この素晴らしい配管工に祝福を!   作:麵魔

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おはこんばんにちは


今回はベルディア戦ですお楽しみに・・・・


この配管工に再アンデッド

・・・アクセルの街 冒険者ギルド・・・

 

 

オセロット「レベルも順調に上がって来たな。」

 

 

カサヤマ「入って早々高難易度クエストしかできなくてすまないな。」

 

 

オセロット「構わん。感覚を取り戻すのに問題はない。」

 

 

ゆんゆん「凄いですよねオセロットさん、その銃で確実に仕留めてましたから。」

 

 

オセロット「これも俺が授かった力のおかげでもあるだろうな。」

 

 

 

地下遺跡があった屋敷からアクセルの街に戻ってきたカサヤマたち

 

 

その日の夜は、カサヤマが住んでいるキノコハウスの隣にオセロットが住むためのキノコハウスを出してそこに住まわせることにした

 

 

翌日にはオセロットを連れて冒険者ギルドへと向かい、オセロットの冒険者登録を済ませた

 

 

オセロットの職業は『アサシン』という、暗殺やデバフ系・・・『盗賊』が習得できる潜伏や探知なども習得できる職業を得た

 

 

そこから3日間は高難易度クエストを受け続け、オセロットのレベル上げとスキル習得した

 

 

 

オセロット「次も何か受けるのか?」

 

 

カサヤマ「いや、そろそろ向かった方がいいと思ってな・・・・」

 

 

ゆんゆん「そろそろ?」

 

 

カサヤマ「忘れたのか?俺かカズマ達が自分のいる廃城で待機しているアンデッドを・・・・」

 

 

ゆんゆん「・・・・・・・・あ!」

 

 

オセロット「アンデッド?何かあるのか?」

 

 

ゆんゆん「そういえばオセロットさんは知りませんでしたね・・・・・・実は・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オセロット「なるほど・・・・そんなことがあったのか。」

 

 

カサヤマ「ああ、そろそろ向かわないとしびれを切らしてこっちに来るかもしれない。」

 

 

カサヤマ「そうなったら厄介だ。ベルディアは恐らくアンデッドを召喚出来るはず、それにダクネスにした『死の宣告』・・・・・」

 

 

カサヤマ「元騎士と言っていたから、剣術も凄いはずだ。」

 

 

ゆんゆん「魔王軍の幹部ですからね。対策も万全としとかないと・・・・・」

 

 

カサヤマ「よし、あそこに向かうとしよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・アクセルの街 ハング鍛冶屋・・・

 

 

ハング「ほぉ、魔王軍の幹部をね・・・・・・」

 

 

カサヤマ「相手はデュラハン、アンデッド系だからな。対策も兼ねてここに来たわけだ。」

 

 

ハング「ふむ・・・・デュラハン、それも魔王軍の幹部クラスとなると厄介だな。」

 

 

カサヤマ「ベルディアに弱点があればいいが、そんな情報はないからな。」

 

 

カサヤマ「せめて『死の宣告』対策に、マーナからアクセサリーを買いに来たわけだ。」

 

 

カサヤマ「あとハンマーの点検を頼む。準備はきちんとしないとな。」

 

 

ハング「おうよ。お得意様が魔王軍の幹部を倒しに行くとなりゃ、こっちも鍛冶屋として不備なくやらないとな。」

 

 

カサヤマ「頼む。」

 

 

 

 

オセロット「ほぉ、これはいいな。」

 

 

マーナ「『早填の指輪』と『速射の指輪』だよ。元々弓を使うアーチャー達に向けたアクセサリーで・・・」

 

 

マーナ「装填を早くできて、溜め無しにすぐに撃てる。あんたにも合うはずだよ。」

 

 

オセロット「ふむ、効果もアクセサリーの選択も問題ない。」

 

 

オセロット「指輪であるなら、指を切り離されなければ効果は持続する。」

 

 

