rimworldしてたら飛ばされたんだが... 作:パンジャン先生
レミエル「頑張って1ヶ月連続投稿頑張りますよ」
はぃ~
健司は今日もRimdeedで求人を募集していた・・・
健司「今日は何が来るかな~」
\ポーン/
健司「ほう!確定だな!」
アレクサンドラ「誰がくるの~?」
健司「それは来てからのお楽しみ、ということで」
~翌日~
ケイオーラのエルゼがやってきた
エルゼ「エルゼ ハーバーよ~、よろしくねぇ~、お姉さんは死伽屋所属だったけど~、ニートしてたら追い出されちゃった~」
アイビー「ケイオーラとは珍しいな・・・宜しく頼むぞ」
健司「敵対派閥だったからどうなるかと思ったけど追い出されてるなら大丈夫だな☆」
こうしてケイオーラが仲間になった!
~数日後~
冬が本格的に始まったころにアレクサンドラの出産が始まった。
アレクサンドラ「お腹が痛いよ~!」
健司「急いで医務室だ~!医療の高い人来てクレメンスゥ!」
エルゼ「お姉さんに任せて~」
うちのコロニーで一番高いエルゼは医療13(情熱1)が付いているのである。
アイビー「お湯を沢山沸かすんだ!急げ!」
アリア「タオルも用意します!」
ヘユム「手伝うのだー!」
コロニーでは出産の準備に向けて大忙しであった。
ほどなくして、陣痛が激しくなっていった。
健司「頑張ってくれ!アレクサンドラー!」
~しばらくして~
無事に健康な赤ん坊が生まれた。
アレクサンドラは黒髪なのだが、どういう訳か銀髪の綺麗な翼の生えた子が生まれた。
健司「珍しいこともあるんだなあ、とりあえず健康に生まれてくれて良かったわ」
そういうと赤ん坊が健司の顔を見てニヘっとした顔をした。
健司「ファー!好き!名前はヘラで決定じゃ~!」
アレクサンドラ「名前決まって良かったね~!ちょっとお乳やったら休むね~」
健司「了解だべ~」
ヘユム「可愛いのだー!部屋まで運んでやるのだー!」
ヘユムが健司の代わりに部屋まで運んでくれた。
健司「ありがとなー、お兄さんは疲れたから休ませてもらうでー」
ヘユム「わかったのだ~、ゆっくり休むのだー!」
クノッティ「可愛いですわ~!後で遊びますわよ~!」
健司「これじゃあ誰が母親か分からなくなるぞ、同じミリラだから・・・」
クノッティ「たぶん大丈夫ですわよ!精神的な繋がりがありましてよ!」
健司「ほな、大丈夫か~ちょっと任せたべ~」
クノッティ「分かりましたわ~」
健司とアレクサンドラがダウン中の間はミリラたちに手伝ってもらっていた・・・
~翌日~
健司「ふえ~、やっと動けるようになったぜ!」
アレクサンドラ「やった~!これでまたイチャイチャできるね~!」
健司「勘弁してクレメンスゥ!」
ヘラ「なー、なー」
ホワー!?可愛いすぎるうちの子!こりゃ親バカにもなるわ
健司「可愛いすぎて昇天しそう」
アレクサンドラ「分かるけど~まだ昇天しちゃダメだからね~!」
健司「とりあえずコロニーのみんなに紹介しないとな」
アレクサンドラ「そうだね~!早速いくよ~!」
こうしてコロニーのみんなに紹介することになった。
アリア「可愛いすぎます!写真を撮らせてください!」
アルケミスト「おめでとうであります!天使のようであります!」
健司「ミリラ族は天使だよ!」
サゴエル「可愛いんだぞー、肉は好きかぞー?」
健司「まだ肉は食べれないぞ、離乳食とミルクだけだぞ!」
サゴエル「ふぇー、まだダメだったんだぞー」
ドリータ「お魚潰した離乳食ならいけるニャー」
健司「キイロ限定とかじゃない?大丈夫なのそれ?」
フルビーフェス「お持ち帰りしたいのじゃ~」
アレクサンドラ「可愛いからって、お持ち帰りしたらダメだよ~!」
サラ「可愛いネー、私の触手はどうかしラー?」
普通に泣かれた・・・
サラ「」シクシク
健司「まあうねうねしてたら怖がるわな・・・」
アイビー「我に代わるがよい」
アイビーも体が大きいため普通に泣かれた・・・
