新・昂次元ゲイム ネプギア SISTERS GENERATION 2   作:ゆーじ(女神候補生推し)

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082ゴッデスファイト

 G.C.2021年5月9日 日曜日

 

 ゲイムギョウ界は今一つの話題でもちきりだった。

 

 

「うーん! 楽しみだね、再来週のゴッデスファイト!」

 

 

 ギャザリング城の広間でラムが楽しそうに左手を上げながら言う。

 

 

「そうだね。ラムちゃんは誰と組むの? やっぱり、ロムちゃん?」

 

 

 ネプギアがそう言うと、「当然よ。わたしとロムちゃんは史上最高のコンビなんだから!」とラムが腕組みしながら嬉しそうに言う。

すると、「ラムちゃんと一緒なら誰にも負けない(ふんす)」とロムが言って小さくガッツポーズをする。

 

 

「アンタ達のコンビネーションが凄いのは認めるけど、コストとか考えなさいよ。二人ともただでさえ打たれ弱いんだから」

 

 

 ユニの言葉に。「そうだね。今日のエフーシャさんのコスト判定見てから決めてもいいよね」とネプギアが言う。

 

 

「ところで、何でタイマンじゃないんだ? 俺はタイマンの方が燃えるんだけどな」

 

 

 うずめが不満そうに言うと、「2on2【ツーオンツー】の方が実戦向けの訓練になるからじゃないかしら?」とユニが言う。

 

 

「そうだね。助け合いって大事だもんね」

 

 

 ネプギアがそう言うと、【くいっくいっ】とネプギアの右袖が引っ張られる。

 

ネプギアが右手の方を見るとプラエが上目遣いでネプギアの事を見ていた。

 

 

「なあに? プラエちゃん」

 

 

ネプギアが優しい声で言うと、「プラエ、ゴッデスファイトって初めてだからよくわからないの」とプラエが言う。

 

 

「私も初めてだよ。と、言うか今回が第一回なの」

 

 

 ネプギアの答えに、「え? そうなの? みんな凄く詳しそうだけど……」とプラエが首を傾げる。

 

 

「基本的なルールはゲームの【ヴァーサスシリーズ】を参考にしてるからよ」

 

 

 今度はユニが答える。

 

するとプラエが、「ヴァーサスシリーズって、ロボットが二組で戦うあの?」と質問すると、「うん、そのヴァーサスシリーズだよ」とネプギアが答える。

 

 

「前々から、女神様同士の戦いを直に見たいと言う声はあったのですが、女神様同士では対戦カードが限られてしまい実現が出来ませんでした」

 

 

 イストワールがそう言うと、「じゃあ、どうして今になって?」とプラエが小首を傾げる。

 

するとラムが、「ふっふっふ~、そこでネプギアよ」と腕組みしながら、ロムが、「ネプギアちゃん凄い(ぽっ)」とウットリしながら、まるで自分の事を自慢するかのように嬉しそうに言う。

 

 

「え? なになに? ネプギアお姉さんがまた凄いの? 教えてロムさんラムさん」

 

 

 プラエが目を輝かせながらロムとラムに質問する。

 

 

「ネプギアが作った疑似プロセッサユニットがあるでしょ? アレのお陰でアイエフ達も飛べるようになったから、わたし達とも戦えるようなって対戦カードが一気に増えたのよ」

 

 

 ラムがドヤ顔で言うと、「ネプギアちゃんのおかげ(こくこく)」とロムが頷く。

 

 

「すごーーい、流石はネプギアお姉さんだー!」

 

 

 プラエが尊敬の眼差しでネプギアを見ると、「み、みんな恥ずかしいよ……」とネプギアが顔を赤くする。

 

 

「あれ? でも、アイエフさん達の疑似プロセッサユニットとプラエ達の女神化だと性能の差があるような?」

 

 

 プラエがそう言って首を傾げると、「そこで、コスト制と2on2のヴァーサスシリーズのルールが採用されたのよ」とユニが答えると、「コストと戦い方を上手くすれば、アイエフさん達でもお姉ちゃん達と互角以上に戦えるんだよ」とネプギアがそれに続く。

 

 

「なるほどー!」

 

 

 納得するプラエに、「そろそろエフーシャさんが来ます。そこで詳しいルールの説明とコスト判定を行ってもらいましょう」とイストワールが付け加える。

 

ちなみにうずめがギャザリング城に居るのは一緒に説明を受けるためだ。

 

 

「ところで、何でエフーシャさんなの?」

 

 

 ラムが質問すると、「どこの国にも所属しない中立の立場で判定して貰うためです。各国から平等に報酬を支払って、彼女達レイヴンに公明正大な判断を依頼しています」とイストワールが答える。

 

 

「平等の報酬って、システィーナは大丈夫なの?」

 

 

 ユニが心配そうに言う。

 

