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魔女が切られた それだけなら 納得できる話だ しかしそれが生身の人間だったら驚くべき話である
5人は目の前の人間に視線を集中させるタキシードを思わせる 黒いコートのようなもの 結ばれた ポニーテールに 横髪は三つ編みに結ばれている手には刀が握られている。
「ちゃんと 後ろ見なきゃダメじゃない」
柔らかく聞こえても確かな 鋭さを持っていた
白鳥玲華マミの親戚であり 数ヶ月前にこの見滝原に越してきた 19歳
「白鳥さんバイクの車検に行ってたんじゃ」
さやかが問う
「今日戻ってきたらあら大変、魔女の結界でマミが死にかけてんだもんそりゃ”うちの子”エンストするわよ、んでそこの綺麗な黒髪のかわいい子は誰よ〜」
玲華がほむらの方を見て目をキラキラさせている。
「暁美ほむらです。よろしくお願いします。」
「あ、ツンデレキャラだ~かわいい~。」
「誰なんだよマミー。」
小声で杏子がマミに聞くほむらと杏子はユメとは初対面である。
「私の父方のはとこよ。」
「それなりに腕はいいのよ。」
「あれはそれなりレベルじゃないだろバケモンだろ」
”全部聞こえてるのよねぇ"
玲華は呆れた表情をする
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一行は玲華の家に着いた。
「オォー、いつ見ても大っきいー」
「美樹くんのリアクションいつ聞いても飽きないね〜。」
ユメの家は一等地に建っている一軒家である家も相当でかいが庭がデカい中庭があるレベル
「マミ〜暁美さんと佐倉くんは何がいいかな?」
「いつもうちで入れてるのはこれよ〜。」
「あぁこれかぁイイねぇ。」
玲華は慣れた手つきで紅茶を淹れる
「ミルクティーがいい人ー、手挙げろ〜。」
「「「は〜い。」」」
「りょぅか〜い」
玲華がキッチンに入っていったのを見たあとマミが話し出す。
「玲華も 魔法少女なのよこっちの方に来た後は私のサポートもしてくれた。でもね もう魔女とは戦わないんですって一人だったらいいんだけど大切な人を巻き込みたくはないって…」
「それなら見てみる? 私の戦り方」
玲華が後ろから話しかける
「いいの?」
「久しぶりに 仲間との連携ってやつをやりたくなっただけよ。
それじゃあ 少し前からある結界、あそこ行ってみる?」
そんなこんなで六人は魔女の結界へ行くこととなった。
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