実際はドブカスの性格と能力を持つそっくりさんです。

これ以上のタイトルが思い付きませんでした。堪忍してください。

そっくりさんは呪力では無く神秘を使って投射呪法を使います。

一瞬だけですがフロムネタあります。

いいと思って頂けたら高評価、コメントをお願いします。頂けたら次の小説を最高速度で執筆出来るので!

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ガチャ前

FOX小隊実装!ユキノはまだだけど、ニコちゃんとクルミてゃんは限定!オトギンは配布!ならやる事は一つ!2人ともお迎えするしかない!何?
2天井するかもだって?
関係ない!最高速度でぶち当てたる!
あっち側に立つんは、俺や!

ガチャ後

ざっけんなや!ニコが天井?アロカス⋯⋯ガァ!
(クルミてゃんは140連目で来て、最低保証が4回も?確率はどうなってんだ!確率は!)


デカグラマトンin禪院

 

デカグラマトン「オペレーキングシステム、戦闘モード起動」

 

先生達一行は偽りの神デカグラマトンを追い詰めた。鋼鉄大陸で行われようとしたキヴォトスを鋼鉄大陸の一部にする、すなわちキヴォトス滅亡を阻止するべくアイン、ソフ、オウル、マルクト、そして預言者達と戦闘を繰り広げた。しかし、そこでデカグラマトンが復活し先生達を追い詰めた。圧倒的だった。あらゆる手段は通じず、一方的な蹂躙を受けた。先生は自分の命で生徒たちが助かるならと、跪き懇願する。そんな先生を助けるべく、そして大好きなお姉様を取り戻すべく自分の命を対価に神を降ろした。それによってアイン達はもう二度と目覚めることなく、自身より大切なお姉様を先生に託した。その遺志に感化されたのだろうか?預言者達もまた、神に自分の意志で抗い、

 

 

 

今や自分たちで神殺しを為せる程に弱体していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デカグラマトン?「って思っていたんかぁ?」

 

 

デカグラマトンが戦闘モードなるものを起動した瞬間、雰囲気が変わった。そう、まるで別人のような⋯⋯⋯。

 

デカグラマトン?「にしても非道いなぁ、アインちゃん達や預言者達の命を使って攻撃するなんて。人の心とか無いんかぁ?」

 

誰だお前は?

 

先生達が心の中で思考が一致するほどの変貌。偽りとはいえども神。その仰々しい言葉遣いではなく、人の神経を逆なでするような、飄々(ひょうひょう)しい、お前が人の心がないだろと思ってしまう態度であった。

 

ケイ「誰ですか?あなたは?」

 

デカグラマトン?「誰ですかって、そんなことなんで聞くん?俺は俺や、ケイちゃん。こんな状況で聞くなんてあまりにも頭悪すぎひん?まぁええわ。君の質問に答えたる。」

 

ケイがみんなに代わって答えると、息をするかのように煽ってくる。そして何故関西弁?

 

デカグラマトン?「俺はこの体の本来の意識体、禪院直哉や。今はデカグラマトンの戦闘システムになっとる。」

 

成る程、デカグラマトンが移動した体の本来の性格、本体ということか。別人のように思ってしまうのも納得がいった。にしてもあの自販機。勝手に乗り移った挙句、その思考を、意識を、存在を自身の都合の良いようにするなんて。

 

禪院直哉「俺の頭の中にはなぁ、沢山の戦闘データがあんねん。この鋼鉄大陸で繰り広げた戦闘記録、デカグラマトンが君たちをボコした時の記録、そして⋯⋯。」

 

溜めなら自信満々な顔から発せられる言葉、それは。

 

禪院直哉「過去の、今まで戦ってきた預言者達の戦闘記録もあんねん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繰り広げたるは戦闘⋯⋯⋯いや、蹂躙だった。

ケイ「くっ⋯⋯⋯!」

 

禪院直哉「ほれほれどうしたぁ?そんなもんかい、君の力は?もっといけるやろ!」

 

殴られる、殴られる、殴られる。この中で唯一まともに戦えるのはケイのみ。リオやトキ、エイミはデカグラマトンの絶対制圧装置アツィルトの帯の影響が残ってしまっているため早々にダウン。アリスは先生を庇い続けたことによってまともに戦える状態ではなく、先生はそもそも戦えないため除外。残っているのはケイのみとなってしまった。ケイのルミナス・ノヴァは近接攻撃を仕掛ける禪院直哉には圧倒的に不向きのため先生達に預け、今は禪院直哉と殴り合いを行っていた。

 

ケイ(当たらない!動きは速いがなんか変!カクカクしてて気持ち悪し、当てようにもリーチの差が合ってより当たらない!それに時々触れたときに力が入ってくる瞬間、何故か確実に"1秒間”動きが止まってしまう!)

