rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

10 / 23
ミリラクエストでどんどんミリラが増えていく・・・

レミエル「目指せミリラ100人コロニー☆」

勘弁してくださいPCが死にます(白目)


第9話 装備更新

~ひまわり連合~

ミリラの滞在期限最終日となった今日はお別れのパーティーを始めた。

 

デメトラ「13日間滞在を許可して頂きありがとうございました!」

 

健司「また何時でもおいで~」

 

こうして、またミリラが帰っていった・・・報酬として1200ゴールド貰ったのであった。

 

~1時間後~

 

不思議なメッセージを受信した健司だった。

 

健司「なになに?モニュメントを作ってほしいとな?しかもテックプリントがたくさん!ほなやるかー」

 

それは名乗るのを拒否した一体の機械知性体によって送信されたもので報酬としてテックプリントをあげるとのことだった。

 

テックプリントはロイヤリティーというDLCで実装された研究に必要な図面みたいなもので、これがないと、特定の研究が進められないのである。

 

健司「さて始め\ポーン/ん?ウルフェイン雑貨商とな?」

 

とりあえず取引を済ませた健司だった。

 

健司「ウルフェインの服関連買っておいたでー」

 

サゴエル「ありがとうだぞ~」

 

サゴエルはウルフェイン制式軍服と軍用バックパックを手に入れた!\テレテレッテッテッテー!/

 

ド○クエかな?

 

それはさておき、そろそろメカノイド関係も進めようかな。

 

健司「メカノイド応答装置が欲しいから古代のエクソストライダーを破壊するぞー」

 

アレクサンドラ「了解だよ~アリアと一緒に行ってくるね~!」

 

こうして、エクソストライダーの残骸を壊してもらった、中身の応答装置を解析するとやっぱり軌道上にメカノイド船があった。

 

健司「ほなここに落としてメカリンク回収しますかね」

 

アレクサンドラ「誰をメカニターにするの~?」

 

健司「工芸得意な人がいいからアレクサンドラお願いー」

 

アレクサンドラ「了解だよ~」

 

さて始め\ボーン/襲撃だー!?

 

健司「狐自治領のミホが攻めてきた!総員戦闘配置ー!」

 

皆「了解!」

 

なんで作業始めようとすると襲撃起きるのん・・・

 

防衛戦を始める健司たちだった。

 

ミホ「人間のコロニーだー!突撃ー!」

 

クノッティ「あの程度の装備と人員なら大丈夫ですわ!行きますわよ!」

 

アレクサンドラ「アウトレンジで攻撃すれば大丈夫だよ~!攻撃~!」

 

健司「EDFの力を見せてやる!」

 

またしてもローリング移動をする健司だった。

 

結果は健司たちの完全勝利だった。追加でミホの囚人を一人確保したのだった。

 

囚人「ぐえー、やられたのじゃー」

 

健司「とりあえず看病してやるから運ぶぞ」

 

とりあえずスキルの確認をして・・・工芸8(情熱1)!?勧誘じゃー!

 

コロニーでも一番高い工芸スキル持ちは6なのであった・・・

 

健司「とりあえず勧誘確定だな貴族待遇してやんよ!」

 

~翌日~

 

ようやくメカリンクを回収することができた健司だった。

 

健司「ほなアレクサンドラに\ポーン/また何かきたの!?」

 

それは奇妙なシグナルを補足したのだったが、タブレットの詳細を見ると、どうやらカリドール旧式の暗号化フォーマットであり、“あの事件”以降使用されていないものであった、シグナルの追跡と位置特定を行った結果、天之羽教会の拠点と思われる場所が示されているが、不思議なことに、その拠点をすでに放棄されているようだった。

 

健司「アレクサンドラとアリアとクノッティ探索をお願いしますー」

 

3人「了解ですー」

 

こうして、地上育ちとカリドール育ちとミリラ帝国育ちの3人が探索に向かった。

 

アレクサンドラたちは不思議なシグナルを追って、カリドールと天之羽教会が共同で建設した大規模施設に到着した。なぜ、廃墟からシグナルがまだ作動しているのだろうか。

 

アレクサンドラ「あそこに前にみたミリラがいるよ~!」

 

そこには前回みた金髪のミリラが噴水の前で佇んでいた。

 

アリア「あの事件の時、ここで何が起こったのですか?」

 

ルミオール「今はまだ、その時ではありません」

 

