rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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project zomboid の更新頻度が高いので投稿頻度が落ちるかもです。

レミエル「逃げたらお仕置きですよ☻」

ふえ~


第13話 研究+求人

アントニアたちがやってきてまた賑やかになったコロニーでは・・・

 

健司「ミリラ関連の研究進めよう!後人手欲しい!」

 

アリア「ミリラハリアー式戦闘機欲しいです!」

 

ミリラ関連の研究に集中していたのだった。

 

カラレア「戦闘機のデータはここにあるであります!」

 

戦闘機パイロットなので自分でメンテナンスするため設計データを持っていたカラレアがデータを貸してくれた。

 

アリア「これなら作れます!」

 

クノッティ「頑張って作っていきますわよ~」

 

アレクサンドラ「頑張ろ~!でも人手はどうするの~?」

 

健司「通信機でRimdeedていうの見つけたからそれで人手募集しよう!」

 

RimdeedとはRimWorld版人材派遣会社なのである。

 

早速Rimdeedでお試しで募集をかけることにした。1~3営業日以内に届くようだ。

 

~深夜~

 

\ボーン/ \ドーン!/

 

健司「夜中になんじゃらほい!?ミリアクラスター!?ほな明日でいいか~」

 

ミリアクラスターとは、カリドールの部隊のことで、時々コロニーを襲撃しに来る。基本的にはタレットとミリア部隊が降ってくる。すぐに攻撃することはない。

 

サゴエル「敵襲なんだぞ~!起きるんだぞ~!」

 

健司「ふえ~、寝さしてもろて~戦車使っていいから~」

 

サゴエル「了解だぞー!」

 

サゴエルたちウルフェインは皆夜行性なのだ。そのためウルフェインたちに夜中の作業を中断して迎撃に向かってもらった。

 

サゴエル「俺が車長するんだぞー!ガリス砲手!ゼニエル装填手!サエレン操縦手!」

 

ウルフェインたち「了解だぞー!」

 

こうして、夜中に爆音轟かせながら迎撃に向かった。

 

\ドーン!/\パパパパーン!/\ワー!/

 

敵は少数だったためすぐに終わった。ただ少しプラズマ砲で装甲が少し溶けてしまった。

 

サゴエル「凄いんだぞ~!とりあえず終わったから撤収するんだぞー!」

 

~早朝~

 

アレクサンドラ「夜中に凄い音してたけどなんだったの~?」

 

健司「サゴエルたちが戦車使ってミリアクラスター破壊してもらってた」

 

アレクサンドラ「ミリアクラスターか~、遂に来たんだね~、和解できないの~?」

 

アリア「地上人との和解は不可能ですね、キイロ族を除けば」

 

アレクサンドラ「それじゃあこれからも襲撃来るってことだね~」

 

健司「迫撃砲でも作って遠距離から攻撃でもするかなー」

 

アリア「戦闘機の機銃で地上を掃射してもらいましょうかね?」

 

その手があったか!ほなそれでもええかな☆

 

健司「もう少しで研究終わるからそれでもいいかな」

 

~翌日~

 

クノッティ「遂に終わりましたわ~!戦闘機が作れましてよ!」

 

健司「やったぜこれで地上と空からの立体戦術が出来る!」

 

遂に研究が完了した。これであとは作るだけだ。

 

\ポーン/

 

健司「Rimdeedで募集した人が来たなどれどれ・・・男!よしきた!ポチっとな」

 

遂にコロニー2人目の男性が来てくれたのだった。到着するのにまた1~3営業日かかるようだ。

 

その間に戦闘機を作ることにしようとしたら直ぐに到着した。

 

健司「早いねぇ!?さてどんな人なのかな!」

 

アルケミスト「マイク アルケミスト マドゲットであります!アルケミストとお呼びください!前職はEDF士官候補生であります!」

 

健司「EDF!EDF!」

 

アルケミスト「EDF!EDF!」

 

健司が叫びだすとアルケミストも呼応してEDFと叫んだ、そのままガッツポーズをして、抱き着いたのだった・・・

 

健司「同志だー!」

 

アルケミスト「よろしくでありますー!同志がここにもいるとは!」

 

すぐに仲良くなったのだった。そしてそのまま歌いだしたのだった。

 

健司「我らは歩兵隊。燃えたぎる闘志のタフガイだ。」

 

アルケミスト「さぁ、雄たけびをあげろ。恐れを知らず進め!」

 

健司「やっぱり同志じゃねえか!?」

 

アルケミスト「この歌詞を知っているとは、元隊員でありますか!?」

 

アレクサンドラ「どういうことなの~?知り合い~?」

 

健司「EDFとは古い仲なのでな、エアレイダーで頑張っていた頃が懐かしいぜ!」

 

そう、健司は地球防衛軍5を最後まで遊んだことがある為歌詞も覚えていたのである!