オセロット「それにアーチャーや俺みたいな銃を使うやつが、狙撃に支障をきたさないように加工もしてある。」

 

 

オセロット「いいセンスだ。」

 

 

マーナ「!?・・あ・ありがとう・・・・」

 

 

ゆんゆん「う~ん・・・あとは何が必要かな・・・・」

 

 

 

 

 

ハング「見らんうちに1人仲間増えたな。」

 

 

カサヤマ「まぁな。」

 

 

 

 

 

それからはベルディア戦への対策を行い、夜へとなり帰宅した

 

 

 

 

 

 

・・・その日の夜 キノコハウス・・・

 

 

カサヤマ「・・・・・・・・・」

 

 

カサヤマはオセロットを仲間に誘ったことを思い出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オセロット「なぜ俺を仲間にすることにしたんだ。」

 

 

カサヤマ「あんたの実力は知っている。だからこそ必要なんだ。」

 

 

オセロット「どういうことだ?」

 

 

カサヤマ「・・・・・俺たちがここに来た目的は、魔王軍の幹部に協力している者を探すため。」

 

 

カサヤマ「手掛かりが何かあるのかと思ってここに来たわけだ。」

 

 

オセロット「・・・・・・・・・・」

 

 

カサヤマ「嫌な予感がしてな。俺たちが知らない間に、不吉なことが進んでいる気がする・・・・・・」

 

 

カサヤマ「出会ってまだ何も知らない若造である俺だが、1人でも戦力が必要なんだ。」

 

 

カサヤマ「どうか・・・・・俺たちと一緒に戦ってくれないか。」

 

 

 

カサヤマは頭を下げてオセロットにお願いをした。いつ来るか分からない襲来に対策をしないといけないと思ったカサヤマは・・・・

 

 

『ビッグボス』の仲間で名の知れた実力者のオセロットに協力をお願いした

 

 

 

 

オセロット「分かった。ここであったのも何かの縁かもしれない・・・・・」

 

 

オセロット「喜んでお前のパーティーに入るとしよう。」

 

 

カサヤマ「!!!・・・ありがとう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

カサヤマ「伝説の傭兵と渡り合った男・・・・・『ビッグボス』もこれ見たら何か言うかな・・・」

 

 

カサヤマは地下遺跡から回収した本を開く。内容は所々汚れていて、解読に時間がかかりそうだ

 

 

 

カサヤマ「さて・・・・・・明日は少し気を引き締めんとな・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・アクセルの街 正門・・・

 

 

カサヤマ「よし、準備はいいな。」

 

 

ゆんゆん「はい!!」

 

 

オセロット「大丈夫だ。」

 

 

 

3人はベルディアがいるであろう廃城へと向かうのであった

 

 

 

しかし、その時ベルディアも廃城から出ていることを知らないのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・廃城・・・

 

 

カサヤマ「ここだな。例の廃城は・・・・・」

 

 

ゆんゆん「うん、気を引き締めていきましょう!」

 

 

オセロット「準備はいいぞ。」

 

 

カサヤマ「よし。」

 

 

カサヤマは廃城の扉を開けて、中に入るのであった

 

 

 

 

 

一方その頃・・・

 

 

 

 

 

・・・アクセルの街 正門・・・

 

 

 

ベルディア「なんで城に来ないんだ!!この人でなし共がぁぁぁ!!##」

 

 

ベルディアの怒声がアクセルの街の正門辺りに響く

 

 

そこにはカズマ達や他の冒険者も集まっていた

 

 

カズマ「なんで、もう爆裂魔法を撃ち込んでもないのに・・・・」

 

 

ベルディア「撃ち込んでもないだと!!##何をぬかすか白々しい!!!!##」

 

 

ベルディアは怒りのあまり自分の頭を地面に叩きつけた

 

 

 

ベルディア「そこの頭のおかしい紅魔の娘が、あれから毎日欠かさず通っておるわ!!!##」

 

