[アンバー]ランクアップだぁー!やったー!
[リリ]おめでとうございます!アンバー様!
[ヘスティア]まだ冒険者になって1ヶ月だよ!?それでどうしたらこんな早くランクアップ出来るのか.。とんでもない素質だね.,.
アンバー LV.2 ヒューマン
力 :SS1059▷▶力 :0
耐久 : SS1008▷▶耐久 :0
器用 : SS1082▷▶器用 :0
俊敏 : SS1092▷▶俊敏 :0
魔力 : SS1005▷▶魔力 :0
耐異常 I
魔法
[爆弾人形]
相手のヘイトを集め6秒後に爆発する。同時に2体まで出すことが可能
耐久力は自分の耐久の蓄積量によって変動する
スキル
[炎元素]
弓で攻撃する時にマインドを極小量使うことで矢に付着することができる
[制圧射撃]
弓で相手の頭に命中すると力のアビリティが上昇する、継続時間10秒
[偵察騎士]
偵察騎士の信念がある限り成長速度が上がる
[フィジギフ]
武器を使わないで攻撃すると力、俊敏、耐久に超高補正
[アンバー]最後らへん素手でミノタウロス倒したからかな〜私旅してる時近接も対処出来るように武術の心得もあるんだよ!
[ヘスティア]ツッコミどころが多すぎるよ!?思った以上に脳筋なスキルだね...前衛もこなせるとか君オールラウンダーすぎないかい?発展アビリティは耐異常か。ここは定石通りだね。まぁともかくランクアップおめでとう!
[リリ]前衛も安定してこなせるようになったのは大きいですね!後デメリット無しでこの効果は破格すぎますよ!
[アンバー]ありがとう!ダンジョンでの戦闘は私に任せて!リリには傷1つ付けさせないんだから!えっへん!
[リリ]頼もしいです!アンバー様!
[アンバー]じゃあ今日は寝て明日は18階層のリヴィラ目指そう!どんなとこか気になるしね!
[リリ]そうしましょう!今の私達なら安全に行けそうですしね!おやすみなさいアンバー様!
夜▷▶朝
[アンバー]おはようリリ!早速ダンジョンに行こう!と思ったけど武器ないんだった。どうしようかな。
[リリ]ロキ・ファミリアの貸しをここで使うのはどうですか?あのファミリアなら武器余ってそうですし。
[アンバー]そうしようか!早速ロキ・ファミリアに行こう!
[ヘスティア]ロキのとこに行くのかい?出来るだけ高いやつを選んでくるんだよ!アンバーくん!
そして今日は丁度神会(デナトゥス)に行くから2つ名期待しといてくれよ!
[アンバー]はい!ヘスティア様!期待してますね!それじゃあ行ってくるね!行こリリ!
[リリ]はい!行ってきますヘスティア様!
[ヘスティア]行ってらっしゃい!今日は18階層までだよ!絶対に!
ヘスティアファミリア▷▶ロキ・ファミリア
[アンバー]アンバーです!フィンさんいますか?
[ティオナ]あのミノタウロスの子!今日はどうしたの?
[アンバー]昨日の件で思い付いたので弓を貰いに来ました!
[ティオナ]あぁ!あの貸しの件ね!フィン呼んでくるよ!
10分後
[フィン]よく来てくれたね、そういえば君は弓が昨日の戦闘でダメになってしまってたね。そのお詫びもかねて倉庫に眠ってた1番いい弓を持ってきたよ。確か武器の名前は狩人の道だったかな。良さげな武器だから買ったってロキが言ってたけどうちは弓使いがいないからね。活躍する機会がなかったし気にすることないよ。
[アンバー]ありがとう!私もスメールっていうところで使ってる人見たことあるから使い勝手は分かるかも!
[フィン]それは丁度良かった、是非受け取ってくれ。それと困ったことがあったら相談にくらい乗るよ。まだファミリアも結成したばっかりだろうからね。
[アンバー]助かるよ!それじゃあダンジョンに行ってきますね!
[フィン]ああ、気をつけて今後の活躍に期待してるよ!
ロキ・ファミリア▷▶ダンジョン10階層
赤髪の冒険者がシルバーバックに苦戦していた
[アンバー]あそこに誰かいるよ!リリ助けにいくよ!
[リリ]はいアンバー様!
[アンバー]手助けします!
[?]悪い!助かる!
〜戦闘終了後〜
[ヴェルフ]あんた強いな!俺はヴェルフクロッゾ鍛冶師をやってる。良かったらなんだが俺をパーティに入れてくれないか、やはり1人だと安定しなくてな。
[リリ]クロッゾ!?あの呪われた魔剣鍛冶師の!?没落した鍛冶貴族の!?
[アンバー]何それ?
[リリ]知らないんですか!?かつて強力な魔剣を打つ能力で名を上げた鍛治一族。それがクロッゾです。ですがある日を境にその能力を全て失い、完全に没落したと...
[アンバー]そんなの関係ないよ!クロッゾとかあなたはヴェルフでしょ!そんなのに縛られる必要なんてないよ!
[ヴェルフ]ああ、ありがとな茶髪。俺のことはヴェルフと呼んでくれ。
[アンバー]よろしくヴェルフ!良かったら私のこともアンバーって呼んで!
[リリ]はぁもう仕方ないですね、私はリリです。ヴェルフ行きますよ!
[ヴェルフ]おうじゃあよろしくな!リリすけ!
[リリ]誰がチビですか!はぁもういいですそれで。私達は18階層目指してるんですけど来ます?
[ヴェルフ]おう!前衛がいた方が安定するだろうしこのパーティなら大丈夫だろ!
[リリ]ちなみにアンバー様は前衛も行けますよ!えっへん
[ヴェルフ]なんでリリすけが自慢げなんだよ。そうなのかアンバー?
[アンバー]ええ!私武術の心得もあるんだ!見ててよ!
〜11階層戦闘中〜
[ヴェルフ]凄いな、前衛も全然戦えるのかよ。オールラウンダーすぎるだろ。
[リリ]そうでしょう!アンバー様は凄いんですから!
[ヴェルフ]リリすけ、ほんとにアンバーのこと好きなんだな!
[リリ]はい!大好きですよアンバー様!
[アンバー]ええっ!?わ、私も好きだよリリ!
[リリ]あ、ありがとうございます(/// ^///)
[ヴェルフ]お前そうゆう関係だったのか。
[リリ]はい!アンバー様は渡しませんからね!
[ヴェルフ]いや、俺には心に決めた人がいるから大丈夫だ。
[アンバー]?18階層まで行ってみようよ!せっかくヴェルフもいるんだし、パーティ一緒の戦闘にも慣れておこうよ!
[ヴェルフ]この流れでよく先進めたな!?
ダンジョン11階層▷▶ダンジョン18階層
今日は18階層到着まで!難しすぎる!見るのと書くのはほんと違うなぁってつくづく思いますね〜
スラスラ書ける人ほんとに凄すぎる...ので私はアンバーを脳筋にしました!拳で戦えれば戦闘の幅も広がるはず!
爽快系の物語に出来るよう頑張ります!そして相変わらず勢いしかない小説です!
まだまだ拙い文章ですがよろしくです!