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魔法少女...インキュベーターと契約し叶えてもらえるわけでもない願いの対価として戦士となる運命を背負わされたそんな愚か者たちである。
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傭兵...金次第でどこにだってつくような孤高の兵士
そんなイメージが定着している現代日本においてそのようなイメージが具現化したような人物がこの神浜にいる、この物語はそんな彼女の物語である。
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「ねえねえ、知ってる?あの”化け物”の話。」
「知ってる知ってる”あいつ”のことだよね。」
そんな会話が行われているのは八雲みたまの調整屋である。
片方の魔法少女が指さすのは危険人物の張り紙
そこに書かれていたのは狐の仮面をつけたショートカットの魔法少女であった。
そこに書かれた名はAYANAMI NASUKA...綾波ナスカ今作の主人公である。
「は~い次の人~」
そういわれ二人組はベールの向こうへと歩んでいった。
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「まさか人間に化けた魔女がいるなんてね。」
所変わって水名神社...マギレコ五話のイベントが起こっていた。
その会話を鳥居の上で聞いていたのが...
「魔女ではないでしょ。」
そう本作の主人公綾波ナスカである(以下ナスカ)
予想外の方向から発せられた声に巴マミは一気にそちらを向く。
「盗み聞きはよくないわね。」
そう銃口を向けるとナスカはどこかへ消えてしまった。
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「えぇと里見灯火...だっけか、クライアントからの指示なんだ、死んでもらう。」
記憶ミュージアムにてマギレコ11~12話の出来事である。
灯火は突如現れた侵入者を見ていたが、奴は依然と歩き続けてくる。
「灯火何をやっているんです。」
「今度はこいつの保護者か?」
「下がってくださいマギウスの御前です。」
みふゆが武器を構えるが、ナスカは依然として近づいてくる。
「下がってくd...!?」
気づいたらみふゆは壁に埋まっていた。
「うっさい!」
ナスカは灯火に近づくと額に触れた。
「”インパクト”」
その言葉と共に灯火が一気に吹き飛ぶ
「”ダブルインパクト”」
今度は床に叩き付けられていた。
「巴マミを出しなs!?」
「”フルインパクト”」
今度はどんどん地面へめり込んでいく。
「チェックメイト」
乾いた爆発音が響いた。
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気づくと灯火は暗いどこかにいた。
「なあ、ハルこれでいいんだろ。」
’それで十分いつものとこに来て’
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「起きろ。」
急に光が入り込み、灯火は目を開けた。
「よお、里見さんよぉ。」
急に胸ぐらをつかまれ、目の前には般若の面...
「ここは地獄らしいね。」
「んなわけあるかボケ。」
軽く小突かれたと思ったら...
「いたっ!?」
あの時と同じ感覚がした。
「アンタなの?!私を殺そうとしたの?!」
「うるさい」
今度はデコピンである、児童虐待で訴えてやろうかと思った。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「マギウスは私よ。」
「マギウスは組織だ個人であるわけがないだろう。」
今度は灯火の真横で壁が炸裂する。
「だから、マギウスのことを洗いざらい吐けと言っている。次はここだ。」
そういいナスカは自分の頭を指す。
が、灯火はそっぽを向いていた。