歯の治療中で美味しいもの食べられないのでイライラしたから初投稿です。腹が、減った…。
三次創作でどこまでやっていいか分からん。そもそもブルアカプレイしてないし。
怒られたら消します。
それでも閃きには素直でいたかったんだ…!
あ、想定する時系列はゲヘナの雷帝がいたころです。
<青学掲示板 その7>
24:ロボ命
ついに ねんがんの ミスコン の かいはつに せいこう したぞ!
25:名無しの青学生
開発ってなんだよ開催じゃないんか
27:名無しの青学生
俺らのミスコンとか誰が見るんだよwww
28:名無しの青学生
トリカスとか…
30:名無しの青学生
やめないか!奴らの話をするとおかしくなる奴らが出るんだから!
31:名無しの青学生
アイスティーサーされました(n敗)
33:名無しの青学生
港から一緒にダイブしました(n回目)
35:名無しの青学生
3人がかりに勝てるわけないだろ!?(ベッドに拘束されて朝チュン)
36:名無しの青学生
お嬢様?…これのどこが?
38:名無しの青学生
そんなんだからトリカス言われるというのに
40:ロボ命
誰がミスコンテストの事だと言った!?
ミステリーコンバーター、神秘増幅器のことだっつーの!!
41:名無しの青学生
ああ、だから略してミスコン…初見で分かるか!
43:名無しの青学生
つーかそれってずっと前に開発してなかったっけ
44:名無しの青学生
ああ、あの産廃ね
まだ開発続いてたんだ
46:名無しの青学生
産廃?
言ってることが本当ならキヴォトス生徒の強さの源である神秘を増幅できるんだろ?
俺らでも各校最強クラスと戦えるようになるなら最優先で研究開発が進められそうなもんだけど
48:名無しの青学生
10トントラック3台分の大きさで0,000000001%増幅するのが限界の機械が産廃以外の何だと?
50:名無しの青学生
ちな開発費戦車10台分くらいな
52:名無しの青学生
非効率すぎィ!!
54:名無しの青学生
ごめん、確かにそれじゃ産廃だわ
55:ロボ命
産廃の汚名は甘んじて受けよう
確かにあの性能では何の使い道もないガラクタであった
しかし、我々は諦めなかった!!
改良に改良を重ね、ついに!投入された神秘を倍以上に増幅できる実用的なサイズのミスコンの開発に成功したのだ!!
56:ロボ命
加えて増幅された神秘を再びミスコンに投入することで再度増幅、このサイクルを繰り返すことで無限に増幅、そして半永久的に稼働し続けることができるのだァ!!
57:名無しの青学生
ガチの永久機関じゃねーか!?
59:名無しの青学生
なんかとんでもないもの作ってる…
60:名無しの青学生
じゃあこれさえあればクソ雑魚ナメクジの俺でもヒナちゃんを押し倒してあんなことやこんなことがグへへへへ
61:名無しの青学生
ネル先輩!!俺をサンドバッグにしてください!!強化された神秘によるP○装甲で全部受け止めて見せます!!
63:名無しの青学生
おじさ~ん僕とどっちが堅いか勝負してみない~負けたらおじさんとあんなことやこんなことをうふふふふ
65:名無しの青学生
おい!?収容違反起きてるぞ早く通報しろ!!
67:名無しの青学生
まあこんなこと言ってる奴らほど実際会ったらキョドって話しかけられないまま横を通り抜けられるんだけどね
69:名無しの青学生
ウッ
71:名無しの青学生
グフッ
72:名無しの青学生
ザクッ!?
74:名無しの青学生
ドム?
76:名無しの青学生
連想ゲーム始まっとる
78:名無しの青学生
まあでもこれが歩兵装備として普及すればより安全に青学防衛できるな
最近ゲヘナの動きがきな臭いんだよなぁ…
79:ロボ命
え?冷蔵庫担いで戦うの?
81:名無しの青学生
は?
82:名無しの青学生
え?
84:名無しの青学生
んん?どいうこと?
86:ロボ命
劇的なダウンサイジングに成功したとはいえ、まだ大型冷蔵庫ぐらいのサイズはあるぞ
加えてコンバーターそのものは神秘で保護されてないから、クソ重いし銃弾一発で壊れるし
それを背中に背負って戦うとか、お前らマゾか?
87:名無しの青学生
それを!先に!言えェェェェ!!
88:名無しの青学生
大型冷蔵庫サイズだとパワードスーツになら…いやだめだまだデカすぎる
90:名無しの青学生
どう考えても狙ってくださいって主張してる感じになるよね
91:名無しの青学生
エンジン剥き出しで兵器が務まるか!!
