ジャンプファンはハンター✖️ハンターの世界に行く   作:悲しみ

2 / 2
可愛い子に買われた

「ねえクリスそろそろ旅に出ない?」

 

「まだ早いよイシュタル何か凄いイベントでも起きない限りは成人するまでここを離れる気はないよ両親に悪いし心配しちゃうよ。」

 

「貴方も律儀ね前世の記憶があるせいで下手に甘えられず遠慮がちのせいで少し疎遠気味なのにまあそこが貴方の魅力だけどね。」

 

今話しているのは【進化する叡智の書】の発展能力【天使の司書(イシュタル)】だ彼女のお陰でメモリを気にする事なく好きに修行が出来る後は身体能力の強化と各系統の適応率と修練度を上げるだけだ。

 

「それにしても退屈だわ何もかも知っていてもやっぱり色々な事を見て聞いて触って生で感じたいわ」

 

「まあそう焦らずにいようよ、ここはシリアスな世界なんだ念を習得してれば何かしら原作に巻き込まれる筈だ。」

 

「そうね、それにしても信じられないわここがフィクションの世界何て?」

 

「寧ろ俺達が異物なだけさもうコミックでもアニメでもない現実だよ。」

 

彼女には俺の記憶がある当然ここがフィクションだった事もご存知だ、最初は戸惑っていたけど今ではこの世界は楽しむ事を考えている世の中楽しんだもんガチだ、まあだからって修行を疎かにはしてないよ死にたくないし

 

「最低でも70万のオーラは必要だよ幻影旅団やキメラアントに対抗するには」

 

「まああのあたりは化け物ね、けど近づかなければいいんじゃないの?」

 

「何言ってるんだいイシュタル?せっかく主人公に会えるのにそんな勿体無い事するわけないじゃないか確かに関わらなければ安全だけどこの世界の命は軽いんだよたとえ原作キャラ達と関わらなくても未知は襲ってくる。」

 

「まあそうね冨樫 義博さんは割とモブは簡単に殺してたわね。」

 

「そういう事そんなわけで燃の修行もしないとね戦闘技能の他に覚悟や心構えが俺には必要だよそれがなきゃいざって時に死ぬからね。」

 

これはマジだこれはマジだ大概ジャンプキャラのモブは覚悟もなくイキってるからすぐに死ぬハンターハンターのモブマフィアや鬼滅の刃のサイコロステーキにされた隊士がいい例だろうまあ元一般人の俺が身につけるのは大変だろうな

 

「痛みと恐怖は慣れるしかないだろうけど黒崎一護がいい例だあいつ最初はヘタレてたからなまあそこはウィングさんの心の修行燃でどうにかするしかない。」

 

「貴方の考えには同意だけどこう何もないと退屈で死にそうだわ」

 

「焦る事ないさ時が来たら嫌でも退屈してる暇はないからさ」

 

 

………………………………………………………………

 

 

「その綺麗な瞳私に頂戴瓶に詰めて眺めていたいの」

 

原作開始前ヤバイ子に絡まれました、彼女はネオン・ノストラード旧アニメ版ではなく新しい方の青髪の美少女だただし人体収集家というイカれた趣味を持つ異常者でもあるまあマフィアの娘だから仕方ないかな?

 

「いやそれは困るからやだな」

 

「えーっじゃあ片方だけそれなら問題ないでしょ?」

 

「いやそれでも生活に支障が出るからやだよ。」

 

「ぶーっ」

 

おおっとこのままだと癇癪を起こしかねないそれに後ろにいるダルツォネが動くだろうこうなったらやけだ。

 

「眼は上げられないけど眺める方法はあるけど聞く?」

 

「へっ何々どんな方法」

 

キラキラとした満面の笑みで俺に近寄り聞いてきた。

 

「俺を使用人として雇うのはどうだろう?」

 

「使用人?」

 

「そう君の側に居て見たい時に瞳を見せてまた君の要望に答える付き人、これが無理なら俺は居なくなるよ?」

 