 

アルケミスト「エアレイダーでありますか!?」

 

アレクサンドラ「エアレイダーて何~?」

 

健司「エアレイダーとはな空爆誘導兵のことでな爆撃機の要請したり車両の要請したり仲間をサポートする役職のことなんだな!」

 

アレクサンドラ「そんな凄い人だったんだね~!?何で教えてくれなかったの~?」

 

健司「いやあ、言わなくていいかなって・・・」

 

言えない!ゲームの中だったて言えるわけがない!

 

コホン、とりあえず話が脱線してしまったな話を戻さねば。

 

健司「とりあえずだな、人手不足だったから入ってもらったんだな」

 

アルケミスト「なるほど・・・射撃と採掘が得意のでそっち方面で頑張るであります!」

 

健司「よろしくね~」

 

こうして、仲間が増えたのだった。

 

~数日後~

 

ミリラハリアー式戦闘機が完成した。

 

健司「やったぜ、これで航空戦力ができた!」

 

アリア「これであとは量産して編隊組むだけですね!」

 

サリー「楽しみだー!後ここにに住まわせて欲しいな☆」

 

健司「良いよ!エンジニアが欲しかったからね」

 

サリーが仲間になった!

 

~さらに数日後~

 

アントニアたちが帰っていった。またミリラ帝国から1200ゴールド貰ったのだった。

 

健司「さてまたRimdeedでもするかなー今度はゴールドクラスで」

 

アレクサンドラ「8000シルバーなんて大金使うの~!?」

 

健司「その分イイ人くるかもしれないからねー」

 

健司はまたRimdeedで人手を確保することにした・・・

 

~翌日~

 

健司「ほうほう、ん!?とりあえず呼ぶかぁ」

 

何かを見つけた健司だった・・・

 

~さらに数日後~

 

要請した人(?)がやってきた

 

サラ「サラ フェネリーよ、よろしくネー、格闘、建築、採掘が得意ヨー」

 

ネクロースがやってきた

 

アレクサンドラ「足がすっごくうねうねしてる~!?」

 

サゴエル「凄いアーマー着てるんだぞー!?」

 

ヘユム「なんて言う種族なのだー!?」

 

ドリータ「フニャー!?」

 

アイビー「ほう、ネクロースとは珍しいな」

 

健司「というわけで、ネクロースのサラさんがやってきたからよろしくねー」

 

健司「ちなみにサラさんのアーマーは、ルナティックアーマーといってだな、ネクロース専用のやつで如何に相手に近づき感染させるかを重点においたやつだね。それの耐久型だな」

 

サラ「あら~、そこまで知っているのネ~」

 

健司「何度かお世話になっていたからな~」

 

アリア「感染させるって、どういうことですか?」

 

健司「ネクロースは細菌兵器として開発された人工種族で、文字通り相手に細菌を感染させて、殺すことができるんだぞ、日常生活では細菌感染は起きないから安心してくれー」

 

アリア「なるほど・・・そんな種族がいるんですね。よろしくお願いしますねサラさん!」

 

サラ「宜しくネー」

 

こうして、ネクロースのサラさんがやってきた

 

~数日後~

 

アルケミストとサゴエルが恋人関係になった。

 

サゴエル「ダブルベット用意してくれだぞー」

 

アルケミスト「その、よろしくであります」

 

健司「ファー!おめでとう!すぐに用意するべー!追加でベビーベッドも用意してー!」

 

サゴエル「そこまでするのは、早いんだぞー!?」

 

とりあえず建築班にダブルベットとベビーベッドの作成を急がせた・・・

 

~数時間後~

 

そこには良質なベットとベビーベッドが用意されていた。

 

健司「やったぜ、これで今夜から安心だな!」

 

サゴエル「その、よろしくなんだぞー!」

 

アルケミスト「宜しくでありますか!?」

 

~翌日~

 

サゴエル「妊娠したんだぞー!」

 

健司「やるときはやるんだな、よしよしヾ(・ω・`)」

 

サゴエル「恥ずかしいのだぞー!」

 

アルケミスト「初夜から絞られました・・・」シナシナ

 

健司「男はそういう運命なんだ、諦めな☻」

 

アレクサンドラ「毎晩イチャイチャしてるもんね~」(*^^)v

 

アルケミスト「そういうもので、ありますか・・・」

 

こうして、コロニーで2人目の恋人ができたのだった・・・

 

 

 

 

 

 

 




健司「アルケミストよ、このコロニーは男が俺たちしかいないんだ、男増やそうな」ヒソヒソ

アルケミスト「と、なりますと、求人を出すか、勧誘するしかないでありますな」ヒソヒソ

アレクサンドラ「何の話してるの~?」

健司「男の友情について話てただけだぞ?」

アレクサンドラ「そうなの~?」

セーフ!
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