新興国のシスティーナの資金が心配のようだ。

 

 

「そこは僕に任せて欲しい。伊達に経営の神様と呼ばれていないよ」

 

 

 松下コウが眼鏡を押し上げながら言うと、「彼の経営センスは正に神がかり的です。安心してよろしいかと」とサンジェルマンが付け加える。

 

 

「皆さん、エフーシャ様がいらっしゃいました」

 

 

 フィナンシェがそう言うと、その後ろに居るエフーシャが、「待たせたな。早速だがゴッデスファイトのルールを説明する。全員集めてくれ」と言った。

 

 

***

 

 

 ギャザリング城の広間に全員が集めるエフーシャがルールの説明を始める。

 

主なルールは以下の六つだった。

 

 

1:勝負は制限時間無しの一本勝負

 

2:持ちコストは6000

 

3:コストは力量に応じて、3000、2500、2000、1500の四種類

 

4:コストオーバー時は最大HP減少

 

5:回復アイテムの使用禁止【錬金術師の錬金術アイテムは使用可能】

 

6:予選と本戦に分かれており、本戦はトーナメント戦で出場できるのは8チーム。

 

 

「うん、殆どヴァーサスシリーズだね!」

 

 

 ビーシャがそう言いながらサムズアップすると、「制限時間は無しでいいのかい?」とシーシャが尋ねる。

 

 

「問題ない。これはゲイムギョウ界全土が注目している大規模な祭典だ。卑怯な戦いしようものなら一生後ろ指を刺されることになるから覚悟しておくことだ。特に女神。お前達は国の看板を背負っているんだ。そのことをゆめゆめ忘れるなよ」

 

 

 エフーシャが少し脅すようなふうに言うと、「はい、肝に銘じておきます」とネプギアが真剣な顔で答える。

 

 

「いい返事だ。次はコスト判定をする」

 

 

 エフーシャはそう言うとNギアを取り出してアプリを起動すると一人一人チェックをしていく。

 

 

「やったー、わたしもロムちゃんも2500よ。これで安心してロムちゃんと組めるわ」

 

 

 ラムがそう言って飛び跳ねて喜ぶと、「頑張ろうね、ラムちゃん(にこにこ)」とロムも嬉しそうに微笑む。

 

そのすぐ隣で、「うぅ……コスト3000なんてプレッシャーだよ……」とネプギアが両手の人差し指をツンツンしながらイジケてた。

 

またすぐその隣では、「ネプギアが3000でアタシか2500なんて、もっと鍛錬が必要だわ」とユニがネプギアに対して闘志を燃やしている。

 

 

「ネプギアは誰と組むの? やっぱりユニちゃん?」

 

 

 ラムがそう言うと、「そうね。3000と2500なら問題ないし、組まない? ネプギア」とユニが言う。

 

 

「うん、いい……」

 

 

 そこまで言いかけたネプギアの視界に、プラエと組もうとしているあんみつの姿が映る。

 

同時にネプギアの脳裏に以前の批判的なネットの書き込みが蘇る。

 

 

【犯罪組織の女神を匿うなんて】

 

 

 途中で黙ってしまったネプギアに、「どうしたのよ? ネプギア」とユニが不思議そうに尋ねる。

 

ネプギアはそこで我に返ると、「ごめんね! ユニちゃん、私はプラエちゃんと組むよ!」と両手を合わせながら謝る。

 

 

「プラエと?」

 

 

 ユニがそう聞き返すと、「本当にごめんね。私、プラエちゃんを守ってあげたいの」とネプギアが答える。

 

 

「わかったわ。ネプギアと戦うって言うもの悪くないし、ネプギアにもネプギアなりの考えがあるみたいだしね」

 

 

 ユニはそう言うと、うずめの側に行き、「うずめ。アタシと組まない」と声を掛ける。

 

 

「俺とか? ぎあっちじゃなくていいのか?」

 

 

 うずめが不思議そうな顔で言うと、「ネプギアはプラエと組むらしいわ。だからアタシと組んで。 うずめと一緒なら優勝を狙えるわ」とユニが答える。

 

 

「よっしゃ! 優勝しようぜ、ゆにっち」

 

 

 うずめはそう言うと、ユニに向けてサムズアップをする。

 

その頃ネプギアはプラエに、「プラエちゃん、私とチーム組んでくれないかな?」と声を掛けていた。

 

 

「プラエと? でも、プラエと組んだらネプギアお姉さんに迷惑がかかっちゃうよ……」

 

 

 プラエが俯きながら言う。

 

先日のネットの書き込みを気にしているようだ。

 

ネプギアはそんなプラエの右手を両手で握ると、「そんなことないよ。私、プラエちゃんと組みたいし、ゴッデスファイトで活躍すればプラエちゃんを悪く言う人だって居なくなるよ」と必死に訴える。