 

 

ベルディアが指をさしながらめぐみんを指さす。その瞬間カズマはめぐみんを見るが、めぐみんは顔をそらす

 

 

 

カズマ「お前かぁぁぁーーー!!!」

 

 

めぐみん「いひゃいです!いひゃいですカズマ!!」

 

 

なぜめぐみんがベルディアがいた廃城に爆裂魔法を撃ち込んでいたかと言うと、どうやら平原などで撃っても満足できなくなったそうで・・・・

 

 

それからも廃城に出向いてはぶちかましていたとのこと・・・・

 

 

カズマ「ちょっと待てよ。だったら一緒に行動した共犯者がいたはずだ・・・・」

 

 

カズマの一言に、アクアはそーっと抜け出そうとするがカズマは見逃さなかった

 

 

カズマ「お前かぁぁぁーーー!!!」

 

 

アクア「いひゃい!いひゃい!」

 

 

アクアがなぜめぐみんに付き合ったのかというと、ろくなクエストが受け入れられないという理由で腹いせに付き合っていたのだ

 

 

そこからベルディアは廃城に来なくてダクネスを見殺しにしたと言ったが、『死の宣告』を解呪されてピンピンしていたダクネスを見て唖然とした

 

 

するとアクアが煽るように笑って言い、ベルディアの沸点は最高潮になっていた

 

 

ベルディア「もういい!!##・・・・おい、カサヤマとやらどこにいる・・・」

 

 

カズマ「え?カサヤマ・・・・・・?」

 

 

ベルディア「そうだ、この弱者しかいないであろうこの街ではっきりと強者だと判断したあの男だ。」

 

 

ベルディア「ここで奴と戦えば、この溜飲も下がると思ってな・・・・・」

 

 

ベルディアは騎士としてカサヤマと戦うことを望んでいた

 

 

「おい、誰かカサヤマを見たか?」

 

 

「今日冒険者ギルドでは見当たらなかったけど・・・・・」

 

 

他の冒険者たちは今日はカサヤマを見ていない。そこで受付嬢のルナが・・・・・

 

 

ルナ「そ・そういえば、カサヤマさん今朝。ベルディアがいるであろう廃城に向かうって言ってました!」

 

 

カサヤマは一応、受付嬢のルナにはベルディアへ戦いに向かうと伝えていた

 

 

ベルディア「そうか、奴は俺に戦いにあの城に向かったわけか・・・・・なら戻って相手をしないとな・・・・」

 

 

 

 

ベルディアはそう言って、廃城に帰る姿勢に入る。カズマ達も一時帰ることに安堵した・・・・しかし!!

 

 

 

 

 

アクア「逃がすわけないでしょ!!!『ターンアンデッド』!!!」

 

 

ベルディア「ギャーーー!!!!」

 

 

カズマ「なぁぁーーー!!?」

 

 

アクアが逃がすまいと浄化魔法をベルディアへと撃ち込んだのだ

 

 

ベルディアは浄化魔法を喰らって馬から転げ落ちる

 

 

アクア「か・カズマさん!どうしよう!私の浄化魔法効いてない!」

 

 

カズマ「いや今ギャァァーーって、違うわアホがぁぁ!!」

 

 

カズマはアクアに大声を上げて迫る

 

 

カズマ「今あいつ戻ってカサヤマの相手する気満々だっただろ!?なんで浄化魔法撃ったんだ!!」

 

 

アクア「だってあいつアンデットなのよ!女神である私がみすみす逃がすわけないでしょ!!!」

 

 

カズマ「バカかお前は!!戦う気がない相手にそんなことしたら・・・・・!!」

 

 

 

 

 

ベルディア「####!!!もう許さん!!奴と戦う前にここ滅ぼしてくれるわ!!」

 

 

アクアが余計なことをしたせいで、ベルディアの限界が超えアクセルの街を滅ぼすことにした

 

 