93:名無しの青学生
こればっかりはギ○ン兄さんが正しいよなぁ
95:名無しの青学生
戦車とかに乗せるのは?元々堅いのが更に堅く出来るのは意味があると思うけど
96:名無しの青学生
ああ見えて兵器ってのは中身ギッチギチに詰め込まれてんのよ
今から大型冷蔵庫並みの装置載せるってなると車体を新規設計するしかない
97:名無しの青学生
デカさ相当の重さがあるってんなら下手に乗せるとバランス狂うしな
後ろにポン付けとかはちょっと無理
98:名無しの青学生
艦船とかなら乗せるのは容易だろうけど、神秘装甲を必要とするような超近接レンジでの艦船同士の殴り合いなんてまずありえないしなぁ
100:名無しの青学生
航空機(軽量命)?
論外だろ
101:名無しの青学生
結局産廃じゃねーか!!
これのどこが実用的なサイズなんだよ!?
102:ロボ命
ドやかましい!
10トントラック3台から比べたら劇的なダウンサイジングと高性能化だろうが!!
聖典の天童アリスとか見ればまだまだダウンサイジングの余地はあるが、このサイズで十分目的は達成できるからいいんだよ!
103:名無しの青学生
目的?
一体どんな?
104:名無しの青学生
ヒント:コテハン
106:名無しの青学生
あー、そういう
108:ロボ命
ずっと、ずっと苦しかった…
転生前はできなかったリアルでロボ操縦の夢を叶えるため、なんちゃってATを製造したものの、まさかのモブ生徒にボコボコにされる事態!
鉄板よりもそこらにいる子供の方が堅いし強いというロボ殺しなこの環境に一度は心折られ、しかし夢捨てきれずこの世界でもロボを活躍させるにはどうしたらいいか、我々は出口の見えない討論に明け暮れた…!
110:ロボ命
奪われた外注パーツ取り戻すついでにカイテンジャーボコってロボの設計図入手したり、ダメダメすぎるロボの設計と奴らの操縦能力に思わずキレて特訓によるテコ入れして粛清(淫)にぶち込まれかけたり
111:名無しの青学生
おい!?
何してんだこの馬鹿!!
113:名無しの青学生
しまった、ランカーよりはマシだがこいつもキチガイ勢だ
114:ロボ命
ミレニアムのアバンギャルド君やデカグラマトンなどの情報も考慮し我々が導き出した結論、それは…
「ロボにも神秘纏わせればいいじゃん」
ということだった!!
116:名無しの青学生
いやそれただの脳筋ゴリ押し…
というかロボに神秘纏わせるってできるの?
118:名無しの青学生
アリスっていうそれそのものな存在もいるし、デカグラマトンも言っちゃえばそういうものだしな
119:名無しの青学生
そもそも神秘ってどういうもの?と聞かれたら誰も答えられないし
121:名無しの青学生
七武「神秘は神秘だよ」(白目)
122:名無しの青学生
俺たちはよくわからないまま神秘を扱っている…
123:ロボ命
なればこそ!ロボ自体を自分の体の一部と認識できればロボに神秘を纏わせることは理論上可能、いや成功した!!
124:名無しの青学生
鉄板に毛が生えた程度しか防御力上がらなかったけどね
125:名無しの青学生
神秘の量は中身の俺ら依存だからな
出力変わんないのに表面積が増えた分、面積当たりの神秘量が減るんだからそら防御力も下がるに決まってる
127:名無しの青学生
駄目じゃん
128:名無しの青学生
ああ、だからミスコンなのか
130:ロボ命
そう!神秘の量が足りないのなら増やせばいいのだ!
その発想の元我々はミスコンの開発、改良に明け暮れ、とうとうロボに搭載できるサイズのミスコンの製造に成功したのだ!!
見よ!これこそがミスコン搭載人型機動兵器第1号…
ミステリー○トラー、ダ○バインだァッ!!
写真
132:名無しの青学生
オーラバ○ラーじゃねェかッ!!
134:名無しの青学生
お前ショット・ウエ○ンかよォ!?
136:ロボ命
失敬な!?あんな野心だけは一人前のくせして政治的センスも人望もないで破滅したエセ武器商人と一緒にするんじゃない!!
例えるなら銀色坊主の方にしろ!!
138:名無しの青学生
もっとヤバいロボ狂いじゃねェか
そっちに例えてほしいならなんでイカ○ガにしなかったんだよ?