ルミオール「しかし、いずれは、あなたたちはすべてを理解するでしょう」

 

前回と同じことを話したルミオールだった。

 

アリア「あの・・・」

 

アリアが問いただそうとすると、また消えていったルミオールだった・・・

 

アリア「また消えていった・・・しかもミリラスターソードを置いて・・・」

 

とりあえず帰ることにしたアレクサンドラたちであった

 

アレクサンドラ「またルミオールにあったけど~すぐ消えちゃった~」

 

アリア「あの事件についても教えてくれませんでした」

 

健司「あの事件についてが分からないとどうにもできんな、あとまたそれ拾ってきたのねん」

 

結局ミリラ関連のイベントは謎のままであった・・・

 

とにかく囚人の勧誘を進める健司だった。

 

健司「突然勧誘意欲が出たから行ってくるべー」

 

アレクサンドラ「行ってらっしゃい~!」

 

~一時間後~

 

フルビーフェス「コウヒ フルビーフェスなのじゃあ、いなりが好きなだけ食べれると聞いたのじゃー!」

 

アリア「どんな勧誘の仕方したんですか?」

 

健司「普通に(お話)しただけなんだがなぁ」

 

~フルビーフェスが仲間になった!~

 

と、それはさておき、メカニター進めるぞ~

 

アレクサンドラ「メカニターになったよ~!意識が複数ある感じで酔う~!」

 

健司「ほげ~、そんなんなってんのねん」

 

ドカァン!

 

健司「リフターの落下位置どうにかならなかったのかな・・・」

 

アイビー「敵襲か!?」

 

サゴエル「ポット襲撃か~?」

 

フルビーフェス「真横に落ちてきたのじゃ~!?」

 

そりゃあんな落ち方すれば敵襲だと思うわなぁ(白目)

 

健司「アレクサンドラがメカニターになったから空からリフターていうメカノイドが降ってきただけだから大丈夫だぞ、天井に穴開いたたけど・・・」

 

リフター「リフター1トウチャクシマシタ、ショキセッテイヲオネガイシマス」

 

ひょえ~!?喋ったぁ~!?

 

アレクサンドラ「健司どうしたらいいの~!?」

 

健司「お、落ち着けアレクサンドラ、とりあえずアレクサンドラの名前を登録するんだ」

 

とりあえず初期設定をリフターに教えられながら設定するのだった。

 

リフター「トウロクカンリョウ、ヨロシクオネガイシマス」

 

こうして、ひまわり連合初のメカニターとメカノイドが誕生したのだった。

 

~翌日~

 

健司「ミリラダイダロスアーマーを作るが先か、ミリアを作るのが先かどっちかなぁ」

 

ダイダロスアーマーとは、戦場でミリアを指揮するための鎧で、着用者が各ミリアの位置と状態を把握し、リアルタイムで指示することができるのである。ちなみに頭と胴体合わせてメカ帯域幅は42でメカ制御グループは2つ付いているというとんでもない装備なのである。

 

アリア「ダイダロスアーマーは設計データに必要な基礎知識がないので当分無理ですね・・・ミリアを一体作ることもできないですが資源が足りないです・・・」

 

健司「ミリラ帝国に買い出しいこうかな、そしたら足りない資源は何とかなるね」

 

アリア「なるほど!その手がありましたか!早速買いに行きましょう!」

 

ミリラ帝国に買い出しが確定した・・・

 

アレクサンドラ「クッキー売ってるよ~買いにいこ~」

 

アリア「余計なものかったら必要なものが買えなくなるからダメです!」

 

アレクサンドラ「ふぇ~」

 

買い出しが完了して早速ミリアの製造に取り組んだ。

 

アレクサンドラ「知識はあったけど~実際に作るのは初めてだよ~!」

 

なんと、アレクサンドラは地上生活してた時は全部自分で対応していたため、ミリアを使ったことがないのである!

 

健司「ミリラなのに使ったことないのか・・・」

 

アリア「普通は実習でやるのですけど・・・小さい時から地上生活してたらそういう経験はないのかもですね・・・」

 

~しばらくして~

 

ポーンⅡ型「ミリアポーンⅡガタ、キドウシマシタ、ヨロシクオネガイシマス」

 

こうして、コロニー初ミリアが製造できたのであった・・・




健司「このミリアずっと一緒について来るんだけどどうしてなの・・・」

アレクサンドラ「私が近くにいない間は護衛させているの~」

健司「過保護すぎる!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。