[アンバー]今日はギルドに行ってモンスターについて学んでくるよー!
[ヘスティア]しっかり覚えないと危険だからね!行ってらっしゃい!
[アンバー]はーい!いってきまーす!
ヘスティアファミリア▷▶ギルド
[エイナ]今日は怪物について色々教えるよ!
[アンバー]はーい!
一方その頃
[ヘスティア]今日はうちの子がランクアップしたんだ!いい名前を期待してるぜ!
〜神の宴〜
それは気ままな神がやりたい時に開く気まぐれな神らしい社交場である。
[神々]あの赤いリボンの子毎朝会うと元気に挨拶してくれるんだよ!可愛すぎるだろ!
[神々]いやあのパルゥムの子と百合百合だろ!周りに花が咲いてるのが見えたぞ!
[神々]あの子を見てると癒される...
[ヘスティア]主催者のガネーシャはスルーするとして、まわりの変態がいつもよりマシだ!久しぶりヘファイストス!
[ヘファイストス]久しぶりね、ヘスティア!そういえば新しい眷属が入ってから会ってなかったわね。確か赤いリボンの元気な子よね。見ていて元気を貰えるわ。そしてあなたには1ヴァリスも貸さないわよ?
[ヘスティア]自慢の子なんだよ!そしてお金はもう借りないよ!僕の可愛い子供が美味しいものを毎日作ってくれるんだ!
[ヘファイストス]養われてるのは相変わらずなのね...
[ヘスティア]僕だって、ヘファイストスが紹介してくれたバイト頑張ってるぜ?ほらこれ泣きついて借りちゃったお金。今返せるよ!
[ヘファイストス]しっかりやってるようで安心したわ。これも新しく入ってくれた眷属の子のおかげかしらね。
[フレイヤ]ふふ、相変わらず仲がいいのね
[ヘスティア]フ、フレイヤ!?
[ヘファイストス]さっきそこで会ってね、久しぶりって話しかけたら一緒に会場回ることになってね。
[ヘスティア]いやいや適当すぎないかい!?
[フレイヤ]お邪魔だったかしら?
[ヘスティア]まぁ別にいいけど、僕君のこと苦手なんだよね。
[フレイヤ]うふふ、私はあなたのそうゆうとこ好きよ?
朝▷▶夕方
[エイナ]お疲れ様!アンバーちゃんは飲み込みが早いから助かるよ!これで10階層までは大丈夫そうだね!
[アンバー]忙しいのにありがとうエイナさん!スキルのことはどうにかなるよきっと!うじうじ考えても仕方ないしね!
[エイナ]大丈夫よ、これも仕事のうちだから!
[アンバー]今日はこれで帰るねエイナさん!
[エイナ]ほんとに気をつけるんだよ?またねアンバーちゃん!
ギルド▷▶ダンジョン
〜ダンジョンでレベリング中〜
そこでミノタウロスに遭遇
アンバー人形を投げた!
ヘイトを引き付けて爆発でダメージを与えた
弓攻撃ヘットショット!ミノタウロスの討伐に成功!
[アンバー]今日はこれで帰ろうかな!
[ヘスティア]なんじゃこりゃぁぁぁ!
力 :C 658
耐久 : C 620
器用 : B 721
俊敏 : D 512
魔力 : D 508
[ヘスティア]うん、もうほんと訳分からないくらい伸びてるね!
[アンバー]昨日はひたすら狩り続けたし、最後はミノタウロスまで倒したもんね!
[アンバー]さてさて、今日もダンジョンに行きますか!
[ヘスティア]ああ!行ってらっしゃいアンバーくん!
ヘスティアファミリア▷▶街中
[アンバー]あそこの串焼きなんか美味しそうだね!
アンバー食事中〜
[アンバー]普段行かないところも色々隅々まで探索してみようよ!隠れた名店とかあるかも!ほらあそことか!
そこでアンバーはひとりのパルゥムに気づくそして1目見てきづいた、この子は誰も信用出来なくなってるんだと。心のどこかで助けを求めてると(出会った時のコレイと同じだ...それにこの子を見ていると放ってはいけない気がする)
[アンバー]ねぇそこのパルゥムさん、サポーターさん?良かったら一緒にダンジョンに行こうよ!うちのパーティサポーターいなくて大変だったんだー!
[リリ]は、はい!?サポーターですか?(何だこの底抜けに明るい人は!?持っている武器は弓か、いい素材を使ってそうだから売ればそこそこの価値はあるか...
[リリ]いいですよ!私はリリルカアーデです!良かったらリリって呼んでください!さあ早速ダンジョンに行きましょう!
