rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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健司「ウルフェインの難民来てお肉カツカツだよー」

ガリス「代わりに狩猟を肉弾戦でやるから大丈夫だぞー」

健司「集団戦術でやるの怖すぎぃ!」


第11話 追っ手

ウルフェインたちを受け入れて数日後、追っ手のウルフェイン抵抗軍がやってきた。

 

抵抗軍「裏切者には鉄槌をー!」

 

抵抗軍「祖国のために死ね!」

 

健司「やっぱり襲撃来るよね!総員戦闘配置ー!」

 

こうして、また防衛戦が始まろうとしていた。

 

健司「北と南から団体様到着ー!南から優先して排除ー!」

 

ガリス「北の奴らは俺たちで片付けるんだぞー!」

 

ウルフェインたち「ウオー!」

 

健司「無理しないでクレメンスゥ!」

 

ガリス「大丈夫だぞー!これでも元抵抗軍の精鋭部隊だぞー!」

 

ファー!そんな子たちを受け入れてたのねん

 

北はウルフェインたちに任せて、南は健司たちひまわり連合戦闘班が向かっていった。

 

~南側~

 

\ドオーン!/

 

開幕フルビーフェスの持っていた使い捨てロケットランチャーが火を噴き、抵抗軍を一人片付けることに成功した。

 

フルビーフェス「どうじゃ!わしのロケットランチャーは美味かったかのう!」

 

凄いニコニコしながら背負っていたウルフェイン軍用カービンに切り替えた。

 

健司「すごいな!さすがロケットランチャーだぜ!綺麗に吹っ飛んでったぞ!」

 

アリア「残りがこっちに来ます!速いです!皆さん気をつけてください!」

 

抵抗軍たちが抵抗軍アロイダガー片手に突っ込んできた。

 

抵抗軍1「ひるむな!、突撃じゃー!」

 

抵抗軍2「匿っているコロニーの奴らも血祭りにあげてやれー!」

 

抵抗軍3「逃げれば1つ、進めば2つぅ!」

 

血気盛んなウルフェインたちだった。

 

健司「前衛サゴエルとヘユム、ドリータ!あとミリア展開して!」

 

アレクサンドラ「了解だよ~!行ってらっしゃい~!」

 

サゴエル「今夜のお肉のために戦うのだー!がおー!」

 

ヘユム「アウタームのよく分からない近接武器でやっつけてやるのだー!」

 

ドリータ「了解ニャー!頑張るニャー!」

 

前衛はサゴエルたち近接部隊、そのすぐ後ろでは健司たち遠距離部隊の編成となった。

 

まずは、遠距離武器で足止めを始めた、それでも8割しかやれず残りがクールダウン中に突っ込んできた。

 

健司「まずい!リロード中に来やがった!」

 

アリア「私のレールガンもクールダウンで撃てません!」

 

クノッティ「銃身が加熱しすぎて撃てませんわ!」

 

サゴエル「元ウルフェイン軍需企業の戦闘マシーンをなめるなー!ガオー!」

 

サゴエルが単独で3人を相手にし、ミリラバトルサイスを振り回して2人の頭を吹きとばした。

 

残りの1人がサゴエルの後ろから刺そうとしたところ、ヘユムが横から入って叩き切った。

 

ヘユム「油断するななのだ!危なかったのだ!」

 

サゴエル「助かったんだぞー!ありがとうだぞー!」

 

とりあえず南側の迎撃が無事終了したのであった・・・

 

~北側~

 

ガリス「数はこっちが上だぞー!元精鋭部隊の力を見せてやるんだぞー!」

 

ウルフェインたち「アオーン!」

 

抵抗軍4「数の差がなんだ!気合いで戦え~!」

 

抵抗軍5「格闘教官の力を見せてやらー!」

 

ガリス「左右に散開!包囲陣形だぞー!」

 

ガリスたちウルフェインは包囲陣形に切り替えて格闘戦を始めた、相手は4人だけだったため、2対1の戦術で格闘を開始した。

 

\カキーン!/\ワー!/

 

相手に格闘13の化け物がいたがさすがの数の多さには対応できず、心臓を刺されて死亡したのであった。

 

ガリス「フー、北側は片付けたぞー!南側は大丈夫かだぞー?」

 

ウルフェイン1「とりあえず様子を見てみましょう!」

 

ガリス「そうするんだぞー!急ぐんだぞー!」

 

~南側~

 

ガリス「北側は片付けたんだぞー!南側は大丈夫かぞー?」

 

健司「南側は片付けたよ、それよりも負傷者を早く医務室に運ぶんだー!」

 

こうして、無事に戦闘は終結した。負傷者はウルフェイン側で出ており、切創が多く、ひびが入っていた者もいたが幸い欠損も死者も出なかったのは奇跡だった。

 