 

 

「ネプギア殿……」

 

 

 あんみつが嬉しそうに呟く。

 

ネプギアのプラエへの気遣いが嬉しかったのだ。

 

 

「プラエ様、ネプギア殿と組まれてはいかかでしょうか?」

 

 

 あんみつの言葉に、「えっ……」と驚きの声を上げるプラエ。

 

 

「私は他の方と組みます。それでは」

 

 

 あんみつはそれだけ言うと一礼して去って行った。

 

 

「ネプギアお姉さん……本当にプラエでいいの?」

 

 

 プラエがおずおずと尋ねると、「うん! 一緒に頑張ろうね、プラエちゃん」とネプギアが笑顔で答える。

 

 

「ありがとう、ネプギアお姉さん。プラエ頑張るよ」

 

 

 プラエはそう言うと、ニッコリと微笑んだ。

 

 

***

 

 

 約一週間後。G.C.2021年5月17日 月曜日

 

 

 ネプギア達は朝のトレーニング、午前中の事務仕事、午後のクエストを終わらせ夕食まで思い思いの時間を過ごしていた。

 

ネプギア達、グランプリ・ユナイテッドのメンバーが専用の部屋で練習をしていると、フィナンシェが部屋に入って来た。

 

 

「皆様、練習中失礼します」

 

 

 フィナンシェがそう言って一礼をすると、「今は休憩中ですから大丈夫ですよ」とネプギアが答える。

 

 

「何かあったの? フィナンシェ」

 

 

 ラムが尋ねると、「ゴッデスファイトの最新情報と予選の組み合わせが発表されました」とフィナンシェが答える。

 

 

「そうなの!? 見せて見せてー!」

 

 

 ラムが興奮しながら言うと、「わたしも見たい(わくわく)」とロムも楽しそうに言う。

 

 

「そうね。アタシも気になるし、今日の練習はここまでにしましょうか」

 

 

 ユニがそう言うと、「ゴッデスファイト本部から届いた資料を広間に貼りましたので、そこでご確認下さい」とフィナンシェが言った。

 

 

***

 

 

 広間にはギャザリング城のメンバーが張り出された資料の前に集まっていた。

 

 

「見せて見せてー! わたし達にも見せてー!」

 

 

 ラムが元気よくそう言うと、資料の前に居たメンバーが道を開ける。

 

背が低いロムとラムとプラエの為にどいたのだ。

 

資料には、参加メンバーのコストと組み合わせと予選のブロックが書かれていた。

 

多くの参加者が居たが、ネプギア達の知り合いは以下のようになっていた。

 

 

【コスト3000】

 

ネプギア

 

うずめ

 

ネプテューヌ

 

ノワール

 

ブラン

 

ベール

 

キセイジョウ・レイ

 

 

【コスト2500】

 

ユニ

 

ロム

 

ラム

 

プラエ

 

プルルート

 

ピーシェ

 

マジェコンヌ

 

神次元ノワール

 

神次元ブラン

 

神次元ベール

 

 

【コスト2000】

 

神宮寺ケイ

 

西沢ミナ

 

箱崎チカ

 

ビーシャ

 

ケーシャ

 

エスーシャ

 

シーシャ

 

大ネプテューヌ

 

 

【コスト1500】

 

あんみつ

 

アイエフ

 

コンパ

 

日本一

 

がすと

 

ゴッドイーター

 

ニトロプラス

 

ファルコム

 

ミリオンアーサー

 

ケイブ

 

5pb.

 

その他多数。

 

 

【チーム】

 

ネプギア&プラエ

 

ユニ&うずめ

 

ロム&ラム

 

ネプテューヌ&プルルート

 

ノワール&神宮寺ケイ

 

ブラン&西沢ミナ

 

ベール&箱崎チカ

 

神次元ノワール&神次元ブラン

 

神次元ベール&マジェコンヌ

 

キセイジョウ・レイ&ピーシェ

 

ビーシャ&エスーシャ

 

シーシャ&ケーシャ

 

大ネプテューヌ&あんみつ

 

アイエフ&コンパ

 

日本一&がすと

 

ゴッドイーター&ニトロプラス

 

ファルコム&ミリオンアーサー

 

ケイブ&5pb.

 

その他多数

 

 

【予選の割り振り】

 

(第一グループ)

ネプギア&プラエ

神次元ベール&マジェコンヌ

ゴッドイーター&ニトロプラス

その他多数

 

 

(第二グループ)

ユニ&うずめ

神次元ノワール&神次元ブラン

ケイブ&5pb.

