キャラばかり思い付いて、肝心のストーリーが思い付きません・・・
2月28日、投稿数時間後
ラエモン曹長の紹介文に追記。
このキャラに関して、原作との矛盾点が生じる場合の変更内容及び矛盾点が生じそうな理由。
私が、休暇の度にバラティエに食事へ行くようになってから、半年がたったある日のことだった。
本部にいた私に召集命令が下った。
何でも、イーストブルーで新たな賞金首が出たらしい。
何人かの少佐や大佐が集まり、決定したその賞金額は、最弱の海とも呼ばれる東であるにも関わらず、何と3千万ベリー。
初頭の手配ですでに東一の賞金首であるその海賊の名は『モンキー・D・ルフィ』
通称『麦わらのルフィ』
超人系の悪魔の実『ゴムゴムの実』のゴム人間である。
私は、すでに原作が始まっていたことに少し驚いた。
そしてその数週間後に予想通りとんでもないことが起きた。
ローグタウンのスモーカー大佐が、勝手にグランドラインへ入ったのだ。
当然、上の人達は皆怒っていた。
ガープ中将は爆笑していたのだが。
・・・で、私に皺寄せが来た。
ローグタウンでスモーカー大佐の代わりに町を仕切ることになったのだ。
正直言って、ローグタウンに私は過剰戦力だろうと思った。
私がローグタウンに赴任してから1ヶ月が過ぎた。
赴任したての頃は、ネズミ大佐の不正を暴いたり、私服で武器屋へ顔を覗かせ店主のいっぽんマツをからかって遊んだり、なぜか子守りをすることになったりとおよそ海軍将校とは思えないような生活を送っていた。
部下のラエモン曹長に丸投げしてたせいで私の海軍将校としての知名度が致命的に低かったのもあるのだが。
ちなみに、ラエモン曹長も悪魔の実の能力者である。
超人系悪魔の実『ポケポケの実』の有袋人間。
どんなものでも出し入れできる不思議なポケットをお腹にもつ彼は、どんな武器でも扱えるらしい。
さすがに超特殊な武器は別らしいが。
閑話休題。
その日も、いっぽんマツの武器屋へ冷やかしに行った私は、新聞を片手に興奮して自分の妻に何かを話している彼を見つけた。
どうやら昔彼の見込んだ海賊の剣士が、大物賞金首になったらしい。
家宝の刀まで与えるほど、その剣士を認めていたらしい。
ドケチのいっぽんマツが珍しい。
話を聞いてみると、その剣士は『海賊狩りのゾロ』ことロロノア・ゾロ。
賞金6000万ベリーの三刀流の剣豪だった。
ていうか。麦わらの一味の一人だった。
たしぎちゃんが目の敵にしていた海賊である。
どうやら、同時に『麦わらのルフィ』も賞金が上がったらしく、その賞金はなんと一億ベリー。
超新星の仲間入りである。
たしぎちゃんからの手紙によると、ちょっと前まではアラバスタにいたらしい。
ずいぶんと近道をしたようだ。
そして、何と王下七武海の一人『サー・クロコダイル』の恐るべき王国乗っとり計画を阻止し、クロコダイルの捕縛に成功したらしい。
まぁ、たしぎちゃんが否定しているのでおそらくは麦わらの一味の活躍によるものだろう。
そして、麦わらの賞金上昇と海賊狩りの賞金はこの事件に関わったことが原因だろう。
ローグタウンの処刑台が落雷で燃え墜ちてからこの町を襲う海賊の数が減ったこともあり、私に本部マリンフォードへの帰還命令が下った。
たった1ヶ月だけであったが、けっこう楽しい任地だった。
・・・それから二週間ほどの間、麦わらの一味の確認情報がなく、本部で鉢合わせたスモーカー大佐がイライラしていたのは少々恐ろしいことだったのだが。
ラエモン曹長
フルネーム:ボークード・ラエモン
27才(アラバスタ編の時)
誕生日:9月3日
階級:本部曹長
能力:ポケポケの実の有袋人間
戦闘スタイル:オールラウンダー
所有武器:多すぎて不明。
外見:中肉中背の猫顔
性格:真面目。ただし、毒舌をはく。
覇気の方向性:見聞色より
覇王色の覇気:使用不可
モデルキャラは某国民的青狸
白ひげ海賊団の六番隊隊長であるブラメンコと能力が被っているかもしれなかったことに気がつきました。
取り敢えず、能力名が同じだった場合変更することにします。
(これは、投稿時点で既に同じと思われる能力者が存在しているための措置であり、その他のキャラの能力に関しては同じ名称の能力者が原作で登場しても変えることはありません)