偵察騎士アンバーの物語   作:布団好きのアクア

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アンバーの2つ名と豊饒の女主人で食事するお話


アンバーと2つ名と豊饒の女主人

[アンバー]この木の実美味しいねー!

 

[リリ]ですねー!アンバー様!ヘスティア様が帰るのもまだ数日かかるみたいですしもう少しのんびりしてましょうか〜

 

[アンバー]いいね!色んなとこ周ってみよー!ヴェルフもそれでいい?

 

[ヴェルフ]ああ、構わないぞ。俺はその間木材や鉱石集めてるぞ。2人とも弓だから両方必要だしな。

 

[アンバー]助かるよヴェルフ!

[リリ]正直かなり助かります。よろしくです!

[ヴェルフ]ああ!任せとけ!

 

一方その頃

 

神会(デナトゥス)が始まろうとしていた

 

[ロキ]今回の進行役はうちことロキやよろしくな!よしまずは情報交換や!面白いネタ報告するもんおるかー?

 

[神々]ソーマ君が、ギルドに警告をくらって唯一の趣味を没収された後、アンバーちゃんに更生されて真面目になりましたー!

 

[ロキ]なんやて...もうソーマの酒飲めへんのか...まぁしゃあなしやな。子供達にも悪影響出てたし妥当か。

さて、湿っぽい話はおいておいてお待ちかねの命名式や!

 

[神々]( 'ω')ウオオオオオオオイアウオオオオオオオ!!!!!

 

ヘスティアが色々悩んでいるうちに、他の神々の子達にどんどん痛恨な名の2つ名がつけらていき阿鼻叫喚が耐えなかった。

 

[ロキ]そして最後はアンバーちゃんの2つ名や!

 

[神々]

神々の赤兎!

百合の赤兎!

百合の赤リボン!

 

[ヘスティア]なんか百合や兎ばっかりだな!?頼むからあの子に変な名前付けないでくれよ...純粋な子なんだほんとに!

 

その後無意味な会議が続き、2つ名は最速の赤兎(リトルルーキー)

 

数日後

 

ダンジョン18階層▷▶ヘスティアファミリア

 

[ヴェルフ]武器完成したぞ!アンバー!リリすけ!

 

[アンバー]ありがとう!ヴェルフ!いい弓だね!

 

[リリ]助かりました、ヴェルフ様!

 

[ヴェルフ]おうよ!2つ名の名前リトルルーキーに決まったんだってな。改めてランクアップおめでとう!

 

[アンバー]ありがとうヴェルフ!また一緒にダンジョン行こうね!

 

[ヴェルフ]おう!またな!

 

[ヘスティア]名前が決まったぜアンバーくん!最速の赤兎(リトルルーキー)だ!

 

[アンバー]うんうん!シンプルでいいね!ありがとうヘスティア様!

 

[ヘスティア]だろう!頑張った甲斐があって良かったよ!

 

[リリ]リリもシンプルでいいと思います!やる時はやるじゃないですかヘスティア様!

 

[ヘスティア]一言余計だが、そうだろう!( ˘꒳˘ )エッヘン

今日はじゃが丸くんでお祝いパーティだ!

 

[アンバー]そうしよー!種類たくさんあるから半分こして食べようねリリ!

[リリ]そうしましょう!アンバー様!私が半分に分けてあげますね!

[ヘスティア]何かまた距離近くなってないかい!?

 

夜▷▶朝

 

[アンバー]今日もダンジョン行ってきますねヘスティア様!

 

[ヘスティア]行ってらっしゃいアンバーくん、リリ!

 

ダンジョンに向かう最中に豊饒の女主人のシルに呼び止められる

 

[シル]アンバーさんランクアップおめでとうございます!今日はどんどん食べていってくださいね!

 

[リュー]ランクアップおめでとうございます、アンバーさん。

 

[シル]今日はたくさんお飲みになってくださいね!アンバーさんの祝賀会ですから!

 

[冒険者]もしかしてあいつが最速でランクアップした噂の赤リボンの赤兎かいや今は最速の赤兎(リトルルーキー)か

 

[アンバー]もしかして私のこと?

 

[リリ]そうですよ!名を上げた冒険者の宿命みたいなもんです!

 

[シル]人気者になったと思えばいいんですよ!さあ始めましょう!

 

[リリ]お2人はここにいていんですか?

 

[リュー]私達を貸してやるから存分に笑って飲めと。後ミア母さんからの伝言です。金を使えと。

 

[アンバー]たくさんいた方が楽しいもんね!シル、リュー、一緒に飲もう!

