rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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RimWorld楽しすぎて毎日3000文字以上書いて投稿しちゃう

レミエル「過労死しないでくださいね」

仕事中でも毎日投稿してやら~(錯乱)


第10話 防衛戦

今日は忙しくなりそうな日だった。

 

健司「ウルフェイン軍需企業のパイロットが不時着要請来てる!?皆防衛戦の準備ー!」

 

ウルフェイン軍需企業の輸送機が抵抗軍の攻撃を受けて長距離航行できないのであった。

 

兵士「不時着します!護衛お願いします!」

 

健司「落下地点は拠点西側!防壁のすぐ前!戦闘要員は配置について!」

 

皆「了解!(だぞー!)」

 

健司たち戦闘要員(人、ミリラ、ゾイコール、ウルフェインの構成)で防衛に向かった。

 

健司「\ボーン/敵襲!数8!西側から来るぞ!」

 

戦闘が始まろうとしたのだが・・・なぜか帰ってしまった。

 

健司「どうしてなの・・・敵が撤収していった・・・」

 

アレクサンドラ「フル装備で来たのに~!」

 

アリア「なぜなんでしょうね・・・」

 

アンチゴーヌ「血を見れるとおもったのにー!」

 

サゴエル「朝から叩き起こされたのに何もなかったんだぞー!」

 

クノッティ「ま、まあ被害が出なかっただけよし、としますわよ・・・?」

 

アイビー「とりあえず墜落した輸送機解体するぞ」

 

何とも言えない空気になったのだった。

 

~次の日~

健司「とりあえずもう一件天之羽教会のシグナルがあるからいつものメンバーで探索に行ってくれー」

 

アレクサンドラ「了解だよ~!」

 

いつものミリラ3人組が探索に向かった・・・

 

この施設は意外にも大きな損傷を受けていなかった、エンブレムや欠損した地図から判断すると、ここはカリドールと天之羽教会が共同で建設した大規模施設のようだった。

 

アレクサンドラたちは奥まで探索することにした。

 

アリア「ここはどうやら研究施設のようですね・・・設備が持っていかれているようですが・・・ここでも戦闘の痕跡がありますし、ここで起きたことは想像以上に複雑なようですね」

 

クノッティ「他には何もなさそうですわ、撤収しますわよー」

 

こうしてミリアの部品を回収して撤収したのであった。

 

アリア「ただいま戻りました、大きな研究施設でしたが回収できたのはミリアの部品だけでした」

 

健司「お帰りー部品が回収できただけでも良し!」

 

\ドーン/

 

健司「枯葉船が降ってきた!サイクロプス1、テッセロン1、ランサー1、パイクマン1の編成!」

 

アリア「遠距離戦特化ですね、シールド持ちで対応しましょう!」

 

シールド持ちのミリラだけで対応したのであった。

 

~2時間後~

 

無事に戦闘終了したのであった。

 

アリア「枯葉船破壊したら青い塊が出てきたのですがこれはなんですかね?」

 

健司「それはノモスセルと言ってイデアーンていう人工種族を作る材料だな」

 

アリア「人工種族を作るのですか!?一体どうやって?」

 

健司「イデアーンは秘匿された技術を研究して、ラケス計画を進めると最初のイデアーンができる、より最上位のイデアーンは焚書モデルと言って人工種族が封印した最恐の兵器ができるんだよ」

 

アリア「なぜそんなに詳しいんですか?」

 

実際に作りましたなんて言ったらクオリーラに殺されかねんからなぁ。

 

健司「イデアーンの文献を読んだことがあってね、あとクオリーラに教えてもらった。」

 

アリア「健司て色んな種族に会ってますね、どうしてそんな人脈広いのです?」

 

健司「そこについては前住んでたところが多種族コロニーでヘイダルノイアとソルアークの上位種とかおったからなあ、あの当時は一国の兵力に相当する戦力があったけど、宇宙船で脱出してミリラの私掠船に拾われたのよねん」

 

とりあえず誤魔化すことにした健司であった。

 

アリア「健司さんてもしかして凄い人なのでは・・・?」

 

健司「このことは皆に内緒にしちくりー」

 

アリア「了解です!」

 

~シャンブラー接近~

 

\ボーン/シャンブラーが来てる!?