~しばらくして~

 

ゼイエル「このコロニーに住みたいです!」

 

サエレン「私も住みたい!ここに住まわせてくれー!」

 

ガリス「仲間を受け入れてくれだぞー」

 

健司「良いよ!人手が増えるし!話相手も増える!」

 

ガリス「ありがとうだぞー!」

 

こうして、2人コロニーに加入することになった。

 

~翌日~

 

リスガル大王国のラットキンがやってきた。

 

商人「おおきな人がいっぱいでチュー!」

 

健司「いらっしゃい商品見せてくださいなー」

 

医薬品とか布地を買うことにした、追加でティグリシウムを貢物として渡した。

 

商人「こ、こんな貴重な鉱石たくさんもらって良いんでチュー!?」

 

健司「良いよ~、同盟関係になって欲しいな☆」

 

商人「良いでチュー!同盟関係になるチュー!」

 

健司「よろしくね~」

 

こうして、リスガル大王国と同盟関係になることができた。

 

追加で戦闘の合間に届いていた敵対派閥の北汎連邦からモニュメントを作って欲しいとの連絡が届いていたので作ってあげた。そしたら友好値が上がって中立になったため襲撃しないと約束してくれた。

 

健司「一回も襲撃きたことないけど良かったぜ」(*^^)v

 

アレクサンドラ「これで襲ってくる派閥が減って良かったね~」

 

健司「そうだな~」

 

ほんじゃ研究でも手伝いますかなー

 

ガリス「俺も仲間に入れてくれだぞー」

 

ハルドア「私もお願いー」

 

健司「良いよ!☻」

 

また増えた・・・ミリラコロニーからウルフェインコロニーになりそう(小並感)

 

~翌日~

 

またミリラの緊急救助シグナルが届いていた。

 

健司「ほな、いつものミリラ班お願いー」

 

3人「了解~」

 

こうして、救助に向かっていったアレクサンドラたちだった

 

~1時間後~

 

そこにはカリドールの学校の制服を着たミリラがいた、彼女はアレクサンドラたちを見てすっかり怖がっていた。

 

アレクサンドラ「大丈夫だよ~私たちは救助に来たんだよ~」

 

ミリラ「ありがとうございますぅ、グスン、私はペレリと言います!地上調査のためにここに来た学生なんですぅ!どうか助けてくださいぃ!」

 

アレクサンドラ「良いよ~一緒にいこ~」

 

そういった瞬間見張りに付いていたクノッティが追っ手が来ていたことを見つけた。

 

クノッティ「まずいですわ!追っ手が来ましてよ!」

 

アリア「迎撃するしかないようです・・・やりましょう!」

 

こうして、迎撃を始めた、アレクサンドラたちであった。

 

アリア「追っ手は人が5人・・・ナイフだけですね、始めましょう!」

 

アレクサンドラ「いっくよ~!くらえ~!」

 

クノッティ「電磁アサルトライフルをくらいなさいな!」

 

ペレリ「わ、私も頑張ります!」

 

~しばらくして~

 

迎撃に無事に成功したアレクサンドラたちであった。

 

アレクサンドラ「終わった~帰るよ~!」

 

無事にひまわり連合に帰ってこれたアレクサンドラたちだった。

 

アレクサンドラ「ただいま~!ミリラ救助したよ~!」

 

健司「お疲れ様~今度は間に合わったのね、良かった、良かった」

 

\ポーン/

 

健司「ミアレらの連合体がやってきたな、行ってくら~」

 

武器屋「久しぶりだべ~!元気してたべ~?」

 

健司「久しぶり~元気してたよー、後人が増えたねー」

 

武器屋「本当だべ~、賑やかになったんだべ~ほな何か買ってくべ~?」

 

健司「ほな薬草とテックプリントとオオカミ買おうかな」

 

武器屋「毎度ありだべ~!気を付けるんだべ~!」

 

健司「あいよー、また来てなー」

 

健司はシンリンオオカミを買ったのだった。

 

サゴエル「ウルフェインがいるのにオオカミ買うのか~?」

 

健司「尻尾モフモフしたいんだもーん」

 

サゴエル「それならガリスに言ったらやってくれるんだぞ~」

 

健司「人の尻尾触ってお婿さんにされない?」

 

サゴエル「それは・・・状況しだいかも・・・だぞ?」

 

健司「絶対だめなやつじゃん!お兄さんアレクサンドラに怒られちゃう!」

 

こうして、シンリンオオカミがつがいで仲間になったのだった・・・

 

 




健司「オオカミの尻尾モフモフしてる!ずっと触っていたい!」

ガリス「俺の尻尾触っても良いんだぞー!」

アレクサンドラ「浮気するのかなー?」ハイライトオフ チャキ!

健司「」ダラダラ
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