 

[シル]ええ!どんどん食べましょう!

 

[アンバー]ねぇリリ何食べようかなぁ

 

[リリ]串焼きとか美味しそうですよアンバー様!

 

[アンバー]それにしよう!串焼き2つお願いします!

 

数分後

 

[ミア]はい、お待ちどうさま!串焼き10本だよ!

 

[アンバー]2つって頼んだんだけど!?

 

[ミア]2つじゃ足りないだろ!とりあえず食ってみな!

 

[アンバー]んんっ!美味しい!これは10本でも全然いけるよ!

 

[ミア]そうだろ!たくさん食べていきな!

 

[アンバー]はいリリ串焼き アンバー(っ*´˘`)っ リリ(´□`*)アーン

 

[リリ]美味しいです!アンバー様!じゃあアンバー様!

リリ(っ*´˘`)っ アンバー(´□`*)アーン

 

[冒険者]_(´ཫ`* _)尊死

 

[リュー]今後の目標階層とかありますか?

 

[アンバー]中層の終わりの24階層までかな。それまでなら大丈夫だと思うよ。

 

[リュー]基本的にお2人ですよね?アンバーさんの実力が分からないのでなんとも言えませんが少し危ない気もしますね。

 

[アンバー]危なそうなら引き返すよ!武器がなくても素手でも戦闘できるから安心して!

 

[リュー]武器が無くても戦えるのは近距離から遠距離まで対応してるのは凄いですね。人形だけならマインドダウンも心配要らなそうですし試しに行ってみるのもいいかもしれませんね。それでもパーティメンバーが多いに越したことはありません。検討はしてみてください。

 

[シル]頑張ってくださいねアンバーさん!それと果実酒で良かったですか?

 

[アンバー]ありがとう!うん!果実酒でお願い!

 

[モルド](おいおいあいつが最速でランクアップした最速の赤兎(リトルルーキー)か...見た目はいいが気に食わねぇ...ダンジョンで目にもの見せてやる。)

 

最速の赤兎(リトルルーキー)さんよ、俺とパーティ組まないか?俺達となら中層後半もら安定して攻略出来るぜ?

 

[アンバー]大丈夫だよ!お気遣いありがとう!

 

[リリ]私達が欲しいのは信頼出来る仲間です!見ず知らずの冒険者じゃないです!

 

[モルド]なんだお嬢ちゃん。そんな邪険にするなよ?俺達はずっと中層にこもってるんだよ。

 

[リリ]そうですか。それはお凄い。

 

[モルド]ちょっとそこの別嬪なエルフを貸してもらえればいいんだ。借りるっていっても卑猥なことじゃねぇ。ただ酌をしてもらうだけだ。エルフの酌を受けるなんざ男の夢だろ?俺もエルフから酌をしてもらいてぇ。それだけだ。それともお前が相手してくれてもいいぜ?それとお前が望むならいい思

 

[リリ]最低ですっ!(‘д‘⊂彡☆))Д´)パーン

私の、アンバー様に汚らわしいこと言わないでください!

 

[モルド]クソガキが調子に乗りやがって覚えておけよ。俺達をパーティに入れなかったこと後悔させてやる。行くぞお前ら。

 

[リリ]なんなんですかあの人達!アンバー様気にしなくてもいいですよ!

 

[アンバー]うん!なんかよく分からなかったけど大丈夫だよ!

 

[リリ]ほんと純粋すぎて不安になりますよ...

 

[アンバー]そろそろお開きにしようかな!シル、リューありがとう!ミア母さんも料理美味しかったよ!ヴァリスが貯まったらまたくるね!

 

[ミア]それなら良かった!またいつでも来なよ!

 

[リュー]お気をつけて。危なくなったらすぐ撤退するように。

 

[シル]またいつでも来てくださいね!アンバーさん!リリさん!

 

[アンバー]はーい!またねー!

 

[リリ]また来ますね!美味しかったです!

 

豊饒の女主人▷▶ヘスティアファミリア

 

[アンバー]美味しかったねリリ!明日はダンジョン24層目指して頑張ろう!

 

[リリ]ですね!そしてまた貯まったヴァリスでまた行きましょうね!




原作主人公と読み方は同じリトルルーキーにしました!白兎じゃなくて赤兎なのが原作との違いです笑

そして相変わらず勢いしかない小説です!

出来るだけ早く投稿できるよう頑張ります!

まだまだ拙い文章ですがよろしくです!
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