140:ロボ命
神秘をロボに纏わせるってね、パイロットのイメージ頼りなところがあってね…
元々バリア持ちの人型ロボットの方が安定して纏わせやすいんだ…
そのせいで変形フレームなんて人体からかけ離れたもの積んでるビルバ○ンは全く目処が立たないんだ…
イ○ルガだと背中の多腕がね…
142:名無しの青学生
ああ、うん…
144:名無しの青学生
現在の技術力で作れる限界サイズ、なおかつバリア持ちの真っ当な人型機体ってなるとこれが一番適当だったわけか
146:名無しの青学生
そう言えばダンバ○ンって乗ってる奴のオ○ラ力が強ければ強いほどスペックも上がるって仕様だったな
そういう意味でもぴったりなのか
148:名無しの青学生
小難しい話はどうでもいい!
つまり生徒にも勝てるロボが完成したってことなんだろ!?
いつだ、いつ配備が始まるんだ!!
150:名無しの青学生
まあロボが嫌いな俺らなんてあまりいないしな
もう試験始まってんの?見学していいんなら見てみたいんだけど
151:ロボ命
まさしくそこが掲示板に顔を出した理由でして
具体的には皆さんの協力をお願いしたくウエヘヘヘ
152:名無しの青学生
ん?なんか雲行きが怪しくなったような
154:ロボ命
このミステリーコンバーター、最終出力はすごいんですけど、スターターに結構な量の神秘をぶち込む必要がありまして
156:名無しの青学生
もしかして、一人二人の量では足りないとか?
157:名無しの青学生
ロボ部ってそこそこの人数いなかったか?
それでも足りないとか一体何人必要なんだ?
158:ロボ命
概算ですが大体1000人ぐらいいれば稼働できるかなっと
大丈夫大丈夫、雀の涙ですけどお給金出しますしちょっと気絶するまで神秘引っこ抜くだけですから!!
159:名無しの青学生
ハイ解散解散
160:名無しの青学生
お疲れっしたー
161:名無しの青学生
貴部のますますの発展をお祈りしております
163:ロボ命
そんな!?お前らも動くロボット見たいだろう!?乗りたいだろう!!
165:名無しの青学生
そいつが動いているとき、俺たちは気絶している
166:名無しの青学生
みんなと興奮を生で共有できないのはなんか違うよねって
167:名無しの青学生
そもそもお前最初に乗るのを譲る気ないだろう
168:ロボ命
当たり前だろうが!!
ようやく完成した搭乗式人型ロボットだぞ!?
それに完成したばかりでネガ出しこれからな以上、ロボ部で一番硬くて操縦成績トップな俺が乗るのが普通だろうが!
169:名無しの青学生
こいつその主張を押し通すためだけにランカー並の戦闘能力と各種乗り物の免許と運転・操縦スキル身に着けてその手の訓練関係は全部トップの成績収めてるからな…
170:名無しの青学生
しかもそれだけの操縦能力鍛えながらロボの開発までしてるとか執念、いやもうこれ怨念の域か?
171:名無しの青学生
ロボットに乗りたい、そのためだけにここまでやるのか…
173:名無しの青学生
というかサラッと稼働試験まだだって言ったぞこいつ
175:ロボ命
だってミスコン搭載前提で作ったから俺でも自前の神秘出力では歩かせることすらできなくて…
176:名無しの青学生
七武生並みの神秘出力を誇るこいつでも歩けない=各校最強クラスでも動かせない
177:名無しの青学生
結論:未だ欠陥だらけ
178:名無しの青学生
さすがにそんなのに協力するのはちょっと…
180:ロボ命
ウワァァァン!チックショー!!
