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「仕方がない私が出る。」
「やめなさい、ケルベロスの演算がずれる!!」
「だとしても、もうけが人が出てるんだ!!行くしかないだろう!!」
「あなただってあの時参加してたのは知ってる、でも!!」
「いろはたちはパーツじゃねえんだ!自分のガキの世話は自分でしろっ!!天才なんだろ」
「そんなこと簡単に…」
「頼んだよ。」
そういいドアを蹴破り出ていく玲華の背中を灯花は追いかけようとするが
「やめなよ、灯花今は私たちの黒歴史を片付けるのに集中しろ。」
「それはわかってるけど…」
「手を動かせ」
「はぁ、わかったわよ」
そういい席に戻りキーボードを動かしケルベロスの修正プログラムを書く
「あいつ、結局何するつもりなのかしらね」
「どういう意味だい?」
「ほら、あいつうちらマギウスも受け入れてというか吸収して織莉子さんたちも仲間に引き込んで、無駄に私たちに金かけて絶対に収支合わないわよね。」
「毎年五千万ぐらい赤字なのをポケットマネーでどうにかしてるらしいおかげでうちはいっつも決算でボーナスが出る」
「あいつも偽善者なのかしらね」
「そうだろうね。」
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「おい、大丈夫か!いろは!」
「私は無事ですでもやちよさんが!!」
「わかっているすでに搬送済みだ」
いつものデザートイーグルを引き抜き、一マガジンをフルオートでぶっ放す
「私が隙を作るそのうちにケルベロスをぶち込め!」
「わかりました。」
「灯花!修正は?!」
’とっくのとうにできてるわよ’
「上出来ボーナス二割増し決定ね」
NO.135...幸運の魔女を見上げサムズダウンをかました玲華が走り出す
「コール ランスロット!!」
五十二型が玲華の両手に張り付き剣を生成する
加速し砂埃が立ち始める
「夜行性の骸が!!」
剣を一気に振り下ろし飛翔し幸福の魔女に張り付く
剣が大量に生成され幸福の魔女の体を貫き始める
「今だよいろは君!!」
「わかりましたいっけぇーーーーー!!!!!!」
ケルベロスの黄色い粒子砲が幸福の魔女を包み込み破壊した。
「うん、そうかそっちは終わったか報告ありがとうホーリーガール」
「それやめてください織莉子ですいい加減覚えてください」
「出来たら…ね」
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「鹿目さん手を握ってくれ」
「は、はい」
そういいまどかの手を握るアル
「よし、少しくすぐったいが我慢してくれよ」
そしてまどかがまばゆい光に包まれると
アルティメットまどかが姿を現した
「おいおい、冗談きついぞやべえハルミスったみてえだ」
’まどかさんの胸を見るんだ大きくなっているか’
「おい、そんなこと言ってん場合じゃ…一応変身前より大きくなってる」
’なら大丈夫だ、まどかさんはなアルまどになっても意思を保ってる場合胸が大きくなる!!’
’”玲華さんセクハラです”’
’ホーリーガールこれは確実な判別方法だ
まどか君さやかちゃんたちは仕事を終わらせたらしい。頑張りな’
「え~とアル、お前が言う前に終わってたぞ」
’まじかよ、まあ帰ってこい’