アイビー「我もだめなのか・・・」チーン
ヨーク「私も触りたいですぅ」
トムソン「なら私は大丈夫でしょうか?」
ヘラ「キャッ、キャッ」
健司「人工種族のなかでシルキーラとゼノオーカだけ許されたわ・・・」
エルゼ「お姉さんのこと、忘れてないかしら~?」
エルゼが寄ってきたのだが、ヘルメットをしたままだったので普通にアウトだった。
エルゼ「ヘルメットはずしたら大丈夫よ~」
ヘラ「なー、なー」
健司「セーフだな、良かったぜ」
ガリス「俺も触りたいんだぞ~」ブンブン
ヘラがガリスの尻尾を触りたいようだ・・・
ガリス「俺の尻尾触ってみたいんだぞ~?いいんだぞ~」
ヘラは初めて触ったウルフェインの尻尾は気持ち良かったらしくニコニコしていた。
健司「そりゃあモフモフは正義だわ、良かったぜ」
こうして紹介は無事(?)に終わっていったのだった・・・
~数日後~
シャンブラーが42体攻めてきた。
健司「多いなぁ!誕生日パーティー感覚でこないでもろて!とりあえずミリア防衛小隊召喚!」
とりあえず健司はミリア防衛小隊召喚した。
アマリア「要請受諾!支援します!」
いつものように物凄い弾幕を張って片付ける事が出来るミリア防衛小隊であった。
アマリア「遅くなりましたが、ご出産おめでとうございます!健司さん!」
健司「ありがとねー」
~数時間後~
エポナの難民から支援要請が届いた。
健司「なになに、エポナ難民がくるとな?でも滞在期間はないから直ぐに帰るのか・・・良いよ!」
~1時間後~
難民がきた・・・それも13人・・・
健司「多すぎる!食料足りるか怪しいぞこれ!」
ゴー「ユニポネン辺境の領主のゴーですわ!13時間後にエポナの山賊がきましてよ!護衛お願いしますわ!」
健司「了解!早くこっちに来るんだ~!」
~13時間後~
エポナの山賊たちがやってきた。
ヘラ「なー?」
健司「大丈夫だぞー、パパたちは直ぐに戻ってくるからな~」
さて、迎撃に向かいますかね今回はミリアではなくミリラ部隊+αで。
アレクサンドラ「襲撃だね~!直ぐに片付けるよ~!」
アリア「行きましょうか!」
アイビー「我の出番だな、行くぞ!」
クノッティ「さっさと終わらして、寝ますわよ!」
ペレリ「頑張っていきましょう!」
エルゼ「お姉さんに任せて~可愛いヘラちゃんには指一本たりとも触らせないわ~」
こうして健司たちは迎撃に向かった。どうやら2つのグループに別れてくるようだ。
健司「先にアレクサンドラミリラ組で北側を迎撃、南側は俺とアイビーとエルゼで片付ける!」
アレクサンドラ「了解~気を付けてね~!」
こうして健司たち人工種族組とミリラ部隊で各個撃破に向かった。
~南側~
健司「数5!アイビーとエルゼがいるからなんとかなるな」
アイビー「油断せず行くぞ!」
健司「了解ー!」
エルゼ「うふふふ、この黒闇天の錆となりなさい!」
エルゼがワープしてエポナたちの前にでると大人の背丈もある大剣を振り回して2人の首を吹き飛ばした。
アイビーと健司は持っている銃で援護射撃を行うとエポナたちは撤退していった。
健司「直ぐに片付ける事が出来たな・・・あとは北側だけどなんとかなりそうだから帰るぞー」
2人「了解~」
~北側~
アレクサンドラ「敵が見えてきたよ~!射撃準備~!」
クノッティ「行きますわよ!」
アリア「射程圏内に入りました!撃ちます!」
ペレリ「さっさと帰って風呂入りたいですね!」
アレクサンドラたちは横隊でならんで弾幕を張り、一人残らず射殺した。
アリア「生存者ゼロ!撤収しましょう!」
ミリラたち「了解~!」
こうしてエポナの山賊を殲滅することに成功した。
健司「こんな感じで襲撃がたくさん来るかもしれないな~」
冬はまだまだ厳しくなりそうだ・・・
その頃ヘラはというと・・・
ヘラ「なー、な~」
サリー「可愛いですね~!、お姉さんが高い高いして上げますからね~」
コロニーの周りをサリーがヘラを抱えて飛び回っていた・・・