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この時は誰も想像すらしていなかった。
雷帝率いるゲヘナ学園との戦争、後に「雷帝戦争」などと呼ばれるようになるゲヘナと青学との戦いで、ダン○インが大活躍するとは。
突然の侵攻で準備不足から劣勢となった青学を救い、五分どころか若干有利までたった一機で押し戻すとは。
『決まったー!必殺の、ミステリー斬りだァァァァァ!?』
「落ちるよぉぉぉぉ!?」
調子に乗って大暴れしてたら出力操作に失敗してミスコンが暴走。ハイパー化した挙句、敵陣のど真ん中で大爆発して大損害を与えるなどとは。
この時はまだ、誰も知らなかったのである。
○ ダンバ○ン(青学仕様)
青学ロボ部によって開発されたミステリーコンバーター搭載搭乗式人型ロボット第1号。もちろん元ネタは聖戦士のアレである。
神秘増幅器、ミステリーコンバーターの実用型を搭載することでキヴォトス生徒やデカグラマトンなどと同様に神秘を纏う・攻撃に転用することによる防御力・攻撃力の飛躍的な上昇を達成したきちんと戦力として運用できるロボットであり、推定戦力は(パイロットであるロボ部部長の技量と相まって)デカグラマトンの預言者に匹敵するとされる。
大きさ・重量及び塗装はオリジナル(原作主人公機)とほぼ同じであるがミスコンの実験機という側面が強いため武装は制限されていて、具体的には射撃装備は付いておらず、実体剣一振りしか持っていない。
これはミスコンによって増幅された神秘を纏わせた射撃武装がどの程度威力を増幅させるのか当時は推定が困難だったためであり(原作通りならただのロケットランチャーが核弾頭クラスに化ける可能性があった)、ダンバ○ン本体の稼働試験がある程度済んでから実験する予定であった。
また部品の一部には青学自然保護区の、やむを得ない事情で駆除された主個体の素材が使われている。
ミスコンのスターターに莫大な神秘を投入する必要があるという致命的な欠陥ゆえに稼働試験は絶望視されていたが、雷帝戦争の勃発により「使えるものは全部使う」という当時の青学上層部の判断で非戦闘員の青学生から神秘を分けてもらうという形でミスコンの起動に成功、実戦投入された。
巡航ミサイルが直撃しても無傷な防御力、ジェット戦闘機並みの速度で空を飛びその状態で直角方向転換を可能とする運動性、神秘を纏わせた実体剣による大抵の装甲兵器を一撃で破壊する攻撃力で雷帝率いるゲヘナ部隊を蹂躙。
電撃侵攻と準備不足から劣勢であった青学防衛部隊に立て直すための貴重な時間を与え、あまつさえ若干ながら押し戻すという英雄的な活躍をした。
が、パイロットであったロボ部部長が調子に乗りすぎてミスコンの出力制御に失敗し暴走。溢れすぎた神秘によるハイパー化を起こした挙句木っ端微塵に吹き飛び、機体は失われた。
この際の爆発にゲヘナ主力部隊が巻き込まれて大損害を被り、雷帝自身も負傷するなどゲヘナ側は侵攻を一時停止せざるを得ない事態に追い込まれた。
…余談だが、ロボ部部長はもっとも爆心地に近かったにもかかわらず軽く焦げただけで軽傷であり(ゲヘナ側は大体が病院送りになった)、ゲヘナ側の追撃部隊を躱して青学まで帰還している。
出迎えた面々からは「お前は空の魔王か」と突っ込まれたとかなんとか。
ついでにこの話から「青学生の硬さはガチ」という認識がキヴォトス中に広まった、らしい。
戦争終結後、ロボ部からは2号機建造の予算が申請されているが、あれから数年たった現在でもその許可は下りていない(青学自治区開発委員会から自然保護区の対主個体用に欲しい、と突き上げを食らっているが、それでも下りない)。
これはミスコンが神秘を増幅するという構造上、反転エネルギーである恐怖も増幅することが可能なのでは、という懸念からである。
そのためミスコンの設計図は紙にもデータにも存在せず、ロボ部部長の頭の中にしかない。
…また、ミスコン一基だけでF-22に匹敵する大金喰らいである、というのも理由の一端だったりする。
重大な欠陥とそれを覆す伝説的な活躍の果てに失われたダン○インだが、開発時のノウハウは偽ビナー建造やその他神秘研究に役立てられており、青学が他勢力よりも神秘研究で優越する一助となった。
○ ロボ部部長
青学に所属するロボキチ。掲示板上では某ロボ狂いに例えてほしいなどと言っていたが、銀髪以外容姿は被っておらず首から下はボン、キュッ、ボンである。
ロボットが開発されたらいの一番にそれに乗り込めるよう乗り物、と形容されるあらゆる物体の運転免許を取得しており、尚且つそれらの運転・操縦訓練ではトップの成績を叩き出し続けている。その成績を維持するために普段から訓練を欠かさない努力の人でもある。
