rimworldしてたら飛ばされたんだが...   作:パンジャン先生

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コロニーで出産が続けて起きて大忙しだ~


第16話出産2人目+取引

~アレクサンドラの出産が終わって数日後~

 

大雪が降るなかでサゴエルの陣痛が始まった・・・

 

サゴエル「腹が痛いんだぞ~食中毒とは違うんだぞ~」

 

アルケミスト「まずいであります!産気づいたであります!」

 

健司「早いね!?エルゼさんお願い!」

 

エルゼ「は~い!お姉さんにまかせて~」

 

サゴエルは既に陣痛が強くなっているため自室から動けない、そのためベットの上で始めることになった。

 

アルケミスト「頑張るであります!自分が傍にいるであります!」

 

サゴエル「頑張るんだぞ~」

 

クノッティ「手伝いますわ~!」

 

ガリス「頑張れだぞ~!」

 

サゴエルの部屋の前で聞き耳を立てていた健司たちだった。

 

~しばらくして~

 

\ホギャー、ホギャー!/

 

健康な赤ん坊が生まれたのであった。

 

サゴエル「やったんだぞ・・・、名前は既に決めてあるんだぞ・・・アルケミストから取ってアークにするんだぞー」

 

アルケミスト「アーク・・・いい名前でありますな!良かったであります~!」

 

早速名前が決まったアークであった。

 

\ドーン!/

 

サゴエル「何事なんだぞー!?」

 

そこには扉が壊れて健司たちがなだれ込んできたのだった・・・

 

健司「皆扉で聞き耳たてるから壊れてもうたやんけ~!」

 

フルビーフェス「アイビーが扉の前にいたのが悪いのじゃ~!」

 

アイビー「皆で集まってるのが原因だろ・・・」

 

みんな赤ん坊のことが気になって扉に体重かけてしまったのだ・・・

 

アルケミスト「皆気になってたのでありますな・・・」

 

エルゼ「フフッ、とりあえず扉誰か直してくれるかしら~」

 

健司たち「ごめんなさい~!(なのだー!)(のじゃ~!)」

 

とりあえず建築班が直すことになったのであった・・・

 

~しばらくして~

 

クノッティが妊娠した、相手は難民のゴーであった。

 

クノッティ「できちゃいましたわ~!よろしくですわ~」

 

健司「ファー!おめでとう!」

 

ゴーさん住み着いてくれると嬉しいな☆

 

~翌日~

 

アレクサンドラ「宇宙船関係の研究が出来るようになったね~」

 

健司「宇宙船で脱出はまだまだ先だろうな~、もしくは定住するか」

 

アレクサンドラ「私は健司と一緒に居ることができるならどっちでも良いよ~!」

 

レミエルがなんて言うんだろうなあ。なんか雛鳥エンドとか言いそうだなぁ

 

\ポーン/

 

健司「ぬ?ミリラの緊急救助シグナルが来てるべ!いつものミリラ班お願い~」

 

アレクサンドラ「了解~!行ってくるね~!」

 

~一時間後~

 

そこにはアイドルのような衣装を着たミリラがいた。

 

ミリラ「お願いです!助けてくださいぃ!」

 

アレクサンドラ「良いよ~!でもどうしてこんな所にいるの~?」

 

ミリラ「私、ペールと言います!地上に調査に来てインスピレーションを集めてるアイドルなんです!」

 

クノッティ「わざわざ危険な地上に降りない方が安全でしてよ、とりあえず助けますわよ」

 

アリア「私も元アイドルですけど、ここまでする事はなかったですね・・・」

 

とりあえず救助することにしたアレクサンドラたちであった。

 

アリア「もう夜ですから翌日に移動しましょうか」

 

アレクサンドラ「その方が良いね~」

 

とりあえず野営することにした。

 

~翌朝~

 

無事に拠点に帰ることが出来たアレクサンドラたちはというと・・・

 

アレクサンドラ「ただいま~!ミリラ救助したよ~!」

 

健司「お帰り~ヘラが寂しくて泣いてたぞ~」

 

アレクサンドラ「ごめんね~!直ぐに抱っこしてあげるからね~」

 

ペール「人間と色んな種族がいるのね~!珍しいコロニーもあるのね~!」

 

健司「エポナは難民だから違うけどね~」

 

テンセンデュール「テンセンデュール エリートです!ここに住みたいです!」

 

健司「良いよ!」

 

ユニポネンが一人仲間になった。他のエポナたちは帰っていった。

 

クノッティ「また会えると良いですわね・・・」

 

健司「たぶん、また会えるさ、大丈夫だぞ」

 

難民たちが帰って少し静かになったコロニーだった。

 

健司「あんなに賑やかだったエポナたちがいなくなると少し寂しい気もするな・・・」

 

~数日後~

 

サゴエルとアルケミストの結婚式が始まった。

 

サゴエル「先に結婚式しようと思ってたけど、先に子供ができちゃったんだぞ~」

 

