この素晴らしい配管工に祝福を!   作:麵魔

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どうもおはこんばんにちは


この作品を含めた5作品をランダムに登校することにしました


理由はありますが、それはかなり先になります。


ではお楽しみに・・・・


この男、転生につき

・・・死後の世界・・・

 

 

「ん?ここどこ?」

 

 

少年が一体どこなのかと周りを見渡すと、目の前に天使らしき人物がいた

 

 

「『笠山 悠斗』様、ようこそ死後の世界へ・・・・・・」

 

 

「申し訳ございませんが、あなたは死んでしまわれました。」

 

 

笠山「死・・・・・・そうか・・・・・・」

 

 

その時笠山は思い出した、飲食店で勤めていた

 

 

だが就職した飲食店がブラック企業であり、安月給で休みが得られない状況が続いた

 

 

その環境で無理が祟り体を壊し、病院生活をしていた

 

 

 

カサヤマ「はぁ・・・・・結局身体は持たなかったわけか・・・・」

 

 

天使「ええ、ちなみにあなたが勤めていたあの飲食店は・・・・・」

 

 

天使「あなたのことがきっかけで、捜査が入り労働基準に違反していたため潰れました。」

 

 

天使「被害を受けたあなたの同僚たちは、店側に賠償金の支払いをしています。」

 

 

天使「もちろん、あなたのご両親も・・・・」

 

 

カサヤマ「親父・お袋・・・・・・・・」

 

 

天使「・・・・・・・・少し時間を空けた方がよろしいでしょうか?」

 

 

カサヤマ「いやそれは大丈夫だ。確かにまだ受け入れられないこともあるが・・・・・」

 

 

カサヤマ「俺としては、今後どうするか考えたくてな・・・・・」

 

 

天使「強いのですね。」

 

 

カサヤマ「そうかな・・・・・・・・・それで、俺は天国か地獄。」

 

 

カサヤマ「どっちかに行くのか?」

 

 

天使「いえ、そういうものじゃありません。」

 

 

カサヤマ「え?」

 

 

天使「実はここでは3つの選択を選べるんです。」

 

 

 

①赤ん坊からのやり直し、ただし記憶は消える

 

 

②天国に向かい、同じ天国にいる人たちと生活

 

 

③異世界転生して、第2の人生を歩む。もちろん記憶は残る

 

 

カサヤマ「ほぇ・・・そんなのがあるんだ・・・・ちなみに異世界に行くと何か貰えるんですか?」

 

 

天使「一応特典は与えられますが・・・・・どんなのにいたします?」

 

 

カサヤマ「ああその前に質問なんだが、俺より前に異世界に向かった人たちってどうな風なのか聞いてたりしてます?」

 

 

天使「そうですね・・・・噂程度で聞いているのは、そのまま何もせずにいたり・・・・」

 

 

天使「凶悪な魔王を倒しに向かって返り討ちにあい死亡・・・・もう戦いたくないと言って転生をせずにそのまま天国に向かった人が多く・・・・・・」

 

 

カサヤマ「意外と多いんだな・・・・・・・」

 

 

天使「あなた達の世界からしたら、異世界で魔法を使ったりするのは憧れますからね。」

 

 

カサヤマ「まぁ、小さい頃の子供の憧れだからな・・・・・・」

 

 

カサヤマ「それで選べる特典ってのは?」

 

 

天使「そうですね・・・・ざっとこの中から選んで下さい・・・・」

 

 

天使はそういうとカタログを取り出した

 

 

カサヤマ「ちょっと偏見かもしれませんけど・・・・・意外と適当なんですか?」

 

 

天使「まぁ・・・・前任の担当者が別の転生者に連れていかれて以降・・・・・」

 

 

天使「その転生者たちに慎重に選んでもらうために最近始めたことなので・・・」

 

 

カサヤマ「そうか・・・苦労してんだな・・・・・」

 

 

天使「はい・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

カサヤマ「(流石にすぐには見つからないよな・・・・・)」

 

 

