前でも、資料によって異なる。

 

 

 

▼ 第10話 これでも楽器なのか。

 

第10話 Aパート ( 1 / 2 ) 先輩、彼女は元気ですか? 台所ででグラスハープ。美術の感性も練習。ハルがステラを泣かす。ト長調の音階は「ドレミ……」じゃない。ミッツがハルに、コブラツイストで「好きなのよ!」

 

第10話 Aパート ( 2 / 2 ) ステラの就寝儀式。『月の光』をグラスハープで。縦が揃っていない楽譜。さては貴様、エスパーだな。失恋から立ち直ったステラの涙。

 

第10話 Bパート ( 1 / 4 ) オルゴール館 ステラがメルヘンの服装で、スカートがクラゲ。小規模オーケストラ。ディスクの大量生産で普及。

 

第10話 Bパート ( 2 / 4 ) オルゴール館 ステラの新しい恋。ハルは鈍感。女の子にティッシュは鉄則。シリンダー式オルゴールと、エジソンの蓄音機。自動演奏ピアノ。ゆっくりで音が低くなるのは、アニメのお約束表現。

 

第10話 Bパート ( 3 / 4 ) オルゴール館 オルゴールとMIDI。

 

第10話 Bパート ( 4 / 4 ) オルゴール館 手作りオルゴール。カリンバ。楽器か、おもちゃか。ハルがステラを支える。オルゴールの調律と、苦手な演奏。

 

 

 

▼ 第11話 それ以上でも、それ以下でもない。

 

第11話 Aパート ( 1 / 4 ) 天動説を支持する理由。発電は電子を作らない。自室のドアを自動にしない。3種類の幹音。「主音」「属音」「下属音」と「導音」だけで、これ以外は覚えていない。

 

第11話 Aパート ( 2 / 4 ) 短調の音階スライド。転調は、「スライドを交換」「スライドをずらす」の、どちらか。学校の授業だけで音楽を勉強は無理かも。楽典は「上下方向と右方向」で、音楽理論は「よく使う」。

 

第11話 Aパート ( 3 / 4 ) 富士山の標高と、伝言ゲームの確認。『月の光』はクレシェンドかデミヌエンドか。『エリーゼのために』は白雪姫。ショパンに確認で、恐山に行けば、話くらいは聞ける。

 

第11話 Aパート ( 4 / 4 ) こんな単純なことなのに。どっちの意味か、気になる。プロには、人柄も重要。用語に馴染みが薄いなら。最もわかりやすい書籍は。妖怪ヤッ子の砂糖壷。

 

第11話 Bパート ( 1 / 2 ) コードをカノン進行にしない例。根音とベース音。ギターなのにベースのメロディと合奏。ギターでは使わない弦もある。ミッツは「ミッツ2号」だった。ギターとピアノで、音色を変える方法。

 

第11話 Bパート ( 2 / 2 ) ワルツ以外の3拍子は、走攻守と飲む打つ買う。これは転回形和音か基本形和音か。音楽のジャンルは、国境線の無い文化。和音には3度音が必要だが、パワーコードに3度音が無い。

 

 

 

▼ 第12話 計算しないが分数だ。拍子がおかしい。

 

第12話 Aパート ( 1 / 4 ) シメジ婆さんの訃報のハガキに書いてあるのは。「ベース」と「ルート」。サクランボのような音符。アッパー・ストラクチャ。コード表記の工夫と、表記のこだわり。音のモアレ模様で、調律とテルミン。

 

第12話 Aパート ( 2 / 4 ) オーケストレーションの技術あれこれ。美術クラブでは「真剣に」「面白く」「工夫する」。トロール将軍の笛の意味を尋ねる。

 

第12話 Aパート ( 3 / 4 ) トロール将軍のプロポーズ。幸せに、絶対に必要なのは。嘘と、冗談と、マナー。そのまま眠ってしまいそうな笑顔。顔は恐いけど、誰も攻撃しない。無であることも、自覚できない無。

 

第12話 Aパート ( 4 / 4 ) オーケストレーションの技術あれこれ。コンビニで売ってるマシュマロを、美味しく食べる方法。ステラが缶飲料を飲む音「コクッ、コクッ」が、『かえるの合唱』に聞こえる。

 

第12話 Bパート ( 1 / 2 ) 『茶つみ』『ハッピーバースデー』は、変拍子ではない。不完全小節の小節線は、点線の気持ち。『ブルグミュラー』の不完全小節。ミッツが勝手に、ステラの告白代行。ミッツとステラの百合じゃれ。

 

第12話 Bパート ( 2 / 2 ) 音の交替、トレモロは、ぐちゃぐちゃもある。クラシックギターのトレモロは、気持ち悪い。トリルやターンに臨時記号と、最初の音。ミッツの恋愛指南の資料。ヤッ子に報告。

 

 

 

 

 

 【 アニメ化に向けて 】 

AIに「商業アニメ」「教育アニメ」「その他ジャンル」での「正当であれば、容赦ない辛口批評」を要求したところ、「問題作」「大ヒット」「社会現象」「驚異的なわかりやすさ」などの回答が、ありました。

 

文筆者は、アニメ制作の素人の自覚から、アニメ制作者へ丸投げとなります。アニメ制作者への依存が高く、情報の取捨選択以など、自由に変更可です。

 

全12話としていますが、話数やシリーズ構成の変更で「冗長部分の削除」「第8話の一部を第3話に移動」「第7話を2話分に分割」「楽典以外の部分を、別アニメに分割」なども、自由に変更可です。

 

1冊の文庫本を、アニメにする際は、12話に入り切りません。大幅削除は必須になりますので、「アニメ制作者へ丸投げ」とは、情報の取捨選択も、アニメ用にお任せです。

 

通常の「Aパート」「Bパート」の流れ以外にも、「前半15分間」「後半15分間」を「物語部分」「解説部分」の分割も可です。

 

簡易表現で、背景はほぼ無地、人物はペープサートのようなもの。人物は、移動するが、動くのは口だけといった表現も可です。

 

簡易表現なら、演奏の実写との相性が良さそう(違和感が少ない)。通常は、演奏部分のアニメはペープサートで、ピアノなら鍵盤の上で手が移動するだけ。必要なら、サンプル演奏の収録に、音だけでなく映像も収録。

 

簡易表現のアニメ背景と、実写の動画を、合成する方法も可。違和感は、中途半端より、大きい方が、楽典がわかりやすい。正確な演奏方法が必要なら、実写を用いる。

 

簡易表現なら、「トロンボーンのスライドが伸びるように、ギターのネックが伸びる」の表現ができます。

 

より、わかりやすい表現があれば、それを採用する。

 

第1のテーマは、とにかく、親切でわかりやすく工夫する。これは、楽典だけではなく、ストーリーや人間関係にも及ぶ、最重要事項。

 

第2のテーマは、攻撃は禁止。攻撃の場面は、登場人物への注意喚起として、「攻撃があった」という回想を話すことにする。

 

 

「PVに使えそうな場面」「商品化、コラボレーションの期待」は、オリジナルの『ガクテン』を参照してください。

 

テーマの「謎解き」は、「コスプレなどの工夫の、謎解きのアニメ」や「工場見学の番組」が面白いため。そこに、「登場人物が知りたい」が発端の、題材を楽典にしました。

 

 





次回は …… ハワイアンギター遊びから、倍音は音の幾何学。民族音楽や定義。音楽は、学校の科目の中で、唯一「楽しい」という文字が入っています。中学生は学生ではない。



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