 

健司「北東からシャンブラー接近先に迎撃するぞ!」

 

皆「了解です!(なのだー!)(だぞー!)」

 

シャンブラーとはアノマリーというDLCに登場するアルコテクノロジーによって蘇ったゾンビみたいなものである。通常なら数日動くと死滅する。

 

健司「ほな片付けますかぁ」

 

うちのコロニーは健司とヘユム以外ミリラ装備なのだ。

 

ミリラの銃はバニラの数倍火力が高いので重宝するのである。

 

アレクサンドラ「元々死んでるから倒すのに時間かかる~!」

 

健司「放置したら、面倒くさいことなるから頑張ってー」

 

クノッティ「私が弾幕張って差し上げますわ~!」

 

クノッティが弾幕を張ったことにより足止めすることはできた。

 

アンチゴーヌ「私のレバーアクションレールガンで頭を吹き飛ばします!」

 

アレクサンドラとアイビーも続けて頭を狙っていった。

 

~しばらくして~

 

ようやくシャンブラーの大群を撃退することに成功した健司たちであった。

 

健司「ふぅ~、やっと終わったぜアノマリー関連の敵は硬いから面倒くさいぜ」

 

そろそろ拠点の入り口にタレットでも置かないとなぁ

 

~数日後~

 

さーて今日は何しますかな

 

\ポーン/

 

健司「ほい、もしもし~?どちら様でしょうか~?」

 

???「ウルフェイン抵抗軍から脱走してきたんだー、匿ってくれー」

 

健司「良いよ!早く来てクレメンスゥ」

 

こうして、ウルフェイン抵抗軍から脱走した一団が到着したのだった。

 

健司「難民多スギイ!8人来てるぞ!?」

 

アレクサンドラ「部屋足りないよ~!?」

 

健司「医務室一時的に解放して、部屋作るの最優先にして~!」

 

アレクサンドラ「了解だよ~!」

 

ガリス「代表のガリスだぞー、よろしくなんだぞー部屋ないなら野宿するんだぞー」

 

健司「部屋は全員分用意するから大丈夫だから!」

 

ガリス「ありがとうだぞー!」

 

多いけどなんとかなりそうかな☆

 

健司「お肉たくさん用意しているからなー」

 

ウルフェインたち「お肉!?」

 

ウルフェインたちはお肉に目がないのである・・・

 

めっちゃ尻尾ブンブンしている、可愛い・・・

 

健司「しょうがないなぁ!お兄さん特製!肉料理祭りじゃー!」

 

ウルフェインたち「ワオーン!」ブンブン

 

サゴエル「お肉!?食べるのだー!」ブンブン

 

さっきまで寝ていたはずのサゴエルも起きてきた・・・そういえば機械化耳だったわ、このウルフェイン・・・

 

とりあえず歓迎会を始めた健司だった・・・

 

ガリス「美味しいんだぞー!もっと食べたいんだぞー!」

 

ウルフェイン1「前にいたコロニーより、美味しいものたくさんあるー!」

 

ウルフェイン2「お肉♪お肉♪」

 

ウルフェイン3「おかわりおねがいします!」

 

健司「肉が・・・肉が凄い勢いで消えていく・・・」

 

ヘユム「ミホ特製爆弾ハンバーグなのだ!これでも食らうのだー!」

 

アイビー「フッ、メラフで囚人への炊き出しをしていた頃を思い出すな」

 

アリア「肉が・・・足りないです!狩猟班お願いします!」

 

アレクサンドラ「了解だよ~!メガスロス狩ってくる~!」

 

アンチゴーヌ「狩猟行ってきます~!」

 

リアルタイムで狩猟を始めなきゃ肉が追いつかないのであった・・・

 

健司「ホワー!料理しても一瞬で消えていくよぉ!どうなってんのこれ!」

 

~しばらくして~

 

無事に歓迎会が終了したのだった・・・

 

健司「ファー!腕が上がらんよ!疲れたー!」

 

ヘユム「ヘユム様も疲れたのだー!動けないのだー!」

 

健司「今度いなり寿司と普通の寿司作ってやるからなー!」

 

ヘユム「ありがとうなのだー!」

 

ファーマーⅡ型「オツカレサマデス、オヘヤマデハコビマスネ」

 

健司「ありがとー、てポーンⅡ型じゃない!?ファーマーなんていつの間に作ったの!?」

 

いつの間にか農業、家事特化型ミリアが完成していたのだった。

 

こうして、健司はミリアにお姫様抱っこされながら部屋に戻るのだった・・・

 

とりあえず労働力が増えたひまわり連合であった・・・

 

 




健司「いつの間にファーマーⅡ型なんて作ったの?」

アレクサンドラ「健司が農作業と採掘してる間に作ったの~」

健司「そういえばミリラの作業場普通に行くことなかったわ」
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