その他多数

 

(第三グループ)

ブラン&西沢ミナ

ビーシャ&エスーシャ

その他多数

 

(第四グループ)

ノワール&神宮寺ケイ

大ネプテューヌ&あんみつ

その他多数

 

(第五グループ)

ベール&箱崎チカ

アイエフ&コンパ

その他多数

 

(第六グループ)

ネプテューヌ&プルルート

日本一&がすと

その他多数

 

(第七グループ)

ロム&ラム

シーシャ&ケーシャ

その他多数

 

(第八グループ)

キセイジョウ・レイ&ピーシェ

ファルコム&ミリオンアーサー

その他多数

 

 

「あれ? イストワールが居ないわ?」

 

 

 一通り見終わったラムがそう言うと、「ファミ通さんとデンゲキコさんも居ないね」とロムが続く。

 

 

「私は解説者として、皆さんの戦いを見守る立場に回ります」

 

 

 イストワールがそう答えると、「私とファミ通さんは実況です」とデンゲキコが続き「みんなの試合期待してるよ」とファミ通がサムズアップしながら言う。

 

 

「かなりの参加者が居るね。それも名の知れた冒険者や達人ばかり」

 

 

 ファルコムがそう言うと、「確かに。腕が鳴りますね」とあんみつが答え、「このルールなら女神に勝てる、又は一矢報いる可能性があるからね」とニトロプラスが続けて言う。

 

 

「そうなの? でも、アタシ達の敵じゃないと思うな」

 

 

 日本一が自信満々に答えると「油断は禁物ですの」とがすとが日本一を注意する。

 

 

「そう言えば、がすとが出場するのは意外だったね。優勝賞金も無いのに」

 

 

 ビーシャの言葉に、「活躍すれば、お店の宣伝になるですの。優勝とかは特に興味ないですの」とがすとが答える。

 

 

「優勝と言えば、ネットでも優勝者の予想でもちきりよ」

 

 

 アイエフがスマホを操作しながら言うと、「どんなふうに予想が出てるですか~?」とコンパが尋ねる。

 

 

「一番多いのが、ネプ子達四女神の各チーム。次に多いのがネプギア達システィーナや神次元のチームね」

 

 

 アイエフの答えに、「やっぱり、女神様のチームが人気かー」とゴッドイーターが言う。

 

 

「教祖の存在も侮れないわ。各国それぞれが採算度外視の高性能疑似プロセッサユニットを使ってくるって噂よ」

 

 

 アンリがそう言うと、「いいなー。あーし達にそーゆーの無いの?」とマホが羨ましそうに言うが、「採算度外視って言ってるでしょ? それにシスティーナはハードの開発で忙しいのよ。そんな余裕は無いわ」とアンリが冷静に答える。

 

 

「疑似プロセッサユニットの軍用化や民間での開発は続々と進んでいる。システィーナも進めたいが、資金がね」

 

 

 松下コウが眼鏡を押し上げながら言うと、「今はハードの開発に注力せねばなりませんからな」とサンジェルマンが答える。

 

 

「うむ、王たる者、国の基盤を整えるのが第一だからな。軍事力で劣る分はわたし達が働こう」

 

 

 ミリオンアーサーの言葉に、「ありがとうございます。ミリオンアーサーさん」とネプギアがお礼を言う。

 

 

「運営の皆さんも女神様が主役なのを分かってか、予選ブロックはバラバラに配置しておりますね」

 

 

 フィナンシェがそう言うと、「だが、それをひっくり返すのも面白そうじゃないか? なぁ。エスーシャ」とシーシャが言うが、「興味ないね」とエスーシャはいつもの答えを返すだけだった。

 

 

「へへっ……これはこれで面白そうだぜ」

 

 

 クロワールがそう言うと、「頑張ろうね、クロちゃん。がんがんワープするから」と大きいネプテューヌが答えるが、「止めろよ! 俺が干からびる」とクロワールが焦りながら止める。

 

 

「予選の見どころは、ネプギアとプラエのチーム対神次元ベール様とマジェコンヌのチーム。後はユニ様とうずめのチーム対神次元ノワール様と神次元ブラン様の女神同士の戦いね。ネットでは五分五分の予想よ」

 

 

 アイエフがスマホを操作しながら言うと、「大丈夫かなぁ……」とプラエが不安そうな顔をすると、「大丈夫だよ。必ず勝とうね」とネプギアが優しい声で言う。

 

 

「ネプギア、プラエ。決勝トーナメントで待ってるわよ」

 

 

 ユニがネプギアとプラエに向かってそう言うと、「わたし達も居るわよ!」とラムが、「わたし達も決勝トーナメント行くよ(ふんす)」とロムが言う。

 

 

(負けられない。ゲイムギョウ界のみんなにプラエちゃんがちゃんとした女神だって教えてあげるんだ……例え犯罪組織の女神として生まれたとしても、今はゲイムギョウ界の平和を願う立派な女神だって知ってもらう為にも)

 

 

 ネプギアはそう思いながら、ゴッデスファイトへの決意を新たにした。

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