 

ケイの身長は152cm、大して禪院直哉は2Mはを超える。当然、腕もケイは短く、禪院直哉は他の人より長い。

 

禪院直哉「勝負あったなぁ、ケイちゃん。スピードはオレが上、リーチの差もあるし、気を付けるのは時々飛んでくる力の入った攻撃だけ。あとは言わんでも分かるやろ?詰みや、負けるでぇ、君ぃ。」

 

ケイ「負ける?勝負はこれからです!」

 

そう吠えてみるもやっぱりボコスカ殴られる。そして当たらない。禪院直哉は髪をかき上げながら殴ってくるというのに!

このままでは⋯⋯!

 

ユズ「ケイちゃん!攻略法が分かったよ!」

 

ケイ「!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禪院直哉は目覚めたときから役割を強制されていた。デカグラマトンに戦闘以外は許されることは無く、当然に自由というのは存在しなかった。直哉は別にそれでも構わなかった。しかし憧れを追い掛けるのは許してほしいとたった一度だけ、発言したことがあった。

 

預言者達の戦闘記録。そこには学園を問わずあらゆる生徒達が戦っている中で、とある生徒は銃など不要とばかりに投げ捨てるときがあり、拳のみで戦う生徒がいた。

 

 

その生徒は世界に祝福されているかのようにあらゆる攻撃が会心の一撃だった。

 

その生徒はどんなに攻撃されても怯まない屈強な肉体と精神を持っていた。

 

その生徒は時に隕石を落とし、預言者が送ったオートマタ達を一網打尽した。

 

その生徒は無限の星々のようにきらびやかで、美しく、勝利を手にしてきた類稀な強者。

 

 

 

その生徒の名を聖園ミカという。

 

 

 

 

 

 

禪院直哉「お前が俺に勝てるわけないやろがい!お前はミカちゃんじゃないんやから!あっち側に立つんは、俺や!」

 

殴る、殴る、殴る!ひたすらに殴る!苦し紛れの攻撃をカウンターでお返しし、脳内で作ったイメージを現実にする。

 

世界が俺の頭の中で作ったイメージ、いや未来。それを現実に確定させ、ケイという存在を否定する。彼女は名も無き神々の鍵、何をするのか分からない。口では余裕そうに言っても、心の中では隙を与えず注意を払って攻撃し、時々自身の力を与え、それに適応できなかった事で強制的に動きを留めたケイちゃんを力一杯に蹴り飛ばす。

 

そのケイちゃんは、体勢を整えた後まるで力士のように構えた。

 

その貫禄はまるで故郷の星を守る為、最強の独立傭兵に挑むドスコイエアちゃん号の如し。

 

 

 

 

 

ケイ「来てください、一撃で葬ってあげます。」

 

禪院直哉「真っ向勝負ちゅうわけかい!弱者の罪は強さを知らん事!最高速度でぶち抜いたる!」

 

禪院直哉の速さの秘訣は自身の神秘にある。それを術式として扱うことでキヴォトスの生徒よりも遥かに凌駕する神秘の扱いを得意としていた。

 

禪院直哉の神秘⋯⋯⋯否、術式は投射。

 

己の視界を画角とし、頭の中で1秒間を24分割にした動きを作り、それを後追い(トレース)する。

 

リスクはある。脳内で作った動きは途中で変更できないこと。"過度に"物理法則を無視した動きは出来ない事。失敗すれば1秒間停止(フリーズ)する事。

 

触れられた対象もまた1秒間を24分割にして動きを作らなければならず、失敗すれば1秒間停止(フリーズ)する。

 

だが、禪院直哉自身のセンス、そして頭の中にある預言者達や鋼鉄大陸での戦闘データによって術式の行使を可能にした。

 

さらに禪院直哉は"過度に”物理法則を無視した動きは作れないことに着目した。

 

禪院直哉は考え、理解した。

 

"過度に無視できない”ということは逆を言えば"ある程度の無視は許容できる”ということに。

 

それに気付いたことによって禪院直哉はさらに術式の理解が深まった。

 

そして、気付いた。

 

術式は術式発動中は速度は変わらないが、重ね掛けする際に加速点を加算できるということに。

 

これによって禪院直哉の最高速度は音速を超えた。

 

 

 

ケイちゃんにすれ違い、その際に術式を付与する。ケイちゃんは術式を理解していない。それによって確実に1秒間停止(フリーズ)する。その1秒間の間にケイちゃんに辿り着き最高速度の攻撃を与える!