「私が見たい時に見せてくれる?」

 

「時と場所で可能な限り見せるよ後何か気に障って眼をくり抜いたり殺したりしないでね?」

 

「うーんその眼を眺められるならいいか。」

 

随分と軽いノリで雇われた。

 

「そういえば自己紹介がまだだったね俺はクリス、クリス・ファウスト君は?」

 

「私?私はネオン・ノストラード今日からその眼は私の物だからね。」

 

「えっ!?うーんまあくり抜かれたり殺されるよりいいか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




天使の司書(イシュタル)
情報とメモリを自動で管理する念獣、【進化する叡智の書】と共に成長しメモリを増大させる。
容姿:白髪ロングヘアの青目の女性
趣味:食事とゲーム

知識と技の頁(ダウンロード)
【進化する叡智の書】で蓄えた知識と技術を選別して眠っている間に覚える。

更新する情報(アップデート)
【知識と技の頁】をした情報を元により洗練し術者本人に適した形で技術を眠っている間に覚える。

命の糧(インストール)
【進化する叡智の書】で集めたオーラを術者本人に適した形で眠っている間に吸収させ6系統を100%扱える身体に変化させる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ハンター世界で楽しみを(作者:ナムルパス)(原作:HUNTER×HUNTER)

大人気漫画『HUNTER×HUNTER』の世界▼一見、冒険に満ちた輝かしい世界に見えるが、その実態は魔獣が闊歩し、大量殺人鬼や暗殺一家が平然とのさばり、一般人が理不尽に命を落とす超危険地帯だ。▼(せっかく転生したんだ。死んでたまるかっての。どうせなら、あの暗黒大陸も含めて、この世界を死ぬまで遊び尽くしてやる)


総合評価:257/評価:6.5/連載:5話/更新日時:2026年05月24日(日) 14:53 小説情報

解放者の旅路(作者:アートレータ)(原作:HUNTER×HUNTER)

もしかして俺って強い?でもやりたいことないしなぁ…どないしよ?なオリ主が旅をしていく話 ▼思いつきと勢いで書いただけの駄作です。結末どころか先の展開も考えていないので思い付いたら投稿していきます ▼ご都合主義、独自設定を多分に含みます。ご注意ください


総合評価:252/評価:7.17/連載:5話/更新日時:2026年06月20日(土) 21:00 小説情報

グロキシニア転生者が行くHUNTER×HUNTER(作者:霊槍って、良いよね)(原作:HUNTER×HUNTER)

 七つの大罪の世界でグロキシニアとして転生し、チャンドラーと相打ちになるという大金星を上げた主人公が気付けばHUNTER×HUNTER世界の暗黒大陸の世界樹の元にいた……というところから始まる話。▼ 


総合評価:900/評価:8.78/連載:3話/更新日時:2026年07月12日(日) 21:30 小説情報

念能力者になってよ!(作者:メガシャキ)(原作:HUNTER×HUNTER)

原作開始前にモブに憑依してしまった男が、某魔法少女アニメの害獣みたいなことをする話


総合評価:1107/評価:7/連載:17話/更新日時:2026年06月04日(木) 04:46 小説情報

木の葉の摩利支天と呼ばれた忍 (作者:rOOd)(原作:NARUTO)

NARUTOと冒険王ビィトのクロスオーバー▼NARUTOファンのアラフォー男は、死の間際▼に叫んだ。▼「冒険王ビィトの才牙を握って忍界大戦を暴▼れ回りたい!」▼その願いを聞き届けたのは、脳内お花畑神様。▼気がつけば彼は、綱手の弟・縄樹の双子の兄▼――千手律樹として木ノ葉に転生していた。▼手にしたのは、英雄たちの武器『才牙』。▼やがて訪れる忍界大戦。▼そして世…


総合評価:196/評価:-.--/連載:21話/更新日時:2026年07月14日(火) 00:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>