こんな小説を開いて頂きありがとうございます!
学生が適当に書いたクオリティなので完成度は期待しないで下さい……
好評でしたら連載を続けようと思いますのでどうぞ、よろしくお願いします!
第一章 三級術士
朝、起きていつも通りの制服を着て、ご飯を食べ、顔を洗う。
武器を携え、寮の扉を開け、外に出る。
外に出るとひんやりとした空気が肌をなぞった、いくら東京と言えども、冬の寒さは堪える。
少し歩き、学校に到着し、教室に入る、俺以外誰も居ない、クラスメイト0名、どんな過疎地でもこうならんやろ。
そもそも先生もほぼ来ないし、自主学習がほぼなのだが…。
俺が教科書を開こうとすると勢いよく扉が開いた。
五条「おっはよ~!!トア!元気にしてた!?」
トア「まぁまぁ元気ですよ、珍しいですね、五条先生が朝から来るなんて」
五条「まぁね、僕は一年生の担任も持ってるし、最強だしで引っ張りだこなのよ」
トア「まぁ、否定はしません」
その言葉を聞いて馬鹿目隠しは少し得意げな顔をした……気がする、目元は隠れてて見えないから分からない。
トア「それで、何の用でしょうか、大体こういう時は何かあるんでしょう?」
五条「あっ、そうそう、トアってさもう卒業するじゃん?」
トア「そうですね」
五条「で!進路とかはどうするの?」
トア「いえ、適当に一般企業にd」
五条「そうだよね!決まってないよねぇ!」
トア「え?あ、いや、普通に」
五条「で!!!君!教師としてここに就職することになったから!」
トア「………へ?」
は?え?言葉が理解できない、理解を拒否してる……、この馬鹿目隠しはなんと言ったんだ??
トア「……もう一度言ってください」
五条「君、卒業後、就職先、ここ」
トア「………くたばれ」
呪術高専、東京校三年、如月トアは初めて先生に反抗し全力でぶん殴った(殴れなかったけど)
そして、月日は無情にも流れた、春が来て、卒業した。
夜蛾「……お前はそれでいいのか、こちらとしては人手不足だから有り難いが」
トア「良くはないですけど………まぁ良いですよ……」
その時、扉が開いた。
五条「ウェルカーム!歓迎するよトア君!いや…トア先生……かな?」
トア「いや、五条先生…遅刻………(うざ…決めた、この人絶対また強くなってからしばく)」
夜蛾「五条、三分間の遅刻だ、怒るほどでも無い遅刻をするクセをいい加減直せ」
五条「はいはいと、善処しますよ~」
夜蛾「五条!」
五条「あっ!そうだ!僕これから仙台行かなきゃだからさ!今新しく入る1年の子に宿儺の指の回収任せてるからさ、なんかあったらよろしくね~」
トア「え?あ、は?」
五条「あ、後君、一年生のクラスの副担任だから~、じゃね♪」
そういい五条は消えた、ホントに便利な術式だ……
トア&夜蛾「………」
夜蛾「……ホントに大丈夫か、」
トア「た……多分」
トア「ていうか逆に三級で教師って大丈夫ですかね…」
夜蛾「…お前の強さはみんな知ってる、それに、今でも二級程度はあるだろう」
トア「強かったのも昔の栄光ですが、ストックはもう殆ど無いですし」
夜蛾「考えれば考えるほど…強い術式だな、」
トア「これ単体じゃ意味ないので……最弱でもありますよ、」
夜蛾「そうか……ところで、お前の術式の名前、もう一度教えてくれ、最近の術式は名前も読み方も予測できん、」
トア「あぁ、自分の術式は『虚像回帰(リフレクション)』です」
ここまで読んで下さってありがとうございます!!
最初と言うことでまだ何も決まっておらず、情報開示だけで終わってしまいました……
次からはストーリーが進むかと思います……
続き書いた方が良い?
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書いた方がいい
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書かなくても良い
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別シリーズ先に書け
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お好きにどうぞ