ジャンプファンはハンター✖️ハンターの世界に行く   作:悲しみ

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転生と修行

突然だが皆さんジャンプという雑誌をご存知だろうか?まあ愚問だろうけどその中で未知と絶望そして夢と希望が詰まった作品ハンター✖️ハンターがあるまあ前置きはこの辺にして端的に言おう。

 

「(おいおい確かにハンター✖️ハンターは好きだけどその世界には行きたくなかったぞここは油断してると直ぐに死ぬから)」

 

そうここは無限の可能性がある世界ただしそれに比例して死と絶望が至る所にある幻影旅団やキメラアント、暗黒大陸など例を挙げれば数える事が億劫だ、まあその分恩恵も凄いけどね。

 

「(今は原作開始前か後かはわからないけど身体作りと念を習得しないとというわけで瞑想をします俺はちょうど赤ちゃんだしそれぐらいしか出来ない)」

 

とある学説だが赤ちゃんの成長は凄まじいらしいまあ微生物ぐらいの大きさから一年でかなりの大きさになるからな当然と言えば当然かで何が言いたいかと言うと今なら簡単に念を習得出来るんじゃないだろうか?

 

「(まああくまでも仮説だけどねなろう作品だと割と凄いけどね)」

 

目を閉じて瞑想をした感じるのは己の呼吸のみしばらくして体から何かが溢れ出すのを感じた精孔が開いた様だ。

 

「(思ったより早かったないや今は感心してる場合じゃないか早く纏をマスターしないと最悪死ぬ)」

 

身体から溢れ出るオーラを身体に戻し循環させた少し不恰好だけど纏を覚えた後は絶と練を覚えれば完璧だ、発はどうしたって?いやあれは必殺技みたいなもんだしまずは系統を調べてからじゃないと無理だ。

 

「(次の絶は纏とは逆に精孔を閉じないといけないさて上手く出来るか?)」

 

絶これは身体中に開いてる穴を閉じる事、それにより気配を断ち極度の疲労を回復出来る、練は通常の倍のオーラを生成し攻防力を高めまた念能力を増大させる、絶はそんなに重要じゃないと思ったそこのお方甘いです。

 

「(いざ逃走の時に役立つのが絶だからな手が抜けないまあ四大行はどれも重要で手が抜けないけどね)」

 

 

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半年が経ち俺は立って動ける様になったいよいよ水見式が出来る、夜になりこっそりグラスと水を用意した後は練で調べるだけだ。

 

「(水に不純物具現化系か、ちょっと面倒くさいなクラピカを知っていれば能力次第でとんでもない物が出来るけど特質系に制約と誓約の効果だし寿命も大幅に削るから正直修行と能力でどうにかしたい。)」

 

クラピカは人間の限界を超えた能力は作れないと言ったが俺はそうは思わない念能力は言わば可能性だそして可能性とは未知という事だヒソカはメモリという物があると語っていたがメモリは修行で増やせると思っている。

 

「(グリードアイランドの宝あれ絶対に念能力だ大天使の息吹や死者への往復葉書何かのありえない物があるんだ出来ないと決めつける方がどうかしている。)」

 

俺が知る中で人間の中で圧倒的武力を持つのはネテロ、ゼノ、シルバ、ウボォーギン、そしてクロロ、クラピカ、キルア、覚醒したゴンぐらいだろう、どれも長い修行か何らかのリスクで強くなっている

 

「(まずクラピカの絶対時間のリスクなしとヒソカがカストロ戦で語ったメモリの克服これが成立すれば万能の能力が手に入るそしてこの能力はクロロの盗賊の極意をベースに作るつもりだ。)」

 

アニメや漫画を見ている人は知っているだろうがクロロの能力はマジでチートだまあ能力の強奪とか反則だろ、念能力は基本的に1人一つの能力しか扱えないそれを素質と制約で覆すクロロは作中でもかなりのチートだ。

 

「(まあ俺の場合は奪うんじゃなくて作るんだけどね全系統を100%使えて尚且つメモリの制限がなければ正直やりたい放題だと思う。)」

 

メモリの問題はワールドトリガーのレプリカ先生の様な補助型の人工知能を組み込んでどうにかしよう、全系統を100%にする方はナルトとブラッククローバーの仙術やマナゾーンでカバーしようと思う。

 

ここはハンターハンターだぞと思ったそこの貴方別にふざけていませんよ確かにこの世界にはチャクラや魔力はありませんが仮に彼らがオーラと同じ物と仮定した場合に疑問が残るんですよ消費したエネルギーは何処にいくのか?

 

俺の仮説はこれらのエネルギー加工する前はあらゆる属性が混ざり合った物と仮定している、体が加工して出来るエネルギーを能力で使い終わると消えるがそれは分解されまた加工する前の戻っていると思われる。

 

さらにこれらには魂のカケラが宿っていてそれらは様々な場所また過去現在未来と様々な時間やを行き来しているのではないか、もしそうなら未来を見るキャラクター達はそれらに何らかの干渉していると思われる。

 

「(考えたらきりがないけどそれらを集めて加工して取り込む事が出来れば絶対時間は完成する筈だ、まあ最初は具現化の訓練が必要だけどね。)」

 

イメージトレーニングまずは本の見た目、感触、重さ、匂いを覚えないとそして夢や幻覚を見るまでにならないといけない、言ってみるとやっぱり危ない感じに聞こえるけどこれが具現化系の修行だ。

 

 

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修行は成功無事に発を開発したその名も

 

進化する叡智の書(インフィニティブック)

 

能力は残留思念または集合的無意識と思われるオーラを集めてそこから欲しい情報を選別、圧縮などをして能力者本人に共有する能力だ、主に共有されるのは知識や記憶、感情、感覚つまり誰かの経験を体験出来る能力だ。

 

「(後は脳がオーバーヒートしないように情報量もある程度抑えないと)」

 

仮に原始の時代から現在までの全生物の情報を共有できるとしよう人間の脳はそれに耐えられるだろうか?否いくら脳に未使用の領域が有るとしても無限に近い情報を覚えるのは不可能だそれこそ無限のメモリを持つ物でもなければ。

 

「(限界はあるだろうけど筋トレと並行で脳トレもしよう。)」

 

 

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あれから5年が経った。

 

 

 

 

 

 

 

 





名前:クリス・ファウスト
系統:具現化系能力者→後に特質系能力者
趣味:フィクションの食べ物だった物を食べる事
目標:なろう系のように最強とハーレムを作る事
能力:【進化する叡智の書(インフィニティブック)】情報とオーラの蓄積
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