[アンバー]おー!行こ行こー!しゅっぱーつ!
街中▷▶ダンジョン1階層
[リリ]アンバー様の戦闘する姿も見てみたいです!リリも弓を使うので気になりますし!
[アンバー]いいよ!しっかり見ててね!7階層くらいまでは任せて!
〜アンバー戦闘中〜
[アンバー]どう?私結構弓上手いでしょ!
[リリ](上手いなんてもんじゃない!いくつもの修羅場を超えてきてないとおかしくないレベルの練度だ...赤い服の方は駆け出しじゃなかったのか。)とても綺麗な立ち回りでした!リリも参考にさせていただきます!
[アンバー]でしょー!弓はずっと使ってるからね!コツとか知りたかったらどんどん聞いてよ!
[リリ]はい!ありがとうございます!この調子で行ける所までどんどん進みましょう!
[アンバー]そうしよう!今日はいっぱい稼ぐぞー!ベル頑張ろうね!
[アンバー]いいね!その為にも頑張ろー!
〜アンバー戦闘中〜
[リリ]凄いです!これなら10層も行けそうですね!(様子見してから狙おうと思ったけど警戒されてない早いうちに奪うのもありですね...しかも10層は霧が深い、途中武器を使ってみたいとゆう理由で奪って逃げよう...)
[アンバー]そうだね!10層なら私がしっかり把握してるし大丈夫だよ!ベルもいいよね?
[リリ]後そういえばちなみに爆発する人形はなんですか?魔法ですか?
[アンバー]あれは魔法で生み出して作るんだよ!爆発するだけじゃなくヘイトを買ってくれる優秀な子なんだ!それと可愛いでしょ!
[リリ]魔法だったんですね!これからはその人形も戦いに組み込みましょうか!(人形を投げる時に弓を盗みましょうかね...)
[リリ]それでは決まりですね!早速行きましょう!
7階層▷▶10階層
[リリ]初心者殺しもあっさりと討伐してて凄いです!このまま10層も攻略しちゃいましょう!
[アンバー]そうしよう!行くよー!
〜アンバー&ベル戦闘中〜
[リリ](混戦になっていて人形を使うタイミングになっている今しかない...弓に紐をつけ狙う)すみません、アンバー様...
そう言いながらリリは10階層を後にした
[アンバー]やっぱりそういうことだっただね、大丈夫格闘もできるから!(きっと事情があって盗んだに違いない...)待ってて、リリ!きっとあなたを救ってみせるから!
リリは急いで地上に向かっていただがしかし、ダンジョンに入る前にあの明るいくて目立つアンバーいるとこで元気な子としてアイドル的な感じで少し話題にソーマファミリアいたために一緒にいるの見られて後をつけられていた。待ち伏せされていたリリは脅され所持品を全て奪われて囮にされてしまう。全てに絶望し諦めていた時に救世主が現れる。
[アンバー]リリあなたを迎えに来たよ!あなたを1人にはさせないから!
[リリ]なんで...私は貴方の弓を奪って見捨てたのにどうして...
[アンバー]貴方が助けを求めてるような気がしたから!
[リリ]なんで私が見捨てたのに、ちっとも気にしてないんですか!なんで殺そうとした人を助けるんですか!なんで私みたいな人に...
[アンバー]だって見ちゃったから悪い事して強がってる子供を。だからあんたがわたしに理由を教えてくれるまでわたしはあなたを助けるよ!ギルドの問題だって私が何とかしてみせるから!
その言葉は何だかすっと心にあったものを洗い流してくれたような気がした、嘘偽りのない瞳に明るい姿に救われた。きっとこの人なら私の運命を変えてくれるだろうと。
[リリ]こんなリリを助けてくれてありがとうございます!
[アンバー]偵察騎士は困ってる人に手を差し伸べるからね!リリ心配することないよ!私があなたを救ってみせるから!悩み事言ってみて!
[リリ]私をあなたのファミリアに入れてください!
[アンバー]いいよ!きっとヘスティア様もいいって言ってくれるよ!こちらこそ入ってくれるリリ!サポーターがいなくて困ってたんだ!入ってくれる?
[リリ]は、はい!よろしくお願いします!
運命の出会いというのだろうか私リリルカアーデはアンバーに恋に落ちたのでした
帰りにソーマファミリアに寄ったアンバーは1晩でギルドに警告を受け唯一の趣味を没収された後、アンバーによって更生されたのでした。
相変わらず勢いしかない小説です!
まだまだ拙い文章ですが暖かい目で見守ってください!評価してくれるとモチベ上がります!