エマがヒロを追いかけて牢屋敷から2人で離れた後
[エマ]ここどこなんだろ...ヒロちゃん?
[ヒロ]ここはどこかの洞窟の中なのか、まずは移動してみないか。
[エマ]そ、そうだねヒロちゃん...
[ヒロ]何だ、誰か人影が...
ゴブリンが奥から歩いてきた
[エマ]ど、どうしようヒロちゃん...逃げよう
[ヒロ]あ、ああエマ逃げるぞ
[エマ]はぁ、はぁ逃げきれたかな。
[アンバー]お2人とも大丈夫そう?武器や防具もないけど?
[エマ]き、気づいたらここにいて、僕達どうしたら...
[アンバー]何か事情がありそうだね!良かったらうちのホームまで案内するよ!
[ヒロ]それは助かる。良かったら連れてってくれないか?
[アンバー]いいよ!着いてきて!
ダンジョン▷▶ヘスティアファミリア
[ヘスティア]おかえりアンバーくん!後ろの2人は誰だい?
[アンバー]気づいたらダンジョンにいたらしいよ!
[ヒロ]ああ、気づいたらダンジョン?の中にいたんだ。ダンジョンという名前も今知ったんだ。
[ヘスティア]ふむふむなるほどね。わかった!困ってるみたいだしひとまずここにいるといい!
[エマ]え!?今の話信じてくれるの!?
[ヘスティア]ああ!僕は神様だからね!君たちが嘘をついてるかどうか分かるのさ!
[ヒロ]か、神様だってそんな存在...私は信じれない。
[ヘスティア]うーんそうは言ってもどうやったら証明出来るか。そうだアンバーくん丁度ステイタスを更新しないかい?ステイタスは神様にしか更新出来ないんだ。それを見て判断してくれ!
[アンバー]そうだね!お願いするよヘスティア様!
[ヒロ]わかった。とりあえず見せて欲しい。
アンバー LV.2 ヒューマン
力 :304▷▶428
耐久 : 252▷▶405
器用 : 326▷▶443
俊敏 : 300▷▶416
魔力 : 282▷▶387
耐異常 I
魔法
[爆弾人形]
相手のヘイトを集め6秒後に爆発する。同時に2体まで出すことが可能
耐久力は自分の耐久の蓄積量によって変動する
スキル
[炎元素]
弓で攻撃する時にマインドを極小量使うことで矢に付着することができる
[制圧射撃]
弓で相手の頭に命中すると力のアビリティが上昇する、継続時間10秒
[偵察騎士]
偵察騎士の信念がある限り成長速度が上がる
[フィジギフ]
武器を使わないで攻撃すると力、俊敏、耐久に超高補正
[一蓮托生]
リリとの共闘時ステイタス全ステータス向上。思いの丈によりステータスが更に上昇。更に戦闘が長引くほど更にステータスが向上する。
[アンバー]ヘスティア様!ありがとうございます!
[エマ]血を背中に垂らした?
[ヒロ]それから紙に写したみたいだが、それに何の意味が?
[ヘスティア]僕達神々のみが自身の血を媒介にして眷属(冒険者)の能力(ステイタス)を更新・上昇させる『恩恵(ファルナ)』を刻むことができるんだ。これで僕達が神様だって納得してくれたかい?
[エマ]わかった信じるよ!
[ヒロ]まぁエマが信じるなら信じるが。わかったよ私も信じる。
[ヘスティア]信頼が得れて良かったよ!それじゃあ2人ともファミリアに入らないかい!?
[エマ]うーんヒロちゃんどうしよう。
[ヒロ]それはいつでも抜けれるのか?
[ヘスティア]ああ!僕としては抜けて欲しくないけどね、それは気にしなくても大丈夫だ!
[エマ]じゃあ入ってみようかな?ファミリアにヒロちゃんも一緒に入ろう?
[ヒロ]エマが入るなら私ももちろん入るさ。ヘスティアよろしく頼む。
[エマ]よろしくね!ヘスティア様!
[ヘスティア]早速ステイタス見ていこうか!
桜庭エマ LV.1 ヒューマン
力 I 0+0
耐久 : I 0+0
器用 : I 0+0
俊敏 : I 0+0
魔力 : I 0+0
スキル
[死に戻り]
死んでも1日前に戻ることが出来る。ステイタスは引き継ぐ
[命のリンク]
二階堂ヒロとステイタスが合算された数値になる。想いあってるほど早熟する。思いの丈により効果上昇
[デメリット]
二階堂ヒロが死ぬと自分も同じタイミングで死んでしまう
二階堂ヒロ LV.1 ヒューマン
力 I 0+0
耐久 : I 0+0
器用 : I 0+0
俊敏 : I 0+0
魔力 : I 0+0
スキル
[死に戻り]
死んでも1日前に戻ることが出来る。ステイタスは引き継ぐ
[命のリンク]
桜庭エマとステイタスが合算された数値になる想いあってるほど早熟する。思いの丈により効果上昇。
[デメリット]
桜庭エマが死ぬと自分も同じタイミングで死んでしまう
[ヘスティア]なんだこれ...ほんとにどうなってるんだい!?こんなスキル見たことがない。レアスキルなのは間違いないけどこんなの人が持っていいスキルなのか...
[ヒロ]それはどうゆう意味だ?私達が人じゃないとでも?
[ヘスティア]いやいや!そんなことはないよ!言い方が悪かったね。こんな癖のあるスキル聞いたことも見たこともなかったからさ。死に戻り、命の共有君たちどんな関係なんだい!?
[エマ]わ、私達は...
[ヒロ]幼なじみだ。
[エマ]え...ヒロちゃん?
[ヒロ]な、なんだエマ?
[エマ]ぼ、僕はこ、恋人だと思ってるよ。
[ヒロ]も、もちろん私も思っているさ!でもそんなことを言ったらヘスティアが困惑してしまうだろう。
[ヘスティア]いやいや!僕は理解出来るよ!なんたって神様だからね!百合っていうんだろ!うちのアンバーくんとリリもそうゆう関係だしね!
[ヒロ]ま、まぁそうゆうことだ。これからもよろしく頼むヘスティア!
[エマ]よろしくね!ヘスティア様!
Switch版の魔法少女ノ魔女裁判をやって完全にハマってしまいました...クロスオーバーがほんとに全然ないんです!もう書くしか無かった。だから書きました。このままじゃなれはてになりそうだったので許して!
今のストーリーのゼノスとエマヒロストーリーに組み込んで行けたらなと思います!
金土日月忙しいので早くても次の投稿は火曜日になりそうです!
勢いしかない作品です!それでも良かったら次のお話も読んでくれると嬉しいです!