カズマ「この駄女神がぁ!!!」

 

 

カズマのアクアに対する怒声が戦闘の開始宣言となった

 

 

 

 

 

 

・・・廃城・・・

 

 

ゆんゆん「なんか変ですね・・・・・」

 

 

オセロット「話に聞いていたベルディアの姿が見えないな。」

 

 

カサヤマ「・・・・・・・まさか、アクセルに向かったんじゃないだろうな?」

 

 

ゆんゆん「・・・・・・・・もしかしたらそうかもしれません。」

 

 

オセロット「いつまでたっても来ないから、痺れを切らして行った可能性が高いな。」

 

 

ゆんゆん「そうだったとしたら!急いで戻らないと・・・・・!!」

 

 

カサヤマ「待て、戻る前に調べたいところがある・・・・・」

 

 

 

カサヤマが調べたいところは、ベルディアが謎の人物たちと話していた隠し部屋だった

 

 

 

カサヤマ「ここだな。」

 

 

バゴォン!!

 

 

カサヤマはハンマーを使って扉をぶち破り、奥へと入っていく

 

 

 

 

 

・・・廃城 謎施設・・・

 

 

オセロット「これは・・・・・・誰かがいた後だな・・・・・・」

 

 

カサヤマ達が着いた場所は、机や椅子やボードなどの物があった

 

 

ただ・・・・埃や塵1つなくきれいな状態になっていた

 

 

カサヤマ「俺たちが来る前には既に出て行ったのかもな。」

 

 

カサヤマ「足跡は新しいし、何より埃はない。ここを出たのは数時間前と考えるのが想定だろう。」

 

 

オセロット「なら、急いでアクセルに戻るとしよう。街がベルディアに襲われているかもしれないからな。」

 

 

ゆんゆん「うん!急いで街に・・・・あれ?」

 

 

カサヤマ「どうしたゆんゆん?」

 

 

ゆんゆん「いえ、こんなものを見つけて・・・・・」

 

 

ゆんゆんが拾った物は、何かの鍵だった・・・・・

 

 

オセロット「鍵?」

 

 

ゆんゆん「ここの鍵じゃないみたいですけど・・・・・・」

 

 

カサヤマ「・・・・・・・・その鍵。俺が預かっていいか?」

 

 

ゆんゆん「え?はい、構いませんけど・・・・・・」

 

 

ゆんゆんはそう言うと鍵をカサヤマに渡した

 

 

カサヤマ「よし・・・・今すぐにアクセルに向かうぞ!!」

 

 

ゆんゆん「はい!!」

 

 

オセロット「ああ・・・・・!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・アクセルの街・・・

 

 

カズマ「うぉぉぉ!!こっちに来るなアクア!!」

 

 

一方のアクセルの街ではベルディアがアンデッドを召喚して攻撃していたが、アンデッド達は何故かアクアにしか襲うだけで他の冒険者の方は襲わなかった

 

 

そして当然・・・・・

 

 

 

アクア「いやぁぁぁ!!助けてカズマさぁぁぁん!!!」

 

 

アクアはカズマの方に逃げるため、カズマも逃げる羽目になる

 

 

カズマ「(くそ!?なんでアクアを追いかけるんだ!?・・・・・いや、待てよ・・・)」

 

 

カズマ「めぐみん!!爆裂魔法の準備をしてくれ!!!」

 

 

めぐみん「え?わ・分かりました!!」

 

 

 

カズマ「取り敢えずアクア!!こっちだ!!」

 

 

アクア「うわぁぁぁ待ってよぉぉ!!」

 

 

 

カズマはそう言うと、ベルディアの方へと走っていく

 

 

 

カズマ「めぐみん!!今だ!!」

 

 

めぐみん「何という絶好のシチュエーション・・・・・感謝します!深く感謝しますカズマ!!」

 

 

 

 

めぐみんはそう言うと杖を構える。

 

 

 

めぐみん「我が名はめぐみん!紅魔族随一の魔法の使い手にして、爆裂魔法を操りし者!」

 

 

めぐみんが詠唱を唱えると、ベルディアの周りに魔力が集中する

 

 

めぐみん「『エクスプロージョン』!!!」

 

 

 

ドガァァァァァン!!!!