 

禪院直哉の速度は音速を超えている。ケイに辿り着くには旋回しなければならない。旋回時、砂煙が遅れて発生する。外から見れば光りが円を描いたかと思えば、遅れて砂煙が発生しているのだ。特異現象かと驚かれても不思議ではない。そして最も驚かれるのは人の形をした機械がこれを行なっているという事だろう。

 

0.5秒

 

ケイちゃんはまだ動かない。本当に一撃で決めたるという意志をヒシヒシと感じる。そんなケイちゃんに背後から音速を超えた速度で接近する。

 

0.7秒

 

攻撃を行う為、前傾姿勢のまま拳を突く正拳突きの構えを取り、ケイちゃんを攻撃する24分割したイメージを作る。

 

0.8秒

 

イメージ完了した!あとは後追い(トレース)するのみ。動きは自動で行われる!だからこれは"確定された未来そのもの”!

 

0.9秒

 

イメージ通りに動く。前傾姿勢の状態で正拳突きを放つ。

 

1.0秒

 

ケイちゃんに放たれた攻撃が炸裂しケイちゃんの腹に穴が空き、アインちゃん達の元へ送る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筈だった。

 

 

禪院直哉の視界に広がったのは、後ろに振り向きながら振り下ろされた拳。

 

 

 

 

否、"置かれた”拳。

 

 

 

禪院直哉「は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は遡る。

 

 

 

 

ユズ「ケイちゃん!攻略法が分かったよ!」

 

ケイ「!」

 

ユズ「24分割だよ!」

 

?????????

 

ケイだけではない。早々にダウンしたリオ達だけでなく輸送船でアツィルトの帯の解析をしていたヒマリ達すら宇宙猫になった。

 

ユズ「ゲームやアニメと同じです。私はモーションとか作っているんですけど、その時にフレームを気にしているので分かりました。例えばですけど攻撃をする際にボタンでR1を押すと攻撃するとします。その攻撃の際にフレームが発生するんです。1秒間にその攻撃が何フレームなのか決めたりするんです。アニメも同じです。あれって何万、何十万ものフレームによって早く動いたりするんです。つまりあの人はフレームが大きく関わっているんです!」

 

リオ達「????????????」

 

ユズ「え、ええと。す、すいません。よく分からないですよね。何言ってるのか分からないですよね。うぅ〜。すいません、説明が下手で。」

 

モモイ「えっと〜、どういう事?よく分かんない。」

 

ヒマリ「!成る程、そういう事ですか。ええ、ええ。理解しましたとも。高嶺の花であり、超天才清楚系万能美少女ハッカーたるこの、明星ヒマリは理解しましたとも!ええ!」

 

リオ「成る程、そういう事ね。それならあの動きにも納得が出来る。」

 

エイミ「うんん?よく分かんないよ。」

 

トキ「私はなんとなく理解しました。趣味(仮)で理解力が深っていたので」

 

アリス「!アリスにも分かりました!」

 

ミドリ「うーん、分からない。ユズちゃん、どういう事?」

 

ユズ「ええと、ええと〜。」

 

オロオロしている。説明しているときの興奮が収まったのだろう。次第にユズの顔が青くなっていく。

 

先生 "ユズ、無理に言わなくても良いよ。説明してくれてありがとう。”

 

ユズ「あ、えっと、その。あ、ありがとうございます。ふふ。」

 

先生の言葉ですっかり元気になったユズは透き通るような微笑みを浮かべた。

 

リオ「私が代わりに説明するわ。ヒマリだと長くなるし、他のみんなはなんとなくでしか理解していない。つまり私が説明するのが一番合理的よ。」

 

ヒマリ「何を言っているのですか?私が説明します。貴方はどうせ難解な言葉ばかりを使うでしょうから、この清楚な私が説明します。」

 

リオ「貴女こそ何を言っているのかしら?私は唯合理的に判断しただけ。私が説明したほうがみんなは理解できると思うのだけど?」

 

ヒマリ「貴女の場合は⋯⋯⋯。」

 

リオ「ちょっと待ってちょうだい。そもそも⋯⋯⋯。」

 

ヒマリ「だいたい⋯⋯⋯。」

 

み、醜い!

