rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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コロニー安定すると研究しかやることなくなっちゃう・・・

レミエル「襲撃増やしましょうか?」

お願いしますぅ。


第14話虫と襲撃

~惑星での生存日数150日目~

 

健司「やばい、研究しかやることない・・・」

 

コロニーが安定しだしてからは、農作業と採掘で鉱石掘る以外は研究するしかやる事がないのである!

 

アレクサンドラ「研究卓増やして手伝って~」

 

健司「了解ですん」

 

ここ数日、襲撃が全く来ないのであった・・・

 

平和な日もええもんじゃなあ~

 

\ボーン/

 

健司「襲撃!?虫の襲撃だ~!戦闘配置~!」

 

アレクサンドラ「ここ洞窟ないよ~!?」

 

健司「コロニー拡張した時に岩掘ってたからそこが岩盤の下だったんだわ!」

 

アリア「すぐに準備しましょう!」

 

ちょうど防衛用に設置していたM134機関銃砲塔の射程圏内だったため直ぐに片付ける事はできた・・・

 

ただその後が問題だった・・・

 

健司「えっ!一部解体したの!?」

 

アイビー「まずかったか?」

 

健司「虫肉は不味いから、死体をいつものところに処理してもらおうと思ってたんだが・・・」

 

なんと、虫の死骸を数体解体してしまったのである!

 

健司「しょうがないインセクトステーキにでもするか・・・」

 

とりあえずインセクトステーキにすることにした健司だった。

 

~しばらくして~

 

健司「ほい出来た、インセクトステーキ、臭いはとれんかった・・・すまん」

 

虫の肉とよく分からない器官と体液で作ったステーキができたのだ。

 

アリア「これは・・・私でも無理ですね・・・」

 

ドリータ「凄い臭いニャー!?」

 

サゴエル「これは流石に食べれないんだぞ~!?」

 

ガリス「俺でも無理だぞー!?」

 

アレクサンドラ「私も無理だよ~!」

 

アイビー「・・・とりあえず食べるか」

 

アイビーが食べることにした・・・結果はというと・・・

 

アイビー「・・・人が食べるものではないな・・・口の中でゴムみたいな食感と臭いが鼻を突き抜けてくる・・・」

 

ゾイコールでもダメだったようだ・・・

 

健司「これどうするかなぁ・・・」

 

健司は頭を抱えてしまった!

 

サラ「どうしたノー?」

 

ちょうどそこへサラがやってきた。

 

健司「ちょうどいい所にやってきたな、インセクトステーキ作ったけど食べる?」

 

クノッティ「さすがに人外でも、だめだと思いますわ~!?」

 

サラ「美味しそうだネ!食べてみるネ!」

 

ヘユム「美味しそうなのだ!?止めておいた方がいいのだ!?」

 

サラはそういうとインセクトステーキを食べ始めてしまった。

 

健司「流石にネクロースならいけると思うんだが・・・どうだ?」

 

健司は不安そうな顔でサラに聞いてみた。

 

しばらくするとニコニコした顔つきになった。

 

サラ「美味しいネー!食感が面白くて良いネー、おかわりあるかナ?」

 

健司「やったぜ!ネクロースは死体もいけるから大丈夫だと思ったわ!」

 

なんと、サラからは大好評であった。

 

アリア「あれはいけるんですか・・・」

 

アイビー「ネクロースならいけるか・・・それなら残りも全部片付てもらうか」

 

こうして、虫の肉問題は片付ける事ができたのだった。

 

~翌日~

 

タブレットに通信が届いた。

 

健司「もしもし~?どちら様でしょうか~?」

 

ヨーク「ヨークです!オルキヌス旅団とポイズンパートナーの和平交渉を妨害してしまって、追われているんです!助けてくださいぃ!」

 

健司「ファーーーーーー!」

 

アリア「どうしました!?」

 

健司「ヨークていう10歳の子供がオルキヌス旅団とポイズンパートナーの和平交渉を妨害して追われているんだって!」

 

アリア「えーー!?どうします!?」

 

健司「勿論受けるよ!ゾイコールの研究に集中して!後防衛戦の準備!襲撃は2日後に来る!」

 

アリア「了解です!急いで準備しましょう!」

 

ヨーク「ありがとうございますぅ!」

 

健司「アイビー!ジオフォラス作るから手伝って!」

 

アイビー「了解した!我の出番だな!」

 

ジオフォラスとは、ゾイコールの封印された能力を解放するための素材を作る専用の作業台なのである。

 

健司「ミリラ帝国に通信入れてくるー!後中立派閥に貢物しまくって同盟関係にしてもろて!」

 