カサヤマはカタログを捲って数分が経ち、なかなか見つからないのである

 

 

カサヤマ「(休みの日は漫画やアニメを見たりしたが・・・あまり自分に合いそうなのなかったしなぁ・・・・・・)」

 

 

カサヤマはそう言って、次のページを捲ると・・・・・・

 

 

カサヤマ「(お!!)」

 

 

カサヤマはそのページを詳しく見る

 

 

カサヤマ「(漫画やアニメではなかったけど・・・・昔っからしてる()()()()!!!)」

 

 

カサヤマ「あの・・・・・・・ん?」

 

 

天使「ごめんねダーリン、仕事が終わったらちゃんとにゃんにゃんするからね❤」

 

 

カサヤマが天使の方を見ると、タブレットを開いて別の天使と通話をしていた

 

 

話していた夫なのか彼氏なのか・・・・詳しくは知らないが好きな人の前ではそういうプレイをしたがる人物だとカサヤマはそう認識した

 

 

天使「それじゃあね、ダーリン❤」

 

 

天使「うふふふふふ❤・・・・・・はっ!!」

 

 

カサヤマ「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

天使は通話を終えるとカサヤマがジト目で見ていたのに気づいた。少し冷や汗を出して通話する前の状態に戻る

 

 

天使「で・では決まったんですね・・・」

 

 

カサヤマ「ええ・・・・・とりあえずこれで・・・・」

 

 

カサヤマはそう言ってさっき見ていたページを渡した

 

 

天使「『スーパーマリオシリーズのアイテム・技・能力』・・・・・・これの特典を所望なのですね。」

 

 

カサヤマ「ええ・・・・あとこれにもう1つ内容って付け加えれます。」

 

 

天使「ですが、流石にこれに追加となると・・・・・・」

 

 

カサヤマ「・・・・・・・・・にゃんにゃん・・」

 

 

天使「分かりました何なりとお申し付けください。」

 

 

カサヤマの一言で慌て始めた天使は承諾の構えに入った

 

 

カサヤマ「付け加えて欲しいのは、『スーパーマリオシリーズに関する漫画・アニメ・ゲーム類を出せる』・・・・・・」

 

 

カサヤマ「もちろん使用する電子機器もですね。」

 

 

天使「こ・これだけですか・・・・・」

 

 

カサヤマ「ええ、この作品は俺の世界じゃ全国人気ですからね・・・・・俺個人としてもやりこんでおきたいんです。あと少しだけ年齢を18才にしてもらえませんか。」

 

 

天使「かしこまりました。」

 

 

天使はそういうと、カサヤマが持ってきたページにさっきの内容を書き記す

 

 

天使「これでよろしいですね。」

 

 

カサヤマ「はい。」

 

 

カサヤマの声に反応してか、カサヤマの地面に魔法陣が展開される

 

 

カサヤマ「おお!!」

 

 

天使「では、これから旅経つ世界で素晴らしい人生を!!」

 

 

 

 

こうしてカサヤマは光に吸い込まれていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カサヤマ「ん・・・・・・・おお・・・・・!!」

 

 

カサヤマの服装は病院に入院する前の私服・・・・・飲食店を勤めていたわけか身だしなみはそれなりな服装で

 

 

黒のコート・青のボトムズ・白のトップスといった具合・・・・・・・

 

 

ちなみにカサヤマのこの服装は古着屋で見つけて安く買ったものである

 

 

 

 

カサヤマ「さて今度の人生はどうなるかな・・・・・」

 

 

 

カサヤマはそう言うと、どこかへと歩いて行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふるるるる・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




笠山 悠斗


年齢は20を超えてはいるが、天使の行為により年齢を18歳から転生


飲食店のブラック企業で働いていたが身体を壊して病院送りになる


そのまま病院内で衰弱死となり、転生することになる


転生特典として『スーパーマリオシリーズのアイテム・能力・技』


そして『スーパーマリオシリーズに関する漫画・アニメ・ゲーム類を出せる』とそれに使用する電子機器を出す能力を持つ



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