 

ケイ「うわ〜〜っ!!早く説明してください!耐えるのは結構キツイんですよ!」

 

 

 

ケイ「つまり要約すると相手は1秒間に24回動いているということですか?」

 

ユズ「う、うん!そういう事になるよ。」

 

アリス「うわーん!こんなのチートです!」

 

モモイ「無法にも程があるよ!しかも触れたときに相手と同じようにしなきゃいけないってことでしょ!そんなん無理じゃん!」

 

ミドリ「しかも厄介なのは頭では分かっていても一瞬で頭の中で24分割の動きを作らなきゃいけないから無理に作ろうとすると失敗して止まっちゃう所。」

 

トキ「分かっていようと、いなかろうと1秒間という戦闘では長すぎる隙を晒さないといけない。」

 

エイミ「オマケに相手は高い基本的なスペックや状況判断能力を効率良く使っているから強敵。」

 

リオ「ともかく自分が1秒間という停止をなんとかしないといけないわね。その為にはケイにも禪院直哉と同じようにイメージ出来れば良いのだけど。」

 

ヒマリ「ケイ、何か考えがあるみたいですね」

 

ケイ「何故1秒間停止してしまうのか分かりませんでしたが、タネが分かればやる事は単純です。」

 

ケイの顔を見るのは輸送船にいる皆は分からなかったが、覚悟を決めた様なそんな顔をした。

 

ケイ「一撃です。カウンターによる一撃で沈めてあげます。」

 

 

 

 

 

ケイは理解したのだ。禪院直哉の術式を。

 

ケイは待ち構えていた。アイン、ソフ、オウル、8つの預言者達の為に。

 

ケイは行使した。投射を。

 

1秒間を24分割にし、そのギリギリまでフリーズしたというブラフを掛けた。旋回時にケイから目を離していたのも大きかった。まぁ、分かっていても攻撃しただろう。その高すぎるプライドによって。

 

何故ケイは投射を使いこなせたのか?

 

 

 

それは名も無き神々の鍵だから。

 

 

ケイ「貴方達の敗因は私を、そして人の可能性を甘く見積もっていたからです。さようなら、デカグラマトン。禪院直哉。」

 

禪院直哉の投射は脳内で1秒間を24分割した動きを後追い(トレース)する術式。"触れた対象もまた脳内で1秒間を24分割した動きを作らなければならない”。普通は掛けられた者は何をされたのか分からず1秒間停止(フリーズ)する。分かっていたとしても瞬時に動きを作ることは困難を極めるため、結局は停止(フリーズ)する。

 

 

 

 

 

そう、普通は。

 

 

 

ケイは普通ではない。遥か前から名も無き神々の鍵として役目を果たしてきた。

 

さらに彼女の体は不完全な預言者を再構築してる。

 

 

つまり、投射の術式を扱うことは不可能では無いということ。

 

 

 

 

禪院直哉「この⋯⋯!かg⋯⋯⋯⋯!」

 

 

禪院直哉が言えたのはそこまで。ケイの置いた攻撃は前傾姿勢を取った禪院直哉に届く。ケイの置いた攻撃に自ら突っ込む様な形で食らう。ケイの攻撃は禪院直哉の音速を超えたスピードも加算され振り下す様な攻撃の為、拳が禪院直哉の右頬にクリーンヒットし、アツィルトの帯で形成された地面に叩き付けられる。その地面はクレーターを生み、蜘蛛の巣の様な亀裂が走った。

 

 

ケイの"思い描いた未来は確定した”。

 

 

 

 

 

禪院直哉「ざっけんなや⋯⋯!(神秘が練れん⋯⋯⋯⋯!)ドブカス⋯⋯⋯ガァ⋯⋯⋯ッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、自販機に乗り移ったデカグラマトンと話し、マルクトを連れ崩壊した鋼鉄大陸を後にした。

 

彼らは忘れないだろう。短く、けども濃い鋼鉄大陸攻略戦を。

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり。

 

 





何回聞いてもケイのうわ〜〜っ!!が、
ンアーー!!に聞こえるのは私だけ?

Q:なんでファンネルとかデカグラマトンの能力を使わないの?

A:ぶっちゃけダサいと思ってんねん。自慢気に獲物とか能力を使うの。それって要はそれを取られたら何も出来へんって事やろ。その点、ミカちゃんは立派や。そんなミカちゃんを魔女なのなんだの言ってる奴らは首括って◯んだらええ。

私「ユキノっていつ実装するんだろう?まだ先かな?」
連邦生徒会長「さぁ?ユキノさんに聞いてきましょうか?」

追記:聖園ミカを美園ミカと書いてしまいました。誤字脱字を報告してくれた十文字マトンさんありがとうございます!

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