健司「RimWorldだからいいんじゃないかな、ほら始めるぞー」

 

神父はアイビーがやってくれた。

 

人工種族式結婚式だった。

 

こうして制式にコロニーに二人目の夫婦ができたのであった。

 

~さらに数日後~

 

ようやく冬も終わり春がやってきた。

 

エンテレケイアからトレーダーがやってきた

 

クオリーラ1「ほう、ここが噂になっていた、多種族コロニーね」

 

クオリーラ2「とりあえず取引しますわよ」

 

健司「いらっしゃい~、エンテレケイアとは珍しいな品物見せてクレメンスゥ」

 

クオリーラ「いいわよ、ここの代表は誰かしら」

 

健司「そりゃ俺だわな」

 

クオリーラ「人がこのコロニーの代表!?嘘でしょ!?」

 

健司「まあ、そうなるわな、ゾイコールもケイオーラもゼノオーカもおるのに人が代表してるからなあ」

 

クオリーラ「あなた、ただの人間なのかしら?」

 

健司「まあ、一応人間だわな」

 

クオリーラ「まあ、いいわ取引始めましょう、話はそれからよ」

 

健司「ほい、了解」

 

こうしてクオリーラとの取引が始まった。

 

健司「等線形プロセッサーくださいな、前に金欠なったときに売ってしまったんよな~」

 

クオリーラ「これの使い道を知っているのね、そこまでの電力はあるのかしら」

 

健司「改良型原子力発電機26000Wを2台置いて改良型地熱発電機7500Wを2台その他もろもろの発電機を使っていて電力有り余っているから大丈夫だー」

 

クオリーラ「そこまでの電力があるの!?どんな発電機よ!」

 

健司「タブレットみて説明するわー」

 

こうして健司はタブレット(いつものパターン)で説明したのだった・・・

 

クオリーラ「こんな発電機があるのね・・・人間の作るものは面白いわね」

 

健司「後はテクネレリックとノモスセルを集めているんだが、アルケーカートリッジについて売ってないかな」

 

クオリーラ「ちょっとこっちで話しましょう」レンコウ

 

健司「ほわー!やっぱりそうなるわな!」ドナドナ

 

健司はクオリーラに連行されて、岩場の影で話すことになった・・・

 

クオリーラ「もしかして、じゃなくても貴方イデアーンを作る気なの!?」

 

健司「焚書モデルは作らないから安心しちくりー」

 

クオリーラ「焚書モデルまで知っているとは貴方何者なの!?」

 

焚書モデルなんか普通の人は知らんわなあ(白目)

 

健司「お兄さんはテアイテトスまでしか作ったことないの!」

 

クオリーラ「逆になんでそこまで作れたのよ!私たちが封印したのに!」ユサブル

 

健司「グエー!」ユサユサ

 

イデアーンという種族はその性能の高さからクオリーラたちによって封印されていたのだった・・・

 

健司「誰にも言わない?」

 

クオリーラ「言わないわよ内容次第だけど」

 

健司「前にいたコロニーでヘイダルノイアとリトルーナとシルキーラとクオリーラと一緒になって作ってた、研究は研究AI亜人格コアですっ飛ばしてた。」

 

クオリーラは頭を抱えてしまった!

 

クオリーラ2「どうやって主様に説明しようかしら・・・」

 

健司「なにも聞かなかったことにしてクレメンスゥ!」

 

クオリーラ「とりあえず要注意派閥としてリストにあげるわ・・・」

 

ひまわり連合は要注意派閥にランクアップした!

 

ファー!なんでやねん!

 

健司「まあかの大戦のこととか、創造主のこととか、大惨事のこととかイヴリート知っている人は普通におらんわなぁ」

 

健司は心の声が漏れてしまった!

 

クオリーラ2「いまなんて・・・?」

 

アッ

 

クオリーラ「貴方、そこまで知っているということは、人じゃないわよね?」

 

健司「お兄さんはそこまで詳しいことは知らないの!あでも一つだけ忠告しなきゃいけない事があるの!」

 

クオリーラ「何かしら、ここまでくると何も驚かないわよ」

 

健司「お兄さんが個人的に調べたことなんだけど、20年以内に雛鳥が来る可能性があるんですぅ!」

 

クオリーラ「雛鳥が!?なんでその情報を早く教えてくれなかったのよ!」

 

健司「言えるわけないだろぉー!」ヌワーン!

 

クオリーラ「とりあえず上層部に連絡する必要があるわね!また来るわ!」

 

クオリーラたちは帰っていった。

 

雛鳥とは人工種族たちの大敵であり、長期戦必至。破壊すると入手できるアイテムで専用エンディングが見れるのである。

 

どうやら雛鳥エンドをしないと元いた世界に帰れなさそうだ・・・

 

 




~その頃コロニーでは~

アレクサンドラ「健司がクオリーラたちに連れてかれちゃった~!」

アイビー「何かしらの秘密の取引をしているんだろ」

アレクサンドラ「それならいいか~」

まったく心配されなかったのである!
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