ジャンプファンはハンター✖️ハンターの世界に行く 作:悲しみ
「ねえクリスそろそろ旅に出ない?」
「まだ早いよイシュタル何か凄いイベントでも起きない限りは成人するまでここを離れる気はないよ両親に悪いし心配しちゃうよ。」
「貴方も律儀ね前世の記憶があるせいで下手に甘えられず遠慮がちのせいで少し疎遠気味なのにまあそこが貴方の魅力だけどね。」
今話しているのは【進化する叡智の書】の発展能力【
「それにしても退屈だわ何もかも知っていてもやっぱり色々な事を見て聞いて触って生で感じたいわ」
「まあそう焦らずにいようよ、ここはシリアスな世界なんだ念を習得してれば何かしら原作に巻き込まれる筈だ。」
「そうね、それにしても信じられないわここがフィクションの世界何て?」
「寧ろ俺達が異物なだけさもうコミックでもアニメでもない現実だよ。」
彼女には俺の記憶がある当然ここがフィクションだった事もご存知だ、最初は戸惑っていたけど今ではこの世界は楽しむ事を考えている世の中楽しんだもんガチだ、まあだからって修行を疎かにはしてないよ死にたくないし
「最低でも70万のオーラは必要だよ幻影旅団やキメラアントに対抗するには」
「まああのあたりは化け物ね、けど近づかなければいいんじゃないの?」
「何言ってるんだいイシュタル?せっかく主人公に会えるのにそんな勿体無い事するわけないじゃないか確かに関わらなければ安全だけどこの世界の命は軽いんだよたとえ原作キャラ達と関わらなくても未知は襲ってくる。」
「まあそうね冨樫 義博さんは割とモブは簡単に殺してたわね。」
「そういう事そんなわけで燃の修行もしないとね戦闘技能の他に覚悟や心構えが俺には必要だよそれがなきゃいざって時に死ぬからね。」
これはマジだこれはマジだ大概ジャンプキャラのモブは覚悟もなくイキってるからすぐに死ぬハンターハンターのモブマフィアや鬼滅の刃のサイコロステーキにされた隊士がいい例だろうまあ元一般人の俺が身につけるのは大変だろうな
「痛みと恐怖は慣れるしかないだろうけど黒崎一護がいい例だあいつ最初はヘタレてたからなまあそこはウィングさんの心の修行燃でどうにかするしかない。」
「貴方の考えには同意だけどこう何もないと退屈で死にそうだわ」
「焦る事ないさ時が来たら嫌でも退屈してる暇はないからさ」
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「その綺麗な瞳私に頂戴瓶に詰めて眺めていたいの」
原作開始前ヤバイ子に絡まれました、彼女はネオン・ノストラード旧アニメ版ではなく新しい方の青髪の美少女だただし人体収集家というイカれた趣味を持つ異常者でもあるまあマフィアの娘だから仕方ないかな?
「いやそれは困るからやだな」
「えーっじゃあ片方だけそれなら問題ないでしょ?」
「いやそれでも生活に支障が出るからやだよ。」
「ぶーっ」
おおっとこのままだと癇癪を起こしかねないそれに後ろにいるダルツォネが動くだろうこうなったらやけだ。
「眼は上げられないけど眺める方法はあるけど聞く?」
「へっ何々どんな方法」
キラキラとした満面の笑みで俺に近寄り聞いてきた。
「俺を使用人として雇うのはどうだろう?」
「使用人?」
「そう君の側に居て見たい時に瞳を見せてまた君の要望に答える付き人、これが無理なら俺は居なくなるよ?」
「私が見たい時に見せてくれる?」
「時と場所で可能な限り見せるよ後何か気に障って眼をくり抜いたり殺したりしないでね?」
「うーんその眼を眺められるならいいか。」
随分と軽いノリで雇われた。
「そういえば自己紹介がまだだったね俺はクリス、クリス・ファウスト君は?」
「私?私はネオン・ノストラード今日からその眼は私の物だからね。」
「えっ!?うーんまあくり抜かれたり殺されるよりいいか。」
【
情報とメモリを自動で管理する念獣、【進化する叡智の書】と共に成長しメモリを増大させる。
容姿:白髪ロングヘアの青目の女性
趣味:食事とゲーム
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【進化する叡智の書】で蓄えた知識と技術を選別して眠っている間に覚える。
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【知識と技の頁】をした情報を元により洗練し術者本人に適した形で技術を眠っている間に覚える。
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【進化する叡智の書】で集めたオーラを術者本人に適した形で眠っている間に吸収させ6系統を100%扱える身体に変化させる。