アリア「了解です!」

 

健司は真っ先にミリラ帝国に通信を始めた。

 

健司「もしもし!アマリアさん!緊急事態だから2日後に部隊派遣しちくりー!」

 

アマリア「どうしたんですか!?襲撃ですか!?」

 

健司「2日後にオルキヌス旅団とポイズンパートナーが襲撃しに来る!ヘイダルノイアも来る可能性があるから、現状最大限の火力発揮できる部隊を送って欲しい!」

 

アマリア「了解しました!2日後にミリア部隊を派遣します!お気を付けて!」

 

クノッティ「ウルフェイン軍需企業と同盟関係になりましたわ!これで支援受けれましてよ!」

 

健司「ありがとうクノッティ!これでなんとかなるかもしれん!」

 

こうして、2日後に備えて防衛戦の準備が進められるのであった。

 

~2日後~

 

襲撃が始まった、オルキヌス旅団は降下ポッド、ポイズンパートナーは包囲襲撃しに来た。

 

ゼノオーカ「ヒャッハー!新鮮な血の匂いだー!」

 

健司「ミリア防衛小隊展開完了!頼むぞ!」

 

ヘユム「何でヘユム様の部屋に落ちてくるのだ!?許さないのだ!」

 

なんと、ヘユムの寝室の上に降ってきた。

 

直ぐに防衛陣形を整える事ができた為、損害は家具と壁が壊れただけですんだ。

 

戦闘が直ぐに始まった。

 

健司「ヘイダルノイアは混ざってなくて良かったぜ!これなら勝てる!」

 

直ぐにミリア防衛小隊が戦闘状態に入り、ライトマシンガンが火を噴き直ぐにゼノオーカたちを血祭りにあげた。

 

アリア「これなら人的被害は出ませんね!良かったです!」

 

ゼノオーカたちはなすすべもなく倒れていった。

 

健司「まだ息のあるやつは囚人として確保!次のポイズンパートナーのところに急ぐぞ!」

 

皆「了解!」

 

ポイズンパートナーのところに向かう健司たちであったがその場所に向かうとすでに戦闘が終結していた・・・

 

健司「ミリア防衛小隊が片付けてくれたようだな・・・助かったぜ!」

 

こうして、防衛戦は無事に終了することができたのだった・・・

 

ヨーク「助けてくれてありがとうございます!」

 

健司「大丈夫だよー、あとはゆっくり休んでなー」

 

無事に終わって良かったぜ!あとはヘユムのメンタルケアしないとなぁ

 

ヘユム「へ、ヘユム様の部屋がなくなったのだぁ~」

 

健司「建築班が元通りに戻してやるから違う部屋に一時的に住んでおきな~」

 

ヘユム「わかったのだ~」

 

健司「さて、囚人についてはどうしようか・・・」

 

確保できたゼノオーカは二人なのだったが、一人すでに勧誘が終わっていたのである!

 

トムソン「ボニー トムソンです!無理やり戦闘に連れてこられただけなんですぅ!」

 

健司「みんなバトルジャンキーじゃなかったのかよ・・・」

 

トムソン「戦闘民族ですけどぉ、私は料理と工芸が得意なんですぅ」グスン

 

ほんとかな?この子射撃と格闘20(情熱2)ついてるけど・・・

 

健司「射撃と格闘20(情熱2)付いてるけどゼノオーカだから大丈夫だな!」

 

トムソン「なぜ分かったんです!?」

 

健司「昔ヘイダルノイアに育てて貰った時に色々教えて貰ったのと、このタブレットで経歴が全部分かる」

 

トムソン「あなた、オルキヌス旅団出身ですか!?」

 

健司「正確には多種族コロニーにいたからオルキヌス旅団ではないんだよなあ」

 

健司は昔ゼノオーカ縛りプレイをしていた経験からゼノオーカのことなら何でも知っているのである!

 

トムソン「不思議な人ですね・・・では、これからもよろしくお願いしますね!」

 

健司「宜しくねー」

 

ゼノオーカが仲間になった!

 

健司「さて、もう一人も勧誘しますかね~」

 

~しばらくして~

 

コリーナ「コリーナ ニコルソンでーす、よろしくお願いしまーす。射撃と格闘と採掘料理が得意でーす」

 

健司「ほい、よろしくねー」

 

もう一人も勧誘完了したのであった

 

こうして、仲間が増えていったのであった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 




どんどん人が増えていく!設定集書くの大変だぁ!

レミエル「頑張って下さいね☻」

ファー!
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