自分の好きに対して一直線な人間であり、それ故同じように自分の好きに対して真摯に向き合う人間には敬意を見せる。
座右の銘は「好きこそものの上手なれ」
またロボット操縦に生かすためキヴォトスに存在するロボが登場するゲームは漏れなくやり込んでおり、対戦機能のある大体のタイトルにおいてランキングトップ3以内を維持している。最大のライバルは柑橘女王。
ダン○イン操縦時は念願且つ初めての実戦環境下での人型ロボ操縦に極度の興奮状態に陥り、補助として一緒に乗り込んでいた青学AI(アバターは某妖精)による制止も聞かずゲヘナ部隊に単機突入。
鍛え上げた操縦能力をいかんなく発揮して青学本校に向かうミサイルや砲弾をそのふざけた防御力で受け止め、時に神秘を纏わせた剣でぶった切りながらゲヘナの装甲部隊を蹂躙した。
…操縦中、人に見せられない顔をしていたことを知っているのは、一緒に乗り込んでいた青学AIのみである。
○ ロボ部
正式名称は「青資秘密学園多目的多足歩行型マニュピレーター研究部」だが、長ったらしいのでもっぱらロボ部と呼ばれている。
主に重機の高機能化・繊細作業への対応能力の付与というご立派な名目を掲げているが、実態は生粋のロボ狂いどもの巣窟であり、裏の目的は「キヴォトスでも活躍できるロボットの開発」である。
七武生も裏の目的に関しては把握し聖典への影響を危険視しているものの、資金獲得・技術開発の一環として開発される重機群は
「痒い所に手が届いてる」
「高性能なのに構造が比較的シンプルなので、現場での修理が容易」
「値段も手ごろで、アフターサービスも手厚い」
と好評でかなりの稼ぎ頭であるため、明確に一線を超えない限りは目こぼししている。
重機の環境試験で自治区外に出たり、試験機のデータ収集で隔離区画に赴くこともあり、テストパイロットをしている部員は(青学生としては)武闘派だったりする。
…なお、彼らの現在の目標は某「汎用人型決戦兵器」であり、最終目標は「超光速万能大型変形合体マシーン兵器」らしい。
ロボ部部員「目指せエヴ○ンゲリオン!!」
ロボ部部長「乗るぜガン○スター!!」
七武「おい馬鹿やめろ」(震え声)
○ カイテンジャー
なんかすごそうなパーツを盗んだらATで武装した集団に襲撃されて徹底的にボコられた。
要求通り盗んだパーツとカイテンジャーロボの設計図渡したら設計をボロクソに叩かれたうえ、ヘボい操縦能力を鍛えるために徹底的にしごかれた。
数日後にAT集団が青学らしき連中に鎮圧されて連れてかれるまでカイテンジャーは地獄を見る羽目になった。二度と思い出したくない。
多分この世界線ではカイテンジャーは原作より2割増し程度に強くなっている。
○ カイテンジャーロボ
装甲がダンボールからカーボンになった。
改変された設計図通りに作れればもっと強力な物ができるのだが、そんな資金も技術力も彼女等にはない。
○ 「ロボっち」「ユズッち」と呼び合うのはどういう関係か
ロボ部部長「ユズとの関係?ネトゲ友達、かな?
リアルで会ったことはないし会話もテキストチャットでしかしたことないよ。リアルバレしそうな話もしてないし」
七武「リア友じゃないし音声会話もしてないな、ヨシ!」
…なお、安定と信頼の青学現場ネコクオリティであることは言うまでもない。
○ いつかあったこと
ロボ部部長『テイルズ・サガ・クロニクル?いいよねあれ。ロボゲーじゃないから一通りしかやってないんだけど、商業的には確かに失敗な出来、それは間違いない。相当なプレイヤースキル要求するから、ライト層お断りって感じだからね。
ただし、難易度がバカみたいに高いだけでちゃんとクリアできるようにはできてる。
ゲーマーを自認する人間であればあるほどクリエイターからの挑戦と受け取って、負けてたまるかってのめり込めるんじゃないかな。
なにより、自分のゲームが好きっていう熱をこれでもかと詰め込んだことがビンビンに伝わってくる。
ああいう自分の好きって感情に正直な人には好感を持つね』
ユズ「」
とあるオンラインゲーム中の出来事。
野良チーム内でTSCの話題が出た際、感想を求められたロボ部部長は自分の感じたものを正直に伝えた。
なお、ユズがたまたまサブ垢を使っていたために、ロボ部部長は自分がユズの脳を焼いちゃったことに気づいていない。
ユズもまた、”そのときは”TSCを褒めてくれた人がロボ部部長とは分からなかった。
正直このぐらいぶっ飛んだロボットが存在してたら、アバンギャルド君なんて作られててもある程度説得力が生まれると思うんだ。
…あれ?モブのつもりだったのにこれじゃネームドじゃないか?