 

 

 

 

凄まじい爆発がベルディアとアンデッド達を纏めて襲い、爆炎が舞い上がっていた

 

 

そして同時に他の冒険者たちの歓声も上がる。中にはめぐみんを『頭のおかしい子』と呼んでいたためめぐみんがキレることになる

 

 

 

 

だが・・・・・!!

 

 

 

 

 

ベルディア「ふっふっふっ・・・・・面白い!ふははは!!ふははははは!!!!」

 

 

ベルディアは膝をついたが高笑いしながら立ち上がった

 

 

ベルディア「まさか配下達が全滅させられるとはな・・・・・少し付き合うとしよう・・・」

 

 

ベルディアはそう言うと大剣を取り出した

 

 

カズマ「(まずいめぐみんはもう魔力切れ・・・アクアの魔法もほぼ決定打にならない・・・どうする・・・・・・)」

 

 

 

カズマがそう考えていると・・・他の冒険者たちがベルディアへと攻撃する・・・・・

 

 

しかし、ベルディアの力が凄まじくあっという間に倒されてしまった

 

 

他の冒険者たちは切り札の『魔剣の勇者』がくれば倒せると言った・・・・・・・が

 

 

 

カズマ「(もしかして・・・・俺が魔剣を取って売り払った・・・・・)」

 

 

そう先日カズマが難癖を付けられた『魔剣の勇者』との決闘に勝って、魔剣を手にした挙句に勝手に売ったため、その切り札が来ることはまずないのである

 

 

ベルディア「ほぉ・・・・ではそいつが来るまで・・・・・」

 

 

カズマ「(やばい!マジやばい!!)」

 

 

ベルディア「持ちこたえられるかな!!」

 

 

ベルディアが大剣を振りかざし、ダクネスも剣を振ったその時・・・・・

 

 

 

 

 

 

ブロロロロロ

 

 

 

 

ベルディア「ん?」

 

 

ダクネス「なんだこの音?」

 

 

耳に入った音に2人は剣を止めた

 

 

 

ブロロロロロ

 

 

 

突如聞こえる音、それは()()()()()()()()()()()()()だった!!

 

 

 

 

カズマ「(こ・この音って!!?)」

 

 

 

ベルディア「この気配・・・・・・奴か!!」

 

 

 

 

 

ブロロロロロ!!!!ブル~~~ン!!

 

 

 

 

音のする方を見ると、そこには2台のバイクがあり片方には2人、もう片方には1人が乗って運転していた

 

 

 

そう運転していたのは!!!

 

 

 

 

「ふん!!」

 

 

 

ザザザザザ!!!

 

 

 

砂煙を巻き上げながらスライドして停止するバイク。

 

 

 

カサヤマ「どうやら・・・・間に合ったそうだな。」

 

 

ゆんゆん「けほけほ!」

 

 

オセロット「大丈夫か?」

 

 

 

カサヤマ達だった!!!

 

 

 

 

カズマ「(うぉぉぉぉぉぉ!!!!助かったぁぁぁ!!!)」

 

 

 

 

こうして如何にかアクセルの街に間に合ったカサヤマたち、ベルディアとの一戦はどうなるのか!!

 

 

 

 

 

 




おはこんばんにちは


今回はカサヤマVSベルディアに入る前の段階のお話です


次はどういうお話になるのかお楽しみに


因みにオセロットの容姿と年齢ですが、『メタルギアソリッドV』になっております


老人の方かスネークイーター作戦の時の姿か考えましたが、個人的にこっちの方が向いていると思いました



では次のお話をお楽しみに・・・・・

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